【簡単ハンドメイド】ワンポイント刺繍のやり方と図案まとめ

気軽に「ワンポイント刺繍」始めてみませんか?今回はワンポイント刺繍に必要な道具~覚えておきたい基本のステッチ。そして、簡単なのに可愛い図案までをご紹介します。
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更新:2017.10.31 作成:2017.10.31

目次
  1. ワンポイント刺繍に必要な道具と材料
  2. ワンポイント刺繍のやり方<覚えておきたい基本のステッチ>
  3. 参考にしたいワンポイント刺繍の図案・実例
  4. まとめ
チクチクと針を通すごとに、あたたかみを増す刺繍。その中でも見た目も可愛く手軽にできそうな「ワンポイント刺繍」は、一度は挑戦してみたい。でも難しいかも!と躊躇しがちなハンドメイドのひとつではないでしょうか。

そこで今回は、ワンポイント刺繍に必要な道具・基本のステッチの刺し方・参考にしたい図案までをご紹介します♡

 

ワンポイント刺繍に必要な道具と材料

準備するもの

 基本の準備 
  • 刺繍針(最初はフランス刺繍針がオススメ。布と糸の本数で号数を選ぶとOK)
  • 刺繍糸(刺しゅう糸は25番。ボリュームが欲しい時は5番が一般的)
  • (綿や麻など)

 あると便利なもの 
  • チャコペン(下書き用)
  • 刺繍枠(100均でOK)

※揃えるのが面倒な時は「刺しゅうキット」でもOK!

それでは、早速やり方を見ていきましょう!

ワンポイント刺繍のやり方<覚えておきたい基本のステッチ>

ランニングステッチ

こちらの動画では、刺繍の基本「ライニングステッチ」のやり方が詳しく紹介されています。

なみ縫いと同じ要領で進める事ができるので、初心者さんでも簡単に出来る縫い方です♡

ライニングステッチ刺繍の実例

ライニングステッチを覚えたら、後でご紹介するフレンチノットステッチ(外側の丸い部分)と組み合わせてこんな可愛いお花だってつくる事が出来ますよ♡

バックステッチ

続いてご紹介するのは、ライニングステッチと同様に基本となる「バックステッチ」です。

このように「線」を引いたような仕上がりになるので「文字」を入れる時にも◎

バックステッチの刺し方

バックステッチは、最初に刺した目から一旦後ろに戻ってから刺します。

「等間隔」で刺すことが綺麗に仕上げるコツですよ♡詳しい刺し方はこちらの動画を参考にされてください。

チェーンステッチ

チェーンステッチは、先程のバックステッチと同じように「線」を引いたような仕上がりですが、このように「鎖」が繋がったような形状でより太くしっかりとしたラインが出ます。

面を埋める時輪郭線に使用する時に良く使われているステッチです。

チェーンステッチの刺し方

こちらの動画では、「輪」の大きさを揃え綺麗に刺す方法が紹介されていますので、合わせて参考にされて下さい♡

アウトラインステッチ

アウトラインステッチは、主に輪郭線に使われますが面を埋める時にも◎

特徴を比較

特徴はこの画像の外側の刺し方で比較してみましょう。右がチェーンステッチ・下がアウトラインステッチです。ねじれたような感じで通常の線より太くしっかりしたラインが出ます。
 

アウトラインステッチの刺し方

刺し方はこちらの動画でご確認を♡基本は「一針進んで半分戻る」の繰り返しなので簡単ですよ!

サテンステッチ

サテンステッチは、「面」を埋めるときに使われるステッチです。

このような「立体感」と、まるでサテン生地のような「艶のある面」が特徴ですよ♡

サテンステッチの刺し方

サテンステッチは、まず下糸を刺し、その上に間隔をぎゅっと詰めながら刺していく感じで、簡単です!

詳しい刺し方はこちらの動画で解りやすく解説されていますのでご確認下さい♡

フレンチノットステッチ

ライニングステッチのところで出てきた”丸い玉”「フレンチノット・ステッチ(フレンチナッツ・ステッチ)」。

”花芯”に良く使用されるステッチなんですが、丸く並べればこんなに可愛いお花だって出来ますよ♡

フレンチノット・ステッチの刺し方

こちらの動画では、フレンチノットステッチの基本の刺し方が丁寧に紹介されています。

サイズ調整は、糸の本数・巻き方・引く時の力加減で簡単に出来るので間隔を覚えておくと便利◎

参考にしたいワンポイント刺繍の図案・実例

●野球アイテムの図案

こちらは、小さい男の子にも最適な野球モチーフの刺繍図案。シンプルなので、初心者さんにも挑戦しやすく簡単ですよ♡

アウトラインステッチで力強い線に。

このように下絵のとおりに刺していくだけでOK!

下記リンクでは、刺繍の流れ。下絵サイズを決める時のポイント。刺し方のコツ。などが紹介されていますので、合わせてチェックされてみてください♡

●冬にピッタリな季節モノ図案

冬用小物で刺繍を楽しむ場合、せっかくなら「季節感」のあるデザインを取り入れたいもの♡

シンプルな「雪の結晶」なら、服飾小物からインテリア雑貨まで。お洒落なアクセントになりますし、子供から大人までお揃いにしても可愛いのでは♪

面を埋める時は?

「面」を埋める時は雪だるまもキュートですね♡各パーツも形が簡単なので作りやすそう◎

●動物系の図案

アニマル系はワンポイント刺繍でも人気の図案♡

輪郭のみでも可愛いですが、ラインを足すだけで洋服を着ているようにアレンジ出来る点も嬉しいポイント!

面を埋める。

面を埋める際は、小鳥や、狐などの色を楽しみたい動物にも最適♪小さくても存在感がありますね♡

質感に拘る。

羊さんは「フレンチノットステッチ」で刺すとふわモコになって可愛さも抜群!

●食べ物・カフェ系の図案

線を沢山つかえる「オニオン」や、シンプルが似合うマグなどのカフェ系モチーフは、輪郭だけで仕上げても物足りなさを一切感じませんし、ナチュラルな布の素材感に映えますね!

面を埋める。

カラフルなぶどうにお魚なども可愛い♡果実や野菜はどれも色のイメージが強いので、面を埋める時も選びやすいのも嬉しいポイントです◎

●北欧系の図案

シーンを選ばずお洒落な演出をしてくれる北欧テイストの図案も見逃せません♡

こちらはくるみボタン。フレンチノットステッチのお花がパッと咲いて可愛いですね!ヘアゴムにしても素敵◎

茎や葉もプラス。

更にチェーンステッチで茎や葉も入れたお花の図案♡イエロー×グリーンは王道の配色ですね◎

お花とセットで楽しみたい図案。

こちらはお花に添えたい蝶♡フリーハンドで描かれたそうですよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?図案も簡単なのに素敵なデザインがこんなに沢山あるなんて驚きですよね。

刺繍は難しいイメージもありますが、簡単な基本のステッチさえ覚えておけば後は組み合わせるだけでOKですし、中を埋めなくても下書き通りに刺して、輪郭をシンプルに楽しむのもお洒落。

是非これらの刺し方や図案も参考にしながら、無地のハンカチやシャツにリネン。子供さんの持ち物などなど。あらゆる生地で楽しまれてください♡
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