毛糸で簡単!基本の編み方・作品集!初心者さん必見

編み物を始めてみたいけどなんだか難しそう…と思ってる方。今年こそ編み物デビューしてみませんか?今回は、編み物に必要な道具や基本の編み方などをご紹介します♪ぜひ参考にしてみてくださいね♡
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2017.11.11 作成:2017.11.11

目次
  1. 編み物を楽しもう!
  2. 基本の編み物で用意する道具
  3. かぎ針編みの基本の編み方
  4. 棒針編みの基本の編み方
  5. アフガン編みにも挑戦!
  6. 色々な編み物の作り方
  7. 色々な編み方でつくる作品集
  8. まとめ
あったかくて可愛い手作りニットにあこがれてはいるものの、編み物はハードルが高いと考えられがち…。
まずは編み物の世界をのぞいてみましょう
好きな色の毛糸で欲しいものが手作りできる!想像しただけでワクワクしませんか♪

今回は、編み物に必要な道具や基本の編み方などをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

編み物を楽しもう!

針と糸これさえあれば編み物は始められます。

お店にはない自分だけのオリジナル作品作りが楽しめる編み物。お家の中はもちろん、外出先など場所を選ばずちょっとした空き時間にも楽しめるのが魅力です。

「棒針編み」と「かぎ針編み」が、編み物のもっとも基本的な編み方です。
この他にも、「アフガン編み」や「レース編み」、手編み機で編む「機械編み」など色々な編み方があります。自分の指を針に見立てて編む「指編み」もお手軽です♪

基本の編み物で用意する道具

毛糸

編み物を始めるには、まず毛糸選びから♪
毛糸にはたくさんの種類がありますので、作りたいものによって選びましょう。
たとえば、マフラーならウール、かばんならコットン、エコたわしならアクリルなど…。

初心者さんにおすすめの毛糸は…?
*編み目が見やすいストレート形状
*毛糸の肌触りを感じたい方はウールを◎
*太さは編みやすい並太がおすすめです♪

毛糸玉の表記

並太の毛糸とは、表記ラベルに記載されている「5-7号」「6-8号」「8-9号」「8-10号」の太さにあたります。お好みの毛糸が見つかったら、毛糸の太さに合った針を選びましょう*

棒針・かぎ針

先がとがった編み針が棒針。
先がかぎ爪状の編み針がかぎ針です。

では、先ほどの表示ラベルの場合は、どんな針を選べばよいのでしょうか
表示の棒針のマークに、6~7号と記載れていますので、6号と7号の2本の棒針を用意します。
かぎ針のマークは、6~8号と記載されていますので、6号と8号の2本のかぎ針
というように、表示に書かれた数字を参考に針を選びましょう◎
 

初心者さんにはセットもおすすめ*

糸と針の選び方が不安な方は、はじめて編み物をする方のためのセットもおすすめです。
編み物に必要な道具や説明書もついているので、分かりやすく楽しく始められそう◎

とじ針

とじ針とは、編み物用の先の丸い針。
糸の始末などの時にあると便利です◎

とじ針も毛糸の太さに合わせてサイズを選びます。
並太がおすすめの初心者さんは、10号くらいのとじ針を用意しましょう◎
太さ違いでセットになったものもおすすめです。

はさみ

編み物に使うはさみは、基本的には何でもOKです◎
もちろん編み物用のはさみもあります♪
先が細く切りやすいので手仕事がはかどります。

他にも便利な道具

編み針には、他にもいろいろ種類があります◎
編み方によって輪針アフガン針などを使ったり、レースの作品作りにはレース針を使います。

慣れてきたら揃えたいものは…?
棒針キャップ…編み目が外れないように棒針の先に付ける
ほつれどめ…衿ぐりなどでいったん目を休ませる
目数・段数リング…編み目や編み針に通して印を付ける
なども、あると便利な道具です*

かぎ針編みの基本の編み方

たった一本のかぎ針だけで編める「かぎ編み」。
かぎ爪で糸を引っかけながら編んでいきます。
可愛いモチーフが手軽に編めるので、初心者さんにもおすすめです♪

かぎ針編みに必要な道具を揃えよう

まずは次の道具を揃えればOKです◎
*毛糸  *かぎ針 
*はさみ *とじ針


100均でも手に入りますので、お試し感覚で可愛い毛糸を探してみるのも楽しいですね♪

基本のかぎ針編みの使い方

持ち方とくさり編み

では、分かりやすい動画をご参考にかぎ編みの流れをみていきましょう。

まずは、糸と針の持ち方からスタート*
そして、かぎ編みに欠かせない一列目の編み方「くさり編み」を覚えていきましょう♪
 

細編み~長編み

くさり編みが完成したら、1列目の裏目をひろっていきながら基本の編み方で編み進んでいきます♪

かぎ編みの基本の編み方は…
*細(こま)編み *中長編み 
*長編み    *長々編み


これらの編み方で編み進んでいくと、だんだんと形になっていきます。
マスターすれば、いよいよ作品も作れます◎
 

簡単*エコたわしの作り方

この動画では、かぎ編みのエコたわしの作り方が詳しく説明されています。
基本のくさり編みと細編みをマスターしたら、あこがれのオリジナル作品に挑戦してみましょう

 

棒針編みの基本の編み方

2本の細長い棒針を使った編み方が「棒針編み」です。
平たく広い面を編みたい時、おもにセーターやマフラーなどを編む時に使われます◎

棒針編みに必要な道具を揃えよう

棒針編みに必要な道具は…
*毛糸  *棒針
*はさみ *とじ針


この他に、目を休めるための「ほつれ止め」などもあると便利です◎

 

基本の棒針編みの使い方

作り目

まずは、棒針編みに欠かせない「作り目」の編み方をみていきましょう。

作り目には色々な技法があります。
こちらの動画では、一般的な指でかける作り方が分かりやすく説明されています◎

表目の編み方

作り目が完成したら、棒針編みの基本の編み方をみていきましょう♪
大切な基本の「表編み」と「裏編み」です。

裏目の編み方

棒編みのイメージをつかんでみましょう
そして実際に毛糸と針を手に取って、基本をしっかりマスターできれば◎
表目編みと裏目編みが編めるようになれば、マフラーやセーターなどにも挑戦できます!

糸と棒針の持ち方の違い

棒針編みには「フランス式」と「アメリカ式」という2つの編み方があります。
これは、糸をどちらの手に持つかによって区別されます*

フランス式

左手の人差し指に糸をかけた状態で編む編み方を、「フランス式」といいます。
スピーディに編め、ふっくらとした編地に仕上がります◎

アメリカ式

右手の人差し指に糸をかけた編み方が「アメリカ式」です。
フランス式よりもきつめの編地で、きれいに揃った編み目が特徴的です◎

棒編みを始める時は、どちらの編み方で編むかもポイントです。
一般的にはフランス式が推奨されていますが、編みやすい方を選んでみるのも◎

*棒編みを始めたい方におすすめの本*

棒針編みをもっと知りたい方におすすめの本です*
初心者さん目線のアドバイスが◎ぜひ参考にされてみてくださいね。

アフガン編みにも挑戦!

アフガン編みとは、かぎ針と棒針をくっつけたような編み針「アフガン針」で編む技法です。
別名「チュニジアン・クロッシェ」とも呼ばれ、ぽってりと厚みのある編地が魅力です

アフガン編みに必要な道具を揃えよう

アフガン針には2種類あります*

シングルフックアフガン針
片方だけにかぎがついていて、棒針とかぎ針をミックスさせたような編地に◎
ダブルフックアフガン針
両方についた2つのかぎを使い、2本の糸で交互に編んでいきます。輪編みもできるところが魅力。初心者さんにもおすすめです。

 

基本のアフガン編みの使い方

プレーンアフガン編み

アフガン編みは、往きと戻り1往復で1段になります。
こちらは、基本の編み方「プレーンアフガン(表編み)」の分かりやすい動画です。
アフガン編みのイメージをつかんでみましょう♪
かぎ針をアフガン針に見立てて、アフガン編みもできます◎
こちらは、あまり糸で簡単にできるアフガン編みのコースターの作り方です*
 

色々な編み物の作り方

ステップ1マフラーの編み方

基本の編み方をイメージできたら、いよいよ作品作りに挑戦してみましょう

初心者さんにおすすめのマフラーの編み方は…
ガーター編みなら表編みだけですいすい編めます*
編み目が横に出るのでボーダー柄にもぴったり。
一目ゴム編み・二目ゴム編みは、スタンダードな編地でふんわりやわらかな編み上りに◎

マフラー*手編みレシピ

ステップ2腹巻の編み方

手編みの腹巻きは、伸縮性のある一目ゴム編みで編んでみましょう。
途中で毛糸の色を変えて、ボーダー柄にも挑戦してみませんか

腹巻き*手編みレシピ

ステップ3セーターの編み方

セーターは、ウールの毛糸でメリヤス編みがおすすめです。
ふっくらと柔らかい編み心地を楽しみましょう。
身頃ごとに編んでから編み合わせていきますので、ゆっくり時間をかけて編んでいきましょう◎

セーター*手編みレシピ

色々な編み方でつくる作品集

コースター

北欧風の幾何学模様が、色鮮やかなコースター。
配色糸と地糸の2本の糸を使った模様編みで編むことができます

手編みなら、色の組み合わせが自由に楽しめます。
角の部分もふんわりとした、手編みならではのあったかさも◎
 

花モチーフ

花モチーフは、女性の大好きなもの。
手編みのスマホケースに付けたら、こんなに素敵に仕上がります。

かぎ編みをマスターして、いろんな色や大きさの花モチーフを楽しみましょう。
毛糸のふわふわとした感触が、冬のケースにぴったりです

手袋

小鳥のポーズが愛らしい、ラトビアの手編み手袋。
ラトビアの伝統的な手編みの手袋は、まるで1枚の絵画のよう。

アルパカの毛で編まれた作品は、どこか懐かしい雰囲気です
ちくちくせずしっとりと手を包んでくれます。
 

靴下

かぎ針編みで編まれた、キュートな靴下*
手編みの靴下は、寒い冬のお部屋のルームシューズにもぴったりです。

大きなボンボンを付けるとぐっと可愛さがアップ♪
ボンボンと編地の、カラフルな色の組み合わせを楽しみましょう。

スヌード

編み針を使わず指編みで作られたスヌード。
極太の毛糸ですいすい編めるので、初心者さんにもオススメです。

手編みなら、好きな長さに調節できます◎
なによりも素敵なのが、色の組み合わせ!
自分の好きな色でオリジナルスヌードにも挑戦してみませんか

まとめ

毛糸だけでこんなに素敵な作品が作れる…編み物の魅力は無限大です。

まずは、毛糸と編み針を手に取ってみましょう!
どんどん形になっていく楽しさに、きっと夢中になります

自分のペースで、こつこつと編んでいく時間をほっこりタイムに…


今年の冬こそ、世界にひとつだけのオリジナル作品作りを楽しみましょう
 
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • pipirin

    毎日の生活にワクワクをプラス出来たらいいなと思っています♡

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事