ワックスコードでオリジナルアクセ!簡単に楽しく作ろう!

紐を使ったアクセサリーを自作してみたいと思ったことはありませんか?

お手軽に作るなら“ワックスコード”というアイテムがおすすめですよ!


今回はワックスコードを使ったアクセサリー作りのテクニックをご紹介します!
お楽しみに!
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更新:2017.10.19 作成:2017.10.19

目次
  1. ワックスコードって?
  2. “平結び”で基本からマスターしよう
  3. 立体感が楽しい“ねじり結び”
  4. デザイン性と丈夫さを両立した“つゆ結び”
  5. 留め具を使わない紐の結び方
  6. 実践!ワックスコードのブレスレットレシピ
  7. まとめ

ワックスコードって?

ワックスコードとは別名“蝋引き紐”とも呼ばれています。

紐の表面に蝋(ワックス)を塗られており、水に濡らしてもへっちゃらな耐久性の高さと加工のし易さ、そして手に取りやすい価格設定が魅力となっています。

“平結び”で基本からマスターしよう

軸となる中心の紐に、左右から紐を編んでいく手法が「平結び」というテクニックです。

使用する紐の太さによって幅を変えることができるため、簡単にボリューム感をコントロールできてしまうのも平結びの良さといえます。

ワックスコードでアクセサリーを作るための初歩的な技術の一つで、平結びで編んだワックスコードだけでもシンプルなブレスレットが出来上がりますよ!

立体感が楽しい“ねじり結び”

文字通り、編むことによって“らせん状”の仕上がりとなる「ねじり結び」。

作り方は簡単で、先ほど紹介した平結びのテクニックで作れます。

ねじり結びは平結びでは難しい立体感の演出が容易で、紐の色の組み合わせによって様々なテイストを醸し出せるのです!

平結び以上の主張を求めるなら“ねじり結び”を活用してみましょう!

デザイン性と丈夫さを両立した“つゆ結び”

平結びやねじり結びほどお手軽ではないものの、この2つとは違ったデザイン性とほどけにくい高い耐久性が持ち味のテクニックが「つゆ結び」というものです。

ブレスレットはもちろん、ネックレスやストラップなどにも活用できるので、覚えておいて損はありません!

見た目ほど難しいことはないので、手の込んだアクセサリーを作りたい時にはぴったりなテクニックですよ!

留め具を使わない紐の結び方

ワックスコードを使ったアクセサリーは、必ずしも留め具を必要としません

よく使用されるテクニックが、本体とは別の紐を用意して平結びを使うパターンと、本体の紐をそのまま使うパターンです。

特徴としてどちらも長さの調整ができるので、渡す相手のおおよそのサイズを知っていればサプライズのプレゼントをする際にも役立ちますよ!

実践!ワックスコードのブレスレットレシピ

平結びを使った“これからハンドメイドを始めよう”という方にぴったりなブレスレットがこちら。

使う材料は「紐・9ピン・ターコイズ・メタルビーズ」だけというシンプルさですが、出来上がりのクオリティは決してチープなものではありません!

制作過程もシンプルなお手軽レシピなので、ちょっとしたすきま時間から始められるという点も魅力的ではないでしょうか!

まとめ

ワックスコードを有効に使うためのテクニックをまとめてみましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したのは押さえておきたいテクニックのみですが、これらを駆使するだけで十分に素敵なアクセサリーを作ることができます!

まだワックスコードに手を伸ばしたことがない方は、これをきっかけにお手製のアクセサリー作りに挑戦してみてください!
きっと楽しすぎて夢中で作業しちゃいますよ!
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