デッドスペースを上手に使いこなす!階段下収納の実例アイデア集

階段下収納にデッドスペースは発生していませんか?今回は、使いにくい階段下の収納空間を、しっかりと使いこなして収納力をアップさせたり、普段の生活がちょっと快適になるような活用方法などの実例アイデアをご紹介します。
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更新:2017.9.25 作成:2017.9.25

目次
  1. 階段下のデッドスペースを収納空間として活用しよう!
  2. 階段下収納の実例アイデア<オープンタイプの階段編>
  3. 階段下収納の実例アイデア<収納ケース&ラック編>
  4. 階段下収納の実例アイデア<棚&壁面収納編>
  5. まとめ

階段下のデッドスペースを収納空間として活用しよう!

階段下の収納空間は、上部に階段があるので高さが違ったり、複雑なカタチになっている事が多い場所ですので、思うように収納できなくてデッドスペースが発生して困る!といったお悩みに繋がりますよね。

そこで今回は、このデッドスペースになりがちな階段下の収納空間を、しっかりと使いこなし収納力をアップさせる方法や、使い勝手の良い活用方法などを、さまざまな実例アイデアと合わせてご紹介いたします。

階段下収納の実例アイデア<オープンタイプの階段編>

階段の角度に合わせたオープンラックを活用

階段下がオープンになっている場合には、収納しながら見た目の良さもしっかり確保しておきたいところです。

こちらは、階段の角度に合わせた「高さの異なるオープンラック」を設置することで、使いにくい階段下の高さの違いを有効活用されています♡

しかも「ホワイト×ウッド」が基調となったお部屋に合わせて、ラックは「ナチュラルカラー」が使われているのでスッと馴染み、見た目にも綺麗な点も参考になりますね!

見せる収納&隠す収納で更にスッキリ美しくみせる

ラックの中には、このようにシンプルでディスプレイ可能なモノはそのまま置いて「見せる収納」。そして、小物類はラックと同じ色味のインナーボックスにまとめて「隠す収納」と、メリハリをつけた収納がされています。

オープンラックの場合は、このように収納方法にメリハリをつけ、統一感を出すことで更に美しい収納が実現しますので、こちらも参考にしておきたいポイントです。

また、より自由度の高い収納がしたい場合には、1段ごとに調整できるキューブボックスもオススメですよ♡
↓キューブボックスを詳しくチェックされたい方は下記も参考にされてみて下さい↓

階段下で衣類&バッグをディスプレイ収納

こちらは、階段の裏側に「アイアンウォールバー」を取り付ける事で、衣類やバッグなどのディスプレイ収納の空間として活用されています。

アイアンウォールバーなら見た目にもお洒落ですし、ハンガーラックや、ポールハンガーの設置も不要になるのも嬉しいポイントですね!

また、吊るすアイテムを厳選すれば、ズラッと設置しても、ショップ風のお洒落なディスプレイコーナーとしても立派に成立するのではないでしょうか♡

パイプ付きの枕棚をプラスして縦の空間を有効活用

こちらは、階段下の高さはあるけど、三角になって使いにくい部分に「パイプ付きの枕棚」を設置することで、棚下にはジャケット類の収納。上部はアルバムや小物の収納。と、縦の空間を上手に活用されています。

ハンガーや、ファイル、箱など収納に使用するアイテムに統一感を持たせることでスッキリみせる。という点も参考になりますね!

ウォールシェルフやフックを組み合わせて壁面収納もプラス

こちらは、階段下の角度に合わせて、ウォールシェルフ・壁掛けフック・ラックを設置。更に反対側の面にも、配管を取り付けることで吊るす収納・ディスプレイスペースとして活用されています。

とても階段下とは思えない小物類やディスプレイまでを存分に楽しめるお洒落な空間になっています!お部屋の一部としてインテリアにも統一感を持たせる点も参考にしたいですね♡

思い切ってクローゼット感覚で使ってみる

こちらはドア付きタイプなんですが、このようにあえてウォーキングクローゼット感覚で活用してみる。というのも素敵ではないでしょうか♪

数着分コーディネートした服を入れて身支度の時短に繋げたり、子供さんの制服や習い事用のセットなどをまとめておいたりと、ライフスタイルに合わせた収納を楽しむ事もできそうです♡

階段下収納の実例アイデア<収納ケース&ラック編>

無印良品の収納ケースで縦の空間を最大限に活用

こちらは、階段下の1番低い部分に高さを合わせた「無印良品の収納ケース」を設置し、引き出し兼棚として活用することで、階段下の収納空間を最大限に活かした収納がされています。掃除のしやすさを考えても「キャスター付き」の仕様はおさえておきたいですね!

また、各引き出しにはダイソーの白い厚紙で目隠しがされラベル管理されていますので、見た目にも美しく探しやすい工夫がされています。この一手間で使い勝手は大きく変わりますのでラベルは積極的に取り入れておきたいですね!
 

スチールラック×突っ張り棒で収納力をアップ

こちらは、4段タイプのスチールラックが設置されていますが、上部のデッドスペースに「突っ張り棒」をプラスすることで、フロアワイパーや、スプレーボトルなどのお掃除道などを吊るして収納できる空間として活用されています。

突っ張り本1本あれば、床面の広さはそのままに簡単に収納力をアップできるので非常に便利ですよ♡

難しい形状の階段下でも突っ張り棒は役に立つ

このように複雑な形状の階段下の場合でも、突っ張り棒があればフロアワイパーなど高さを活かしながらスマートに収納することができますね!

ここで収納ラックなどを設置する際は、奥の低い空間にはキャスター付きの台の上に使用頻度の低い物を収納。手前にキャスター付きラックを設置しておくと、すぐに動かせるので使い勝手良く快適に活用できそうです♡

突っ張りタイプの伸縮棚×ワイヤーラックの組み合わせで収納力をアップ

こちらは、ラックでメインの収納をして、デッドスペースとなる階段下上部には、「突っ張りタイプの伸縮棚×ワイヤーラック」を組み合わせて設置して、棚の上下で更に収納力をアップされています。

素晴らしアイデアですね!また、伸縮棚が無い場合は突っ張り棒を3本程度を床と並行に取り付けて棚代わりにもできますし、ワイヤーラックの差し込みが、突っ張り棒の∮と合わない場合は「結束バンド」で固定して使うことも可能ですよ♡

突っ張りタイプの伸縮棚×S字フックで吊るす収納をプラス

こちらは、「突っ張りタイプの伸縮棚×S字フック」を組み合わせて、アイロン台やバッグの収納として活用されています。

突っ張りタイプの伸縮棚は、間隔が空いているのでS字フックと組み合わせる事で、更に「吊るす収納」までもプラスすることが可能です!万能ですよね♪

ワイヤーラック・S字フック。用途に応じて使い分けてみられてはいかがでしょうか♡

階段下収納の実例アイデア<棚&壁面収納編>

シェルフ×インナーボックス・ファイルボックスで小物類もスッキリ収納

階段下の両側にガチャ柱を設置して、空間を最大限に活用されています。

更に、「棚板の高さに合わせたインナーボックス・スタッキング可能な蓋付き収納ボックス・ファイルボック」を使う事で、棚の奥行きから高さまでを有効に使い切り、収納力がしっかりと高められていますね!

棚板を設置したら大きいもの以外はこのように統一感を持たせたボックスを活用する事が、スッキリ大容量の収納のポイントとなってきますので是非参考にされてみてください♡
 

重いものはキャスター付きの台に乗せて下段に収納

こちらも統一感のあるインナーボックスで棚の内部にスッキリと収納されています。このような「持ち手」が付いたケースだとより出し入れもしやすくなりますね♪

そして、棚の下段(床)には、重たくて一時収納場所にも困る「新聞や雑誌」置き場として活用されています。このような重たいモノは「キャスター付きの台」に乗せておくだけで快適度がグンとアップします。

キャスター付きの台は100均でも販売されていますので是非活用されてみてください♡

奥行きのある棚板で収納力をアップ

収納ケースの上部にウォールシェルフを設置する際は、このように棚板の奥行きを深くして収納力をアップする方法も!

奥行きがあれば長さのある物も収納出来ますし、カゴやトレーを組み合わせれば奥の方まで使いき切ることもできますね♪

また、このように奥の低い位置に収納空間がある場合は、その床面に合わせたサイズのキャスター台を作り、更にロープなどを通しておくと、その上に乗せた物なども一気に引き出してスムーズに出し入れが出来るのではないでしょうか♡

壁面を柄の長い物やお掃除道具の収納に活用

こちらは、壁面にフック類を取り付けて、柄の長いフロアワイパーや、掃除道具の収納場所として活用されています。

しかも!真ん中に下がっている袋は「水切りネットケース」だそうですが、この中に「クイックルワイパーのシート」をセットして、サッと使えるように工夫されているそうです。これは素晴らしいアイデアですね♡

壁面は収納力をアップさせるためにも最適な場所なので積極的に活用しましょう♪

 
↓ ワゴンの便利な活用方法はこちらも参考にされてみて下さい ↓

▶ダイソーのワンキャッチ

上記のように、フロアワイパーを壁で固定するアイテムですが、100均ダイソーでも販売されていますよ♡

こちらの「ワンキャッチ」という商品で、粘着テープでペタッと壁に貼るだけでOKなんです♡フロアワイパーに限らずホウキなど、他の柄のついた掃除道具にも活用されてみてはいかがでしょうか♪

有孔ボード(ペグボード)を使って更に壁面で自由度の高い収納をする

こちらは、階段下の壁に「有孔ボード」を設置して、掃除道具やその他の道具類を壁面収納するスペースが設けられています。

有孔ボードを使えば壁も傷つきませんし、パーツの組み合わせ次第であらゆるアイテムの収納に対応することが出来るので、収納力に加え使い勝手も非常に良くなりますのでオススメです♡

小さめサイズなら100均でも販売されていますので是非、効果的に取り入れて階段下のスペースを最大限に活用しましょう♡

階段下収納スペースは、ワゴン置き場としても最適

このようなキャスター付きのワゴンは、キッチンは勿論、掃除道具を入れたり、趣味の道具をまとめたり家中で活用できる便利アイテムです♡

収納ケースやラック代わりに「収納力のあるキャスター付きワゴン」を使って階段下で収納しておけば、その都度ワゴンごと運ぶだけでOKなので、掃除道具などまとめて使いたい物が多い場合は、あえてワゴンを活用されてみてはいかがでしょうか♪

また、ワゴンを数台使う時も、1列に並べて上部に棚や突っ張り棒を設置すれば、しっかりと収納スペースを確保することができますよ♡

まとめ

いかがでしょうか?組み合わせる収納アイテムや、レイアウトをちょっと変えるだけで、難しい階段下の空間もデッドスペースを無くし、しっかりと使いこなす事ができますね!

是非、これらの収納アイデアも取り入れながら、より快適な階段下収納を楽しまれてみてください♡
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