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【お弁当のおかず】週末作り置きで冷凍保存できる簡単レシピ

健康管理や節約のために、家族のためにお弁当を作っている方や、会社に持って行っているOLの方も多いと思います。しかし、朝はなにかとバタバタするので、何品もおかずを作るのは大変ですよね。そんな毎日頑張るあなたに、“あとは詰めるだけ”で、しかも簡単なお弁当レシピをご紹介します。 #お弁当 #冷凍 #レシピ

2018.1.18

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更新:2018.1.18 / 作成:2018.1.17

作り置き→冷凍保存が便利。冷凍保存の仕方は?

お忙しい方は、週末にお弁当のおかずを作って冷凍保存しておくのが便利です。
しかし、気を付けなければならないのは、冷凍に向いていない食材もあるということ。
それとは逆に、冷凍するとよりおいしくなるものがあります。
レシピを紹介する前に、食材の冷凍の仕方、冷凍に向いていないもの、冷凍するとおいしくなるものをご説明いたします。

お弁当用おかずを冷凍する際のコツ

冷凍したおかずは、そのままお弁当に詰めることになります。ですから、作ったものをそのまま大きいタッパーなどに入れて冷凍してはいけません。
小分けにするサイズは、いつも使っているおべんとうの高さを超えないこと。
おかずは一回分ずつ小分けにしてラップで包んで冷凍しておきましょう。お弁当用のカップに入れて保存をしておくと、サイズが大きくなりすぎることもないので便利です。

また、作る量と冷凍保存期間にも注意しましょう。
冷凍したおかずの保存期間は2週間程ですが、あまり長く冷凍していると、水分が蒸発してパサパサになってしまうことがあります。基本的には1週間で食べきれる量をつくりましょう。

冷凍に向いていない食材

一工夫加えることで冷凍できる場合もありますが、冷凍することで食材があります。

・きゅうり
・レタス
・豆腐
・こんにゃく
・たまご
・ちくわ
・かまぼこ

これらは、水分が抜けるとスカスカになって食感が変わってしまいます。
使用する際は十分に気をつけましょう。

冷凍するとおいしくなる食材

冷凍することでうまみがより増したり、調理の際に火が通りやすくなる食べ物もあります。
・キノコ類
・トマト
・りんご
・白菜
白菜は、生のまま食べる場合はシャキッと感がなくなってしまいますが、調理する際にはよく味が染みて使いやすくなります。

お弁当の詰め方にも一工夫♪上手に詰めるには?

2段になっているお弁当であれば、1段はご飯、2段はおかずとすればいいのですが、1段しかないお弁当は、詰める順番を工夫すればバランスよく詰めることができます。

1.ごはんを詰める
2.大き目のメインのおかずを詰める
3.崩れやすいおかずを入れる
4.小さいおかずを隙間に入れる

この順番で詰めていけば、失敗することはありません。
もし逆の順番の人がいれば、一度この順番を意識してみてください。

いろどりもばっちり!【色別】簡単作り置きお弁当レシピ

では、本題のレシピを紹介していきます。
お弁当に大事なのは“いろどり”です。お弁当には普通の食事にはない「開ける楽しみ」がありますよね。ご飯は見た目も大事。味は全く同じででも、いろどりがいいだけで食欲がわいてくるものです。

ということで、今回は、赤、緑、黄色の3色をまんべんなくお弁当に入れられるように、【色別】でレシピをご紹介します。
 

<黄色>の簡単作り置きおかず

かぼちゃのごま和え【作りおき】

出典 

電子レンジを使うので、かぼちゃの火が通るのも早く、時短ができる上に作り方もとっても簡単。かぼちゃとゴマとはちみつの相性は抜群で、小さなお子様も食べやすいレシピです。

ぷりふわ海老カツ【作り置き】

出典 

はんぺんのフワフワな舌触りとエビのプリッとした食感がおいしいこのレシピ。冷凍保存は揚げた状態で行ってください。そのまま入れて自然解凍でもお召し上がりいただけますが、自然解凍したのちにトースターで温めるとサクッと感が増します。

お弁当に~ハニーカレー旨ツナれんこん~(常備菜)

出典 

カレー味でごはんにもピッタリ!作り方の工程も1工程と、非常に簡単レシピです。レンコンのきんぴらなどでレンコンレシピがマンネリ化している方にも、すこし変わったレンコンレシピでレパートリーを増やしていただけるのではないでしょうか。

冷凍可♪冷めてもふわふわ♪『基本の甘〜い卵焼き』

出典 

玉子は冷凍に向いていないと先に述べましたが、加工することで冷凍保存も可能になります。
その隠し調味料が片栗粉とマヨネーズと砂糖です。その二つを入れることで、スカスカにならず、しっとりとした卵焼きを作り置きすることができるのです。
 

コーンチーズじゃがもち。子どもの健康おやつにも。

出典 

じゃがいももそのまま冷凍をすると味が落ちる食材ですが、すりおろすことで冷凍してもおいしく保つことができます。コーン、じゃがいも、チーズといえば大人から子供まで大人気の組み合わせですね。お弁当にももちろんですが、普段のおやつとしても作り置きしておけば便利です。

<赤色>の簡単作り置きおかず

にんじんとツナの生姜きんぴら。

出典 

きんぴらと言えばゴボウのイメージが強いですが、ニンジンだけでも十分においしく作れます。こちらのレシピはツナと生姜が入っていて、いつもと少し違ったアレンジレシピ。意外な組み合わせですが、お箸が止まらない、クセになる味です。

調味料は2つだけ〜♪ズボラだけど美味しいエビのチリソース

出典 

エビチリを玉ねぎで簡単にアレンジしたこのレシピは、すこし面倒そうに見えるエビチリもあっという間にできます。お弁当にエビチリが入っていると少し豪華な感じがしませんか?むきエビを使用するため、エビの下処理も不要です。

鮭のみりん漬け。

出典 

塩鮭に少し飽きてきたら、みりん漬けにしてみるのはいかがでしょうか。作り方はとっても簡単で、調味料につけておくだけ。焼いてから冷凍してください。身をほぐして、鮭フレークとしてご飯に乗せてもおいしいです。

揚げずにつくる肉団子でミートボールのトマト煮込み

出典 

お弁当と言えばミートボール!市販のものを買うより手作りのほうが断然おいしいです。フライパンで揚げ焼きにするので、揚げる手間いらず。こちらのレシピは動画も掲載されているので、是非参考にしてください。

味付けはケチャップだけ♪『昔懐かし♡こくうまナポリタン』

出典 

お弁当に入れるスパゲッティの代表と言っても過言ではないナポリタン。冷めてもくっつかないので食べやすく、味付けはケチャップのみでとても簡単。どこか懐かしい味は、子供だけでなく大人もお弁当に入っていると嬉しい一品ですね。

<緑色>の簡単作り置きおかず

お弁当にもぴったりのほうれん草の胡麻和え

出典 

和食の定番料理ほうれん草の胡麻和えは、冷凍保存をしてもおいしいままいただけます。
ほうれん草はビタミンCもたっぷりで、栄養満点の野菜です。今日のお弁当は野菜が足りないなって時におすすめです。

ブロッコリーのデリ風ごまマヨサラダ

出典 

脇役的な存在になることが多いブロッコリーですが、こちらのレシピはブロッコリーのみを使ったサラダ。いつもお弁当の隙間埋めに使っていたブロッコリーを主役のおかずにしてみませんか?冷凍ブロッコリーでも作れます。

豆苗のガーリック炒め【作りおき】

出典 

安くで買える豆苗は栄養満点で、作り置きおかずにもできます。フライパンでさっと炒めるだけでできるシンプルな料理ですが、ガーリックでパンチの効いた味に仕上げることで、存在感のあるおかずに大変身。

お箸が止まらない!『鶏むね肉と小松菜のガリバタ醤油ソテー』

出典 

むね肉は肉の中でも節約に最適。小松菜と一緒にバター醤油で炒めることで、コクのある味に仕上がります。おつまみとしても、お弁当のおかずとしてもぴったりです。

アスパラのお手軽グラタン。

出典 

ホワイトソースを作るのは難しいですが、こちらのレシピは材料を混ぜるだけ。小さいカップに入れてオーブンで焼くとお弁当用にアレンジができます。冷凍をするときは焼いてから冷凍しましょう。そのまま入れてもお昼になるころには自然解凍できています。

作り置きで手抜き感なし!毎日のお昼が楽しみに♪

作り置きをしておくことで、どんなに忙しい朝でもいろどりのいい豪華なお弁当を簡単に作ることができます。
お弁当が豪華なだけで、その日一日がすごく頑張れそうな気になりますよね。ご家族に作ってあげている人も、喜ばれること間違いなしです。

こちらのレシピを参考に、あなたオリジナルの素敵なお弁当を作ってみてください。

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  • ponta20170213

    美容と健康オタクのアラサー女子pontaです☆ 趣味は料理作りで、毎日レシピをブログに書き留めています...