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【エコDIY】簡単に作れる!子どもの喜ぶ段ボールハウスの作り方♡

いらない段ボールを使って、エコな段ボールハウスを作ってみませんか♡
意外と簡単に作れちゃうので、お子さんと一緒に楽しんでDIYできちゃいます。
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2017年8月2日更新

目次
  1. 自分だけのお城、段ボールハウス!
  2. 段ボールハウスの作り方~基本編~
  3. たためる段ボールハウスの作り方
  4. なるべく簡単に作りたい!手間を省いた作り方
  5. こんなアイデアも!真似してみたい段ボールハウス実例集
  6. まとめ

自分だけのお城、段ボールハウス!

子どもは狭いところが大好き!

小さな子どもって、なぜか狭いところに潜り込みたがること、ありませんか?

押し入れの中、まだ物の入っていないカラーボックスの中、大きな荷物が入っていた段ボールの中・・・

見つけたら、すぐに入っちゃう、そんな、狭いところが大好きな子供たち。

自分だけの秘密基地感もあってワクワクするし、狭い空間に囲まれることで、守られているような安心感があるのかもしれませんね。

そんな子どもたちのために、自分だけのお城、「段ボールハウス」を作ってみませんか?

子どもと一緒に作ってみよう♪

段ボールハウス作りは、いらなくなった段ボールを使うため、エコなDIYですし、子どもと一緒に楽しんで作れるのもgoodです。

夏休みに親子で一緒に作るというのもいいですね♪

子どもだけでなく、狭いところの大好きなペット用に作るのもオススメです。

今回は、そんな段ボールハウスの作り方や、実例について、詳しくご紹介していきます!

段ボールハウスの作り方~基本編~

まず最初に、基本編として、屋根に煙突があり、入口と窓のついている、ごく一般的なタイプの段ボールハウスの作り方をご紹介いたします。

ちょっとしたコツやポイントはありますが、思っていたよりも簡単に作れますので、ぜひ挑戦してみてください!

必要な材料

段ボールハウスを手作りするのに必要な材料と道具をご紹介します。

・ダンボール箱×3箱
・ガムテープ
・定規
・カッターナイフ

必要なのはたったのこれだけ!
ダンボール箱は、手持ちのものでよさそうならそのまま使えばいいし、道具も一般のご家庭には揃っていると思われるものだけで作れるので、コストゼロでDIYすることも十分に可能です。

1.家の本体部分を作成する

まずは、家の本体部分を作っていきます。
子どもが入ってストレスのない大きさの大き目の段ボールがあれば、そちらを利用します。

画像のように、上部分に屋根がかぶせられるように、斜めに切り落とします。
こちらの作り方では、差し込んで屋根を固定する仕様にするために、突起ができるように本体をカットされています。
ガムテープで留めるから問題ない、という場合は、この突起は作らなくても構いません。

フタの下の部分は不要ですので切り落とします。

2.ドアと窓を作成する

ダンボールハウスの本体を、よりおうちらしくするために、ドアと窓部分を作成します。

画像のように、実線の部分をカッターでカットします。
点線の部分は折って開く仕様にするので、開け閉めできるようにしたい方は、切り取らないよう気を付けてくださいね。

入口は最初から必要ですが、窓についてはお好みですので、後日、変化を持たせるためにおいおい付けていく、という風にするのもいいですよ。

なおコツとして、点線部分の折り曲げは、定規を当てるとうまくまっすぐに曲げられるそうです。
入口と窓のサイズを大きくしすぎると、段ボールハウスの強度が大幅に落ちますので、バランスを考えて作ってみてくださいね!

3.屋根を作成する

次は、別の段ボールを使い、屋根を作成します。

ダンボール箱を画像のように切り開きます。
ダンボールハウス本体にかぶせたときに、10cm程度大きい屋根になるようなサイズにカットします。

本体に突起を作った場合は、そこにぴったりハマるような場所に穴をあけておきます。
この時、気持ち大き目に開けておくと、あとで組み立てるときにすんなりハマります。

4.屋根の窓をつける

ここはお好みで。

段ボールハウスのあちこちから顔を出せるとやっぱり楽しいので、屋根にも窓を付けてあげます。

画像のように実線の部分を切り取り、点線の部分で折り曲げて開ける仕様に作成します。

屋根の窓ができたら、段ボールハウス本体の突起部分に、先ほど作った屋根の突起用の穴を差し込み、かぶせます。

5.煙突を作成する

屋根に煙突を付けたい場合は、ここで煙突も作成します。

煙突になるようなサイズの段ボール箱を使いましょう。

画像のように、屋根の傾斜に沿った形に、斜めにカットします。
上のフタ部分はいらないので切り落とします。

また、突起で差し込む式で作る方は、突起を作っておくのを忘れずに。

6.屋根に突起をつける

屋根の煙突を取り付けたい箇所に、煙突のサイズより少し小さめの穴を開けます。

そして、そこに煙突を取り付けます。

5の作業で、煙突に突起を作った方は、突起を差し込めるように屋根に切り込み穴を入れてからそこに差し込むといいですよ。

7.ドアノブを作成する

ドアを開け閉めしやすくするために、ドアノブを作ります。

余っていた段ボールの部分を使い、画像のように組み立ててドアに取り付けます。

ドアノブを作るのもお好みですので、ただ切り込みを入れて、開け閉めできるようにするだけでも構いません。
(その際は、切り口で手を怪我しないようにガムテープを貼っておくなどしておくと安心です。)

何なら、ドア自体をなくして、そのまま出入りできるような仕様にするという手もありますよね。

窓の切り込みの入れ方

窓も開け閉めしやすいように、切り込みを入れておきます。
画像のように、指が入るくらいの穴を開けておくと、開け閉めが楽に行えます。

扉に開け閉めするための切り込みを入れたい場合も、似たような考え方で扉側に入れておくのもいいですね。

8.窓に屋根をつけてみる

ここは完全にお好みですが、窓の装飾方法のご紹介です。

窓に屋根が付いていると、より本格的なおうちのようで、リアルを求めるお子さんも大喜び間違いなしです。

画像のように、窓の上に屋根用段ボールを取り付け、ガムテープなどで補強するとできあがりです。色紙などを使い、カラフルに装飾してみるとより楽しいですね。

9.思い思いの装飾をして完成♡

あとは、段ボールハウスに色を塗ってみたり、落書きをしたり、シールを貼ってみたり、子どもと一緒に思い思いの装飾を施せばできあがりです。

色を塗る場合は、大き目の白い紙(模造紙など)を貼り付けて、そこにカラーリングしてやると楽ですよ。

こちらの方は、レンガ模様のリメイクシートを使われているようですね。
100均のリメイクシートも、面白い柄のものがいろいろありますので、おしゃれな外観にしてみたい方にはオススメです。
以上、段ボールハウスの作り方について、基本の流れをご紹介いたしました!
家になる大きさのダンボールさえ用意すれば、あとの作業は意外と簡単そうでしたよね。

作り方について、詳しくは以下のサイトをご覧になってみてくださいね!

たためる段ボールハウスの作り方

基本がわかったら、次は応用編です。

アイデアたっぷりの段ボールハウスの作り方がありますので、各種ご紹介していきます。

まずは、かさばりがちな段ボールハウスを、簡単にたたんで収納できるようにするための作り方です!

平べったい1枚の紙のようになるように組み立てる

楽しい段ボールハウスですが、使わないときには、結構な床面積を占有するので、邪魔になりがちですよね。
他の遊びをしたいときや、急な来客のときにも、こんな風にたためたら収納も楽々!

ダンボールの組み立て方を、画像のように、平べったくできるように作っておくと、収納したいときに、底部分を折り曲げて、ペタンとたたむだけです。

煙突も扉もありませんが、自分だけのスペース感はあり、これでも十分に楽しめますよ♪
こちらのたためる段ボールハウス、海外サイトからのご紹介です。
画像からも作り方は類推できますが、より詳しい作り方を知りたい方は、以下のリンク先を訪れてみてください。
英語での説明ですが、画像もふんだんに使われており、翻訳機能と合わせればわかりやすいですよ♪

なるべく簡単に作りたい!手間を省いた作り方

比較的簡単に作れる段ボールハウスですが、子どもがすぐ飽きてしまうかもしれないし、できる限り手間はかけずに作りたい・・・

そんな方のために、もっと簡単に作れる段ボールハウスの作り方をいろいろ集めてみました!

屋根を極力簡単に取り付ける方法

屋根部分は、三角屋根がおうちらしくていいけれど、別の大きな段ボールをわざわざ用意して作るのはちょっとたいへん、固定もたいへんそうだし・・・

そんな風に感じられる方は、このように、本体部分に使われた段ボールのフタ部分をそのまま屋根として使用する作り方はいかがでしょうか。

てっぺん部分は少し長さが足りないので穴が開いた状態になりますが、その部分はダンボール底部分の切り取ったフタで補えます。

固定はボンドで十分ですよ。

パンパースの箱ひとつで!簡易的に作れる段ボールハウス

きちんと家のような形に作れるのに、オムツの箱ひとつだけで作れ、しかもかなり簡単な作り方です!

箱を一部分だけカットして1枚の紙のようにして、あとは、小屋のような形になるようにガムテープで留めていくだけ!

家の底部分がないから、中に入ったまま移動しちゃうなんて遊び方もでき、簡単な割にかなり子どもは楽しめそうです。

ダンボールハウスって、せっかく気合を入れて作っても、子どもがすぐに飽きてしまったり、壊してしまったりすることもあるので、こんな風にちゃちゃっと作れて、すぐに処分もできるような作り方はありがたいですね。

こんなアイデアも!真似してみたい段ボールハウス実例集

瓦屋根のような屋根

こちらは屋根のデザインに一工夫された段ボールハウスです。

まるで瓦屋根のような作りは、おうちにちょっとしたリアル感と楽し気な遊び心を加えてくれて、お子さんの気持ちもより盛り上がりそうですね♡

たためる仕様で作れば、こういった一工夫されたデザインのおうちでも、すんなりとたためちゃうのも嬉しいですね。

ドームのような隠れ家!

こちらはかなり本格的に作りこまれていますね!

まさに秘密基地のような様相を呈したこのドームハウスは、まぎれもなく段ボールで作られています。
ペイントによって鉄製のように見せかけているのもすごいですが、何と言ってもこの形が素晴らしくワクワクさせてくれますよね!

ドームハウスが自重でゆるんだりしないように、いたるところに補強用のベルトも貼り付けられています。

組み立ては見ての通り、ちょっとたいへんそうではありますが、より本格的な基地を作ってみたい方は、以下のリンク先(海外サイト)に作り方が掲載されていますので、参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたか。

エコでリサイクルもでき、子どもと一緒にとても楽しめる段ボールハウス工作をご紹介いたしました。

親子で簡単に作れる上に、思い切り遊び倒せるのが魅力ですね!
お子さんの自由な発想力や創造性を伸ばすことにもつながります。

お気に入りのアイデアがあったら、ぜひ作ってみられてくださいね♡
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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