狭い部屋でもおしゃれに暮らすコツ!参考にしたい海外インテリア

おしゃれな海外インテリアに憧れるけど、部屋が狭くてトライできない…。狭くてものが溢れかえっている…。
狭い部屋にありがちな悩みは、ポイントを抑えることで、おしゃれで快適な部屋に生まれ変わります。
今回は、ハイセンスな海外インテリアを参考に、そのコツをご紹介します。
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2017年10月16日更新

目次
  1. 狭い部屋でもコツさえつかめばおしゃれ空間になる
  2. まずは狭さを感じさせない家具のレイアウトから
  3. 狭い部屋ならでは!収納に一工夫を
  4. 色の組み合わせ次第で狭さを感じさせない
  5. 生活空間を分けてメリハリを
  6. ポイントを抑えて狭くても海外のワンルームのように

狭い部屋でもコツさえつかめばおしゃれ空間になる

6畳一間の狭いワンルーム。女子力高めのおしゃれなお部屋にしたいのに、ベットに机にソファーと生活に必要な家具をあれこれ揃えていたら、いつの間にかモノであふれ返る生活感満載の部屋。
お部屋が狭いからといって、インテリアを諦めていませんか?
狭いお部屋でも、工夫次第でおしゃれに生まれ変わります!
今回は、素敵な海外インテリアをヒントにすっきりおしゃれに暮らせるコツをご紹介します。

まずは狭さを感じさせない家具のレイアウトから

家具をどのように配置するかによって、狭い部屋の見せ方が変わってきます。おしゃれなお部屋作りの前にまず、海外のインテリアを参考に、狭くても快適な空間作りから考えてみましょう!
また、家具購入や配置転換の前に、アプリや家具屋のHPなどでレイアウトをシュミレーションしてみるのもオススメですよ。

縦長のワンルームなら奥から埋めていく

生活の中でやっぱり必須な家具といえばベッド。しかしベッドのような大型家具は狭い部屋では、場所を取るためレイアウトに気をつけなければなりません。
日本のマンションやアパートでは6畳のワンルームの場合、縦長の形状の部屋も多く見られます。そのような狭く縦長の部屋の場合、奥(窓側)からベッドを配置していくことにより、手前にゆったりしたスペースが生まれます。
日差しが気になる場合は、おしゃれな遮光カーテンやブラインドを使うことで、部屋のアクセントとなりインテリアに一役買ってくれますよ。

背の低い家具は圧迫感が少ない

狭い部屋に家具を配置する場合、背の高い家具よりも背の低い家具を選ぶと、目線の高さに奥行きが生まれ圧迫感が抑えられます。薄型テレビも大型家具の一つ。写真のように低めのローボードを選ぶと、トータルの高さも抑えられてすっきり見えますよ。
背の低い家具の上にできたスペースに、自分の好きな雑貨やフレームを飾って、お気に入りコーナーを作ってみるのも◎。狭い部屋でも、眺めるだけでホッとするような空間を作って、インテリアを楽しんでみるのもいいですね。

デスクは奥行きのないものをチョイス

デスクを置く場合は、壁に沿って奥行きのない細身のタイプのものを置くと、椅子を引くスペース、またその後ろの生活動線がゆったりとした空間になります。机や椅子も素材やカラーを、壁や床と統一感の出るものを選択するとよりすっきりしたインテリアになります。

鏡の視覚効果を利用してみる

大きめの姿見を利用することで、狭い部屋も視覚効果でぐっと広く感じられます。フレームに個性を見出せばインテリアとしても◎。

やっぱり家具はミニマムに抑える

シンプルですが、狭い部屋には本当に必要なものだけを置くきたいところ。無駄のないすっきりとしたスベースの中で、小物でインテリアを楽しんでもいいですよね。

狭い部屋ならでは!収納に一工夫を

狭い部屋で、おしゃれに暮らすためには、収納問題の解決が必須!おしゃれな海外インテリアには、見せる収納、隠す収納それぞれ参考にしたいポイントがあります。

狭いなら壁を使おう!おしゃれに見せる収納

狭い空間には、壁をうまく使った収納ががおすすめ。細々したステーショナリーグッズや、月間の予定表、重要な書類などは、テイストやカラー、素材を揃えた収納グッズを利用することで統一感が生まれ、小物が見えてもごちゃごちゃ感はありません。省スペースのファイルケースは、斜めに収納することで、圧迫感もなく取り出しやすいのでおすすめです。

ウォールシェルフを活用しよう

デスク周りは本やファイルケース、文房具などたくさんのアイテムを置いてあるので、十分な収納が欲しいところ。狭い部屋では、ウォールシェルフをうまく活用してみてはいかがでしょうか?近年、賃貸物件によってはDIYが可能なものもあります。DIY不可の物件に住んでいる場合は、ホームセンターなどで販売されているディアウォール(突っ張り棒タイプの木柱)を活用すれば、壁を傷つけず、自由自在に棚が作れます。自分好みのインテリアをDIYしてみるというのも、楽しいかもしれません。
目線の高さより上にウォールシェルフを取り付けてれば、視界が抜けるので圧迫感も抑えめに。部屋上部の無駄なスペースをうまく活用しすれば収納も確保できます。ただし、地震などの災害に備えて、重量のあるものは置かないほうが安心です。

寝るだけじゃない☆ベッドのポテンシャル色々

ベッドの下も有効利用したい!引き出しタイプの収納

狭い部屋ならば、ベット下を有効活用したいですよね。季節外れのものや登場回数の少ないものはベッド下に。引き出しタイプなら普段使いにもOK。ベッドとカラーを揃えた引き出しなら、中身が見えにくくインテリアの邪魔になりません。

ロフトベッドの下は使い方様々

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狭い部屋では空間の節約に、大活躍間違いなしのアイテムがロフトベッド。
ロフトベッドの下の空間に、ゆったりとしたソファーを置いてくつろぎのスペースに。
 
ロフトベッドの下が、大容量の収納になっています。物が多い人もこれなら収納場所に困りません。ロフトベッドそのものも、ハイタイプではないので圧迫感も抑えめです。

ソファー代わりにベッドを使う

部屋が狭いと、大型家具のベッドとソファーの両方を置くのは至難の技。そんな時は、ベッドのレイアウト次第でソファー代わりになります。背もたれとしてたくさんのおしゃれなクッションを置けば、インテリアとしてもおしゃれさUP。

色の組み合わせ次第で狭さを感じさせない

狭い空間を広く見せるためには、家具や小物の色使いも大切。全体的にテーマカラーを決めてインテリアに統一感を持たせることで、よりスタイリッシュにおしゃれにきまります。

壁と一体感を持たせる♡ホワイトインテリア

ホワイトを基調としたインテリアは、壁の色と一体感が生まれお部屋を広くすっきりとした印象に見せてくれます。

シックなインテリアには差し色を

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カーテンやファブリックなどシックなテイストにしたい場合は、家具、小物、クッションなど一つに絞ってに差し色を入れると無機質になりません。

壁紙で遊んでみるのもいい

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近年、借主が自由に壁紙を変えられる賃貸物件も増えてきています。狭い空間でも、壁紙で個性を出してみるとおしゃれな空間に早変わり。

生活空間を分けてメリハリを

狭い部屋では、寝るスペースと食事などの生活するスペースをうまく仕切ることで、個室感が生まれます。また生活空間を分けることによって、ものの収納場所も決まってくるので、ものがごちゃごゃせず、すっきりとした部屋になります。

レースなどのファブリックで仕切る

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しっかりとした厚手のファブリックよりも、薄手のレースのようなファブリックがベター。ベッド周りにカーテンで作り仕切りを設けると圧迫感もなく、生活空間を優しく分けてくれます。
ラグやソファーを置くことで、手軽に空間を分け、生活にメリハリがでます。
インテリアに合うおしゃれなラグは部屋のアクセントにもなりますよ。
収納を兼ねた仕切り棚。奥が抜けている棚であれば目線が抜けるので、空間に広がりを持ちつつ、ベッドと普段生活するスペースをうまく分けられます。寝る前に読みたい本を収納したり、ランプなどの間接照明をおいたりと、使い方の幅は広く大変便利です。

ポイントを抑えて狭くても海外のワンルームのように

いかがでしたか?
狭い部屋でも、工夫次第でハイセンスな海外インテリアにぐっと近づけることができます。
ポイントをしっかり押さえて、狭くてもおしゃれで快適な空間作りを楽しんでみてくださいね。
 
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