かさばるタッパーをすっきり収納!すぐ真似したくなる収納アイデア集

いつの間にかどんどん増えてかさばっていくタッパー類を上手に収納したい!
必需品のタッパーを、使いやすく、美しく、便利に使えるように収納するためのアイデアを集めてみました!
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更新:2017.10.26 作成:2017.10.26

目次
  1. タッパー増えすぎ問題を何とかしたい!
  2. タッパー収納見直しの手順!
  3. タッパー収納アイデア1.ボックスに収納する
  4. タッパー収納アイデア2.仕切りを活用
  5. タッパー収納アイデア3.デッドスペースを活用する
  6. まとめ

タッパー増えすぎ問題を何とかしたい!

どのご家庭にも必ずあるタッパー。
最近話題の「作り置き」なんかにもとても便利な暮らしの必需品です。お弁当箱に毎日お使いだと言う方も多いですよね。

でもタッパーって、いつの間にかどんどん増えてしまって、その収納や管理にお困りの方も多いですよね。

今回は、そんなお悩みに終止符を打つ!便利で使えるタッパー類の収納アイデアについて、達人のみなさんのテクニックに倣ってみたいと思います!

タッパー収納見直しの手順!

おうちのタッパー収納、こんな風にどんどん押し込んでしまってたいへんなことになっていないでしょうか。
使いやすいように何とかしたいですよね。

タッパー類に限らずですが、収納の見直しには失敗知らずの黄金ルールのようなものがあります。

せっかく思い切って収納の見直しをするのですから、達人のみなさんが推奨される手順に沿って準備をしてみましょう!

1.全てのタッパーを出す

まず最初に、家中にあるタッパー類を出してしまいます

普段ヘビロテするものもあり、全く使っていないものもあり、という場合が多いのではないでしょうか。

「こんなものあったんだ?!」というものも出てくるかもしれませんね。

形別、大きさ別などに分けてみて、ここでざっくり手持ちのアイテムをチェックしてみましょう。

2.いるもの、いらないものを選別する

普段全く使っていないようなものは、おそらくこの先も使うことはありません
明確に用途が決まっている場合を除いては、処分しても困ることはないでしょう。

その他にも、変色褪色を起こしているもの、臭いが移ってしまっているものなどは、この先も果たして使い続けたいものでしょうか?
本体だけしかない、フタしかないもの、形が変形してしまっているものなど、半端なものも処分対象ですね。

この機会に思い切って処分してしまいましょう。
 

3.必要個数を見極めて、それ以上増やさない

各ご家庭によって、タッパーの必要個数は異なります。

自分にとっての適量を見極めるために、まずは、直近一週間でどの大きさのタッパーを何個くらい使ったかをメモしてみましょう。

その量+αが、そのご家庭にとっての適量と言えます。

もちろん普段使い以外で必要になる局面もあるでしょうから、その分も勘定に入れてくださいね。(決して過剰にならないように!)

4.買い足す場合は、シリーズを統一

いらないタッパーを処分した結果、本当に必要なサイズのものが足りなくなった、という場合もあるかもしれません。
もしくは、思い切って一から新しいものを揃えたくなる場合もありますよね。

その場合は、なるべくシリーズを揃えて買い足すようにしましょう。

シリーズを統一することで、重ねることが可能になったり、見た目も美しく収納できますので、普段の運用と片付けのストレスが激減します。

また、どうせ統一するなら、無印良品やジップロックなど、安定して同じものが手に入るもので揃えると、後々買い足すときにすぐに同じものが見つけられるのでおすすめです。

5.使いやすいようまとめて収納する

ここまでの行程で、タッパー類は厳選できたでしょうか。
そしたら、いよいよ使いやすいように、まとめて収納していきましょう!

こちらの方は、カップボードの中に全てのタッパーが見やすいように整然と収納していらっしゃいます。取り出しやすく片付けやすそうなのもポイント高いですね!

ここからは、それぞれのおうちの事情に合わせて作れる、タッパー収納のアイデア実例についてお伝えしていきます!

タッパー収納アイデア1.ボックスに収納する

ボックスにまとめて整理整頓

タッパーをそのまま棚に入れたりすると、いつの間にか収納場所が拡張していったり、個数が増える原因にもなります。

ボックスの中に収まるように必要数を抑えておくと、その場所にしまえる分量だけを運用することになり、結果ストレスもぐんと減ります。

こちらのように、本体とフタをバラバラにして収納するというのも、シリーズを揃えた場合にはとても有効ですよね!
本体は重ねられるので省スペースにもなります。

ボックスに入れることで、引き出しが仕分けられる

一旦ボックスに入れてまとめることで、こんな風に引き出し収納の仕切りとして活用することができます。

ボックスには、サイズ別、用途別などに分けて入れると更にいいですね。

中身がひと目でわかりやすいので、必要なものがすぐに取り出せるのも嬉しいです。
これなら、実際に使うときにも収納するときにもストレスがありません。

ボックスは収納場所に合わせて選ぶ

タッパーを収納するためのボックス選びも大事です。
タッパーを収納したい場所に合わせた大きさ、形のものを選びましょう。

こちらは、細長い形の引き出しにタッパーをボックス収納されていますが、ボックスの形もそれに合わせて長細いものになっていますね。
サイズ感も引き出しのスペースにぴったりで気持ちいいです。

収納ボックスは100均などでもいろんなタイプのものが手に入りますので、まずは収納場所の計測を行ってから調達しに行くといいですよ。

棚収納には吊り戸棚ストッカーが使いやすい

ボックスにまとめた後、こちらのように棚の中に収めてしまうのも便利な活用方法になります。

目線より高い位置に収納する場合でも、このようにボックス毎に分類収納しておくと、取り出しやすく片付けも楽々です。

特に、持ち手のついた「吊り戸棚ストッカー」という収納ボックスを利用すると、高い位置に収納した場合でも取り出しやすくておすすめです。

吊り戸棚ストッカーは、100均でも手に入ります。

無印良品のファイルボックスを使って

こちらは引き出し収納の中にタッパーをしまわれています。

その際、無印良品のハーフサイズのファイルボックスを使用して、タッパー類を分類収納されています。

小ぶりなタッパー類がちょうどよく収まっていて、高さもハーフサイズなので取り出しやすく、とても運用しやすそうですね!

無印良品のファイルボックスは、丈夫なので、形も安定して収納できるのもポイント高いです。

大きめタッパーを収納ボックスにするというアイデア

みなさんは、運動会用のお弁当箱など、イベントなどで使う大きめのタッパーをお持ちでしょうか。

大きいサイズのタッパーは、普段使いには適さないけれど捨てられないし、収納には特にお困りだという方もいらっしゃるはず・・・!

こちらの方は、そんな大きめサイズのタッパーを、何と、普段使いのタッパー類を収納するために使われています!

これは目からウロコなアイデアですね♪

タッパー収納アイデア2.仕切りを活用

仕切り板でスペースを区切る

引き出しにタッパーをしまいたいという場合、広い引き出しスペースを仕切り板で区切ると便利です。

特に、タッパーを本体とフタとに分けて収納したいときには、仕切り板で収納スペースを自在に調節できますので、その大きさに適したスペースを作ることが可能になります。

こちらの仕切り板は、100均でも手に入れられるのも嬉しいですね。

ファイル立てを活用する

仕切りとして利用できるものはまだまだ他にもいっぱいあります。

こちらはファイル立て、ブックエンドを利用して、タッパー類を効率的に収納されています。
シンプルなファイル立ては、無印良品を始め、100均でも各種揃っています。

他にも、CDスタンドやDVDスタンドなども同様に使える便利アイテムですよ。

ディッシュスタンドの活用

こちらは100均でも簡単に手に入る「ディッシュスタンド」を使ってタッパーのフタを収納しているアイデアです。

大きさごとにきちんと分類収納できるのがいいですね!
フタをバラバラに収納する場合には、このように迷子にならないようにする工夫もあるといいですね。

本体は下の段にきれいに整頓されて収まっています。
とても使いやすそうで参考になりますね。

つっぱり棒で仕切る!

タッパーのフタを収納するスペースを作りたいときに、つっぱり棒も便利に使えます。

引き出し収納する場合に特に便利ですね。
このように見栄えもよく、取り出しやすそうです。

つっぱり棒は100均にも各種揃っています。重たいものを支えるわけでもないので、100均のものでも全く問題なし!短いサイズのものも充実しているのでぜひ活用しましょう。
 

フック+ゴムで仕切る!

タッパー類を引き出しの中に立てて収納する場合、引き出しの開け閉めのたびにタッパーが崩れてしまうということも・・・!

そんな時には、ボックス収納で仕切るのもいいアイデアなのですが、こちらのように100均のフックとヘアゴムを使って仕切りを作ってしまうというのもおすすめです。

しっかり固定されるし、ヘアゴムの伸縮である程度スペースに融通も効かせやすいのがナイスアイデアですね!

タッパー収納アイデア3.デッドスペースを活用する

シンク下の扉裏に収納を設置

こちらのアイデアは、デッドスペースになりがちなシンク下の扉裏を活用したものになります。

ファイルボックスなどを扉裏に設置して、そこにタッパーのフタを収納されています。
本体は、シンク下にボックスにまとめていらっしゃいますね。

ちなみにこちらの実例では、電動工具を用いてしっかりネジ止めされていますが、タッパーのフタのように軽いものを入れるだけでしたら、粘着式のフックでハンギングするなど、簡略化するのも問題ありません。

ワイヤーネット収納もおすすめ!

100均のワイヤーネットを使って、こちらのようにタッパー収納システムを作ってしまうのもいいですね!

こちらは本体もワイヤーネットに組み込んだカゴに収納しています。
使いたいときに、ぱっと扉を開けば、すぐに取り出せるという仕組みがストレスフリーで嬉しいですね。

このような、フタと本体をあえてバラさない収納方法も、手持ちの数や運用方法によってはとても有効なのでおすすめです。

ハンギングラックを活用

こちらの方は、棚にタッパー類を収納されていますが、フタの収納スペースとして、ハンギングラックを活用されています。

ハンギングラックは、高さのある棚のスペースを上下に分けるのにも便利ですが、これならストレスなく運用できそうですよね!

ちなみにハンギングラックは、ローコストなものでは3COINSなどで300円(+税)で手に入れることも可能です。

まとめ

いかがでしたか。

かさばってしまう上に、すぐにバラバラになりがちなタッパー類の収納は、一度きちんと定量を決めて、収納ルールをしっかり確立してあげると、後々の運用も格段に楽になります。

各ご家庭にぴったりな収納方法は必ずあります。
取り入れてみると、今後の家事や片付けのストレスが減り、とても使いやすくなるタッパー収納アイデアをご紹介しました。
これは、と思われたアイデアがあったら、ぜひ真似してみてくださいね!
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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