更新:2017.10.25 作成:2017.10.25

タイヤ収納はこれで解決!収納方法とアイデア

地域によって、季節ごとに交換しなければならないタイヤ。大きく重量のあるタイヤは収納するのも一苦労ですよね。今回はタイヤの正しい保管方法と収納のアイデアをご紹介いたします。
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目次
  1. そろそろタイヤ交換の季節★収納場所はどうする?
  2. 保管する前に必要なお手入れ
  3. 収納用品とアイデア
  4. タイヤ保管サービスを利用してみる
  5. トランクルームの利用
  6. まとめ

そろそろタイヤ交換の季節★収納場所はどうする?

秋も本格的に深まり、お住まいの地域によっては、そろそろ車のタイヤ交換の時期ですね。
しかしタイヤは大きく重量があり、場所も取るため保管場所にお困りの方も多いのではないでしょうか?また、タイヤの材質上、正しく適した場所に保管をしなければ、劣化の原因となってしまいます。
今回は、タイヤの保管方法とその収納アイデアについてご紹介いたします。

保管する前に必要なお手入れ

タイヤを収納する前に、まず正しい保管のポイントを押さえておきましょう。適切に保管することで劣化を防ぎ、耐久性が長持ちします。

洗剤は使わなくてOK!水洗い→きちんと乾燥

まずは、綺麗に洗浄します。タイヤについた埃や泥などの汚れをそのままにしておくと、ホイールの部分に錆が生じたり、タイヤの耐久性が落ちてしまう原因となります。
ただ、洗剤を使用した場合、タイヤに含まれる保護成分まで洗い流してしまうため、基本的には水洗いで洗浄するようにしましょう。
そして、洗浄したあとはしっかり乾燥させます。湿気を帯びた状態での保管は、ゴムの材質が劣化する原因となります。

空気圧を減らしておく

ゴムの負担を軽減するためにも、タイヤの空気圧を減らしておきます。パンパンに張った状態のままにしておくとひび割れの原因にもなります。
ホイール付きの場合は、通常の空気圧の1/2程度に抜いておきましょう。
またホイール付きのタイヤで長期間保管する場合、タイヤの変形を防ぐために縦置きよりも横置きで保管する方が望ましく、さらに状態を保つためにも定期的に入れ替えるとよいとされています。

直置き厳禁

タイヤは、床などに直置きしてしまうと、中の薬剤が滲み出て色移りの原因となります。ダンボールなどを一枚引いたり、床に直接触れることのないタイヤ専用のキャスターを利用するなど工夫をして保管するようにしましょう。

風通しがよく直射日光の当たらない場所に保管

直射日光や湿気は、タイヤの天敵!劣化の原因となります。倉庫などの冷暗所で風通しのよい場所に保管するのがベストです。倉庫などの保管場所が確保できない場合は、紫外線や湿気などからタイヤを守ってくれる専用のカバーを使用するとよいでしょう。

収納用品とアイデア

運びやすいキャスター付きタイヤラック

重量のあるタイヤでも、キャスターがあれば交換の際に運び出しもらくらく。また、ポールにタイヤホルダーがついているため、タイヤ同士が密着することがありません。風通しもよくゴムの劣化を防ぐのにも役立ちます。

省スペース型タイヤラック

奥行きが29.5cmというスリムさで、省スペースが嬉しいスリムタイヤラック。大きく場所を取るタイヤの保管も、これならちょっとした隙間や壁沿いに収納でき、圧迫感がありません。高さもタイヤの大きさに合わせて調節可能。キャスター付きなので持ち運びにも便利ですね。

スロープ付きのタイヤラック

キャスター付きのタイヤラックなので、持ち運びに便利。通常外したタイヤを一つ一つラックの上に乗せる作業は、重かったり洋服が汚れたりと手間がかかりますが、スロープがあるので転がすだけで楽に乗せ降ろしができます。ラック専用のカバーが付いているので、紫外線や雨風対策もバッチリ!ラック上部にも棚があるので、カー用品など細々したものも一緒に収納可能です。

タイヤカバー

直射日光や雨風、湿気等からタイヤを守ってくれるタイヤカバー。タイヤにくるっと巻きつけて紐で引っ張るだけなので、装着も簡単。持ち手が付いているので、持ち運びにも便利。
こんなに可愛らしいタイヤカバーも。

物置なら雨風しのげて安心

雨風や紫外線を防ぐことができるタイヤ用収納庫。盗難防止としても安心です。棚上部の空いたスペースで、カー用品や小物も一緒に収納可能。棚板は、収納するタイヤの高さに合わせて調節できます。

タイヤの意外な保管場所 ウッドデッキ下のスペース

ウッドデッキの下のスペースを有効活用して専用のタイヤ収納場所を作ったケース。
 

保管場所をDIY

自宅のインテリアやエクステリアの邪魔にならない自分好みのものをDIYするのもオススメ。無機質なタイヤも、温かみのある木材で棚を作れば、おしゃれに収納できます。

タイヤ保管サービスを利用してみる

自宅にタイヤ保管の場所がない…。交換したタイヤを運んだりする手間をかけたくない…。
そんな時は、タイヤ保管サービスを利用するするのもオススメです。カー用品のお店やタイヤメーカーなどで交換から取り付け、保管までを有料で行ってくれます。
専門業者が倉庫できちんと保管してくれるので、環境も整っており盗難の心配もありません。

トランクルームの利用

戸建であれば、タイヤの収納も物置を設置したりラックを購入したりと手軽に行えますが、マンションやアパートで、物置を置くスペースがない場合、有料のトランクルームを利用してみるのはいかがでしょうか?タイヤだけではなく、アウトドア用品や季節限定の大型グッズなどもまとめで預けることができます。24時間365日利用可能。物件にもよりますが月々¥2,200~から利用でき、空調も管理されています。セキュリティー面でも安心なのでオススメです。

まとめ

いかがでしたか?これからの季節、ウィンタースポーツを楽しむためにもスタッドレスタイヤの購入を考えている方も多いのではないでしょうか?タイヤのゴムは思った以上に丁寧に扱わなければ劣化の原因となります。使わないタイヤも、正しく適した場所に保管して長持ちさせましょう。
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