クリスマス直前!毛糸ポンポンで作るクリスマスリース

12月も中旬にさしかかり、今年もあとわずかとなりました。この時期と言えば、街やお店の飾りはクリスマス一色。赤や緑の装飾や、キラキラとしたイルミネーションに心は浮き立ちます。そんなクリスマスの飾り、自分でも作ってみませんか?ここでは、毛糸ポンポンで作るクリスマスリースの作り方についてご紹介します。クリスマスまで時間がなくても、すぐに作れてしまいますよ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2017.12.20 作成:2017.12.7

目次
  1. 毛糸ポンポンで作るクリスマスリースのアイデア
  2. どこに飾ろう?
  3. 早速作ってみましょう!
  4. プチプラ&簡単にクリスマス気分を満喫しよう

毛糸ポンポンで作るクリスマスリースのアイデア

ベーシックカラーのクリスマスポンポンリース

赤、緑、白などとベーシックなクリスマスカラーです。少し落ち着いた色を選ぶことで、大人かわいい印象に。

これもクリスマスの基本カラーを使っていますが、間に植物や花の造花を入れることで上品さが出ています。

これはお子さんが喜びそうなポンポンリース。リボンやビーズでポップな感じに仕上がっています。

これもクリスマスの時期にはぴったりのポンポンリースです。松ぼっくりやポインセチア、ヒイラギなどのクリスマス要素をポンポンと一緒に入れることで、本格的な仕上がりに。

冬の間中飾れそうなクリスマスポンポンリース

落ち着いた色合いのポンポンリース。レースやビーズ、松ぼっくりを入れて大人ガーリーな雰囲気です。

赤やピンク系でまとめた中に、薔薇やリボンを飾ったキュートなリース。ウェディングやバレンタインデーなどのイベントにも使えるかもしれません。

これも可愛い印象。紅白カラーなのでお正月にも飾れます。

白を基調としたリースで、雪のイメージを感じさせられます。透けた素材のリボンも冬のイメージにぴったりです。

変わった形のクリスマスポンポンリース

可愛いハートの形です。色を変えればバレンタインにも良さそうです。

ディズニーの人気キャラクターの形です。好きなキャラクターの形にするのも面白いですね。

あえてリースの全部をポンポンで埋めなくても、残りのスペースに造花を飾ったり、あるいは何も付けなかったりしても可愛くし上がります。

どこに飾ろう?

せっかくリースを作ったら、どこかに飾ってみましょう。飾り方のアイデアをご紹介します。

玄関に飾れば、家の雰囲気も一気にクリスマスムードに。お客さんが来ても、華やかに迎い入れられます。

窓辺にちょこんと置いておくだけでも可愛いです。

オブジェと一緒に飾るのもとてもおしゃれな方法ですね。

可愛い猫ちゃんと一緒に。飾り場所がわからなかったら、ペットちゃんのおもちゃにする使い道も?

早速作ってみましょう!

それでは、簡単に作れるクリスマス用ポンポンリースの作り方をご紹介します。基本的に、要るのは毛糸と土台のリースだけ。ポンポンをいくつか作るのに少しだけ時間が要りますが、単純な作業なので簡単にできてしまいますよ。

リースを用意しよう

土台を用意します。このようなリースを選んでも良いですし、段ボールを好きなリースの形に切ったり、太めのワイヤーで形作ってもOKです。

ポンポンを作ろう

ポンポンの作り方にも色んな方法がありますが、どれも簡単にできます。お好きなやり方で作ってみて下さい。ここでは、ダイソーさんで売っているポンポンメーカーを使いました。

今回は、クリスマスを意識した赤・白・緑にしました。配色はお好みで選んでみて下さい。

土台に貼付ける

グルーガンで貼っていきます。壁にかける場合は、リースの隙間から紐を通すか、または予め紐をリースに結びつけてからポンポンを貼りましょう。

飾りを付けて完成

ポンポンだけでは寂しい場合は、飾りを付けてもグッド!100円ショップでも売っているクリスマスの飾りを付ければ、一気にクリスマスっぽく仕上がりますよ。

プチプラ&簡単にクリスマス気分を満喫しよう

いかがでしたか?クリスマスもあともう少しの時期の記事になってしまいましたが、冬中使えるリースにすれば、もっと冬を楽しめそうですね。毛糸ポンポンのもこもこした感じが、冬の寒さを和らげてくれるはずです。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • nui-nui

    ハンドメイドやインテリア作りが好きです。 主に100均を使ったものづくりが好きで、プチプラでも楽しく...

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事