【100均】覚えればカンタン!タッチング結びのミサンガの作り方

今回は、気軽にチャレンジできる100均の材料を使って、タッチング結びのミサンガを作ります。色を変えてあったり、きっちりと並んだ編み目は見るからに難しそう。でも大丈夫!覚えてしまえば、短時間で出来てしまいますよ♡カンタンなのに見栄えも◎。是非チャレンジしてみて下さいね♪
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更新:2017.9.29 作成:2017.9.29

目次
  1. 【材料・道具】
  2. ①紐をカットする
  3. ②先端を結び、タッチング結びの準備をする
  4. ③タッチング結びをする
  5. ④好みの長さまで編む
  6. ⑤色を変えて編む
  7. ⑥編み終わりは、先端を結べるように残す
  8. ⑦先端の処理をする
  9. ⑧先端をカットする
  10. ⑨完成です☆
  11. ポイント

【材料・道具】

材料

  • ジュートヤーン(ルビー)1玉
  • ジュートヤーン(マスタード)1玉
  • コットンヤーン(カーキ)1玉 

道具

  • はさみ
  • マスキングテープ
  • 洗濯ばさみなど

①紐をカットする

紐をカットします。今回は表に出る緑を多く編み、残りの2色を少なめに編みます。緑は140~150㎝、残りの2色は70㎝にカットします。

②先端を結び、タッチング結びの準備をする

①先端をお好みで5㎝~10㎝程度残し、紐を結びます。
②結んだら、紐の先端を、画像のようにマスキングテープで固定するか、洗濯ばさみなどを使い、先端をはさんで紐を固定させた状態にし、タッチング結びの準備をします。

③タッチング結びをする

ここでのポイント

ここから、タッチング結びをしていきます。タッチング結びは輪結びと似ていますが、紐を逆4の字にする際、残りの2本の上下どちらに紐を乗せるかを意識すると、編みやすくなりますよ♪

1.緑の紐を、逆4の字にして乗せる

ここからは緑の紐をメインにして編んでいきます。まず緑の紐を、逆方向の4の字の形になるよう、【2本の紐の上に】乗せます。

2.紐の先端を下から通す

紐の先端を逆「く」の字の中に入れるよう、【2本の紐の下から】通します。

3.逆くの字になった紐の上に乗せる

次に【逆くの字になった紐の上に】先端を乗せます。

4.紐を引き締める

紐をゆっくりと引き締めていきます。

5.引き締めたら軽く整える

引き締めたら、軽く引き締めた紐を整えます。

6.残り2本の紐の下になるよう、逆4の字を作る

緑の紐が【残りの2本の下を】通るように、逆4の字を作ります。

7.先端を残り2本の上に乗せる

緑の紐の先端を【残り2本の上に】乗せます。

8.先端を逆くの字になった紐の下に通す

緑の紐の先端を、今度は【逆のくの字になった紐の下に】通します。

9.紐をゆっくり引き締める

ゆっくり紐を引き締めていきます。

10.これでタッチング結びが出来ました

これで1目編めました。これを繰り返します。

続きを見たい方はこちらへ♪

何となくまだ不安…。それでは、こちらで画面を見ながら進めてみましょう♪しっかり覚えてしまえば、後はラクですよ♪

①逆4の字にする

ここで注目。紐が編み目の【下方向に】向いて、先程作った編み目から出ています。この時は『4の字を作るときは、残りの2本の上に乗せる』と覚えるといいですよ♪

②残り2本の下を通したら、逆くの字の上を通す

今度は、残りの2本の下を通し、逆くの字の上を通します。
つまり、作った目から出る紐を
【下】方向→2本の【上】→2本の【下】→逆くの字の【上】
と、上下に交差しながら紐を通しています。どちらに通すか迷ったときは、この法則を覚えておくと安心ですよ♪

③紐を引き締める

ゆっくり紐を引き締め、軽く整えましょう。

④今度は①②と逆に紐を通す

ここでも注目。紐は今度は引き締めた場所から、上を向いて出ています。この時は①②と逆になり、【上】方向→2本の【下】→2本の【上】→逆くの字の【下】の方向に紐を通します。長く編んでいて、次の4の字を、残りの2本の上下どちらに作るか分からなくなってしまったら、『紐が上下どちらに向かって出ているか』に着目するといいですよ♡これさえ覚えてしまえば、やり直しする場合も安心です♪

⑤紐を引き締める

ゆっくり紐を引き締め、軽く目を整えます。

⑥2目編めました

後は繰り返していきます。仕組みさえ分かってしまえば、カンタンですね☆

④好みの長さまで編む

続けて編んでいきます。手首周りなど、長さはお好みに合わせ編んでいきます。

⑤色を変えて編む

今度は芯にしていた紐(マスタード)を編み紐に変えて、同じように編んでいきます。好みの長さを編みます。もう一つの赤も同じく編んでいきます。

長さはお好みで♪

今回は、黄色と赤はアクセント的に入れるため2目ずつと短めに編んでいます。お好みで長めに編みたい時は、足りなくならないように紐はあらかじめ長めに用意しておきましょう。

⑥編み終わりは、先端を結べるように残す

先端は結んで処理をするので、お好みで5~10㎝程残し、最後まで編んでいきます。

⑦先端の処理をする

先端を結びます。

⑧先端をカットする

結んだところから【編み始めに残した長さに揃えて】紐の先端を揃えてカットします。

⑨完成です☆

しっかりとした編み目がきれいな、タッチング結びのミサンガが完成しました。今回は緑×黄色×赤の組み合わせです。緑には「癒し・健康」黄色には「笑顔」赤には「情熱」の意味があります。最近忙しくて何だか疲れる、そんな時に元気になれそうな組み合わせにしてみました。休日などに気軽に着けられるよう、長さ調整可能な留め具をレース紐で編んでアレンジしてみました。タッチング結びは、輪結びと同じく、自由に色の出る長さや場所を調整できます。この作品も着用した時にサイドにアクセントの黄色と赤が出るよう、場所を決めて編んでいます。自分の好みに合わせて、自由にデザイン出来るのでとても楽しいですよ♪

ポイント

今回のポイントは「タッチング結びの作り方」です。タッチング結びは輪結びと似ていますが、4の字の形を作った後の紐の通し方にポイントがあります。この編み方も、輪結びと同じく覚えてしまえばカンタンなので、慣れれば短時間で出来ますよ。自分好みに作りやすい編み方なので、是非オリジナルで作ってみて下さいね♪
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    はじめまして。身近な100均材料を使うアクセサリー作りが好きです。

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