更新:2018.1.31 作成:2018.1.30

オトナ女子の法則【トーン・オン・トーン】コーデの魅力に注目♡

オシャレな人は気にして取り入れている「トーン・オン・トーン」の法則をご存知ですか?コーディネートを考える時に知っていると便利で、役に立つこと間違いなしです♡おすすめのトーン・オン・トーンコーデをまとめたので普段のファッションの参考にしてみてください◎
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目次
  1. そもそもトーン・オン・トーンとは?
  2. ニュアンスを楽しむ♡
  3. マネしたくなるトーン・オン・トーンコーデ集♡
  4. まとめ

そもそもトーン・オン・トーンとは?

トーンオントーン(tone on tone)とは、「トーンを重ねる」という意味で、同系色相で濃淡を出した配色の事を指します◎

 

同系色というのは、隣接・類似色相の範囲の組み合わせで、トーンは明度差が大きいものを選ぶのが鉄則になっています*

・・・という理屈なのですが・・・

難しく考えることはなく、

例えば、「ベージュ」のトーンオントーンを作るならメインの「ベージュ」、「それより明るめのベージュ(生成りやオフホワイトなどもアリ)」、「それより暗めのベージュ(キャメルやブラウンなど)」を組み合わせるだけなのです♪

ファッションのトーンオントーンはこのルールが絶対ではありません*

明度差が近いトーンオントーンもよく見かけるので、とにかくチャレンジしてみるのがコツを掴むポイントです♡

ニュアンスを楽しむ♡

同系色のコーデを上手にしている人は、自分なりのオシャレを楽しんでいる人がとても多いです◎

 

好きなブランドにこだわる人がいるように、好きなカラーにこだわっているのを感じます♪


 

アイテム自体を良い!と感じるというより、トータルコーデが醸し出す雰囲気がとてもステキです♡

 

気張らずに、ナチュラルなスタイリングになるのはオトナ女子ファッションの見本コーデですね*

マネしたくなるトーン・オン・トーンコーデ集♡

同系色で統一感を出しつつ、濃淡で奥行きを生みだすのがトーンオントーンコーデの魅力です◎

 

オススメのコーデをカラー別にご紹介するので参考にしてみてください♡

ホワイト〜オフホワイト

一番人気は、淡い色がオシャレでかわいい、ホワイト系のトーン・オン・トーンコーデです♡

真っ白というよりかは、生成りの優しい風合いの白がオトナ女子に好まれています◎

上下ゆるっと合わせたスタイルは楽チンなのにこなれ感出るのでオススメです♪
いろんなトーンのベージュを組み合わせた、トーン・オン・トーンコーデもオトナの魅力たっぷりです◎

差し色にも同系色のバッグをチョイスしてまとまり感のあるスタイルの完成です♡

トップスでメリハリを出すためにウエストインしてショート丈にするのもポイントです*
ホワイトとベージュで作るトーン・オン・トーンコーデは、ベージュの同系色としてモーブカラーのストールをプラスして目線を上に◎

トップスとボトムス両方がホワイトなので、ぼやっと見えがちですが、ストールで首元に長めのアクセントを持ってくると縦長、スタイルアップ効果抜群ですよ♡
無地だけで作るトーン・オン・トーンコーデも素敵ですが、ちょっとした柄物取り入れてもかわいいんです♡

小さめもドットなら子供っぽくならないので、大人カジュアルにはもってこいの柄です◎

オフホワイト〜ベージュ(カーキ)

アースカラーのトーン・オン・トーンコーデも組み合わせしやすいので、トーン・オン・トーンにチャレンジしてみたい初心者さんにもオススメですよ◎

このスカートのように、もともとトーン・オン・トーンの配色になっているアイテムを取り入れれば、それだけでも簡単にコーデが出来上がります♪
ほぼベージュ1色のコーデにも見えますが、よく見ると微妙にトーンが違っています

明度が近いトーン・オン・トーンコーデになる時は、主張が強くならない程度の範囲で、同系色の濃色を足してあげるとコーデがボヤけないので、物足りない時に試してみてくださいね♪
合わせ方が難しいなぁ・・・

そんな人は、お気に入りのワンピースの上に、同系色のニットやパーカーなどを羽織るだけでも、すぐできるトーン・オン・トーンコーデになりますよ◎

これなら簡単にできますね♡
ドレスアップのシーンにもこなれ感が出せるので、ぜひ、活用して欲しいのが、ベージュ系のトーン・オン・トーンコーデ+ゴールドアイテムです◎

大人のドレスアップだと、黒を選びがちですが、オシャレなオトナ女子はシックなベージュと華やかさも出るゴールドで他の人と差をつけましょう

 

ベージュ〜ブラウン

ナチュラル派さんなら無意識のうちにしている、ベージュ・ブラウン系のトーン・オン・トーンコーデです♡

このタイプは、意外と手持ちのアイテムをさらっと着るだけで成立しちゃいますね♪

その日の気分でストールの色を変えてみたりと楽しめるスタイリングでもあります◎
赤みの強いブラウンには同系色の小物を合わせてトーン・オン・トーンコーデを完成させます◎

ベージュは様々なタイプのブラウンと相性がいいので、困った時はベージュを基準にコーデを考えるとスタイリングしやすいですよ♪

ブルー

キレイなブルーのトーン・オン・トーンも意外と人気のコーデです♡

デニムも含めてブルーと考えると、他のカラーよりもコーデの種類が増えるのも人気のポイントです♪

トレンドのベロア素材にもブルー系があるのでそちらと合わせるのもオススメですよ*

 

グレー

トレンドカラーのグレーでも、もちろんトーン・オン・トーンコーデが大人気♡

チャコールグレーやライトグレーなどのコートを今年購入した人も多いかと思うので、それに合わせて今年流トーン・オン・トーンを楽しんじゃいましょう♡

 
ライトグレー+ホワイトカラーでまとめたトーン・オン・トーンはクールな中にも可愛らしさが出るので甘すぎないスタイリングが好きな人にオススメですよ♡

明るいカラーなら、春先にも使えるので、今から長く着られるのも嬉しいですね◎
キレイめにも見えるのが、グレー系のトーン・オン・トーンコーデのいいところ♡

コーデを締めるのに、ブラック使いは必須ですが、控えめに使うのがこなれポイントです◎

小さな部分ですが、ソックスにグレーを入れた事で奥行きが生まれています*

ネイビー

ブルーよりも、落ち着いた雰囲気になるのがネイビーのトーン・オン・トーンコーデです◎

ボタンダウンのシャツやニットベストを選んでスタイリングすれば、トラッドスタイルのトーン・オン・トーンの出来上がりです*
濃色のデニムはネイビーのトーン・オン・トーンに大活躍です♡

デニムジャケット自体はボーイッシュなアイテムなので、カジュアルになりすぎないようにロングスカートやワンピースでレディ感を漂わせて*

小物はボーイズアイテムでまとめてあげればカッコかわいいトーン・オン・トーンの完成です◎

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかしたら、普段何気なくしているコーデが、トーン・オン・トーンになっている人もいるかもしれないですね◎

そんな人も、日頃着ないカラーでトーン・オン・トーンをしてみたり、初心者さんなら人気の高かった生成り系やグレー系のトーン・オン・トーンからはじめてみるのが、まとめやすくてオススメですよ♡

この法則を意識するだけで、グッとオシャレ度が上がるので、ぜひ参考にスタイリングしてみてくださいね◎

 
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