模様替えしよう!オシャレに見える家具レイアウトのコツ

模様替えをしたいけれど何から手をつけてよいのかわからない、そんな経験はありませんか?まずは大きな家具の配置を決めてしまうとスムーズです。今回は1K・1ルームのお部屋をメインに家具配置のコツをご紹介します。
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更新:2017.12.19 作成:2017.12.15

目次
  1. 快適な生活空間とは?
  2. レイアウトのポイント
  3. 部屋を広く見せる家具
  4. 家具を動かす前に
  5. 模様替えを楽しもう
インテリアの好みやライフスタイルは人によって違いますが、快適な部屋には共通点があります。まずはどんなお部屋に変えたいのか、模様替えの目的を明確にしておくとプランニングしやすくなります。

快適な生活空間とは?

動線が確保されている

部屋のタイプや間取りを問わず、スムーズに移動できる部屋は居心地がよいと感じますね。快適な空間とはまず動線が確保されていること。

清潔

動線が確保されている=掃除しやすいと言えます。模様替えを機にモノを減らし、機能的で片付けやすい部屋を意識するとよいです。部屋を清潔に保てるので急なゲストにも焦らず対応できますよ。

遊び心がある

さらに視界を遮るものを減らすと部屋全体がスッキリと見えます。シンプルな構成に遊び心を加えることでオシャレ度がUP、お気に入りのオブジェやプランツを飾ってお部屋を演出しましょう。以上のポイントを踏まえて、次は家具のレイアウトです。

レイアウトのポイント

20m²前後のコンパクトな1K・1ルーム

キッチンは使い勝手を優先

まずは電源場所を確認して冷蔵庫の配置からスタート。20m²前後の間取りの多くは、玄関とキッチンが隣接しており、キッチンの向かいはユニットバスになっています。あまりスペースはありません。先に動かしにくい冷蔵庫の位置を決めてから、キッチンとリビングの境を作るとスムーズです。現状で使いにくい場合は思い切ってリビングへ移動させるのもアリです。仕切りのある1Kタイプはレンジや炊飯器などの調理家電もおおまかに決めておきます。

リビング/寝室は居心地のよさで配置

goodroom journal「暮らしの実例」で紹介されている1ルーム

入り口の対角に窓やバルコニーがあり、その線上に家具を置く場合は座った位置から目線より低いものを選びます。背の高い家具は圧迫感があるので、壁付けやコーナーに寄せてスッキリと配置、サイズの異なる家具は底面か天板の高さを揃えることでスッキリ見せます。テラスから入り口まで光と風がまっすぐ通ることをイメージするとよいです。

まとめ

キッチン
使い勝手重視。配線を確認して冷蔵庫の配置からスタート。リビングとの仕切りを決める。

リビング
部屋の中央に大きな家具を置かない。座った位置から目線より低い家具を選ぶ。背の高い家具は壁付けやコーナーに寄せる。

 

40m²以上の広い1K・1ワンルーム

用途に合った仕切りを作る

同じく goodroom journal「暮らしの実例」で紹介されている1K

専有面積が広く開放感があるので、室内を用途別に仕切っても違和感がありません。来客の多い方やリラックスタイムを充実させたい場合はリビングを広くとり、可動式家具やカーテンなどで寝室との境を作ります。広さを活かしたい場合は、観葉植物などを使ったゆるい仕切りがおすすめです。

部屋を広く見せる家具

コンパクト&スリムサイズ

部屋を広く見せるには背の低い家具を配置すること。さらに、奥行きの狭いタイプやコンパクトに収納できるアイテムが役立ちます。
形が不規則なものは高さを揃えると統一感が出ます。遊び心もお忘れなく!

明るい色調で揃える

家具の色は白を基調とした明るいものがおすすめ。床や壁色の同系色は馴染みがよく、空間に広がりをもたせます。

視界を妨げない家具

ガラスやスケルトン仕様など視界を遮らない家具も有効です。フレームが細く抜けのあるデザインが◎

背の高い家具でも背板のないものや、オブジェのみのスペースを作ると圧迫感を軽減できます。

家具を動かす前に

見取り図を作る

部屋の見取り図を作って大きな家具はサイズを測っておきましょう。間取りはラフでOKですが、サイズは正確に記入しておきます。後から家具を買い足しする場合も便利です。

・部屋のサイズを測り見取り図を描く
・大きな家具を採寸する(ベッド、ソファ、本棚など)
 

シュミレーションアプリを活用

手描きは苦手...という方には間取り作成アプリがおすすめです。また、家具の新規購入を検討している方は、購入前に配置イメージがわかるシュミレーションアプリをチェックしてみましょう。
Item
間取りTouch+

¥無料

“お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ。「間取りTouch+」は間取り図を作成するためのアプリです。
引っ越し、模様替え、マイホームのプランニング等にお役立てください。高品質な間取り画像出力機能を備えているため、不動産業務にもご利用いただけます。”

Item
RoomCo AR(ルムコエーアール)

¥無料

“「RoomCo AR」はスマートフォンのカメラを使い、画面に映し出された自分の部屋などの現実の空間に 3D データの家具を配置して試すことができる AR (拡張現実) の技術を利用したアプリです。スマホをかざすだけで、現実の場所に AR の家具を置いて試せます。”

模様替えを楽しもう

いかがでしたか?今回は1ルームのお部屋をメインに、オシャレに見える家具配置のポイントをご紹介しました。これから引っ越しや模様替えを考えている方はぜひ参考にして下さい。部屋は暮らす人の生活によって変化していく場所なので、模様替えのあともマイナーチェンジしていきましょう。より暮らしやすく、快適な空間になりますように♡
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