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ダイエットに最適?!話題沸騰中の【フムス】がすごい♪

今、じわじわと人気が出てきている「フムス」。初めて聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか?おいしいだけでなく、栄養価が高く低カロリーなので、ダイエットにも向いているということから非常に注目されています。今回はそんなフムスの魅力とレシピをお伝えします。 #ダイエット #フムス

2018.1.22

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更新:2018.1.22 / 作成:2018.1.20

今話題の【フムス】とは

フムスとは、中東の国々っで食べられている伝統的な家庭料理です。フムス、ハンモス、ハモスとも呼ばれています。
ひよこ豆をゆでたものに、練りごま、オリーブオイル、にんにく、塩、レモン汁を混ぜて作られています。そのままでも食べられますが、パテのようにパンやクラッカーに乗せて食べたり、サンドイッチにして食べるのもおいしいです。

海外のモデルやセレブなどの美容にストイックな人たちの中では、チアシードなどとおなじように“スーパーフード”として食に取り入れている方が多くいます。

注目すべきはその栄養価

フムスが注目されるようになったのは、なんといってもその優秀な栄養価です。

フムスに使われているひよこ豆は、食物繊維やたんぱく質、ミネラル、ビタミン類が豊富です。私たちがよく食べる大豆よりも食物繊維が多く、さらに脂質が少ないのでカロリーも控えめです。

ゴマにはビタミンEが豊富。ビタミンEはアンチエイジングなどに効果的です。
 
そしてオリーブオイル。これも美容食材として有名ですよね。オリーブオイルにたくさん含まれているオレイン酸は満腹中枢を刺激し、満腹感を与えてくれます。また、中性脂肪を付きにくくする効果もあります。

つまり、フムスの中にはとにかく体にいいものがたくさん入っているのです。

フムスダイエットのやり方と効果

上記で示した通り、フムスだけでも豊富な栄養を摂取することができます。ですから、フムスを上手に摂り入れることで、ダイエット効果も期待できるのです。

先に述べた通り、フムスはパンにつけて食べるのが一般的ですが、ダイエット中はパンなどの炭水化物をなるべく控えたいので、そのまま食べたりスティック野菜につけたりして食べます。
 
ダイエットの時はどうしても栄養不足になりがち。油分が足りなさすぎりと肌が乾燥したり、栄養が足りないとホルモンバランスの崩れや肌荒れ、抜け毛の原因となってしまいます。

フムスをダイエット食として取り入れることで、しっかりと栄養を摂ることができます。

フムスは100gあたり約166キロカロリーです。一色に取る目安は1/2カップにしましょう。
いくら体にいいとは言っても、摂りすぎも体にはよくありません。

また、飽きないようにするために、いろいろなアレンジをして楽しむこともダイエット成功の秘訣と言えます。

フムスを使ったレシピ

では、フムスを使ったレシピをご紹介します。フムスダイエットに挑戦するには飽きない工夫も必要なので、基本の作り方からアレンジ料理も知っておくといいですね。

基本のフムス

出典 

こちらは基本のフムスのレシピです。ひよこ豆を水でもどしておき、フードプロセッサーやミキサーで材料を混ぜるだけ。仕上げにはお好みでカイエンペッパーやクミンを使って可愛くデコレーションしてください。

免疫力アップ!かぼちゃのフムス

出典 

基本のフムスでも十分に栄養価が高いのですが、かぼちゃを加えることでさらにビタミンCやEが豊富に!程よい甘さがプラスされることで、さらに満足感がアップします。

寒い日や少し元気がないかもなんてときは、かぼちゃを加えて免疫力をアップしましょう。

ミックスビーンズのフムス

出典 

こちらはミックスビーンズを使用したフムス。基本のフムスはひよこ豆を一晩水につけて戻さなくてはなりませんが、水煮のミックスビーンズを使えばすぐに作れちゃいます。

水につけ忘れたときや、すぐに食べたいなんてときにおすすめ。また、いろいろな豆が入っていることで基本のフムスにはない栄養価を取ることもできます。

クルミのフムス風

出典 

ひよこ豆の代わりにくるみを使ったレシピです。ひよこ豆が苦手だという方や、「近くのスーパーにひよこ豆が売っていない」なんてかたにもおすすめ。

豆とは違ってナッツ独特の香ばしさがでて、お酒のあてにもぴったりです。ひよこ豆より少しカロリーが高くなるので、食べ過ぎには注意しましょう。

チョコレート・フムス

出典 

ココアとはちみつを加ええてデザート風に仕上げたフムスです。ココアには美容にいいとされているポリフェノールが含まれており、はちみつは殺菌作用が期待できるので、風邪予防にもなります。

ダイエット中にどうしても甘いものが食べたいとなったときは、このフムスを作ってみてはいかがでしょうか。

炒めにんにくのフムス

出典 

生のニンニクの辛味などが苦手な方は、こちらのレシピのように炒めてから加えてもおいしく食べることができます。

バジルとトマトを載せることで、イタリアンのような洋風に仕上がります。バケットにのせて食べると相性抜群です。

赤パプリカのフムス(ひよこ豆のディップ)

出典 

赤パプリカを混ぜたことで、色鮮やかで見た目にもおいしそうですね。ピーマンよりもビタミンCやEが豊富なパプリカは、じつは非常に美容効果の高い食材。ダイエット中に不足しがちなビタミンが摂れるのもうれしいポイントです。

パクチーフムス

出典 

タイ料理などで薬味として使われるパクチーは、近年女性にも大人気でパクチー専門店ができるほどポピュラーな食べ物になりつつあります。

その人気の秘訣は高い栄養価とくせになる香り。これをフムスに加えることで、栄養価とおいしさがさらに増します。パクチー好きにはたまらない一品ですね。

栄養たっぷり!アボカドフムス

出典 

アボカドは皆さんもご存知の通り「森のバター」と呼ばれるほど濃厚で、さらに美容にいい栄養価がたくさん入っています。

脂質が多いので食べ過ぎには注意ですが、オリーブオイル同様良質な植物性の油なので、ダイエット中に油を制限しすぎて肌や髪の乾燥が気になっている方にはぜひ取り入れていただきい一レシピです。

桃とミントのフムス・トースト

出典 

こちらは基本のフムスを使ったアレンジ料理です。ミントがとてもさわやかな味に仕上げてくれています。温かいバケットに乗った冷たくてジューシーな桃に、少し塩分の効いたフムスが相性ばっちり。

はちみつなどを上から食べるとさらに豪華な仕上がりになります。

フムスとにんじんサラダのサンドイッチ

出典 

こちらもアレンジ料理です。マヨネーズたっぷりで作るサンドイッチですが、このレシピはフムスを使用しているので通常のサンドイッチよりヘルシーです。

さらにお酢の殺菌効果が期待できるため、お弁当として持ち歩くにもぴったりです。

フムスでおしゃれにダイエット♡

フムスの魅力が伝わったでしょうか?このほかにもアレンジの仕方は無限にありそうですね。

ダイエットの朝にフムスとバケットで優雅なごはん。ダイエットとは思えないほどおしゃれな食卓で、ストレスフリーにキレイを手に入れられるのではないでしょうか。

是非一度作ってみてください。

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  • ponta20170213

    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...