狭い6畳のお部屋を素敵な空間にしよう!インテリアのレイアウト・コーディネート実例集

狭いからとお部屋づくり諦めていませんか?今回は、狭い6畳前後のお部屋を、素敵に変身させるための、インテリアレイアウトやコーディネートの実例アイデアをご紹介しますので、是非チェックされてみてください♪
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更新:2017.8.4 作成:2017.8.4

目次
  1. 一人暮らしの狭い6畳部屋もインテリア次第で素敵に変身!
  2. 6畳のインテリアレイアウト&コーディネート実例<洋室編>
  3. 6畳のインテリアレイアウト&コーディネート実例<和室編>
  4. まとめ

一人暮らしの狭い6畳部屋もインテリア次第で素敵に変身!

一人暮らしにも多い、6畳前後の1Kや、ワンルームの間取りですが、実際に家具やインテリアを配置していくと思った以上に狭くなったり、収納やディスプレイが思い通りにいかないことも。

今回は、狭いお部屋にありがちなお悩み解消のための、インテリアレイアウト・コーディネートの実例を洋室と和室。に分けてご紹介いたします。

6畳のインテリアレイアウト&コーディネート実例<洋室編>

6畳1Kやワンルームの定番ともいえる「洋室」は、白い壁や明るい壁がほとんどですので、狭い部屋を広くみせたいときにも効果的です♪

しかし、お部屋が狭い上に「収納スペース」が少ないという事も多いので、今回は、収納面を考慮したインテリアレイアウト・コーディネートの実例アイデアも含めてご紹介いたします。

窓が主役!広さと開放感をとりいれたインテリアコーディネート♡

こちらの6畳前後の洋室は、窓からしっかり光を取り入れ、ホワイト×ナチュラルウッドを基調とした明るい色のインテリアでコーディネートされているので、狭くても、広さと開放感を感じられるお部屋になっています♡

面積の広いカーテン&視線に入りやすいペンダントライトなどに、壁と同じ「膨張色のホワイト」を使うと、壁とも馴染むので、より広く感じることができます。

更に、ベッドフレームや家具に隙間があるデザインが使われているので、抜け感が出て、よりスッキリした印象になっていますね♡

家具の数を減らしたい時には「ワゴン」があると便利!

狭いお部屋やお家で家具の数を減らしたい時に便利なのが、「収納力のあるワゴン」です♡

お部屋・キッチン・洗面所とサッと移動させることが出来るので、普段のライフスタイルに合わせ、ワゴンにセットしておくと、ちょっとした収納のために、わざわざ収納棚やテーブルを増やす必要がなく、ひとつのワゴンで解決することができますよ♪

使わない時は、このように通路に出しておくと、お部屋もその分広く使えます♡

上記使用アイテム

このワゴンは、IKEAの人気アイテムで、デザインもオシャレな上に、程よい深さもあるので、マルチに活躍させることができるため、狭い一人暮らしのお家にも、大変オススメです♪

ハンガーラック×壁面収納でスッキリ収納♡

こちらの6畳前後の洋室は、ホワイトを基調にしたインテリアコーディネート×裸電球や小さいスポットライトでミニマムな雰囲気がプラスされているので、スッキリと広くみえますね♡

そして、お部屋を広く見せるには、「床面を広くあける」のもポイントのひとつです。床のスペースを必要とする収納家具は出来るだけ減らし、このように壁面に棚板を設置して収納場所を設けてみるのもオススメです♪

狭いお部屋は「鏡」を配置して広くみせる♡

お部屋をより広く見せたい!という場合は、店舗などでもよく使用されているテクニックなんですが「大きめの鏡」を設置すると、このように鏡の映り込みが「奥行き」をプラスし、お部屋を広く感じさせてくれます♡

また、スペースを節約したい場合は、壁掛けにすると、場所もとらずに同じ効果を得ることができますので、手軽にトライできますよ♪

 

家具とインテリアを「ホワイト×グレー」で統一してスッキリまとめる♡

こちらは、家具とインテリアを「ホワイト×グレー」のみで統一されています!

この「グレー」もこのように「濃淡」を効かせたコーディネートをすることで、スッキリとした雰囲気に「洗練された印象」がプラスされますね♡

大人っぽいコーディネートをしたい方にもピッタリではないでしょうか♪

縦長の部屋を活かしたソファー×ベッドのレイアウト♡

こちらの6畳前後の洋室は、縦長の部屋を活かして、ソファーからベッドまでを、スッキリ配置してあります!

お部屋のカタチを活かしたレイアウトですね♪ワンルームや1Kの場合は、リビングとダイニングの役割も兼ねますので、出来るだけ自分がリラックスできるインテリアを選びましょう♪

また、このような旅行用のトランクもあえてディスプレイすることで、収納スペースの節約にもなりますし、トランク内部をひとつの収納空間として活用するのもアリですね♡

とっておきのソファーでしっかりくつろげる空間に♡

こちらの6畳前後の洋室は、ゆったりとしたソファー・広めのテーブル・ベッド。と、しっかりとお家でくつろげるような家具でコーディネートされています!

「お家でどう過ごしたいか。」のテーマを、しっかりと決めておくと、満足度の高い仕上がりになりますね♡

カラーボックスベッドで収納力をアップさせる♡

こちらはカラーボックスを活用した、斬新なベッドスペースです♡

通常のベッド下収納じゃ足りない!とにかく収納スペースが足りない!という方にもピッタリなアイデアではないでしょうか♡

さらにスッキリ見せたい時は、インナーボックスを使ってスッポリ隠しましょう♪

オープンラックで間仕切り、生活にメリハリを与えるレイアウト♡

こちらの6畳前後の洋室は、ブルー×ブラックをインテリアでバランス良く取り込んであるので、全体的にクールな雰囲気にまとまっていて素敵ですね!

そして、ワンルームや1Kでも、生活にメリハリをつけたい!という時は、このようにベッドと、ソファーの間に、間仕切りとなる「ラック」を設置することで、「寝室」と「リビング&ダイニング」という、用途に合わせた分け方ができます♡

ベッドの足元から「寝室」と「リビング」を分けるレイアウト♡

先程は、ベッドサイドにオープンラックを設置して、リビングと寝室の空間に分けるレイアウトでしたが、こちらは、ベッドの足元で間仕切るレイアウトです。

ラックに「本など重たいモノ」をディスプレイしたい!という場合は、万が一就寝時に地震が発生したら危険なので、頭上を避けて設置すると安心です♪

高さの低い家具を使ってお部屋を広くみせるコーディネート♡

こちらの6畳前後の洋室は、高さも低めの家具を配置してあるので、目線が通りお部屋の狭さを感じさせませんね♪

照明の使い方や、ウォールデコレーション。そして「ピンク×ブラウン」の配色も、落ち着いた大人の女性という印象で、すてきですね!

ワンルームをロースタイルで広く見せる♡

先程はチェストが少し高さがありましたが、こちらは、徹底した「ロースタイル」のお部屋になっていますね♡

狭いワンルームでも、生活する視線が低くなるだけでこんなに広々と感じることができます。特にリラックスして過ごしたいという方にもピッタリのスタイルですよ♪

 

圧迫感&狭さを感じさせない「黒」を使ったコーディネート♡

こちらの6畳前後の洋室は、ブラックを多く使われていますが、高さのある家具は置かず、ホワイト・ライトグレーのインテリアや、観賞植物を上手く使われているので、圧迫感も狭さも感じさせないシックな仕上がりになっています♡

更に、壁面でのディスプレイや収納もしっかりと活用されているのも参考にしたいポイントですね♡

「黒」は難しそう・・と諦めかけてた方も、是非チャレンジされてみてください♡

スリムタイプの家具を使ってスッキリとレイアウト♡

こちらの6畳前後の洋室は、「スリムタイプ」の収納家具を、窓の両側の壁に配置してあるので、光もしっかり入り、スッキリした印象になっていますね!

お部屋もインダストリアルな雰囲気と、ヴィンテージ感が漂うカッコイイコーディネートで参考になります♡

有孔ボードと壁掛けテレビで「壁面」を上手に活用♡

こちらの6畳前後の洋室は、通路が狭めではありますが、テレビは壁掛け。ディスプレイも有孔ボードを使って行われていたりと最大限の工夫がされていますね♪

有孔ボードは、壁を傷つけずに固定できる上に、壁面を最大限に活かした収納やディスプレイが出来るため、賃貸の狭いお部屋にはとっても頼もしい味方です!

省スペースで、収納力やディスプレイを増やしたい!という時は、壁面を上手く活用しましょう!

収納家具を「間仕切り」兼「本のディスプレイスペース」に活用♡

こちらの6畳前後の洋室は、収納棚を間仕切りに活用し、更に背面を「本」のディスプレイ収納スペースとして使用されています。

狭いお部屋で本を収納する際は、「本棚」を増やすより、このように家具の背面や、壁面を活用するとデッドスペースも活用できる上に、インテリアにもなるので一石二鳥ですね♡

6畳のインテリアレイアウト&コーディネート実例<和室編>

続いて6畳和室のインテリアレイアウト&コーディネートの実例アイデアをご紹介いたします。

和室には、「押入れ」という大容量の収納スペースがありますので、収納よりも、思うようにオシャレに仕上がらない!といったお悩みの方が多いですよね。

しかし。狭くても、和室だからこそつくれる、押入れや伝統的な建具を活かした素敵なお部屋を楽しむ事ができますよ!

それでは、和室がどのように変身するのか、さっそくみていきましょう♪

畳と木のぬくもりが漂う♪優しい雰囲気の和室コーディネート♡

こちらの6畳前後の和室は、畳みの色に優しく馴染む、明るめナチュラルカラーで、家具やインテリアをコーディネートされているので、スッキリした印象で品も良く仕上がっています♪

また、「畳・木・籐」と自然素材のアイテムを使った統一感や、北欧っぽさも程よく盛り込まれ、オシャレ感もしっかり出されていますね♡
 

間接照明を効果的に取り入れた和モダンな和室コーディネート♡

こちらの6畳前後の和室は、モダンなデザインのテーブルや、アクセントカラーにもなる真っ赤な椅子などを組み合わせ、オシャレな「和モダンテイスト」のコーディネートがされています♪

間接照明も上手く取り入れ、よりオシャレな演出がされているのもポイントですね♡

3種の壁紙を使った和モダンテイストが魅力の和室コーディネート♡

こちらの6畳前後の和室は、家具やインテリアだけでなく、ウッド調や総柄の壁紙を使って「和モダン」のコーディネートがされています。

また、収納家具を配置するのではなく、壁に棚板を取り付けることで狭さを上手く解消されていますし、壁紙のデザインも活かしながらディスプレイ収納をする。という点も参考になりますね!

障子の良さを最大限に活かした古民家風のインテリアコーディネート♡

こちらの6畳前後の和室は、ラグと、木材を使った窓辺のDIY。ウッド調のブラインドや家具。などで、和室っぽさをある程度隠した上で、「障子」をオシャレにリメイクしてお部屋のポイントにもってきてあるようですね!

障子の良さが最大限に活かされた、クオリティの高いコーディネートではないでしょうか♡そして、電球やストーブなどのインテリアも、レトロな古民家風で雰囲気がいいですね!

更にロッキングチェアをプラスすると・・・

更に「ロッキングチェア」をプラスすると、こんなにオシャレ感がアップ!

和室にロッキングチェア!?と驚きですが、主役級の存在感でバッチリ合いますね♪

このように、以外なアイテムや、テイストもミックスして、より自分らしい個性をしっかり盛り込んだお部屋づくりを目指してみられてはいかがでしょうか♡

アジアンテイストの「赤」を効かせた和室コーディネート♡

こちらの6畳前後の和室は、鮮やかな色味の「カーテン・ソファー・クッション」を使って、ナチュラルな和室にパキッとしたアクセントがつけられています。

色だけでなく、テイストも一気に変わりバランスが絶妙ですね!インテリアのポイントを絞っておしゃれ感を出した、斬新なコーディネートではないでしょうか♡

和風×北欧のミックステイストと「押入れデスク」が魅力の和室♡

こちらの6畳前後の和室は、家具とインテリアを北欧系で揃えることで、現代的な雰囲気をしっかり取り入れたコーディネートがされていますね♪

そして、「押入れ」は襖を外し「デスク」として活用されています!和室ならではのオシャレな楽しみ方ですね♡

押入れを「くつろぎスペース」×「収納空間」に分けて使う♡

こちらは、上段を自分だけのくつろぎ空間。下段を収空間。と、用途を分けて活用されています!

これなら、6畳+ロフト。といった感じで、お部屋をより広く活用することができますね!

押入れを部屋の一部にしたいけど、押入れの収納空間も確保しておきたい。という場合にもピッタリな使い方ではないでしょうか♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?6畳の狭いお部屋も、インテリアのレイアウトやコーディネートをちょっと工夫するだけで、おしゃれで快適な空間に変身させる事ができますね♪

是非、色々と試しながら、ライフスタイルに合ったお気に入りのお部屋づくりを楽しまれてください♡
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