おしゃれで可愛く気持ちいい♡おすすめビーズクッション特集

独特のもちもちした触り心地が気持ちいいビーズクッション。
どんなビーズクッションがおすすめなのかまとめてみました!
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更新:2017.8.14 作成:2017.8.14

目次
  1. ビーズクッションで極上のくつろぎを♡
  2. ビーズクッションの魅力
  3. おすすめ1.無印良品の「体にフィットするソファ」
  4. おすすめ2.Yogibo(ヨギボー)
  5. おすすめ3.MOGU マウンテントップ
  6. ビーズクッションの不安要素
  7. まとめ

ビーズクッションで極上のくつろぎを♡

今や、多くのご家庭で、ソファ代わりに置かれていることも多い「ビーズクッション」。

独特の、もちもちとした柔らかい感触や、身体を預けると、その形に沿って、絶妙にフィットしていく感覚が、一度使ってみると病みつきになるという方が多く、一時は爆発的な人気ともなりました。

その火付け役は、無印良品の通称「人をダメにするソファ」。無印良品自身が、発売時に付けたキャッチコピーですが、この衝撃的な名称のインパクトも手伝って、かなり話題となりましたよね。正式名称は、「体にフィットするソファ」ですが、通称のほうで覚えられている方も多いかと思われます。

一時は大人気のため、品薄状態にもなったというビーズクッション。
今では、あらゆるメーカーからも似たようなコンセプトの商品が数多く展開されていて、形状に工夫があったり、デザインがおしゃれだったりと、選択の幅も随分増えてきました。

今回は、そんな自宅に置いて使ってみたい、素敵なおすすめビーズクッションについてお伝えいたします!

ビーズクッションの魅力

ソファ代わりに置ける

おうちにソファを置きたいけれど、なかなかそのスペースを確保できない、とか、大きな家具をひとつ増やすと圧迫感が増しそう、とか、なかなか踏ん切りがつかない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひとり暮らしだったり、家族の人数が少ない場合にも、ソファのような大型アイテムを導入するのって、躊躇することもあるはず。

そのような場合に、家族の人数やご自宅のスペースに合わせて、フレキシブルに対応しやすいのがビーズクッションの魅力のひとつです。

ひとりひとりが、好きな場所で好きな形でくつろぐことができるというそのスタイルは、個人を大切にする現代を生きるわたしたちのライフスタイルにもかなっていますよね。

ビーズクッションひとつのお値段は、ソファよりも安価であることが多いので、お試し的に導入することもできるのも魅力的です。

ダメ人間になるほど快適

「人をダメにする」とは、無印良品の展開するビーズクッションの呼称ですが、そのキャッチフレーズは今や無印のみならず、あらゆるビーズクッション全てに対しても使われるほど世の中に浸透しました。

ビーズクッションの最大の魅力は、やはりその、一度座るともうそこから立ち上がりたくなくなるほどの快適性。人をダメにするとはよく言ったものです。
自分の身体の形に絶妙にフィットする形に落ち着くため、そこにはまり込んだら抜け出すのが困難になります。

中身は極小のビーズ

ビーズクッションという名称の示す通り、その中身はビーズです。
メーカーにより、その大きさなどは様々ですが、かなり微細な発泡ビーズが使われていることが多く、ビーズの大きさや品質によって、商品自体の耐久性、へたりやすさなども左右するといわれます。

この極小ビーズの作り出す、独特のもちもちした柔らかい触感が、何とも言えない気持ちよさにつながり、いつまでも触っていたい、身体を預けていたい、という感覚へと陥っていくわけですね。
それではここからは具体的に、口コミ評価も高い、おすすめのビーズクッションをいくつかご紹介していきます!

おすすめ1.無印良品の「体にフィットするソファ」

やはりまずはこれを外すわけにはいきません。
言わずと知れた、元祖「人をダメにするソファ」です。

ユーザーの意見を取り入れて改良もされており、快適性は発売当初よりもますます増しており、今や世界的にもヒットしている商品です。

無印良品各店舗の店頭に置いてあることも多いので、実際に体験してみてから購入される方も多いですよね。
本体の大きさも、従来の、一人掛けソファ代わりに使えるサイズのほかに、オットマンとしても使いやすいミニサイズも展開されており、本体カバーも落ち着いたカラーリングを中心に、様々な素材のものが作られています。

類似商品が数多く他のメーカーから展開されてはいますが、やっぱりこれ、というファンの多い一品です。

おすすめ2.Yogibo(ヨギボー)

お次にご紹介するのは、アメリカでダメ人間を量産してしまったとウワサの「Yogibo(ヨギボー)」です。

こちらは、日本で紹介されだしてからまだ日は浅いですが、既に体験してみた方の評価は高く、人気がどんどん広がりを見せています。

筆者も店頭で体験したことがあるのですが、その見た目のインパクトとフィット感の与える衝撃度は、正直無印のときよりも上だったかもしれません・・・!

自立するビーズクッション

Yogibo(ヨギボー)の特色として、こちらの画像のように、普段は自立させておける、という点があります。

Yogibo(ヨギボー)は、サイズ展開も豊富ですが、いちばん小さなミニサイズが、無印の通常サイズと同等程度と、どれも一般の家庭で置くには、ちょっと大きめに感じられるサイズになっているのが特徴です。

使わないときに、このように自立させておける、というのはいいですよね。
重量も、ビーズクッションの中ではかなり軽量の部類になりますので、扱いも意外と楽そうです。

ちなみにこの自立させた状態で、身体を背中から預けるように倒れこんでいくと、自然に体にフィットした形に落ち着きます。
全身がくるまれるように包み込まれる感覚は、なかなかの癒しになりそうです。

お値段は、ほかのビーズクッションに比べるとかなりお高めなのですが、カバーの耐久性も高く、長持ちしそうなこと、そのずば抜けた快適性、軽量性など、他にはない利点も多いです。

おすすめ3.MOGU マウンテントップ

ビーズクッションと言えば、「MOGU」も忘れてはいけません。
パウダービーズの入った様々な形状、カラーのクッションやソファを数々展開されていて、店頭でその触り心地を試してみた方、購入した方もいっぱいいらっしゃるのではないでしょうか。

その中でも、今回おすすめするのはこちら、座椅子のように使えるマウンテントップソファです。

こちらの特徴は、その名の示す通り、山のように突き出す独特の形状。
この部分があることで、首を支えることをも可能にし、より快適な座り心地を実現しています。

可愛いクッションもいっぱい♡

ソファタイプでなくてもいい場合にも、MOGUのビーズクッションは、可愛らしいデザインのものも多くておすすめです。

お花の形のほかにも、アニマル型やハート型、くちびるの形まで。バラエティ豊かで、いろいろ揃えてみたくなります。

可愛いだけではなく、ネックピローに抱き枕、背当てクッションなど、用途に応じて様々な形状のものが展開されているので、ニーズに合ったクッションを見つけやすいです。

ビーズクッションの不安要素

さて、ここまでビーズクッションの魅力的な面ばかりをお伝えしてきましたが、もちろんビーズクッションもいいところばかりではありません。
購入前に、不安要素についてもクリアにしておいて、すべて納得した上で選んでみてくださいね!

すぐにへたる?

ビーズクッションを導入するときに心配なことのひとつに、その耐久性があります。
快適に使えるのは最初のうちだけで、すぐにへたってしまって使い物にならなくなるなんてことになったら困りものです。

無印良品のビーズクッションについても、初期型は、すぐにへたってしまうという評判もありました。現在販売されているものは、本体やカバーの仕様が大幅に改良されて、耐久性がアップしているそうですが、自分の買おうとしているビーズクッションの耐久性がどうなのかはやっぱり気になりますよね。

ビーズクッションのへたる原因は、まず中身のビーズが潰れてしまう、ということがあります。
これについては、補充用ビーズを入れられる仕様のビーズクッションもありますので、それで対応するという手もありますが、やはり最初の快適性に戻すのは難しいようです。

もうひとつの原因としては、意外にも本体よりも本体カバーが伸びてしまうこと。
本体カバーの耐久性が弱い製品ですと、中身がまだまだ大丈夫でも、早く寿命が来てしまう原因に。

この対応策として、本体カバーを二重にして強度を増す、という手段もあります。
本体を買い替える前に、カバーを何とかすることで寿命を延ばすことが可能な場合もありますので、頭の片隅にでも置いておくといいかもしれませんね。

破裂すると悲惨

ビーズクッションでいちばん怖いのはこれですね・・・

何かの拍子に、本体に穴のひとつでも開こうものなら、そこから布が裂けて、極小のビーズが部屋中に飛び散るという大惨事に・・・!

静電気であちらこちらに引っ付くので、その掃除も容易ではありません。
完全に取り去ったと思っても、数日は思わぬところからビーズが出てくる、という事態にもなりがちですので、このような悲惨な目にはあいたくないところ・・・

特に、ペットを飼われているご家庭では、爪などで傷がつく場合もありますので、こまめにチェックしておいたほうがよさそうです。

処分がたいへんなことも

ものを導入するときには、その処分のことも考えておきたいものですよね。

ビーズクッションは、その性質上、ソファなどに比べるとへたりも早く、一生ものとはなりえませんので、いずれは処分することになります。

そんなときに、困るのが処分方法ですよね。

各自治体によって違いはあるので、適切な処分方法については自治体に問い合わせるべきですが、粗大ごみで処分しない場合は、分解して可燃ごみとして出せる場合が多いようです。

ただし、この分解作業が、先ほどのビーズクッション破裂の件で申し上げたとおり、マイクロビーズがまとわりつきまくり、かなりの困難を極めます。
ですから、可燃ごみとして処分を検討されている方は、導入前に一考の余地があります。

粗大ごみでそのまま出せる場合にはそんなストレスもありませんので、導入するのであれば、粗大ごみで処分と考えていたほうが賢明と言えるかもしれませんね。

普通ごみで処分するための分解方法

それでも普通ごみで出したい、という方のために、なるべく被害が出ずに済むように、ビーズクッションの分解方法について詳しく解説されているサイトをご紹介いたします。
いずれも実体験をもとにされていて、とても参考になりますので必見です。

まとめ

いかがでしたか。

最後にはあえて不安要素もお知らせしましたが、ビーズクッションの快適性は他には代えがたく、お部屋の印象も明るくなり、一度使い始めると手放せなくなるという方も少なくはありません。

自分好みのビーズクッションを手に入れる参考になれば幸いです!
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