更新:2017.11.15 作成:2017.11.15

クリスマスにも使える!リースアレンジメント

もうそろそろ、クリスマスの準備を始める時期になってきました。クリスマスといえば、ツリー以外にもリースを玄関に飾るお家もあるのではないでしょうか。リースはクリスマスのイメージが強いですが、飾るものによって季節感が出せるので、お家の中でも外でも、年中飾ることができるのです。
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目次
  1. リースアレンジメントとは?
  2. リースの作り方と材料
  3. リースアレンジメントのコツ
  4. ナチュラルなリースアレンジメント
  5. お花いっぱいのリースアレンジメント
  6. 定番のクリスマスリースアレンジメント
  7. 変形リースアレンジメント
  8. 異素材リースアレンジメント
  9. 花嫁さんへリースブーケ
  10. まとめ

リースアレンジメントとは?

秋から冬にかけて、つる性の植物が採取しやすくなります。それで土台を作り、松ぼっくりやどんぐり、木の実などで飾り付けをしたのがリース作りの基本。お金をかけなくても、自然のもので玄関を可愛く飾ることができるのがリースの魅力です。そういったところからリースをもっと楽しもうと、アレンジメントがどんどん多種多様になって、形も材料もバリエーション豊かになっています。そんなリースの作り方や、アレンジメント方法をご紹介します。

リースの作り方と材料

リースの土台をつくる

山ぶどう、藤、あけびなどのつるを山から採ってきて、リースの土台を作ります。つるが柔らかいうちにグルグル巻いてしまうと簡単です。乾燥していたら、ぬるま湯に浸して柔らかくしてから巻きましょう。太いところから巻き始めて、細いところをからめていくのがコツです。

土台にするつるを採りに行けない場合は、ポンポンやワイヤーなどでも作ることができます。最近は、100均でもリースの土台を販売しているので、それを利用してもよいでしょう。

リースの材料を集める

秋になれば落ち葉や木の実といった、リースの材料となるものがたくさん採取できます。自然の材料だけで作るリースは、お子さんと楽しむのにもってこいです。自然と触れ合う機会にもなるので、気持ちも癒されます。

ドライフラワーを使って、リースを華やかにするのも人気です。天日干しして自分でドライフラワーを作ってしまう人もいます。100均などの造花でも楽しめます。

コットンや羊毛を飾ると、冬のリースとして季節感が出るのでおすすめです。コットンフラワーは生花店で販売されていて、自宅でも栽培できるようです。育て方もそれほど難しくないので、可愛さのあまり自分で育てている人もいます。

リースアレンジメントに使う道具

巻きつけて固定できない飾りは「グルーガン」で接着するのがおすすめです。ホームセンターや手芸店、100均などで安く購入できます。「グルースティック」という、ロウソクのように固まっている接着剤を、グルーガンに差し込んで、溶かしながら接着していきます。本体が熱くなるので、お子さんと使う場合は十分に気をつけてください。

グルーガンで接着出来ないものは、ワイヤーを使って固定しましょう。細めのワイヤーで、土台と同系色のものを選ぶと目立ちません。

リースアレンジメントのコツ

中心を決める

アレンジメントは始めに中心を決めてしまうと、飾りが配置しやすくなります。フックに引っかけたり、紐でつるして飾る際に、傾いてしまわないようにしましょう。

初心者は全体的に飾りつける

全体的に飾りつけることで、重心が偏る心配がありません。アレンジメントしていて、多少重心がズレてしまっても、全体に飾りつけしているのでバランスが悪く見えません。

交互に飾るのもおすすめ

大きなパーツを交互に配置しても、バランスが取りやすくなります。お子さんであればこのやり方がおすすめです。飽きないうちに仕上がりますし、インパクトもあるので、満足感があるでしょう。

重心を下に持ってくる

リースの下部分だけに飾ると重心がとれて、傾かずに飾ることができます。バランスの取りやすいアレンジメントです。

ナチュラルなリースアレンジメント

ここからは、様々なリースアレンジメントをご紹介します。まずは基本のナチュラルなものから。

野ぶどうの繊細なリースです。円の形をナチュラルに崩して、自然の雰囲気を出しています。

真っ赤な木の実だけで彩られたリースです。単色のリースも潔くてよいです。

松ぼっくりを中心に飾るアレンジメントは、冬のリースの定番です。クリスマスに限らず飾っていられるように、緑と赤の配色ではなく、木の実やドライフルーツで明るさを出しているのがポイントですね。

お花いっぱいのリースアレンジメント

ドライフラワーや造花で埋め尽くされたリースは、可愛さ満点で大人気です。飾るお花を変えることで、季節感がでるのも魅力。

リース全体をドライフラワーで埋め尽くしたアレンジメントです。多種多様なお花を盛り付けるように飾ると、華やかで女性らしい雰囲気に仕上がります。所々にカスミソウなどの小花を入れると、華やかさが増します。

シルバーのオーナメントを飾った、クリスマスリースです。

こちらは大人カラーのリースアレンジメントです。青や紫系の色味を中心にバランスよく配色されています。外に飾れば個性的なお家という印象になりますし、お部屋の中に飾ればシックで色気のある空間を演出できます。モダンなお部屋や、モノトーンといったシンプルなお部屋に映えるアレンジメントです。

定番のクリスマスリースアレンジメント

リースといえばクリスマスリースですよね。思い切ったアレンジメントも、シンプルなアレンジメントもとても可愛いです。

まさにクリスマス!といったポインセチアのリースアレンジメントです。こちらは部屋の中に飾っておくのはもったいないので、玄関ドアに飾ってクリスマス感を演出しましょう。道行く人が見て嬉しくなるようなリースですね。

シンプルで飽きのこないクリスマスリースのアレンジメントです。グリーンをたっぷり巻きつけてあるので、ほっこり感がある優しい雰囲気のリースになっています。

ビーズだけで作った、キラキラのミニリースです。大きめのビーズをたくさん集めて組み合わせるだけなので、初心者にも簡単に出来そうです。

変形リースアレンジメント

リース作りに慣れてきたら、円形でないリースも作りたくなります。

星形のリースは珍しいので、玄関に飾ったら人目を引くことができそうです。まっすぐな木の枝で星形の枠を作っているので、バランスをとるのが難しいかもしれません。

アシンメトリーに仕上げたリースです。紫陽花を飾っているので梅雨の季節によく合います。

異素材リースアレンジメント

木の実やお花ではない材料で作られたリースも、個性的です。お部屋の中のインテリアとして、年中飾れるように作るのもよいですね。

シンプルで上品なリボンリースです。リボンだけでアレンジメントするのも、人気になっていますよ。

チュールをシンプルに配色しているので、インテリアとして壁を彩ってくれます。大きさを変えて何個か配置するのも良さそうです。

ワイヤーだけでシンプルに仕上げたリースです。クリスマスのキラキラ感をクリアビーズで表現しています。

ステンドグラスであえていびつに作られたリースアレンジメントです。リボンを飾ることで、柔らかさが出ています。

花嫁さんへリースブーケ

最近では花束のブーケだけでなく、「リースブーケ」というものもあるそうです。

花嫁さんが持ちやすいように、下にだけお花がたくさんあしらわれています。

式場で使うだけでなく、新婚のお友達に作ってプレゼントしたら、とても喜ばれるのではないでしょうか。

リースブーケなら、ハート型がとっても似合います。ピンクも素敵ですし、真っ白にしても上品です。

まとめ

山や公園から集めてきた自然の材料で作っていたリースが、今ではこのようにバリエーション豊かになっています。高価なものでなくとも、100均でも材料が充実しているので、お子さんと買いに行くのも楽しみの一つになりそうです。ぜひ、お好みの飾りでリースアレンジメントを可愛く仕上げてみてください!
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  • yakoyako0321

    はじめまして。ちょっとの手間で、自分を喜ばせてあげたいと思います。

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