更新:2018.1.18 作成:2018.1.18

<お弁当に最適>冷めてもおいしいおかず♪人気レシピ10選

旦那さんのお仕事に、お子さんの幼稚園や学校に、遠足や初めて彼氏に作ってあげる特別な日のお弁当など、誰かのために作るお弁当は、どんなものをおかずに入れるか迷いますよね。そこで今回は、冷めてもおいしくいただける、男女問わず人気の<お弁当にぴったりなおかず>をご紹介します。
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目次
  1. おいしいお弁当をつくるコツ
  2. おかずに迷ったらコレ!人気のお弁当おかず10選
  3. お弁当で大切な人を笑顔にしましょう

おいしいお弁当をつくるコツ

お弁当はどうしても作り立てを食べることができないため、おいしく作るためのコツや、傷めないための工夫をすることが必要です。
レシピをご紹介する前に、お弁当作りの基本をご紹介します。

冷めてもおいしく食べられるおかずを作る

まずは、冷めてもおいしく作れる材料やレシピを選びましょう。
お弁当に入れるおかずは、汁気の少ないものを選びましょう。汁気が多いと他のおかずに汁がたれてしまって台無しです。
そして、なるべくしっかりとした味付けのものがいいでしょう。汁気の少ないものを作らないといけないので、具の表面に味がしっかりついているものでないと、少し薄く感じてしまいます。

肉料理を作る際は、脂身の少ないお肉を選びましょう。
ひき肉やウインナーなど、混ざっているものは気にならないのですが、牛肉や豚肉の脂身は、冷めると固くなってしまいます。
焼くだけのお肉を入れるのであれば、赤みの多いヒレ肉や、鶏肉のささ身などがおすすめです。
お肉よりも魚の油のほうが固まりにくいので、魚料理を入れるのもいいかもしれませんね。

揚げ物は、揚げたらしっかりと油をきってから詰めるようにしましょう。
油をきらずに入れてしまうと、ベチャっとしてしいまう可能性があります。

痛まないように工夫をする

朝作ったお弁当をお昼に食べるので、とくに夏はお弁当の痛みが気になりますね。
保冷バックを使うなどの工夫もいいですが、おかずそのものを痛みにくくする工夫をしておくと、なお安全です。

まず、基本となるのが、しっかりと火を通すことです。
とくに肉や魚、玉子などは半生の状態にならないよう気を付けてください。
前日の晩御飯の残りなどをお弁当に詰める際には、再度火を通してから詰めてください。

そして、詰めるときはしっかりと冷ましましょう。
温かいまま詰めると、水滴が蓋につき、その水滴に菌が繁殖してしまう可能性があります。

夏場など、痛みが気になる時期は、お酢や梅干を使ったレシピを入れるのもいいでしょう。
殺菌作用が期待できます。

おいしく安全に食べるには、こうした一工夫が大切です。

詰め方や彩りにもこだわる

味ももちろん大事ですが、お弁当は見た目が重要です。
食べる楽しみもそうですが、今日はどんなお弁当かなと開ける瞬間の楽しみがあるのもお弁当のいいところです。

おかずは赤、緑、黄色をまんべんなく入れること。
どうしてもおかずが単色になってしまう時は、100円均一などで売られているカラフルなカップを使うのもいいでしょう。
一段のお弁当の場合、最初にご飯を詰めて、大きいおかず→小さいおかず→隙間に入れるおかずの順で詰めていくと、上の画像のようにきれいに詰めることができます。
 

おかずに迷ったらコレ!人気のお弁当おかず10選

では、人気のお弁当おかずをご紹介します。大人子供関係なく、誰にでもウケがいいレシピを集めました。
お弁当がマンネリになっている方や、はじめて誰かにお弁当を作るという方は、このレシピを参考に作ってみてください。

豚こまで♪玉ねぎた~ぷり♪柔かジューシー生姜焼き♪

甘辛い生姜焼きは、お弁当に入れてもおいしい鉄板メニューです。豚のこま切れ肉と玉ねぎでかさましすると、とっても経済的!玉ねぎの甘みと生姜の香りがマッチして食欲をそそります。タレもしっかりと絡めているので、汁漏れの心配なしです。

鶏むね肉の甘酢醤油スティックフライ

唐揚げと言えば、お弁当に入っていたら一気にテンションが上がるおかずですね。こちらのレシピは鶏むね肉を使用しているため、冷めても固くならずにしっとり柔らかに仕上がります。また、味付けに酢が使っているのも、痛み防止のために嬉しいポイントです。鶏むね肉が安い時に作り置きしておくと便利です。

お弁当にも☆プチマカロニグラタン

スーパーの冷凍食品売り場でも見かけるお弁当用の小さなグラタンですが、自分で作っておくと経済的で、好きな具材を入れられるのもうれしいですね。こちらのレシピはホワイトソースを電子レンジで作っているので、ホワイトソースがだまになりにくく、料理初心者の人でも作りやすくなっています。

ごぼうサラダ。

普通のサラダは汁気が多くなってしまうのでお弁当に入れづらいですが、マヨネーズで和えたサラダなら汁漏れの心配もありません。ゴボウとにんじんで食物繊維がとれて栄養価もばっちりです。

【合いびき肉】揚げないミートボール

冷めると固くなりやすい肉料理も、ひき肉でミートボールを作ればしっとり柔らか。こちらのレシピは揚げないミートボールなので、面倒な油の後片付けも不要です。爪楊枝などで団子のように刺して、食べやすい工夫をしてからお弁当に入れておいておげるのもいいですね!

サラダスティックのカップオムレツ

いつもの卵焼きに少し飽きてきたら、カップで作るオムレツはいかがでしょうか。トースターに入れて焼くだけなので、玉子焼きよりも簡単に、しかも彩鮮やかに作れちゃいます。卵一個で3人分作れるので、家族の人数分お弁当を作っていらっしゃる主婦の方にはうれしいですね。

鮭の味噌照り焼き【作りおき】

普通の焼き鮭もおいしいですが、ほんのひと手間加えるだけで、レパートリーが増えます。味付けが濃いので、痛みの心配も少なく、お弁当にピッタリです。

ツナとひじきの煮物【作りおき】

ひじきは栄養価は高く、ニンジンなどの野菜も入れることができるので、健康管理にも役立ちます。ツナを入れることでコクが出て、お子様にも食べやすいレシピです。

豆苗のナポリタン風炒め。

ナポリタンはお弁当のおかずとしても定番ですが、こちらのレシピは麺の代わりに豆苗を使っています。ヘルシーなうえに麺をゆでる手間なしで、忙しい朝にもピッタリ。しかも手抜きに見えないのに、味は本格的なナポリタンです。

お弁当にもぴったりのほうれん草の胡麻和え

作り置きにも便利なほうれん草の胡麻和え。ビタミンや鉄分が豊富なほうれん草は栄養満点。湯で時間も短く、ゆでたら和えるだけなので、とても簡単です。緑色のおかずが少ないなという時に入れていただくと、一気にお弁当が色鮮やかになります。

お弁当で大切な人を笑顔にしましょう

こちらの記事に載っているレシピを組み合わせてお弁当を作っていただくと、彩もバランスも抜群です。大切な家族や恋人、もちろん自分自身に作るお弁当も、愛情たっぷりで作ってください。お弁当を開けたとき、きっと誰しもが笑顔になることでしょう。
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    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...

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