スッキリ快適で使いやすい♡おすすめのキッチン収納術

毎日使うキッチンは、清潔に使いやすく整理整頓しておきたいもの。狭くてものにあふれたキッチンでもコツさえつかめば、使いやすくスッキリと生まれ変わります。今回は、キッチンの収納力UPのアイデアを集めてみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2017.10.21 作成:2017.10.21

目次
  1. 毎日使う場所だからこそ使いやすく快適に
  2. シンク下
  3. ガス台下
  4. 吊り戸棚
  5. 食器棚
  6. キッチンの整理整頓でお料理も楽しく

毎日使う場所だからこそ使いやすく快適に

キッチンが狭すぎて収納場所が確保できない…。
毎日使うからこそ調味料や調理器具など乱雑に出しっぱなしにしてしまっている…。
インテリアとして統一感がなく、生活感丸出し…。
調理に必要な道具がたくさんあるキッチンでは、収納にお困りの方も多いのではないでしょうか?
毎日食材を扱う場所だからこそ、清潔にスッキリと整理整頓しておきたいもの。
今回は、役に立つキッチン収納アイデアを場所別にご紹介いたします。
 

シンク下

シンク下の収納は、引き出しタイプでも扉タイプでも無駄な空間をいかになくすかがポイント。取り出しやすく、何がどこに入っているか見やすい収納を目指しましょう。
一方で、給水・排水パイプの通るシンク下は湿気もこもりやすく、詰めすぎは悪臭やカビの元になります。
ものを詰めすぎず、常に清潔にすることを心がけましょう。

引き出しタイプの場合

ファイルボックスを使ってとにかく仕切る

引き出しの中をファイルボックスでしきり、主に布巾や洗剤、スポンジなどシンクで使用するものが、さっと取り出せるよう収納されています。上から見たときに、何がどこにあるかが一目でわかり、ファイルボックスをホワイトで統一することでスッキリ清潔に見えます。

ビニール袋はセリアの専用収納ボックスに入れて取り出しやすく

ビニール袋を大きさや種類別に分け、セリアの専用収納ボックスに入れています。一度開封してしまうと取り出しにくい袋類もこれなら見やすく取り出しやすいですね。

観音扉タイプの場合

引き出し式の収納ラックを利用してみる

スライド式の収納ラックを使うことで、奥のものも楽に取り出すことができます。瓶やボトル、小物など置きたいものの用途に合わせて収納ラックを使い分けることで、ごちゃちゃするものもスッキリ。

小さめの衣装ケースも使える

小さめの衣装ケースを積み重ねてシンク下収納として使うのもおすすめ。

無印のファイルボックスを使って

無印のファイルボックスを、スライド式の収納兼しきりとして、上手く利用しています。中が見えないタイプのファイルボックスを利用する場合は、ラベリングをしておくとわかりやすいですね。また無印のファイルボックスは丈夫なので、丸洗い可能。湿気のこもりがちなシンク下も清潔に保てます。

見せたくないゴミ箱も

あまり見せたくないゴミ箱も、横向きにしてシンク下にしまうというのも手。缶やビンが出たらすぐに捨てられます。

扉裏に収納スペースを作ろう

フック式のハンガーを使って

フック式のハンガーを扉裏につけて収納スペースを確保しています。使用頻度の高いラップなどは立てて収納。またジップロックは箱の上部を切って使用することで、省スペースかつ取り出しやすい工夫がなされています。

セリアのワイヤーラックとフックを使って

セリアのアイテムを使って、お手軽に扉裏収納を作ることもできます。両面テープで貼るタイプのフックを貼って、そこにワイヤーラティスとワイヤーラックを引っ掛けるだけ。
ただし、扉の開閉に支障のないよう、シンク下に置いてあるものと、ワイヤーラックがぶつからないよう幅を計算しておきましょう。

ガス台下

ガスレンジ周りは、油ハネなどで何かと汚れがち。調理器具や調味料など置くものは、最小限にして不要なものはきちんと収納してしまいましょう。

引き出しタイプの場合

専用のフライパンスタンドを使って

レンジ台で使用する、調理器具や調味料はまとめて一箇所に収納することで、調理する際の作業工程に無駄な動きが生じにくくなります。また、重ねて収納しがちなフライパンや鍋などの調理器具は、立てて収納することで、取り出しやすく省スペースになります。

ファイルボックスも利用できる

ニトリのファイルボックスを利用しても◎。

観音開きタイプの場合

フライパン収納ラックを使う

フライパン収納ラックを使い、横向きに収納することで、重ねず取り出しやすくなります。
 

突っ張り棒を使って収納場所を作る

突っ張り棒を利用して、余っていた空間上部に収納場所を確保しています。また、突っ張り棒に、吊り下げタイプのワイヤーラックを使って収納を作り、無駄なく空間を利用しています。

吊り戸棚

高い場所に設置されていることが多い吊り戸棚。収納力はありますが、取り出しにくいので、見やすく使いやすい工夫が必要です。また、震災などの災害に備えて、高い場所には割れ物や重いものは置かない方が安心です。

カラーを揃えて生活感を出さない

扉を開いたときに、ダイニング側から中身が丸見えになってしまいがちな吊り戸棚。ファイルボックスや収納コンテナのカラーを揃えて、統一感を出すことでスッキリ綺麗に見えます。同じカラーの場合はラベリングを忘れずに。

持ち手のついたタイプの収納ケースが便利

高い場所でも、持ち手がついているので取り出しもらくらくです。また重くなりすぎないように、大きさもちょうどいいサイズに作られています。ホワイトなので、中身が見えず生活感がでないところも◎。
同じカラーで同じサイズの収納ボックスを用意することで、扉を開けてもスッキリ綺麗。ホワイトインテリアにも馴染んでいます。

吊り戸棚の下を有効利用

まな板収納

吊り戸棚の下に取り付けるタイプの収納ラック。カビ防止のためにも風通しの良い場所で重ねることなく保管できます。一番下のワイヤーにはタオルやフックをかけて小物収納にも役立ちます。

セリアでDIY★グラス収納

セリアのアイアンウォールバーを2本、吊り戸棚の下にビズ留めするだけというお手軽さ!ウォールバーを曲げておくことで、取り出しやすく工夫されています。

食器棚

何かと増えてしまいがちな食器は、カラーも大きさもバラバラ。ついつい重ねて収納し、下のお皿を取るのに一苦労…という方も多いのではないでしょうか?ポイントを抑えてスッキリと使いやすく収納したいものです。

縦に収納する

ファイルボックス

種類ごとに縦に収納しています。何がどこにあるか一目瞭然で取り出しやすく、お掃除もボックスごとにできるのでらくらく。

100均のお皿立て

ダイソーのお皿立て。お皿立て専用のグッズなので、取り出しやすく無駄なスペースができません。

カラーを統一する

食器のカラーを揃えることで、統一感が生まれます。お好みのグラスやマグカップを飾ってインテリアとしても楽しめます。
フォークやナイフなどのカトラリー類も、グラスに入れておしゃれに収納すればカフェ風に。

キッチンの整理整頓でお料理も楽しく

いかがでしたか?
狭くて使いにくいキッチンも、コツさえつかめば生まれ変わります。
使いやすく整理整頓された清潔なキッチンなら、お料理するのも楽しくなるはずですよ。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • sunlight

    インテリアとホームセンターをこよなく愛するDIY女子。楽しい&役立つ情報を執筆していきます★

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事