更新:2018.2.13 作成:2018.2.11

ドロワーボックスが可愛くて便利!ウッドBOX活用の簡単DIYレシピ

小物収納を手作りのドロワーで楽しんでみませんか?今回は、100均のドロアーBOXや色んなウッドボックスを活用して簡単にドロワーを作るDIYレシピとおすすめアレンジまでをご紹介します!
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目次
  1. ドロワーとは?
  2. ドロワーは100均木箱で簡単につくれる♡
  3. 「ドロアーボックス」を使った1番簡単な作り方
  4. 「引出し付きウッドBOX」を使うドロワーの作り方
  5. 「好みのウッドBOX×板材」を使うドロワーの作り方
  6. ドロワーはアレンジも自由自在♪
  7. 他の100均材料との組み合わせも楽しんで♪
  8. まとめ

ドロワーとは?

「ドロワー(drawer)」とは、箪笥(たんす)や、デスクなどの「引き出し」・引き出しがメインとなったの収納家具のことです。

中でも、小さい引き出しがたくさん並ぶようなコンパクトなものを指すことが多いようです。

そして、この小物整理に最適なドロワーがなんと。100均アイテムだけで作れちゃうんです♪

ドロワーは100均木箱で簡単につくれる♡

100均で販売されているウッドボックスには、通常の木箱のような形状から、引き出し付きのものまで様々な種類があります。

これらを活用すれば、驚くほど簡単に自分が使いたいサイズ・形状のドロワーが作れると大人気なんですよ♪

まずは、覚えておくと様々な応用が出来る基本的な3つの作り方からみていきましょう。

「ドロアーボックス」を使った1番簡単な作り方

使うのは、セリアのドロアーボックスと持ち手

DIY初心者さんでもサクッとつくれるイチオシ材料が、セリアの「木製インテリアドロアーボックス」です。

サイズは外寸11.5×8.8×7cmで、既に1つの引き出しが完成しているのが大きな魅力。ただし持ち手が無いので、使い勝手をUPしたい時は取り付ける方が良いでしょう◎

作り方

ドロアーボックスの側面をボンドで接着し、ネームプレートを持ち手として取り付ける。

一瞬ですがこれで完成です!タッカーで補強をすれば更に頑丈に。逆に、動かして使いたい場合にはボンドで固定せずに積むだけでもOKですよ◎

塗装をすれば更にインテリア性もUP!100均ではハンドルの種類も豊富ですし、プッシュピンも刺さるのでアレンジも簡単に楽しめるのでは♪

「引出し付きウッドBOX」を使うドロワーの作り方

使うのは、ダイソーの2段引き出し付きウッドBOX

次におすすめなのが、ダイソーのウッドBOX引き出し付き。既に2段タイプのドロワーになっています。

段差があるため綺麗に組み合わせるには「切る」という一手間はかかりますが、コスパ最強です!既に持ち手は付いていますし、1つ買えば引き出しは2つ。

引き出しを1つずつ揃えるより、半分のコストで済ませることが可能ですよ♪

作り方

「土台」は1段下段以外は全てカット。そして、側面は3列の場合、中央の列側だけを切り落とせばベースの準備はOK♪

あとは、歪みが出ないように気をつけながら、接着剤とタッカーで固定すれば完成です!


ここでは、塗装(水性ニス)、トナー転写のナンバリング、ネームタグの装飾が施されていますよ◎とても100均にはみえまない仕上がりですね♡

「好みのウッドBOX×板材」を使うドロワーの作り方

使うのは「ウッドボックス」と板材・持ち手

3つ目の作り方は、引き出しとして使いたい「好きなウッドボックス」を、板材でつくった枠と組み合わせるという方法です。

材料と手間は増えますが、ウッドボックスそのものから選べる。というのは、用途に最適なサイズ・”仕切り付き”といった仕様まで盛り込めるという事なので、使い勝手もより満足度の高い仕上がりになること間違い無しですよ◎

 

作り方

枠を作るのは意外と簡単!

流れとしては、切り出した木材で「外枠」を組み、引き出しとなるウッドボックスをセット。そこに棚板となる板材を差し込み、サイドからネジで固定。後は背板をつければ完成です♡

枠は水性ウッドワックスの塗装×ステンシル。引き出しは壁紙×100均のハンドルで仕上げられていますよ◎壁紙やリメイクシートはガラッと雰囲気を変えられるので便利ですね♪

ドロワーはアレンジも自由自在♪

リメイクシートのポイント使い。

「ドロアーボックス」を使った1段×3列のドロワー。

ネームプレートを中央ではなく上部につけて、タイル柄リメイクシートを中央だけにペタリ。同じ材料でも、取り付け位置や貼り方1つでここまで印象が変わってきます◎

装飾は材料だけでなく取り付け位置などにも工夫してアレンジを楽しんでみては♪

ドロアーボックスを本格的なドロワーチェストに。

ドロアーボックス16個をボンド&タッカーで固定し底板をプラス。さらに取付金具が底板より出る位置に固定することで、脚付きのドロワーチェストにアレンジされています!

ミルクペイントを使ったクラッキング塗装に、錆び塗装を施した様々な金属パーツを取っ手として使うなどアンティーク感が満載の装飾も参考になりますね♡

ドロアーボックスを木枠で囲む方法も。

積んで接着するだけでもじゅうぶんなドロアーボックスなんですが、外側に木枠をつくるだけでもグッと本格的な家具っぽさが出ます!

使い勝手の良くなりそうなスタンプのナンバリング。ネームプレートと引き出しをオールブラックスで統一したカッコ良さなど魅力たっぷりのアレンジですね♡

持ち手をつければ移動も可能に!

奥行きのあるウッドボックスとOSB合板の枠を使ったドロワーなんですが、上部に大きめのサドルバンドを付けることで持ち運びも可能なツールボックスにアレンジされています!

引き出しの手前にOSB合板を貼って素材にも統一感を出されているのも素敵ですね♡

他の100均材料との組み合わせも楽しんで♪

ダイソーのラベル付きウッドBOXを使用

板材でつくった枠に、「ダイソーのラベル付きウッドBOX」を組み合わせたアレンジ。

上部があいたタイプの引き出しなら、中身もちょっと確認出来るので使いやすくなりそうですね!同じ形状でフラットなラベル付きのものも販売されていますよ◎

セリアのインテリア木製仕切りケースをプラス

材料は全てセリア!ドロアーボックスを使った2段のチェストに、シンデレラフィットする「木製仕切りケース&インテリアトレイ」が組み合わせれています。

幅は、木製仕切りケースより、ドロアーボックスの方が狭いので、間に”角材”を挟んで差を埋め込むことで調整。ナイスアイデアですね♪

また、取っ手はアンティーク調のピン。塗装はウォールナットが使用されていますよ。

カッティングボードと丸棒でアレンジ

幅広のウッドボックス3つにハンドルをつけて引き出しに。そして、枠の両サイドに「カッティングボード」を使用し、持ちての穴に「丸棒」を差し込むことで、持ち運び可能なドロワーに変身!

色んな場所で使いたい、メイク道具や裁縫道具などの収納にも持って来いのアレンジですね♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?こんなにお洒落で便利なドロワーが簡単に作れるなんて魅力的ですね♡

ウッドボックスは買わなくても余りを活用するにも最適ですし、このように形の異なるものを組み合わせたりと更に幅広いアレンジが楽しめます。

ぜひ、色んなウッドボックス×パーツを組み合わせながらドロワー作りを楽しまれて下さいね♡

 
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