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これでOK!かさばる「タッパー」をスッキリ収納できるスゴ技!

キッチン収納の中でも、かさばるからスッキリ収納できない!収納後に出し入れしにくい!など、ちょっと扱いに困ってしまいがちなアイテムのひとつ「タッパー」。今回は、収納のことまで考えたタッパーの選び方から、収納が難しいタッパーをスッキリと使い勝手良く収納する技までを、ご紹介します!
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2017年5月12日更新

目次
  1. タッパーの収納ポイント&収納を考えたタッパーの選び方
  2. かさばるタッパーの収納術:棚に収納する場合
  3. かさばるタッパーの収納術:引出しに収納する場合
  4. まとめ

タッパーの収納ポイント&収納を考えたタッパーの選び方

まずは。手持ちのタッパーの量・種類・サイズを確認して分類!

お料理、食材、お菓子の保存から、小物類の収納など、色んなシーンで活躍してくれるタッパー♡

大変便利なんですが、いつのまにか量も増え、かさばって収納が難しくなったり、種類がバラバラで収納しずらく、気づけばデッドスペースばかりが増え、本来器やキッチングッズの収納用に確保していた空間が圧迫されていたり。といったことになりかねません!


そうならないためにも、手持ちのタッパーを一箇所に集めて、「どれくらいの量があるのか」「どんな種類・サイズがあるのか」をチェックして、収納を見直していきましょう。


①スッキリ収納するには、収納に必要な空間をどれくらい節約できるかが大切なポイントとなってきますので、まずは「(A)蓋を外して重ねられるタッパー」「(B)蓋を外して重ねられないタッパー」に分類します。

②分類が終わったら、「(B)蓋を外して重ねられないタッパー」は、カタチ・種類を揃えながら、棚や引出しなどにスタッキングするか、このようなカゴやボックス​​​​​​を使い、隙間にも立てて収納する。大きいタッパーに小さいタッパーを入れる。などして、出来る限り省スペースにまとめてしまいましょう。


そして、残りの「(A)蓋を外して重ねられるタッパー」はどうするのかというと・・・

タッパー収納のポイントは?~(A)蓋を外して重ねられるタッパー~

タッパーをスッキリ収納する最大のポイントは、「フタと本体はそれぞれ、同じサイズごとに重ねて収納する」ことです!

③残りの「(A)蓋を外して重ねられるタッパー」は、サイズごとに分け、このように重ね、タッパー収納の基本となるカタチをつくりましょう!

収納を考えたタッパーの選び方

「(A)蓋を外して重ねられるタッパー」「(B)蓋を外して重ねられないタッパー」と、ご紹介しまてきましたが、収納までを考えてタッパーを選びたい時は、やはり一気に収納スペースの節約が実現できる「(A)蓋を外して重ねられるタッパー」がマストですね!

これから、買い揃えたい方も、ジップロックなどの蓋を外して重ねられるタイプ。重ねられなくても、スタッキングができるタイプ。などをメインに揃えると、収納が非常に楽になるのでオススメです♪

そしてもう一つのポイントですが、出来るだけ「デザインや色に統一感を持たせる」という事です。統一感を持たせることで、見た目にも、スッキリ感や整頓された印象を与えてくれます!

それでは、これらのタッパーを実際に棚や引出しに入れて、スッキリ収納させるスゴ技をみていきましょう♪

かさばるタッパーの収納術:棚に収納する場合

タッパーのフタは「ディッシュスタンド」に立てて収納♡

こちらは、本体はサイズごとに重ねて収納。そして、フタはサイズごとに分け、「ディッシュスタンド」に立てて収納するというアイデアです♡

立てて収納すると、選びやすい上に、グンと取り出しやすくなるので、1番オススメの収納スタイルです!

種類が多くてサイズ順で並べても、本体に合うフタを見つけにくい!という場合は、本体とフタ。それぞれを収納する位置(棚板の側面)などに、どれがセットなのかがひと目で分かるよう、ラベルなどを付けて管理するとかもしれませんね♡

シンプルなプラスチックボックスに入れてスッキリ収納♡

こちらは、本体は大きいプラスチックボックス。フタは小さいプラスチックボックスへ、立てて収納するアイデアです♡

このように、ボックスにまとめて入れておけば、ケースごと出し入れが出来るので、複数をまとめて使用したい時にも便利ですし、棚の中の限られた空間内でコンパクトに収納する事ができますね!

また、棚最上部に収納されているスタッキングができるタッパーは、「コの字ラック」を使用することで、1番下にあるタッパーも手間なく取り出せるようになっています♡

使用アイテム:IKEAのVARIERAボックス

こちらで使用されている「IKEAのVARIERAボックス(ヴァリエラボックス)」は、見た目も美しい上に、両サイドには持ち運びがしやすいように穴が空いており、このように片側だけ上部が少し空いた仕様になっているので、中を確認したり出し入れがしやすかったりと、使い勝手も良く人気のアイテムです♪

しかも、2サイズで展開しており、「大(W34xH24cm)599円」「小(24x17cm)299円」と、まとめ買いもしやすい価格となっています。

持ち手付きのプラかごに入れて出し入れもスムーズに♡

こちらは、100円ショップでもお馴染みの、「取手付きプラかご」に入れることで、棚からのスムーズな出し入れを可能にした収納アイデアです♡

こちらも、立てて収納することで、カゴの中からの出し入れも簡単ですね♪

オシャレなワイヤーバスケットに入れて水切り棚で収納♡

こちらは、タッパーをフタ・本体に分け、ワイヤーバスケットに入れた上で、水切り棚に収納するアイデアです♡

水切り棚は、調理中でもサッと手が届く位置なので、動線を考えても使い勝手の良い、最適な場所ですし、ワイヤーバスケットに入れることで、見た目も美しく収納できます!

ここには、使用頻度の高いタッパーや、同じサイズが無く重ねて収納はできないタッパーなどを入れたり、普段からセットで使うものがあれば一緒に収納しておくなどの工夫をすると、より快適になるのではないでしょうか♪

仕切り付きDVD収納ケースを活用する♡

こちらは「DVD収納ケース」をタッパー収納に活用するという斬新なアイデアです♡

仕切り付きのタイプを使ってあるので、タッパーを使用中に隙間が空いても、なだれを起こしたり、ごちゃっとすることもなく、常にキッチリと収納することが可能になりますね!

見やすく取り出しやすいプラかごにキッチリ収納♡

こちらは、手前が大きくあいた、見やすく取り出しやすいプラかごに、フタは立てて。本体は伏せて、キッチリ収納するアイデアです♡

蓋を立てて収納するのは勿論ですが、本体は、出来るだけこのように倒さず、積み上げる方が断然取り出しやすいですし、伏せることでより衛生的に収納することができますね♪

かさばるタッパーの収納術:引出しに収納する場合

CD・DVDスタンドを引出しに入れ、蓋を立てて収納♡

こちらは、「CD・DVDスタンド」を縦に組み合わせることで、タッパーのフタを取り出しやすく収納するだけでなく、引出しの奥の方まで無駄なく活用するアイデアです♡

奥行きのあるタイプの引出しに最適なレイアウトですね♪

「ゆとり」を持たせて収納すれば出し入れが快適に♡

収納スペースは、収納力を高めるだけでなく、「使いやすさ」を考える事も大切です!

タッパー収納もこのように、手がじゅうぶんに入り、スムーズな出し入れができる「間(ま)」をキープしておくと、グッと快適になりますね♡

家の中の収納空間は限られていますので、使用頻度の度合いで収納スペースを分けておくと、使用頻度の高いアイテムを入れている場所は、ゆとりを持って収納。使用頻度の高低いアイテムを入れている場所は、一切無駄をなくしてキッチリ収納。

といった感じで、メリハリをつけた収納もオススメです♡

仕切り板を使ってタッパーの蓋を立てて収納♡

こちらは、引出しの手前側に「仕切り板」を設置し、タッパーのふたを立てて収納。本体は、大きいサイズのものから順に重ね、省スペースで収納するアイデアです♡

ふたが全て手前に収納されているので、使い勝手も良さそうです♪また、デザイン・色味にも統一感があるので、見た目も非常に美しいですね!

同じサイズのタッパーが多い時は深い引出しを使って収納♡

同じサイズで、フタを外して重ねられるタイプのタッパーが多い時は、このように深い引出しを仕切り、積み上げて収納すれば、同じ種類なのに複数の列に分ける。といった事も、しなくて良くなりますね♡

見た目もスッキリ見えますし、引出しの深さを有効に活用することが出来るのではないでしょうか♪

幅が広く、浅めの引出しでもフタを外して重ねればOK♡

幅広&浅めの引出しも、フタを外して重ねれば、スッキリと収納することができますね♡

フタを収納する際に高さを持て余しそうでしたら、フタは近くのスペースに別途収納し、その分他の器などを収納すると、空間を有効活用できそうです!

幅が広く、深めの引出しではコンパクトなプラかごを活用♡

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コストコのジップロックセット

深さのある引き出しなら、タッパーのフタも立てて収納することが可能ですね!

こちらでは、フタや小さいサイズのタッパーを、100円ショップでもお馴染みの「コンパクトなプラかご」に入れることで、仕切りのない広い引出しでも、収納場所を上手に確保してあります♪

そして、タッパー本体も倒さず収納してあるので、出し入れがスムーズで非常に使い勝手が良さそうです♡

タッパーを収納するためのプラかごを「仕切り」としても活用♡

こちらも、プラかごを使ってタッパーを収納し、引出しの限られた空間を無駄なく使い、キッチリと収納されています♡

カゴは引出しの端に置いてしまいがちですが、中央に置くことで、一緒に収納しているキッチンアイテムなどの「仕切り」としても効果的なので一石二鳥ですね!

ファイルボック×プラケースでスライド式収納アイテムに♡

こちらは、ポリプロピレンファイルボックスの縁に、100円ショップのプラケースを引っ掛けるようにセットし、フタと本体を別々に収納するアイデアです♡

プラケースがスライドするので、重ねてもスムーズにタッパー本体の出し入れが出来る仕様となっています!

使用アイテム①:無印良品ポリプロピレンファイルボックス

タッパー本体が収納されているファイルボックスです。

無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」A4/スタンダードタイプで、サイズは「幅10×奥行32×高さ24cm」となっています。

カラーは、こちらのホワイトグレーと通常の半透明タイプで展開しています♪

使用アイテム②:フタが立つ(スリムタイプ)

こちらは、「フタが立つ」という商品名で、100円ショップセリア・キャンドゥなどで販売されているようです♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?あのかさばって散乱しがちなタッパーウエアも、ちょっと工夫するだけでこんなにスッキリ収納することができます!

是非、これまで場所を占領していたタッパーの収納を見直し、更に快適な空間づくりを楽しまれてください♡
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