オススメ!元気になれるスムージーレシピ選

フルーツや野菜の繊維まで丸ごと飲むことができるスムージー!
毎日の習慣にして、元気な身体を作りましょう。
季節のフルーツを使って美味しいレシピを自分で作り出すのも楽しいですよ。
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更新:2017.10.2 作成:2017.10.2

目次
  1. 1、 スムージーとは?
  2. 2、オススメ!スムージーレシピ
  3. 3、グリーンスムージはダイエットにも効果的
  4. 4、デザートスムージー
  5. 5、お店でカスタマイズ!デザートスムージー
  6. 6、スーパーで材料を探すとき・・・

1、 スムージーとは?

 もともとは、凍らせた果物や野菜を使った飲み物で、シャーベット状のドリンクですが、最近では、果物や野菜などを凍らせずに作るものが主流になりつつあります。
 ミキサーで作りますが、ジュース(ジューサーで作る)との違いは、食物繊維や栄養を丸ごと豊富にとれることです。気を配るポイントはいくつかありますが、作り方をマスターしてオリジナルスムージーを作っていくのも楽しいものです。

1−1 道具について

 ミキサーを使用します。これから購入する方は、作る人数も考慮して購入すると良いでしょう。1〜2人なら大きなミキサーを用意しなくて大丈夫。
ただし、パワーがないと、野菜や果物の繊維が細かくならず、口触りがよくありません。パワーはしっかりある、スムージー作りに適したミキサーを選びましょう。そのほかは、準備の際、カットした果物や野菜は、密閉性のある(冷凍庫のニオイが移らないように)冷凍用保存袋を用意しておきましょう。

1−2 下準備

 オレンジ、スイカ、ぶどう、レモンなど果物の種は、取り除いておいてください。
凍らせる場合は、2〜3センチにカットします。

1−3 ミキサーに入れる順番は?

 最初に、水分を入れましょう。その次は、水分を多めに含んだ野菜や果物。
次に水分のすくない堅めのもの、最後に葉物野菜など。これは、ミキサーの回転を効率よく回すための順番です。ミキサーが空回りしないように入れる順番も気をつけましょう。 

 

1−4 分量について

 おおよその分量は記載しておりますが、お好みで調節してください。

もう少しさっぱりしたいときは、水分を増やすことや、甘みが足りないときは、ハチミツ

を増やしたりしてみてください。

2、オススメ!スムージーレシピ

  やはり美味しいと思えないと自分で作ることは続きません。美味しいにこだわって、
 おすすめスムージーレシピをご紹介していきます。(分量は約2人分)

 とはいえ、青菜のグリーンスムージーは、青臭さが気になるところかもしれません。
 まずは、飲みやすいレシピから作ってみることをオススメします。

 

2−1 トマトスムージー

材料

トマト 1個

  水   80CC

  ハチミツ 大さじ1

  お好みで氷を少しプラスしてもOKです。


  トマトは、くし切りし、その半分にカットしたものを冷凍します。

  
さっぱりしたトマトスムージーです。トマトジュースと違って、あっさりとしたトマトの
  
美味しさを味わうことができます。トマトは、青臭さが気になるところですが、ハチミツ
  
を入れることでカバーすることができます。りんごを4分の1カットプラスしても美味し
  
いです。
  
トマトは、完熟したものを使うことがポイントです。
  トマトジュースが苦手な方も是非試してみてください。

2−2 桃スムージー

材料

  桃  1個

  牛乳 80CC

  はちみつ もしくは、オリゴ糖 大さじ1

  

桃は、皮を剥き、桃をくし切りに切り、冷凍します。
桃の甘みと牛乳が優しい味わいです。桃を缶詰の黄桃やネクタリンに変えてみるのもオス
スメです。缶詰の桃を使用した場合は、缶詰のシロップを甘みとしてプラスしても良いでしょう。

2−3 パイナップルスムージー

材料

パイナップル 100g

レモン(皮をむき、薄皮はそのままでOKです。種は取りましょう。) 2分の1個

  水 80CC

  ハチミツ 小さじ1

 

パイナップルを3センチくらいにカットして、凍らせておきます。
パイナップルの甘みにレモンのさっぱり感、ハチミツでコクを出します。甘みとさっぱりのバランスが美味しいスムージーです。

2−4 キュウイスムージー

材料

  キュウイ 1個

  りんご 2分の1個

  ヨーグルトドリンク 80CC

  ハチミツ 大さじ1

  

  さっぱりコクのあるスムージードリンクです。キュウイをゴールデンキュウイに変えると

  甘みが増します。

2−5 豆乳黒ゴマスムージー

材料

  桃  1個

  牛乳 100CC

  はちみつ もしくは、オリゴ糖 大さじ1

  

桃は、皮を剥き、桃をくし切りに切り、冷凍します。
桃の甘みと牛乳が優しい味わいです。桃を缶詰の黄桃やネクタリンに変えてみるのもオス
スメです。缶詰の桃を使用した場合は、缶詰のシロップを甘みとしてプラスしても良いでしょう。

3、グリーンスムージはダイエットにも効果的

 ダイエットには、まずは便秘を解消することが大切です。葉物の野菜を使ったグリーンスムージーは、食物繊維を多く含み、腸の動きを活発にしてくれて便秘に効果的です。ということは、ダイエットにも。また、腸の動きをよくすることで代謝を上げて、痩せやすい体を保ちましょう。

3−1 小松菜のスムージー

材料

小松菜 3分の1束(3センチ位にカット)

りんご 2分の1個(くし切りにして更に半分にカット。約3センチ位に)

豆乳 80CC

ハチミツ 大さじ1〜2

3−2 ほうれん草のスムージー

材料

ほうれん草(できれば、サラダほうれん草) 3分の1束

パイナップル(3センチ位にカット) 100g

ハチミツ 大さじ1〜2

水 80CC〜100CC

 

青菜を使うスムージーは、どうしても青臭さが気になります。甘さが強めの果物やハチミツなどを加えて飲みやすくすると美味しく、栄養分や食物繊維をしっかりとることができます。

4、デザートスムージー

4−1 マンゴースムージー

材料

マンゴー(3センチくらいにカットして冷凍)100g

バナナ 2分の1本(凍らせてもOK)を3センチくらいにカット

ヨーグルトドリンク 80CC

ハチミツ 大さじ1

4−2 いちごスムージー

材料

いちご 8〜10個程度

ブルーベリー(冷凍でも OK)10個程度。

牛乳 100CC

ハチミツ 大さじ1

5、お店でカスタマイズ!デザートスムージー

 某シアトル系カフェでは、名前こそスムージーではありませんが、デザート系スムージードリンクがあります。アイスクリームトッピングができるお店では、レジでアイスクリームを指定して、シェイクにしてくださいと言うと、基本のスムージードリンクにシェイクしてくれます。

 オススメは、果物系のスムージードリンクにはバニラアイスをシェイクすると、果物のスムージーが優しいクリーミーな味わいになります。
また、基本のスムージードリンクとは違う果物のシャエーベットをシェイクして、2種類の果物がミックスされ他では味わえないスペシャルなスムージーを味わってみてください。

 

6、スーパーで材料を探すとき・・・

 スムージーは、フレッシュな野菜や果物を使うことがオススメです。
少し楽をしたいときは、スーパーでカットフルーツを買って、冷凍庫で凍らせて使用するのも良いですね。色々なフルーツの盛り合わせは、お得に色々なスムージーのアクセントとしても使えます。
また、冷凍コーナーで、ブルーベリーやマンゴーなどの冷凍ものを探してみてください。
お気に入りスムージーを作って、毎日、健康に過ごせますように。
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