簡単なのにお洒落!diyで作れる小屋キットと作り方まとめ

小屋をDIYで作ってみませんか?今回は最短一日で作れるとっても簡単な「小屋キット」の作り方(組み立て方)や、人気のあるお洒落な小屋キットなどをご紹介します。
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2017年9月19日更新

目次
  1. 憧れのお庭の小屋♡小屋キットを使って実現しよう!
  2. DIY小屋キットの作り方(組み立ての流れ)
  3. DIYでつくれるオシャレな小屋キット<SAKURA>
  4. DIYでつくれるオシャレな小屋キット<PANEL HOUSE>
  5. DIYでつくれる小屋キット<green bell>
  6. DIYでつくれる小屋キット<Cedar Sheds/シダーシェッド>
  7. DIYでつくれる小屋キット<THE SKELETON HUT>
  8. 「建築確認申請」について
  9. まとめ

憧れのお庭の小屋♡小屋キットを使って実現しよう!

お家の庭に、書斎・ワークスペース・子供さんの遊び場・収納空間などあらゆる用途で使いこなせそうな「小屋」は、憧れですよね!

しかし、施工を依頼すれば高いし、DIYで建てるとなると設計から全て・・となると難しそうだし、安全面でも心配!と、なかなか踏み切れないものですよね。

そこで今回は、日曜大工の延長で、面白い程簡単に。サクッと建てられる「小屋キット」の作り方や、どんな物が販売されているかなどもご紹介します!

DIY小屋キットの作り方(組み立ての流れ)

小屋キットの組み立て方

小屋キットには、必要なパーツがこのようなパネル状で入っていますので、土台を置いてから、壁→ドア→屋根の順で組み合わせるだけで完成するんです!

ですので、作業時間は、一日で塗装。一日で組み上げ。=「2日」が目安となっています!

更に、塗装済み・塗装なしで分かれていますので、塗装済みの小屋キットを選べば「1日」で完成させる事も可能です♡

何だか難しそう!と躊躇されていた方も、これならトライしたくなってきませんか♪詳しい作り方やキット内容・必要な道具などは下記よりチェックされてみてください。

組立イメージを動画でチェック

こちらでは、より大きいタイプの小屋の「組み立てイメージ」を動画で解りやすく紹介されています。

土台から仕上がりまでのイメージをしっかり入れておきたいという方は、下記リンク先のページ下部にて合わせてチェックされてみてください♪

DIYでつくれるオシャレな小屋キット<SAKURA>

【木製物置あさぎり】コンパクトな物置が欲しい方にも最適!

こちらの小屋キットは、国産杉を使った、W90×D90×H216cmのコンパクトサイズになっていますので、ちょっとした物置として活用したい!という方にもピッタリなサイズ感ではないでしょうか♪

しかも。とっても可愛いデザインですよね♡ガーデニングを楽しむ女性からも人気のタイプだそうですよ♪

また、塗装済みを選択する場合でも、ベースカラーとトリム(縁部分)は各18色。屋根は5色から選べる上にお洒落な色ばかり揃っているのも嬉しいポイントとなっています!

【木製物置 さいくる】自転車やバイク置き場も完備!

こちらは、自転車置き場まで完備されたタイプで、サイズは、W273×D180×H211cm~W333×D180×H211cmまで4タイプで展開されています。

小屋も欲しいし、毎回自転車やバイクにシートをかけるのは大変!という方、雨ざらしにしたくないガーデニングアイテム・屋外の掃除道具・薪などの収納空間が欲しい方にもピッタリな仕様ではないでしょうか♪

また、屋根の形状は3パターン展開で、このような可愛いフォルムからシンプルなものまで選べるのも嬉しいポイントとなっています♡

DIYでつくれるオシャレな小屋キット<PANEL HOUSE>

【1827D】室内3.31㎡&1.66㎡のデッキ付き!

こちらは、二畳程度の室内に、一畳程度のウッドデッキがついた小屋キットです。

ウッドデッキ付きがいいけど設置するスペースにゆとりがない。。といった場合にもピッタリなサイズ感ではないでしょうか♡

コンパクトでもウッドデッキがあるだけでオシャレですし、存在感もグンとアップしますね!

自宅と色を合わせても素敵♡

自宅と隣接するような感じで建てたい場合には、このように家の外壁や屋根と色を合わせて統一感を持たせると、まるで増築されたかのうな雰囲気も楽しめそうですね♡
 

【2718】4.97㎡/1.5坪 オプションの観音開きドアパネルをプラス!

こちらは、3帖ほどの小屋キットに、オプションの観音開き「ドアパネル」が組み合わされています♡

ナチュラルなブラウン×ホワイトのコントラストも可愛いく、まわりのグリーンとも好相性ですね♪

扉を開けると・・・

観音開き仕様は、なんといってもこの開口部分の広さですよね!

大きい物も出し入れが快適に行えますし、収納できる物の幅も大幅にアップすること間違いなしなのでとっても実用的ではないでしょうか♡

また、物置ではなく、作業スペースや離れとして使う場合でも、開放感があって心地よさそうですね♪

DIYでつくれる小屋キット<green bell>

【キャスパー(4.3㎡~)】お庭のポイントにも最適な可愛さ!

こちらは、ガーデニング用品・屋外の掃除用品・タイヤなどの収納や、自転車置場として。キッズハウスとしても丁度良い「1.3坪」というコンパクトサイズの小屋キットです。

デザインも、コロンとした個性的な形状で、この配色となると、まさに海外の納屋といったイメージですね♡海外風のテイストをお庭に加えたい方にもピッタリでなないでしょうか♪

【ワークスガレージ(6㎡~)】バイクが2台入る空間!

こちらは、バイクが2台も収納できる1.8坪サイズの小屋キットです。シンプルなデザインに、ネイビー×ホワイトの配色もとってもオシャレですね♡

45cmの軒出し×ドアの位置が妻側であったりと、バイクガレージ用として製品化されていますので、使い勝手も良さそうです!

また、床材の追加も可能ですので、ちょっとしたお部屋としても使えますし、実際に使用されている方は、ガレージや物置以外でも、工房・ペットショップ・農園の休憩所などの用途で活用されてあるそうですよ♡

DIYでつくれる小屋キット<Cedar Sheds/シダーシェッド>

【Cabana(カバナ)】9×6type(4.8㎡)/12×8type(8.6㎡)

こちらは、世界有数のレッドシダー製品専門のキットメーカー「シダージェット社」の小屋キットで、最も人気のあるタイプです♪

壁・屋根・ガゼボのすべてのパーツには、腐朽や虫害に強く、耐久性・寸法安定性にも優れた”レッドシダー(ヒノキ科ネズコ属)”が採用されています。機能面から、木ならではのぬくもりと、独特の爽やかな香りを楽しめるのも大きな魅力となっていますよ♡

 

隠れ家っぽい演出もできる♡

このようにまわりにグリーンをたっぷりと使えば、まるで隠れ家のような雰囲気も醸し出してくれます♡女性が好みそうな可愛いデザインですよね!

仕様は、上下分割式ダッチドア&オーニング窓となっています。

【Boat House(ボートハウス)】6×12type/8×12type/ 8×16type

こちらは、カヌーやカヤックなどの長尺の物から、人が乗るタイプの芝刈り機までがスッキリ収納できるつくりとなった小屋キットです。

サーフィンやスノーボードなどのボードから、釣り竿などあらゆる趣味のグッズが置けるのは嬉しいですよね!

しかも、開口部分の広い観音開きトア×上下分割式ダッチドアと、合計2つのドアが設けられているので、物の出し入れもとってもスムーズにできそうです♡
とってもオシャレな窓ですが、「FIX窓」×1ヶ所と、「オーニング窓」×2ヶ所が設けられていますので、換気の面でも安心です♡

【Sunhouse(サンハウス)】8×8type(5.8㎡)/8×12type(8.6㎡)

こちらは、なんと勾配屋根に、光を90%通しながら紫外線を遮る「サンルーフ」が完備されたタイプの小屋キットです。

デザインもオシャレな上にこの環境なら、安心して植物を育てることもできますね!

仕様

「上下分割式ダッチドア」となっているので、小さいお子さまがいらっしゃる場合でも、遊ばせながら換気を行うこともできますね♪

また、室内の右側にあるこの「ワークベンチ」も付属となっているのも嬉しいポイントとなっています♪

DIYでつくれる小屋キット<THE SKELETON HUT>

【スケルトンハットSmall(1.5坪 / 4.96㎡)】自分好みの仕様に拘れる!

こちらは、YADOKARI×ENJOYWORKSとのコラボレーションで誕生した「THE SKELETON HUT(スケルトンハット)」のsmall(3帖)タイプです!

シンプルで頑強な躯体×自由につくれる内装で、何度でもスケルトンの状態へリセットできる可変性を魅力とした小屋キットで、なんと。窓やドアの位置から形までを自分好みに決めて発注することも可能となっています!

書斎、作業部屋、子供部屋、ショップなどあらゆる使い方が出来る素敵な空間を確保できそうですね♡

7.5坪/24.84㎡のLargeタイプも展開!

スケルトンハットはsmallとLargeで展開されており、こちらのLargeは、「ミニマムな家」として大人2人&子ども1人で住むことも可能な空間となっています。

このLargeは、キットではありませんが、設備・造作家具・仕上げまでの「完成タイプ」と、自分で仕上げをDIYできる「設備セットタイプ」と、設備&仕上げをDIYできる「スケルトンタイプ」この3つのプランから選べるので、全てではありませんがしっかりDIYを楽しむ事ができそうですよ♡

しかも、小屋を建てる地域の工務店と提携し建設をはじめ、建築確認申請、その後のメンテナンスにも対応してもらえるので安心です♡

「建築確認申請」について

建築基準法では、屋根・柱・壁のある「”小屋”も建築物」として扱われます。

そして、既に住宅が建っている土地の中で別棟で建てる場合や、増築で「床面積が㎡以内の小屋」を建てる場合は、建築確認は不要とされていますので、上記のように10㎡以上の小屋を建てる際には勿論、建築確認は必要です。

しかし!

「10㎡以内の小屋」でも、防火地域・準防火地域・都市計画区域などでは、「建築確認申請が必要」となりますし、都市計画区域外では建築確認申請は不要でも、「工事届け」が必要となる場合もあるようです。

また、「ウッドデッキ」は壁がなくても、「屋根が付いてる部分」は建物面積とみなされますのでここも注意が必要です。


小屋を建てる前に、建築確認申請が必要かどうかもチェックしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まさかキットを使えばこんなに簡単に小屋をDIYできるなんて驚きですよね!しかも、本当に様々な仕様でオシャレな小屋キットがあって選ぶのも楽しくなりそうです♡

是非、小屋を建てる際は、このようなキットを活用して、コストを抑えつつDIYでトライされてみてください♪
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