疲れがたまってる?そんなあなたにオススメ!リラックス効果抜群キャンドル活用術

最近多くの家具・雑貨店などで目にするようになったキャンドル。色や形も様々なものがありとてもお洒落ですよね。しかし、私たち日本人にとってキャンドルはいまいち馴染みのないもの。今回は初心者の方でも簡単!今すぐまねできるキャンドルの活用術をご紹介します。
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更新:2017.11.12 作成:2017.11.12

目次
  1. キャンドルの特性
  2. キャンドルの種類
  3. シチュエーション別キャンドル活用術
  4. まとめ

キャンドルの特性

キャンドルにはリラックス効果があるということを、みなさんご存じでしょうか?暖かい炎の色や調和のとれた炎の揺れ。これらのことから、キャンドルにはリラックス効果があるといわれています。それは緊張感をほぐすだけでなく心を穏やかにする効果があるため、忙しい現代人のストレス解消法のひとつとして、いま、注目されています。

キャンドルの種類

キャンドルには様々な種類がありますが、ここではわたしたちがよく目にする代表的なものをみていきましょう。

ティーライトキャンドル

小ぶりなキャンドルです。家具雑貨店や100円ショップなどでよく見かけるという人も多いでしょう。他のキャンドルよりも小さくお手頃なため、初めての方などは手に取りやすいかもしれません。燃焼時間は短めですが、ちょっとした時間に少しだけキャンドルを楽しみたいという方にはぴったりのキャンドルです。キャンドルホルダーを変えてみたり、たくさん火を灯して好きな形や文字に並べてみたりと、楽しみ方は様々です。

ピラーキャンドル

柱の形をした自立式のキャンドルです。他のキャンドルに比べサイズも広く展開されており、様々なシチュエーションにあわせて使い分けができます。最近では、結婚式や野外でのイベントなどでもよく目にしますね。もちろんご家庭でも気軽に使うことができ、日常的に灯して楽しむ方もいるようです。

容器入りキャンドル

その名のとおり容器に入ったキャンドルです。他のものと違いもともと容器にはいっているためキャンドルスタンドなどは必要ありません。蝋が垂れる心配もないので安心して利用できます。容器の形やサイズ、ラベルも様々で、インテリアとしても人気です。置いておくだけでお洒落空間ができあがるので、自分のお部屋にあったものを探してコーディネートしてみるのも楽しいですね。見た目がかわいいものが多いので、プレゼントにも最適です。

シチュエーション別キャンドル活用術

リビング

キャンドルはインテリアとしてはもちろん、食卓に置いてもとても素敵です。キャンドルを灯して食卓を囲むことで、場も和み、いつもと違った特別感のある雰囲気に、家族の会話も弾みそうですね。その日の料理や食器、季節などにあわせて、様々なキャンドルを試してみるのもオススメです。

お風呂

お風呂で一日の疲れを癒すという方も多いのではないでしょうか。そんなリラックス空間に、プラスαでキャンドルはいかがでしょう。キャンドルのゆったりとした灯りを見ているだけで、日ごろの疲れもふっとびそうですね。ゆっくりと身体を温めて心も体もぽかぽかに。普段とひと味違うお風呂タイムで、リラックス効果倍増です。

アウトドア

お外でのバーベキューやティータイムに、キャンドルを灯すのもお洒落ですね。キャンドルを灯すことで、時間がいつもよりゆっくりと感じられることでしょう。キャンプファイヤのように大勢でキャンドルを囲み、ゆっくりおしゃべりするのもよさそうです。大切な人と一緒に、有意義な時間を過ごしましょう。

読書

普段の使い方に飽きてきたら、キャンドルと共に読書はいかがでしょうか。自分だけの特別な空間が、より一層物語を引き立ててくれます。普段とはちょっぴり違う幻想的な雰囲気の中で本を読むことで、集中力もアップし、読書もはかどりそうですね。

まとめ

キャンドルは、まだまだわたしたちの知らない魅力をたくさん秘めています。キャンドルは決して、特別な日だけのものではありません。日常的に使っていくことでリラックス効果が得られ、ストレス削減にも力を発揮するでしょう。忙しさに縛られてしまいそうになったら、少し立ち止まり、キャンドルをひとつ、灯してみてはいかがでしょうか。
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