ランチョンマットを使った簡単&お洒落な「クラッチバッグ」の作り方とアイデア集♡【18選】

大人の女性の必需アイテムクラッチバッグは、ランチョンマット(プレースマット)を使えばDIY初心者の方でも簡単に手作りすることが出来ます♪しかも【100均商品】で材料を揃える事も可能♪今回は、簡単な作り方とランチョンマットを使ったお洒落なクラッチバッグの実例アイデアをご紹介します!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2017年5月17日更新

目次
  1. クラッチバッグはランチョンマットで手軽につくれる!
  2. マットを使ったクラッチバッグ ~基本の作り方~
  3. 「無地のマット」でつくるクラッチバッグの実例アイデア
  4. 「柄物マット」でつくるクラッチバッグの実例アイデア
  5. 「円形マット」でつくるクラッチバッグの実例アイデア
  6. マットでつくるクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア
  7. まとめ

クラッチバッグはランチョンマットで手軽につくれる!

やっぱり一つは持っておきたいクラッチバッグ♪

クラッチバッグは、実際使っていると、片手が空かないしちょっといにくい!と感じる事も多いのですが、やっぱりコーディネートを考えると、絶対外せない人気アイテムですよね♡

クラッチバッグは、1点投入するだけで、洗練された印象の大人っぽい雰囲気が楽しめるのも大きな魅力ですし、ドライブやちょこっとお出かけの時。仕事用の大きめバッグに入れてランチに出かける時。旅先でお散歩したり食事に出かける時。など、シーンを選びながら使うと重宝するアイテムとも言えるのではないでしょうか♡

でも、使いこなせるかちょっと自信がないなあ。という時は、お目当てのクラッチバッグを購入する前に、プチプラでサクッと作って実際に活用されてみてはいかがでしょうか♪

ランチョンマットは100均アイテムでもOK♪

クラッチバッグは、色んな作り方がありますが、なんと。「ランチョンマット」を使って誰でも簡単に、オシャレに作ることができてしまうんです♪

しかも、ランチョンマットは100均にも、いろんな種類・デザインのものがたくさん販売されていますし、止め金具などクラッチバッグづくりに必要な材料を全て揃えることもできます!

まずは、驚くほど簡単な作り方をご紹介いたします♪

マットを使ったクラッチバッグ ~基本の作り方~

準備するものは?

<準備するもの>
  • ランチョンマット
  • 留め金具
  • 針と糸(接着剤・グルーガンでもOK)

※「留め金具」ここでは、”前カン”が使用されていますが、マグネットボタン・スナップボタン・ひねり金具などお好みのモノを使われて下さい。100均でも販売されていますよ♪
Item
コニシ ボンド 裁ほう上手 17g #05476

¥ 432

●接着剤を使用される場合は、しっかりと強力に接着できる、こちらのアイテムがオススメです!

<クラッチバッグの作り方>

STEP1:好みの大きさに折って縫う

ランチョンマットを縦に置き、裏返しにしたら、作りたいサイズに合わせて折り、両端を縫い合わせていきましょう。

※折り上げた部分がクラッチバッグの「高さ」。上部がフラップになります。

※接着剤やグルーガンで固定してもOKです♡

STEP2:留め金具をつける

両端を縫い終わったら、「留め金具」を糸でしっかりと縫い、取り付けます。

あっという間に完成!

パタン。と三つ折りにすると。。。完成です!

あっという間に出来ましたね!

折り曲げる。縫う(貼る)。基本の作り方は、たったコレだけなので初心者さんも安心して作れます♪

後は、お好みで装飾を施したり、細部のディテールに拘ったりとアレンジを加えて楽しみましょう♪

「無地のマット」でつくるクラッチバッグの実例アイデア

無地のマットで作るクラッチバッグの実例アイデア1

軽い素材感のランチョンマットに、大きめの装飾を組み合わせれば、大人っぽいクラッチバッグに変身♡

使いやすいフラップタイプ。かぶせる部分には、落下しても中身が出て来る心配のない「スナップボタン」が使われていますよ!

裏地に一工夫。

バック内部は、マットのサイズに合わせて四隅を折った裏地を縫い込んで丁寧につくられています!

裏地に使う生地を選ぶ時は「飾りと色を合わせる」と、統一感が出てお洒落◎

↓詳しい作り方は下記リンク先を参考にされて下さい♡

無地のマットで作るクラッチバッグの実例アイデア2

プラスチック製のランチョンマットを使うと、程よいハリ感が出て綺麗な印象に!ケリーグリーンなど、鮮やかな色を選ぶとコーディネートの差し色として大活躍◎

両端は手縫いで仕上げ。「マグネットボタン」を使って出し入れしやすい仕様にされているのも参考にしたいポイントに♡

↓詳しい作り方は下記リンク先よりチェックされてください。

無地のマットで作るクラッチバッグの実例アイデア3

同じプラスティック素材のランチョンマットも、落ち着いたブラウン×フラワーモチーフのブローチを組み合わせれば印象もガラリと変わります♡

針と糸を一切使わずに「接着剤だけ」
で仕上げられています!材料さえ揃えればサクッと作れちゃうので手芸初心者さんも安心◎

無地のマットで作るクラッチバッグの実例アイデア4

リゾート感やオリエンタルな雰囲気を出したい時は、ランチョンマットもパーツも自然素材をチョイス!

三つ折りにして刺繍糸でザックリ縫い合わせるとOK
なので針仕事に慣れていない方でも簡単に出来るのでは♡

しかも、フラップ部分の細い竹とともに、「刺繍糸」は固定兼アクセントにもなって一石二鳥!

↓詳しい作り方は下記リンク先を参考にされて下さい♡

 

無地のマットで作るクラッチバッグの実例アイデア5

「クロコダイル調のビニール製ランチョンマット」を使えば、光沢もあり高見え&大人っぽい印象のクラッチバッグに!

ファスナーもその他の部分も「ミシン」を使って仕上げられています。ファスナータイプはサイズを変えればポーチになるので合わせて作っておくのも◎

↓詳しい作り方は下記リンク先を参考にされて下さい♡

「柄物マット」でつくるクラッチバッグの実例アイデア

柄物マットで作るクラッチバッグの実例アイデア1

矢絣(やがすり)のランチョンマットを使えば、和の雰囲気をまとう上品なクラッチバッグに!

ブレードを三つ編みにした持ち手を足して使いやすく。裏地にハワイアンファブリックを使い自分らしさをプラスする。といった点も◎

↓詳しい作り方は下記リンク先を参考にされて下さい♡

柄物マットで作るクラッチバッグの実例アイデア2

基本の作り方は変わらなくても、フラップ部分をフリンジ&ストーンで装飾するだけで、グッと大人っぽく別の表情を楽しめますね!

フリンジや石の固定は、接着剤でペタッと貼るだけなので、既に完成しているクラッチバッグにも、後からスグに取り入れる事がでますよ◎

↓詳しい作り方は下記リンク先でご確認下さい♡

柄物マットで作るクラッチバッグの実例アイデア3

コットン素材のランチョンマットを使うと、カジュアルコーデにも使いやすい、ナチュラルな雰囲気のクラッチバッグに♡

2つ折りタイプなので、最初に半分に折り畳み、両サイドを袋状縫い合わせてからつくり進めていきます。木のボタンは、開口部分に”ループ”をつけ、引っ掛けてとめるようにするとOK!

↓詳しい作り方は下記リンク先をチェックされてください♡

柄物マットで作るクラッチバッグの実例アイデア4

作り方和風テキスタイルのランチョンマット×ポンポンブレードで口を縁取れば、上品なクラッチバッグに♪

ポンポンブレードは手芸屋さんでも色んな種類が販売されているので、生地に合うものを見つけやすいですよ♡

また、生地がちょっと薄いかな?という時は裏地を足すと◎

「円形マット」でつくるクラッチバッグの実例アイデア

円形マットで作るクラッチバッグの実例アイデア1

ランチョンマットにはこういったサークルタイプもありますが、2枚を少しずらした位置で縫い付けるだけで、丸みのある女性らしいクラッチバッグだって作れちゃいます!

この配色ならスターフィッシュやシェルモチーフの装りをつけてマリンテイストへのアレンジも出来そう◎季節を意識した色や飾りも楽しんでみるのも◎

内部のディテールにもひと工夫!

ランチョンマットが重なり合った箇所は完全に縫い付けず、「内ポケット」として使用できるようになっていますよ!一手間かけて使い勝手もUPしましょう◎

↓詳しい作り方は下記リンク先でご確認下さい♡

円形マットで作るクラッチバッグの実例アイデア2

「楕円形」のランチョンマットなら、半分に折って縫い合わせるだけで、程よいサイズ感のクラッチバッグに♡

発色の良いオレンジに最適な、「ジュエリー系の留め具」はラグジュアリーな雰囲気が出て素敵◎つくりかたも、まつり縫いで縁を縫い合わせるだけなので手軽にトライできそうですよ♪

↓詳しい作り方は下記リンク先でご確認下さい♡

円形マットで作るクラッチバッグの実例アイデア3

丸いランチョンマットを4つ折りにすると、ガラリと雰囲気が変わります!まさかランチョンマットで出来ているなんて。誰も気づかないかも♡


シルバーのブローチなど、ちょっと高級感のある装飾を足す。というのも参考になりますね◎

マットでつくるクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア

マットで作るクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア1

キッチリ感の出る「ベルト」を組み合わせれば、どんな素材のランチョンマットを使っても、こんなにお洒落な印象に!

ちょっと作るのが難しそうな印象ですが、最初から最後まで全て「グルーガンで接着するだけ」でOKという簡単リメイクなので初心者さんも気軽に挑戦されてみては♡

↓詳しい作り方は下記リンク先でご確認下さい♡

あると便利な道具

「ベルト」を使う時は、バッグのサイズに合わせた「穴開け」が必要ですが、このようなパンチ プライヤーを使うと簡単&綺麗にあける事ができますよ♡

マットで作るクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア2

同じつくりでも、ランチョンマットが発色の良いアップルグリーンに変わるだけで、可愛い印象に♡

先程は”グルーガン”でしたが、ここでは「強力接着剤(Unique Stitch)」を使って接着されています。

↓詳しい作り方は下記リンク先でご確認下さい♡

マットで作るクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア3

ランチョンマットもベルトもブラックで統一すれば、シーンを選ばすマルチに活用できる大人っぽいクラッチバッグに♡

作り方は、先程と同じく接着剤でとめるだけとなっています。光沢のあるエナメルベルトなども合いそうですね◎

↓詳しい作り方は下記リンク先を参考にされて下さい♡

マットで作るクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア4

シンプルなランチョンマットでも、アニマル柄のベルトをプラスするだけで程よくアクセントの効いたクラッチバッグに!

使わなくなったベルトなどがあれば、この機会に活用されてみてはいかがでしょうか♡

マットで作るクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア5

お気に入りのファブリックで「マチ」をプラスすれば、容量がアップするだけでなく、さり気ないアクセントになってオシャレ感もUP♡

マチ部分は手縫いでの取り付けになりますが、ベルト部分はグルーガンで簡単接着でOK♡


↓詳しい作り方は下記リンク先でご確認下さい♡
 

ットで作るクラッチバッグ(ベルト仕様)の実例アイデア6

0606spy

ベルトの変わりに「革紐」を使ってもお洒落!

「革紐×コンチョ」
を使えば、少しラフ・カジュアルな感じにしたい時にもピッタリな雰囲気に♡


革紐は高級感もあり種類も豊富なので、幅広いテイストのランチョンマットと合わせやすい素材。コンチョは不要なコートなどから取って再利用するのもアリですよ◎

まとめ

いかがでしたでしょうか?ランチョンマットを使ったクラッチバッグ。予想以上のオシャレ感&クオリティですよね!

ぜひ、お好みのランチョンマットを活用して、自分だけの素敵なクラッチバッグづくりにチャレンジされてみて下さい♡
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • As

    はじめまして。日常をちょっと楽しくしてくれるモノづくりを楽しんでいます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事