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リーフが主役のボタニカルデザインネイル!パステルカラーやビタミンカラーとも相性抜群

『リーフ』を主役にしたネイルアートをご紹介します!
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2017年5月30日更新

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春から夏に向けて、人気カラーにも変化が……

新緑が美しい季節になりましたね。
毎年、この季節になると草花などのボタニカルプリントのスカートやワンピースなどのファッションアイテムが多く登場します。

今年の春はパステルカラーが人気でしたが、夏に向けてイエローやグリーン、レッドなどのパキッとした色も多く見られるようになります。
例年に比べて、今年のファッションはとにかく「カラフル!」が人気ですね。
私は昔からカラフルなものが大好きなので今年のトレンドは個人的にも、とても嬉しく思います。 

そんなカラフルなアイテムと、とても相性がいいのがボタニカルデザインです。
ご存知の人も多いと思いますが、ボタニカルとは「植物の」という意味で、ことさらファッションでは「木や草花などの植物モチーフの柄」を表します。

お花モチーフはもちろんですが、今回はあえてお花を使わずに『リーフ』を主役にしたネイルアートをご紹介したいと思います。

リーフ(葉っぱ)がメインモチーフのボタニカルデザイン

小ぶりなリーフが可憐なデザイン。5本すべての指にリーフモチーフを入れても、ゴテゴテしくならずフェミニンな印象です。

バナナの葉やオーガスタのように南国を思わせる大ぶりなデザイン

先ほどとは対照的な大柄のデザイン。南国風で夏にピッタリな雰囲気があります。

パキッとしたビタミンカラーと相性の良いボタニカルデザイン

ワンカラーのイエローと合わせたデザイン。
ビタミンカラーが効いていてとても華やかに見えますが、ワンポイントのエクリュベージュが上手に派手さを抑えてくれます。

リーフモチーフにも種類はさまざま。大人の初夏にぴったりなネイルデザインです

一口にリーフと言っても、小ぶりモチーフで女性らしいもの、松のような和のイメージのもの、南国を思わせる大ぶりモチーフのものまで、デザインもイメージも様々。
色にしても、緑にもいろいろありますよね。リーフだけでも、多様な表現を楽しむことができます。

ネイルでアートといえばお花が多くなりますが、「お花アートに飽きた」「ちょっと大人っぽいネイルにしたい」「ちょっと変わったアートを楽しみたい」「カラフルなイメージも取り入れて今っぽくしたい!」と、さまざまな要望にお応えできるアイテムの1つだと思います。
ハンドペイントやシール、リーフ型のストーンなどアイデアを生かして、初夏に向けてリーフなボタニカルデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか?
ネイルアーティスト/松本壽美代(Re-cue)

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