更新:2018.2.5 作成:2018.2.5

お家で楽しむバレンタイン!男子が喜ぶ定番料理ハンバーグのおすすめレシピ

もうすぐバレンタイン!今年はお家で作った手料理で楽しんでみませんか?
幼い頃からの男の子の好物の代表格で、食べ慣れた定番のメニューといえばハンバーグ!
ということで、今回はデミグラスソースの洋風ハンバーグから照り焼き味の和風ハンバーグまで、バレンタインにおすすめしたいさまざまなハンバーグレシピをご紹介します。
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目次
  1. 男子に人気!ハンバーグの魅力
  2. 味付けの違いだけでもハンバーグレシピは千差万別!
  3. ハンバーグの様々な調理法をご紹介!
  4. ガッツリ食べたい!洋風ハンバーグレシピ
  5. ごはんがすすむ!和風ハンバーグレシピ
  6. まとめ

男子に人気!ハンバーグの魅力

ハンバーグといえば、子どもから大人まで人気の高い定番の洋食メニューですね。
肉汁があふれ濃厚なソースが絡んだふわふわのハンバーグは、実にさまざまなレシピが存在します。

基本の作り方は、刻んだ玉ねぎとひき肉にパン粉と卵を加えて粘りがでるまでしっかりと混ぜ合わせ形を整えて焼くという方法です。

ひき肉は、合いびき肉と呼ばれる牛肉と豚肉が半分ずつのものを使うことが多いですが、牛肉の割合を増やせばジューシーな旨味が味わえ、鶏肉に変えるととってもヘルシーに!
ロースや切り落とし肉を購入して自分好みのサイズに切って加えるとステーキのような肉の味わいを感じることができます。

また薄く成形して焼けばハンバーガーの具材に、ふっくら焼いてご飯にのせればハワイの人気料理ロコモコ風にとパンにもご飯にもよくあいます。

ステーキのように肉の旨味や柔らかさなど素材だけに左右されず、加えた具材や作り方で様々な味を楽しむことができる点は、ハンバーグの大きな魅力です。
ぜひお好みのレシピを見つけてみてくださいね。
 

味付けの違いだけでもハンバーグレシピは千差万別!

ハンバーグのレシピは千差万別!本当に沢山の種類があります。
その理由は、基本の素材がとてもシンプルでどんな味付けともあわせやすいからではないでしょうか。
昔ながらの定番といえば、焼いた後のフライパンに残った肉汁にケチャップやウスターソース等を加えてのばした濃厚なソースをかけた洋風ハンバーグが思い浮かびます。
同じように洋風でも、デミグラス缶やトマト缶でグツグツと煮込めばまた違った味わいになります。
仕上げのソースをポン酢に変えて大根おろしをたっぷりのせればご飯にあう和風ハンバーグに、また砂糖と醤油で甘辛い照り焼きタレを絡めたものなどもありますね。

また洋風ハンバーグなら中にチーズと加えるとジューシーな肉汁だけでなくチーズのコクが加わりますし、和風ハンバーグならトッピングに炒めたキノコを加えたり、大葉や海苔をのせたりすることで、ボリュームもアップします。

基本の作り方さえ覚えておけば、その日の気分で!作ってあげたい彼や夫の好みで!といろいろな味わいをハンバーグは楽しむことができるのです。
 

ハンバーグの様々な調理法をご紹介!

ハンバーグは、味付けやトッピングだけでなく調理法によってもまた違った仕上がりになります。

・フライパンで焼く
熱したフライパンにハンバーグを入れてジューッと音を立てながら旨味を閉じ込めた後、ひっくり返して蓋をして蒸し焼きします。
しっかり中まで火が通ったら、蓋をはずして強火で水分を飛ばしてこんがりと仕上げます。
ハンバーグらしい焼き色が食欲をアップしてくれる一番ポピュラーな方法です。

・オーブンで焼く
オーブン料理は難しいイメージがありますが、温度と時間をセットするだけで勝手に調理してくれるとても便利な調理法です。
フライパンでハンバーグを焼く場合、火加減が強すぎて焦がしてしまったり、中まで火が通ったか心配で何度も竹串をさしてしまい肉汁が流れ出してしまったりという失敗も起こりがちですが、オーブンならセットして放置しておいてもしっかり中まで火が通ってジューシーに仕上げることができます。

・煮込む
誰でも気軽に作ることができて失敗の心配がない方法が煮込みです。
先にハンバーグの両面にしっかり焼きつけて中に肉汁を閉じ込めた状態で煮込みます。
オーブンと同様にしっかり中までに火が通り、肉の旨味も一緒にソースごと食べることができます。

ガッツリ食べたい!洋風ハンバーグレシピ

とろみのついたソースをかけて!デミグラスの定番ハンバーグ

まずは、定番のデミグラスソースのハンバーグです。
ハンバーグを焼いた後の肉汁で作るため、煮込みほど時間もかからずサッと仕上げることができます。
ケチャップではなく赤ワインを使用することで味わいも本格的に!
またゼラチンを加えるためとろみがしっかりついたソースでハンバーグにも美味しく絡みます。
 

温野菜も一緒にたっぷり食べられる煮込みハンバーグ

こちらは手作りソースで煮込んだハンバーグレシピです。
ソースの隠し味にオイスターソースを加えることで、じっくり煮込んだ本格的な味わいが楽しめます。
また、ブロッコリーや人参などの温野菜を下茹でして常備しておくことで、一皿で野菜も主菜も一緒にしっかり食べることができて満足ですね。
 

旨味を閉じ込めてジューシーな包み焼きハンバーグ

アルミホイルに包んでオーブンで蒸し焼きにするこちらのレシピは、ジューシーな旨味がしっかりつまっておいしく仕上がります。
ホイルを開けるとアツアツの蒸気が出てくるハンバーグは、寒い季節にもぴったりですね。
デミグラスソース缶を使用した手軽なソースでレストランのような本格的なハンバーグを自宅で楽しめます。
 

とろけるチーズでおいしさアップ!チーズinハンバーグ

こちらは、ハンバーグの中にチーズを入れて包んだ人気のメニューです。
スライスチーズを使用することで、ハンバーグから溶け出しにくくなるそうです。
ジューシーなお肉の中からとろりとしたアツアツのチーズ出てくる!食欲倍増のまさに男子が喜ぶ一品です。
 

ごはんがすすむ!和風ハンバーグレシピ

おろしソース&温玉のせで食欲アップ!

こちらは鶏ひき肉と木綿豆腐で作ったヘルシーなハンバーグです。
体脂肪が気になる、健康志向の男性向けにおすすめのレシピです。
ハンバーグのタネに加える食材もネギや味噌、生姜など和のものを使用しています。
ソースは、だし汁に醤油やみりんを加えた和風テイストでたっぷりとのせた大根おろしによく馴染みます。
仕上げにのせたとろとろの温泉卵は見た目にも食欲をそそりますね。
 

甘辛の照り焼きで食欲アップ!

こちらも生地に豆腐を加えた和風ハンバーグです。
豆腐を加えることでひき肉だけで作るよりもふんわり柔らかく仕上げることができておすすめです。
ハンバーグを一度フライパンから取り出し、肉汁が残ったところに醤油とみりん、砂糖、さらにバターを加えて軽く煮詰めます。
水溶き片栗粉でとろみをつけて仕上げてからハンバーグを戻すことで、甘辛い照り焼きソースがしっかりハンバーグに絡みご飯が進む一品に!
 

まとめ

男子が喜ぶハンバーグレシピはいかがでしたか。
定番の洋風のデミグラスソースや煮込みのハンバーグは、ガッツリ食べたくなる見た目にもおいしそうなレシピが沢山あります。
また和風アレンジのハンバーグは、ヘルシー志向や健康が気になる男性にも喜ばれます。
どちらもご飯が進む満足のレシピですので、ぜひバレンタインのおもてなしの参考にしてみてくださいね。
 
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