雰囲気のある多肉植物の人気の種類まとめ

入手の手軽さと他の植物とは一味違った見た目で人々の心を惹き付ける多肉植物。
しかし多肉植物といっても様々な種類が存在しているため、どれにしようか迷ってしまいがちですよね。

今回は「雰囲気のある」という点に注目し、人気のある多肉植物をまとめました。
興味のある方はお見逃しなく!
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更新:2017.10.12 作成:2017.10.12

目次
  1. 多肉植物とは?
  2. 白さにうっとり・仙女盃(せんにょはい)
  3. ふわふわ感がたまらない月兎耳(つきとじ)
  4. まるでバラ・子持ち蓮華
  5. 気品漂う笹の雪
  6. 可愛さ金メダル級・ブロンズ姫
  7. ハオルシア属代表・十二の巻(じゅうにのまき)
  8. エキゾチックなパールフォンニュルンベルグ
  9. 四季を感じる夕映え(ゆうばえ)
  10. クールな印象の黒法師(クロホウシ)
  11. まとめ

多肉植物とは?

多肉植物と呼ばれるものは葉や茎、根などに水を蓄える性質を持った植物のことを指します。

サボテン類を筆頭に様々な品種の植物が存在しており、他の種類の植物には見られない独特の形状や生育のし易さから、鑑賞用やインテリアの一アイテムとして活用されています。

白さにうっとり・仙女盃(せんにょはい)

その白さをひと目見てしまえば、きっとうっとりしてしまう「仙女盃(せんにょはい)」。

世界で最も白い植物と評されるだけあって、この魅力は他の植物では味わうことはできないはずです。

流通している数も少なく人気も高いため、なかなかお目にかかれないかもしれませんが、一度は自分の手で育ててみたいと思わせてくれる美しさが仙女盃にはあります。

ふわふわ感がたまらない月兎耳(つきとじ)

「月兎耳」という名前からイメージできる通り、ウサギの耳のようなふわふわ感がたまらないこの品種。

緑色の葉にうっすらと生える産毛が、他の多肉植物にはなかなか見られない月兎耳ならではの柔らかな雰囲気を与えてくれるはずです。

水やりや日光に当てる加減さえ間違えなければ決して生育の難しい品種ではないので、愛らしい見た目が気に入ったら是非栽培に挑戦してみてください。

まるでバラ・子持ち蓮華

何層にも重なり合う葉がまるでバラのような見た目の品種「子持ち蓮華」。

「子持ち蓮華」と名付けられるだけあって、子株がよく伸びてくる生命力の強さが大きな特徴となっています。

まるでバラのような見た目でもバラにはないプニプニ感と、すくすくと子株が育っていく姿を見守る楽しさが同時に味わえる植物といえるでしょう。

気品漂う笹の雪

緑と白のコントラストの美しさと葉の先端にある棘が、品の良さと洗練された印象を与えてくれる「笹の雪」。

肉厚感たっぷりの緑の葉の縁に、まるで白い絵の具でも塗ったかのようなその見た目は、視覚を通じて癒やしをもたらしてくれることでしょう。

開花するまでに数十年かかるためセンチュリープラントとも呼ばれ、非常に長い付き合いが楽しめる植物となっています。

可愛さ金メダル級・ブロンズ姫

その名が示すように銅のような色合いがキュートさを演出している「ブロンズ姫」は、中米が原産の品種となっています。

多肉植物には珍しい銅色という点と、よく観察してみると微かにラメがかかったようにキラキラと見えるため、その存在感はまさにお姫様のようです。

インテリアとしてエレガントさと可愛らしさを求めるなら、この品種で決まりではないでしょうか。

ハオルシア属代表・十二の巻(じゅうにのまき)

アロエの近縁種である「十二の巻(じゅうにのまき)」は、尖った葉と白い横縞模様が特徴の品種となっています。

ハオルシア属の中では最も親しまれている植物で、その美しい姿に多くの人々が魅了されてきました。

生育にはそれほど神経質になる必要もなく、大きさも高さ・横幅ともに15cm程度に収まるため、デスク周りなどのアクセントとして置いてみてはいかがでしょう。

エキゾチックなパールフォンニュルンベルグ

まるでスプーンのような形の葉が放射状に広がる「パールフォンニュルンベルグ」。

年間を通して葉の色が紫であることが特徴の一つですが、環境や季節によって微妙な変化をする品種となっています。

暑さにも寒さにも比較的強く横幅も最大で20cm程度と、お部屋に飾ればお手軽にエキゾチックな雰囲気をもたらしてくれるでしょう。

四季を感じる夕映え(ゆうばえ)

アエオニウム属である「夕映え(ゆうばえ)」は、なんといっても季節ごとに見せる色の変化が魅力となっています。

休眠期である夏場には爽やかな緑、冬場に迎える生育期には葉の縁が鮮やかな赤に染まり、休眠前の初夏には白い花が咲くこともあります。

このように移ろいゆく季節の中で様々な色の変化を見せ、視覚によって日本の四季を感じられることでしょう。

クールな印象の黒法師(クロホウシ)

「黒法師(クロホウシ)」という植物は、名前にもある通り黒を基調とした品種で、落ち着いた印象のお部屋にピッタリです。

インターネット通販でも500円程度から購入できるため、比較的手を出しやすい多肉植物の一つとなっています。

丈夫な性質を持っているため日頃のお手入れも簡単で、多肉植物は初めてという方にはうってつけの品種と言えます。

まとめ

いかがでしたか?
ご紹介したのは厳選した「雰囲気のある」多肉植物たちでしたが、気になる品種は見つかりましたか?

こちらでピックアップした植物たちはどれも生育の難易度はそれほど高くなく、初めての方でも手を伸ばしやすいものばかりです。

インテリアとして新たなアイテムを導入したかったという方は、ぜひ多肉植物にチャレンジしてみてください!
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