メイク初心者さんも安心♡失敗しないアイプチのコツ

アイプチで綺麗な二重をつくりませんか?今回は、初心者さんでも安心して出来るようになる、のりタイプ&テープタイプのアイプチのやり方を、失敗しないコツをおさえながらご紹介します。
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更新:2017.9.29 作成:2017.9.29

目次
  1. アイプチでくっきり二重を手に入れよう
  2. アイプチの基本のやり方と失敗しないコツ<のりタイプ編>
  3. アイプチの基本のやり方と失敗しないコツ<テープタイプ編>
  4. アイプチ後にアイシャドウを綺麗に塗るコツ
  5. まとめ

アイプチでくっきり二重を手に入れよう

一重や奥二重も素敵ですが、アイメイクの見え方も違ってくるので、やっぱりアイプチで二重をキープしておきたいという方も多いですよね!

しかし、アイプチは、すぐとれる!二重の幅が上手く調整できない、不自然になる!といったお悩みも。。

そこで今回は、のりタイプ&アイテープのアイプチを、綺麗に長持ちさせる方法。失敗しない上手なやり方のコツをご紹介します!

アイプチの基本のやり方と失敗しないコツ<のりタイプ編>

【下準備】アイプチをする前は余分な皮脂・汚れをとっておく

のりタイプ・アイテープ。どちらのアイプチを使用する際でも、まずは、まぶたの余分な油分を落としておくことが、アイプチのラインをしっかりつけ、長持ちさせるコツとなります。

アイプチをする前には、乾いたコットン水タイプなどの拭き取りクレンジングを染み込ませて、まぶたの皮脂汚れなど余分な油分を優しく拭き取っておきましょう。

まぶたに余計な油分や汚れなどがついたままアイプチをすると、ラインが上手くつかない。持ちが悪いとった事に繋がりますので、ここはおさえておきましょう♡

アイプチ(のりタイプ)の上手なやりかた

下準備が出来たら、早速アイプチをはじめていきましょう!

①まずは、プッシャーをまぶたに軽く押さえるようにあてて、作りたい二重の幅を決めます。
コツ▶二重の幅は4~6mm程度を目安にしましょう。広く取りすぎると不自然なラインとなり失敗に繋がります。

②幅が決まったら、二重のラインにが中心にくるように、のりを1本の線ではなく「半月型」になるように塗りましょう。塗る時はマスカラと同様、鏡を顔の正面ではなく下の方に置いて、半目の状態をつくると塗りやすいですよ。
コツ▶塗布量は”薄く”均一に塗り、目頭や目尻まで伸ばしすぎないように注意すると自然な仕上がりになります。

③半目をキープしたまま少し時間を置いて乾かします。のりが半透明になってきたら、プッシャーを二重のラインに”軽く”当てて、ゆっくりと目を開きます。
コツ▶プッシャーをベタッとくっつけないよう軽く押さえることがポイントです。


④ひらいたら、そっとプッシャーを外して、目頭と目尻部分のラインを再度押さえるようにして、ラインを微調整して整えたら完成です♡


慣れるまでは、ちょっとむずかしく感じられると思いますが、コツをおさえながら行うと失敗もしにくいので是非トライされてみてください♡

アイプチ(のりタイプ)の二重の位置の決め方<動画>

こちらの動画では、プッシャーを使わずに、簡単に自然な二重のラインをつくる方法が詳しく解説されています。

プッシャーを使うのが苦手!という方はこちらの方法もトライされてみてください。

また、のりタイプのアイプチの流れが一通り観れますので、はじめてアイプチをされる方も、一度動画でチェックされておくとイメージがしやすいので参考になるとおもいますよ♡

アイプチの基本のやり方と失敗しないコツ<テープタイプ編>

アイプチ(ファイバータイプ・両面タイプ)の上手なやりかた

アイテープには、片面タイプ・両面タイプ・ファイバータイプとありますが、仕上がりが綺麗で、どんなまぶたの方にも合いやすい「ファイバータイプ」がオススメです♡

①のりタイプと同様で、まぶたの余分な油をとり、プッシャーで押さえて二重の幅を決めておきます。

②テープの両端を優しく引っ張り、二重のラインに沿って、軽く食い込ませるように貼っていきましょう。

コツ▶貼る時に中央→目頭→目尻の順ではると綺麗に仕上がりやすくなります。テープは引っ張った状態のまま貼ることで変なラインとなる失敗が防げます。

③貼り終わったら、目の幅より少し短いくらいの長さになるよう、テープの両端をハサミでカットして、再度プッシャーで押さえて、テープを密着させれば完成です。


のりタイプより難易度はちょっと上がりますが、仕上がりが綺麗ですので、是非マスターしておきましょう♡

アイテープの上手なやりかた

こちらの動画では、ダイソーのアイテープ(両面タイプ)を使った、二重のやりかたが詳しく解説されています。

まずは100均で試してみられたい方、アイテープの流れがイマイチつかめない!という方にも参考になりますので是非チェックされてみてください♡

アイプチ後にアイシャドウを綺麗に塗るコツ

アイプチ後のメイクでは、アイシャドウが不自然になってしまう!というお悩みも。

そんな時は、通常のパウダータイプではなく、「光沢のあるクリームアイシャドウ」がオススメです♡

クリームアイシャドウを、二重のラインを崩さないよう、指でトントンと馴染ませればOK!アイプチをしていても綺麗に塗れますし、光沢があれば二重のラインを上手くカバー出来るので、アイプチだとバレにくい自然な仕上がりになりますよ♡

まとめ

いかがでしょうか?アイプチも、下準備から、一手間かけたちょっとしたコツをおさえておけば、長持ちする綺麗な二重をつくることが出来ますし、自然なメイクにみせることもできますね♡

初挑戦の方も、なかなか上手くいかなくて諦めていた!という方も是非これらのコツを参考にしながらトライされてみてください♡

 
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