デニムのオシャレすぎるリメイクアイデア♪ ~インテリア編~

履かなくなったデニム。クローゼットに眠っていませんか?デニム生地は頑丈なのでウエスとしてもお掃除に大活躍するアイテムですが、リメイクすれば「インテリア」としてオシャレに生まれ変わらせる事もできます♪今回は、飾るだけでなく収納にも最適なリメイクアイデアまでご紹介します!
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2017年3月31日更新

目次
  1. デニムの魅力って何?
  2. デニムをリメイクしてキッチン・ダイニングで活用する
  3. デニムのポケットを活用したリメイクアイデア
  4. デニムを「収納アイテム」にリメイクして活用する
  5. デニムを色んなカバーとして活用する
  6. お部屋のアクセントにマストなインテリア♡
  7. まとめ

デニムの魅力って何?

デニム生地はオシャレな上に頑丈!

「生地」といっても様々な物がありますが、デニム生地の場合は、リメイクの素材として使うだけで。さらに言えば、裁断してそのまま敷くだけでも、オシャレな印象を簡単に与える事ができるので、とても重宝する素材です♪

しかも、生地がタフなので、耐荷重の面でも安心ですし、汚れるような場所で使ってもガンガン洗えるため、リメイク後の用途の幅もとても広いのもデニムの大きな魅力といえるのではないでしょうか♡

デニム[ジーンズ]は様々なパーツを活用できる!

デニムといえば、ジャケットなどアイテムは色々ありますが、主にジーンズを使ってリメイクをされる事が多いと思います。

ジーンズには、フロントボタン・ファスナー・レザーパッチ・リベットなどのパーツがついているので、様々なものと組み合わせてリメイクやDIYに活用できます。

更に、生地や裁縫もしっかりしているので、ヒップポケットやウォッチポケットなどはそのまま利用できます!他の柔らかい衣類とは違い、このように、切り取っただけで活用できる場所がとても多いのもデニムの大きな魅力ではないでしょうか♪

デニムをリメイクしてキッチン・ダイニングで活用する

ベルトループを組み合わせてタフなコースターをつくる♡

こちらは、ベルトループを交互に組み合わせて作られた「コースター」です。木のテーブルとの相性も抜群でオシャレですね!

しかも、デザイン性だけでなく、凹凸があるので、グラスの水滴が落ちてコースターが張り付く事もなく快適に使えそうですね!

鍋が置ける位の大きめサイズのモノを作り、「鍋敷き」として使用すれば、コースターとセットでテーブルを演出することもできますね♡

パッチワークでオシャレなミトンをつくる♡

こちらは、数種のデニムと、ヒッコリーなど他の生地を組み合わせてパッチワークで仕上げられたミトンです♡

鍋つかみは、いくつかの形状がありますが、ミトンタイプはやっぱり掴みやすくて安全ですね♡

キッチンは、カフェ風のインテリアでコーディネートしてある方も多いと思いますが、デニムなら雰囲気もピッタリマッチしますし、他のインテリアに合わせて、組み合わせる生地を選ぶとより馴染みやすくなるのでしゃないでしょうか♡

スレーキを活用したハイセンスなギャルソンエプロンをつくる♡

こちらは、ジーンズをリメイクしてつくられたギャルソンエプロンなんですが、フロントポケットとして、「スレーキ(フロントポケットの袋布)」を取り付けてあります♡

ギャルソンエプロン自体がオシャレなイメージですが、リメイクするとより、個性的でセンスが光るデザインに仕上げることができますね♪これだけで料理の時間がちょっと楽しくなりそうです!

デニムと総柄生地で可愛いエプロンをつくる♡

こちらは、ジーンズをエプロン本体に使用し、紐やフリルなどの装飾を「総柄デザインの生地」で施したアイデアです♡

デニムだけを使用すると、どうしても可愛い。よりカッコイイ系のデザインよりに仕上がりますが、このように欲しいイメージの生地を組み合わせるだけでグッと可愛くなりますね♪

縫わなくてもOK!デニムでスリッパをつくる♡

こちらは、数種のデニム生地と、ベルトループ×スタッズを組み合わせてつくられたスリッパです♡ジーンズの裾も上手に使ってありますね♪

スリッパやルームシューズなどは型紙からとって手作りすることも可能ですが、履かなくなったスリッパに、グルーガンで生地を貼り付けるだけで簡単に作る事ができますよ♡

このような切り貼りの場合は、他のリメイクに使った残りや、これまでストックしてきたハギレなどを組み合わせて、無駄を出さずにできるのでおすすめです♪

デニムのポケットを活用したリメイクアイデア

バックポケットでスマホを充電♡

こちらは、ジーンズのバックポケットを切り抜き、コンセントに引っかけられるよう、裾部分を取り付けたリメイクです♡

裾の縫い目部分は固いのですが、このように上部の生地を紐状にカットしてしておくと、縫い合わせる際もスムーズですね♪

スマホだけでなくペンなどの長さがある小物類などを立てて吊り下げたりと、アイデア次第で色んな場所で活用できますね♡

バックポケットと木材を組み合わせてフェイクグリーンを飾る♡

こちらは、ジーンズのバックポケットを切り取り、ステンシル加工を施した木材に貼り付けるリメイクアイデアです♡

「EDWIN」のタブもさり気なく取り付けられていますが、タブがあるだけでオシャレ感もグンとアップしますね!

デニムは、木材だけでなくグリーンとの相性もバッチリですね♪フェイクグリーン以外にも様々なディスプレイや収納に活用できそうです!

ポケットを貼り付けて目隠し兼ウォールポケットに♡

こちらは、広いデニム生地に複数のポケットをセリアの布用ボンドで貼り付け、「オープンラックラックの目隠し兼ウォールポケット」として活用するリメイクアイデアです♡

ポケットのサイズや形状を見る限り、おそらくオーバーオールを解体してつくられているようですね♪

オーバーオールの大きいポケット胸ポケットや、デニムジャケットサイズの胸ポケット、コインポケットな、あらゆるサイズのポケットが組み合わされているので、大小様々なモノをすっぽり収納でき使い勝手も良さそうですね♡

カットして吊るすだけで出来るデニム花瓶♡

デニムの花瓶って。一見、どうなっているの!?と思いますが、実は驚くほど簡単につくれるアイデアなんです!

なんと、デニムのフロントポケットを中心に長方形にカットしたら完成♪

後は、フロントポケットの中に花瓶ごと差し込んで、ベルトループをフックに吊るせばOKという驚きの手軽さです!

花瓶はトールグラスのような細長いタイプを使用してあります。デニム生地の頑丈さと、フロントポケットの深さが最大限に活かされたアイデアですね♡

デニムを「収納アイテム」にリメイクして活用する

キューブ型のボックスでオシャレペン立て♡

こちらは、上部が空いたキューブ型のボックスの側面(4面)にジーンズのフロントポケットなど好みの箇所の生地を貼り付け、上部にグロメットで補強した穴を空けた生地を張ってつくられたペン立てとして活用するアイデアです♡

デニムがキューブ型になると、ちょっと可愛さも出て素敵ですね♡側面のポケットにもクリップや付箋などのちょっとした小物を入れて使ったりもできそうです!

使用する生地の箇所を選ぶ際は、上部は穴を空ける必要があるので薄い部分が最適と思いますが、側面はやはりポケットなどちょっとボリューム感を出してあげた方が、かっこよく仕上がりそうですね!

ジーンズの脚部分を筒型の収納グッズにリメイク♡

こちらは、ジーンズの脚部分と、厚みのある総柄生地、飾りを組み合わせて筒状の収納ボックスにリメイクするアイデアです♡

ジーンズの脚部分や、デニムジャケットの袖などは、はじめから筒状になっているので、この形状をそのまま利用し、底(マチ)を付けてあげればスムーズに作ることができますね♪

サイズも、裾なら細めの仕上がり。バギータイプや太もも部分の生地を使えば直径も広くなりより大容量の収納に活用できます♪

 

デニムの「縫い目」でつくるタフなバスケット♡

こちらは、ジーンズの裾や、股下から裾にかけての頑丈な「縫い目」部分を縫い合わせてバスケットにリメイクするアイデアです♡

作り方は、底の部分は、バームクーヘンのようにぐるぐる巻きにして土台をつくり、そこから1列ごと縫い合わせて高さを出したら、仕上げに持ち手とポケットをつけて完成です!

通常リメイクをする際は、固い縫い目だけを切り落とす事も多いと思いますが、捨てずにとっておくと良いですね♪

デニムを色んなカバーとして活用する

空き缶にデニムを切り貼りしてリメイク♡

こちらは空き缶にデニムのハギレを切り貼りして、鉢として活用するリメイクアイデアです♡鉢以外でもペンや、カトラリーなどを立てたりと幅広く活用できますね!

材料費もかからない上に、非常に簡単なのでDIY初心者の方でも挑戦しやすいのではないでしょうか♡

デニムでボックスティッシュのカバーをつくる♡

こちらはデニムのジップ部分を利用し、ティッシュペーパーの出し入れをできるようにしたボックスティッシュのカバーです♡

このように持ち手をつければ、どこにでも吊るせるので場所もとらず便利ですね♪

デニムをリメイクしてペーパーホルダーをつくる♡

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こちらは、ジーンズの生地とバックポケットをリメイクしたトレットペーパーホルダーです!通常のトレットペーパーホルダーの用に、差し込み部分にプラスティック製の板を入れ、上下をマジックテープで接続するように仕上げられています♡

そのままだと寂しげなトレットペーパーホルダーも、デニムのカバーをつければカナリオシャレに仕上がりますね♪更にLevi'sのレザーパッチがいい感じにクオリティをアップしてくれていますね♡

D&Gのデニムでラグジュアリーなクッションカバーをつくる♡

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こちらはD&Gのジーンズを数種使ってパッチワークで仕上げたクッションカバーです♡

フロントボタンがついたままのウエスト部分や、コインポケット。そしてレザーパッチがアクセントとなり、とてもオシャレですね!ソファーにもデニム素材のカバーをかけて、セットで楽しみたくなりますね♪

また、生地がちょっと足りないかも!という時にもパッチワークはオススメです♡

お部屋のアクセントにマストなインテリア♡

デニムリメイクでラグをつくる♡

こちらは、ジーンズの脚部分を縦にカットする事でレングスを活かし、円形のラグにリメイクするというアイデアです♡

デニムでパッチワークをする際は、四角に仕上げてラグ・ベッドカバー・タペストリーにすることも多いと思いますが、ちょっと拘り感を出したい時や、可愛さを出したい時にも最適なデザインですね♪

中心だけ生地の素材を変えたり、ブラック×ホワイトのジーンズで構成してモノトーンインテリアに合わせたりしてもかっこよくなりそうです♡

デニムでテディベアをつくる♡

こちらは、デニムをテディベアにリメイクするアイデアです♡

ぬいぐるみを置きたいけれど、インテリアをカッコイイ感じにしているとちょっと馴染みにくくなりますよね。そんな時でも生地をデニムにするだけでこんなにオシャレに仕上がるのでとってもオススメです♪

デニムパッチワークのアルファベットオブジェ♡

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こちらは、デニムやヒッコリー生地を切り貼りしたアルファベットオブジェです♡あえて、レザーパッチまでカットして組み合わせてあるのも雰囲気がいいですね♪

作り方も貼るだけですし、この土台となるアルファベットオブジェ(イニシャルオブジェ)は100円ショップでも購入できますので、どなたでも簡単につくる事ができますよ♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?デニム素材を使ったインテリアがあるだけで、お部屋の雰囲気もぐーんとオシャレになりますね♡

デニムを切るだけ。切って貼り付けるだけ。など簡単なリメイクも沢山ありますので、是非チャレンジされてみて下さい♪
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