部屋の間仕切りの効果と「間仕切り」の上手な活用方法

お部屋に間仕切りをプラスしてお家の快適度数を向上してみませんか?今回は、パーテーション・カーテン・家具などの手軽に設置できる間仕切りを使った活用法から、その効果までを実例とともにご紹介します!
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2017年10月1日更新

目次
  1. 部屋の間仕切りを効果的に使って快適な家づくりをしよう!
  2. 部屋の間仕切りの効果的な活用術<一人暮らし・1R編>
  3. 部屋の間仕切りの効果的な活用術<キッチン・ダイニング編>
  4. 部屋の間仕切りの効果的な活用術<リビング・その他>
  5. まとめ

部屋の間仕切りを効果的に使って快適な家づくりをしよう!

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部屋の間仕切りは、施工の段階で設置されていない限り、なかなか意識して取り入れる事がないかもしれませんが、空間を仕切る事でもたらされる効果は大きく、快適度もグッと向上しますので積極的に取り入れていきたいアイテムのひとつともいえます。

そこで今回は、パーテーション・カーテン・家具などを使って手軽に設置することができる間仕切りの活用術と、その間仕切りを設置したことで得られる効果などを合わせてご紹介いたします!

部屋の間仕切りの効果的な活用術<一人暮らし・1R編>

パーテーションを使って寝室とリビングの空間に分ける。

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このように、ベッドサイドにパーテーションをひとつ使い、ワンルームの部屋の間仕切りを行うことで、1つの空間を、寝室とリビングに分ける効果が得られます。

いつもの生活にもメリハリがつきますし、来客時にもプライベートな空間を隠して置くことが出来る点も嬉しい効果といえるのではないでしょうか♡

オープンラックを使って寝室とリビングの空間に分ける。

空間を仕切るだけでなく、更に収納スペースやディスプレイスペースも欲しい時には、オープンラックも便利です!

オープンタイプ×ホワイトなどの明るい色なら高さがあっても圧迫感は軽減できますし、インナーボックスを組み合わせれば隠す収納が出来るスペースもしっかり確保できます!狭いワンルームでも安心ですね♡

寝室を完全に独立させたい時はカーテンもオススメ♡

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ワンルームでも、寝室を完全に見えないように分けてしまいたい!という場合には、パーテーションではなく、ベッドを置いている側の壁の端~端までを使い「カーテンや布」などを吊るせば完全に空間を分ける事が可能となります。

お部屋が狭く圧迫感を感じそうでしたら、ホワイトや、透け感のある生地にすると軽やかさが出るので最適です!

タッセルでお洒落度をアップ♡

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オシャレ感をプラスしたい場合は、オープンにする時には、このようなお洒落なタッセルを使ってカーテンをまとめたり、閉めておく際はフェアリーライトなどで演出するのも素敵ですよ♡

ディアウォール×有孔ボードで玄関とキッチンの間仕切りに♡

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こちらは、ディアウォール×有孔ボードを組み合わせた間仕切りによって、玄関とキッチンの間を分ける効果が得られています。

玄関を開けてスグにキッチンなどが見えるとどうしても生活感が出るので、荷物の受取などちょっとしたシーンでも気になりますがこれなら安心ですね!

また、有効ボードを使うことで、更にシェルフなどを組み合わせて収納&ディスプレイスペースを新たに追加出来るという効果を得ることも可能です♡狭いお部屋にも最適です♪

オープンラックをお部屋の間仕切りとして活用する。

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ワンルームの狭いお部屋でも、収納家具を間仕切りとして活用することで、例えばダイニングとリビング。キッチンと用途に合わせて空間を分けながら、ディスプレイや収納スペースとしても使える効果を得ることが出来ます。

そして狭いお部屋でも、このような背板のないオープンラックなどを使えば、圧迫感も出ないので開放感をそのまま維持することができますよ♡

パーテーションをあらゆる場所の間仕切りに活用する。

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家具やカーテンなどを間仕切りとして活用する際は、どうしても移動が大変になりますが、「パーテーション」を使えば、その時のライフスタイルや状況に合わせてサッと動かし自由に空間を分ける事が可能になります♡

また、畳んでコンパクトに収納できるタイプであれば、狭いお部屋でも問題なく使えますので非常に便利ですね!

ロフトの入り口をカーテンで間仕切りする。

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一人暮らしの方で多いのがロフトですが、入り口にカーテンを設置して間仕切りとして活用すれば、お部屋の延長として捉えていたロフトも、独立した1つのお部屋として使う事が可能になります♡

寝室として。くつろぎスペースとして。など、よりメリハリをつけた暮らしが出来そうですね!
↓ ロフトをDIYで作りたい方は下記の記事も参考にされてみて下さい♡ ↓

部屋の間仕切りの効果的な活用術<キッチン・ダイニング編>

ガーゼを吊るしてキッチンとダイニングの空間を分ける。

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こちらは、キッチンとダイニングの間に、ギャザーをよせたガーゼ生地を吊るすことで、空間を分けられています。

ごちゃっとなりがちなキッチンとダイニングを分ける事で、より気分良く食事が楽しめますし、透け感のあるガーゼ素材を使うことで圧迫感もなく開放的で清潔感のある空間を満喫することができますね♡

流木×麻のカーテンの組み合わせもお洒落♡

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カーテンや布を吊るして仕切る際にナチュラルな雰囲気ではちょっと物足らないかな?という時は、このように「流木×麻素材の生地」を組み合わせたり、色を変えたりしても素敵な演出が出来るのではないでしょうか♡

お部屋のインテリアに合わせて、色んなアイテムや生地を組み合わせてアレンジを楽みましょう♪

キッチンカウンター前の学習机とリビング間にパーテーションを設置。

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こちらは、キッチンカウンター前に設置した子供さんの学習机とリビングの間をパーテーションで仕切る事で、子供さんが集中して勉強出来る空間が確保されています。

お子様が小さい時は、リビングやダイニングでのお勉強といったスタイルも多いと思いますが、空間を仕切れば他の兄弟がリビングで遊んでいたりしても、視界には入らないので気が散るといった事もねくなりそうですね♡

キッチンとリビングの作業スペースの間に金網の間仕切りを設置する。

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こちらは、キッチンとリビングに設置した自分用の作業スペース(机)を金網素材の間仕切りで仕切られています。

視界には入りますが、1枚仕切りがあるだけで、料理をする場所。机で作業をする場所。と、一呼吸おけるので、気持ちにもメリハリをつける事ができそうですね♪

しかも金網なので、フェイクグリーンやちょっとしたインテリア小物などをディスプレイして視界を防げば、より別の空間として捉えるのではないでしょうか♡

部屋の間仕切りの効果的な活用術<リビング・その他>

窓付きのパーテーションでリビングとダイニングを分ける。

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こちらは、窓付きのパーテーションを使って、ダイニングとリビングの空間が分けられています。

窓付きでこれだけしっかりしたパーテーションを使えば、より別の空間として認識することが出来ますね!

また、このような本のディスプレイ収納のスペースを設けておけば、インテリアとして。本のディスプレイ収納スペースとしても重宝して一石二鳥ではないでしょうか♪

リビング内にパーテーションを設置し子供さんのスペースを確保する。

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こちらは、ディアウォールを活用したパーテーションをリビング内に設置することで、子供さんの過ごすスペースと、リビングとして過ごすスペースに分けられています。

幅が狭くても、間仕切りがあることで、子供さんがより自分の事に集中出来るようになった。おもちゃがリビングとして使うスペースまで散乱しなくなった。と、やはり効果も抜群とのことです!

また、パーテーションは、リビングとして使用する側はグレー。子供さんスペース側はピンク。と、色を塗り分ける工夫がされている点も、気持ちにメリハリをつけるには非常に効果がアップしそうです!

リビング内に窓付きパーテーションを設置し子供さんの学習机を設置。

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こちらは、リビング内に設置した学習机との間に窓付きパーテーションを設置し、リビングと、子供さんの勉強部屋。として空間を分けられています。

幅もありますので、子供さんも「ひとつの部屋」としてしっかり認識できそうですね!

また、窓からオヤツの差し入れを渡したりと、ちょっとしたおままごと気分も味わえるので子供さんも非常に喜んであるそうです♡素晴らしい工夫ですね!

リビングとダイニングの間にディアウォールのパーテーションを設置。

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こちらは、リビングとダイニングの間に、ディアウォールを活用したパーテーションを設置して空間を分けられています。

食事をする場所。くつろぐ場所。と、メリハリがつくと心地よさも大幅にアップすること間違い無しですね♪

パーテーションの上部は観葉植物のディスプレイ。下部はマガジンラックとしての機能も持たせてあるのも参考になります。

また、中央部分はオープンなので、ダイニング側とリビング側で座っていても、目を合わあせて会話が楽しめるという点も素敵ですね♡

木のオブジェ×観葉植物を間仕切りとして活用する。

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こちらは、カフェなんですが、木のオブジェとハンギングタイプの観葉植物を間仕切りとして活用されています。

空間は分けたいけど狭く感じるのは避けたい。インテリア性も重視したい。と考えていらっしゃる方は、これくらい開放感とお洒落感を併せ持った間仕切りを活用されてみてはいかがでしょうか♡

ディアウォール×木板でリビング内の空間をしっかり分ける。

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こちらは、ディアウォール×木板を組み合わせたパーテーションで、リビング内の空間をしっかりと分けられています。

ある程度広さがあれば、圧迫感もありませんのでこのようなタイプで空間を分けながら、ディスプレイスペースとして活用するのも素敵ですね♡

和室の入り口をオープンラックで仕切る。

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こちらは、和室の入り口にオープンラックを設置して空間が仕切られています。

洋室と和室。ガラッとテイストのことなる部屋が続く場合でも、間仕切りがあれば扉がなくても自然と馴染ませる事が可能となります♪

その際は、どちらのテイストにも馴染みそうなデザインのアイテムを使うと上手くまとめる事が出来ますよ♡

和室との間仕切りには、透け感のあるスクリーンも最適♡

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和室との間仕切りでは、このように程よい透け感がありながら、和モダンテイストにも最適な素材感と色味が堪能できる天然麻素材のスクリーンはピッタリです♡

狭さを感じる場合や、床面には何も置きたくない。という方はこのように天井から吊るすタイプの間仕切りアイテムが非常に役立つかとおもいますよ♪

通路の間口にビニールカーテンを設置して冷暖房の効きを向上させる。

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こちらは、リビング横にある通路の間口に設置する間仕切りとして「ビニールカーテン」を活用することで、冷暖房の効きを向上させる効果がプラスされています。

空間を分けると同時に、節約にも繋がり一石二鳥ですね♡使う部屋、使わない部屋がはっきりしている場合は、このような点も意識しながら素材を選ばれると良いのではないでしょうか♪

まとめ

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いかがでしたでしょうか?間仕切りひとつでここまでお家で過ごす時間が快適になる。というのは非常に魅力的ですよね!

色んな活用方法がありましたが、これらも参考にしながら、ライフスタイルやお家のテイストにあった間仕切りをお部屋に加えて、お家で過ごす時間の質をより良いものにされてください♡
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