スッキリさせればインテリアが引き立つ!覚えておきたい目隠し術

何となくごちゃっとした印象でお洒落なインテリアの印象が埋もれた感じの場所ありませんか?今回は、こんなごちゃつきをスッキリみせるための目隠し術をご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2017.10.17 作成:2017.10.17

目次
  1. インテリアが引き立つ目隠し技<小物収納編>
  2. インテリアが引き立つ目隠し技<収納家具編>
  3. インテリアが引き立つ目隠し技<広範囲編>
  4. インテリアが引き立つ目隠し技<配線編>
  5. まとめ
お部屋づくりをする中で、お洒落なインテリアを置いてるはずなのに。収納も出来ているはずなのに。なんだかごちゃっと見えてしまう。。といった事はありませんか?

今回は、このように色んな物が見えすぎている現状をサクッと解決するための「目隠し術」をご紹介します!お家全体で役立つ技なので是非チェックされてみて下さい♡

インテリアが引き立つ目隠し技<小物収納編>

小物類は「形状と棚サイズ」に合わせた収納アイテムに振り分けて!

このように「棚サイズ」「収納したい物の形」に合った収納アイテムを組み合わせれば、隠すと同時に最大限のスペースを活かし、使い勝手の良い収納ができます!

例えばこちらの場合だと、レターラックには特に小さい小物類。ファイルボックスには背の高い物。ワイヤーかご×目隠し袋は取り出しやすいので使用頻度の高い物。蓋付きバスケットは出し入れしにくいので使用頻度の低い物。といった感じに振り分けると◎
 

白で統一すればスッキリ美しい目隠しが実現。

統一感を出すには、目隠し収納に使うアイテムのデザインやカタチを揃える。というのも1つ。しかし形やデザインが違う。。といった場合は「色」を統一しましょう!

このように、壁や家具に合わせ、全ての収納アイテムをシンプルなデザイン×「白」で揃えると、カタチの異なるケースが並んでいても、統一感がありスッキリみせる事ができます!

子供部屋は「隠す×見せる」を組み合わせる。

こちらは、子供部屋ですが、ラックは2種のインナーボックスを使って小物類の隠す収納を。他のアイテムは、見た目でパッとわかるようにバッグや衣類。ぬいぐるみは、スッキリまとめながらも見せる収納。とメリハリがつけられています♪

小さい子供さんの場合は、隠すだけでなく、見せる収納も取り入れながら「視覚的に分かりやすい工夫」を盛り込みましょう!

収納ケースが足りない?そんな時はクラフトバッグでもOK!

ここでは、「クラフトバッグ×ポーチ」を小物類の目隠し収納に活用されています。

軽量の物を入れるなら、このような紙・ビニール素材のアイテムでザックリまとめちゃってもOK♪吊るして収納スペースを新たに確保する。というのも参考にしたいですね!

目隠しは、シンプルにスッキリ隠してインテリアを引き立てる。というだけでなく、このように隠しつつ、インテリアのひとつとして存在させる。というのもいい感じですよ♡
 

インテリアが引き立つ目隠し技<収納家具編>

透けてる引き出しは「紙×ラベル」で解決!

透け感のあるプラスティック製の引き出し。中身によってはごっちゃりみえて残念な印象になっちゃうことも・・。

そんな時は、引き出しごとに「厚紙」を1枚差し込み「ラベル」を貼れば、スッキリ隠せて内容の把握も可能に♡

更に、クリアファイルなどに入れると包装紙、ペーパーナプキン、布など薄い素材感の物も使いやすいですよ♪小さい子供用なら色分け・アイコン(絵)のラベルで工夫をすると◎

オープンラックは「突っ張り棒×布」で簡単目隠し♪

オープンラックの目隠しは、インナーボックスにザックリまとめるか、カーテンや扉をつける。といった隠し方が◎

そして、まわりのインテリアと合わせてオシャレ度をアップしたい時には、このように「突っ張り棒×ファブリック」の組み合わせが手軽でオススメ♪

生地ならオシャレなデザインも素材も豊富なので、より家具やインテリアに合わせた目隠しが実現しやすいのでは♡

ディアウォールDIYの棚だって目隠し出来ちゃう♡

賃貸DIYの強い味方としても、お馴染みのディアウォールと2×4で作った棚でも、このように”扉付き収納スペース”を作っちゃえば「隠す収納」まで出来るようになります♪

奥行きはなくても、高さは自由にとれるので、背の高いあらゆるアイテムの収納が出来とっても重宝するのでは♡特にインテリアに拘りたいオシャレさんは必見ですね♪

キッチンカウンター下は通気性の良いすのこ扉で♡

食材や様々なキッチンアイテムが並ぶ、キッチンカウンター下。収納方法によってはごちゃっと見えがちですよね。。

しかし、通気性は確保しておきたい。そんな時は「すのこ扉」を使った目隠しがピッタリ!すのこなら加工もしやすいですし、ペイントなどでキッチンの雰囲気に合わせた演出もするのも◎

隙間が気になる場合には、裏面に好みの布やジュートなどを貼ってみるのもイイかも♪

インテリアが引き立つ目隠し技<広範囲編>

オープンタイプの押入れもカーテンでスッキリ♪

押入れのふすまを外して、デスク・ディスプレイ・クローゼット・くつろぎスペース・キッズスペースなどなど。様々な用途で活用されている方も多いと思いますが、どちらか1段を収納スペースにする事がほとんど。

この収納スペースも、このように「カーテン」で目隠しすれば、雰囲気も柔らかく、もう一つの段のインテリアもグッと引き立ち。空間にもメリハリが生まれます◎

ワンルームは「+間仕切り」で目隠し上手♪

「目隠し」は収納だけではありません!

ワンルームなどのお部屋なども、パーテーションなどで空間を仕切れば、各空間内のアイテム数が減るので、家具やインテリアひとつひとつの「存在感」がアップします♪


既存のインテリアを引き立てたい時は、シンプルなパーテーションや、インテリアに合った色×薄手の布。ディスプレイを楽しみたい時はこのような板壁風のパーテーション。などがオススメです♡
 

インテリアが引き立つ目隠し技<配線編>

棚内部の配線を「ダンボール×リメイクシート」でお洒落に隠す!

PCまわりなどの配線。。こんなことになっていませんか?

お部屋全体がどんなに美しく、素敵なインテリアでコーディネートされていても、この一角が目に入るだけで台無しに!!

しかし目隠しをすると・・

えっ!?同じ場所?と思えるほどスッキリお洒落な印象に!

こちらはダンボール×リメイクシート×板でDIYされているそうです!

ダンボールは加工も簡単でサクッと作れますので、下記リンク先で詳しい作り方なども合わせて参考にされてみてください♡

キャンドゥーのプレーンボックスが役に立つ!

DIYもいいけど手軽に隠したい!そんな時は「キャンドゥーのプレーンボックス」でサクッと解決!

キャンドゥーのプレーンボックスは、空けやすいよう両サイドに「穴」が設けられているので、モデムやコンセントごと、ポンっと中に入れて、この穴からコードを出せばこんなにスッキリ隠せちゃいます♪これは素晴らしいアイデアですね!

更に高級感が欲しい!という方は下記のようなケーブルボックスなどもオススメですよ♡
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?これらの「目隠し」を覚えておけばお家の中のあらゆる場所に応用できちゃいますね!

例えば、「突っ張り棒×布」は、このようなブレーカーやトイレの収納棚の目隠しに。「ワイヤーかご×袋」なら布、紙、ビニールなど組み合わせる素材などをアレンジして野菜ストッカー・洗濯物などの目隠しに。などなど♪

是非お家の気になる部分は目隠しをして、インテリアをよりお洒落に楽しまれてください♡
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • As

    はじめまして。日常をちょっと楽しくしてくれるモノづくりを楽しんでいます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事