デニムのオシャレすぎるリメイクアイデア♪ ~ファッション小物編~

デニムはオールシーズン対応の素材ですが、冬から春コーデに切り替える時は、やはりデニムジャケットと同様にファッション小物類も、ニットやファーなどの冬素材から、デニム素材で軽やかさを取り入れたいものです♪今回は、不要なデニムをファッション小物にリメイクするアイデアをご紹介します♪
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2017年3月30日更新

目次
  1. デニムを使ったファッション小物の魅力&リメイクのポイント
  2. デニムを”アクセサリー”にリメイクする
  3. デニムを”バッグ”にリメイクする
  4. デニムをサンダルやシューズにリメイクする
  5. デニムをキーチェーン・キーホルダーにリメイクする
  6. まとめ

デニムを使ったファッション小物の魅力&リメイクのポイント

デニム小物はファッションに取り入れやすい♪

デニム素材のアイテムは色・加工・コーディネートによって、カジュアル感をしっかり出したり、ちょっとリッチな印象を与えたりと色んな雰囲気を楽しめます。

その上に、他の色との相性も良いのでとても使いやすい素材です♡2017年春夏のトレンドカラーでもあるイエローやピンクとも相性抜群ですね♪

デニムは色んな素材と合わせて楽しめる♪

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ファッション小物にリメイクをする際は、素材感も楽しみましょう!

秋冬ならふわもこのファーやボア。カジュアルでカッコイイ雰囲気が良ければレザーや石系との組み合わせ。リッチな雰囲気が良かったら、シルバーやゴールド系の金属やパールなど。

自分好みのテイストに合わせたデザインや素材を合わせたリメイクならより使いやすくなります!

デニムリメイクにマストなミシンをご紹介♪

ジーンズを使ったリメイクする際に、切り貼りや通常の家庭用ミシンで対応できる範囲なら酔うのですが、縫い目部分など厚みのある部分を縫い合わせたい時は、やはり工業用や職業用ミシンがないと厳しい場合が出てきますね。

そこでオススメなのが、このパワーのある「アイシン精機の家庭用ミシンSUPER JEANS(スーパージーンズ)」です。

12オンスのデニム×12枚に対応!

なんと、12オンスのデニムを12枚重ねも対応でき、段差も楽に縫えるのでデニムの裾上げからリメイクまで、ご家庭で簡単に行うことができるんです!

デニムに関わらず、厚手の生地が扱えるようになるので、自宅でリメイクできるアイテムの幅も広がります!気になる方はチェックされてみて下さい♡

デニムを”アクセサリー”にリメイクする

デニム×レザーのクールなブレスレット♡

ベルトタイプのレザーブレスレットも、三つ編みにしたデニムと組み合わせると、程よく可愛さもミックスした、大人カッコイイテイストにグレードアップ!

インディゴ×ブラック・デニム×レザーは王道の好相性ですので、失敗を恐れずトライできる組み合わせです♡

デニムにシルバー×石を組み合わせでブレスレットにリメイク♡

デニムに、シルバーや石の入ったアクセサリーパーツを組み合わせれば、こんなに大人っぽいブレスレットに変身。

「デニムの裾」をそのまま活用すれば、幅を合わせる手間もかからず簡単!カジュアルなデニム生地も、組み合わせる素材やデザインによって、一気に華やかな印象にグレードアップしますよ♪

デニムにチェーンやパールを組み合わせてネックレスにリメイク♡

オンスの薄いシャンブレーを紐状にカットし、チェーンやパールなどのパーツと組み合わせ、リメイクされたネックレス。

首元に使用するので柔らかく肌触りも良い「シャンブレー素材」はマスト!

明るめのカラー」をチョイスすれば、軽さや女性らしさもUP!また、組み合わせるパーツや長さを調整して、ベルトとして活用してもGOOD◎

デニム×スカーフのアクセサリーシリーズ♡

デニムのカジュアルな素材感も、柔らかい質感の「スカーフ」と一緒に使えば、こんなに女性らしいアクセサリーに変身♡

ブレスレットとネックレスは、デニム×スカーフを編んで金具と合わせ、イヤリングはスカーフをメインに使うことでふわっとした印象に!甘さを押さえたい時はタッセル風にしてデニムの量を増やすのも◎

 

デニムを”バッグ”にリメイクする

ジーンズのバックポケットをポーチにリメイク♡

ジーンズのバックポケットにファスナーを取り付けてから縫い合わせればポーチに変身♡

バックポケットをそのまま活用すれば、わざわざ生地を測って切って。という手間が省けて簡単♪

このようにマチをつけて仕上げると厚みのある小物類などにも対応できますし、ベルトポーチ仕様にしておけば活用の幅も広がりますよ◎

デニムをハイセンスなフリンジバッグにリメイク♡

デニムをシンプルな形状のバッグにリメイクし、フリンジでアクセントを加えた拘りのリメイク♡

フリンジがポイントとなっていて、長さをアシンメトリーにしたり、生地を裏表組み合わせたり、バッグの縁取りに「ほつれ加工」を施したりと、細部までの拘りは参考にしたいポイントとなりますね◎
 

デニムを巾着・シューズバック・レッスンバックにリメイク♡

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仕上げのバックポケットや、レザーパッチが程よいアクセントとなった、デニムのレッスンバック・シューズバッグ・巾着♡デニムはタフな生地なので長く愛用したいバッグにも最適◎

バッグの持ち手はブラックデニム。巾着の紐はブラック。と、色を黒に揃えあるので、デザインを変えても、統一感が出ているのも参考にしたいポイントですね!

2種のデニムをトートバッグにリメイク♡

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バッグの中でも、ザックリとたくさん入れられるトートバッグ!ちょっとお洒落にしたいときには、2種のデニム生地を縫い合わせ、レザーの持ち手を取り付けて仕上げるだけでこんなに素敵に!

濃いめのインディゴカラー×ホワイトのステンシル加工はコントラストが効くのでカッコイイ仕上げにしたい時にも◎
 

デニム×他の生地でリバーシブル仕様に♡

一見シンプルなデニムのミニトート。ひっくり返せば北欧テキスタイルが映える黒地のデザインに!ひとつのアイテムで2度楽しむ事ができるリバーシブル仕様もやっぱり素敵!

表と裏で別の生地を使うだけでOK!ペイントなどのアレンジもカッコイイですよ♡ギャップを楽しみながら、コーディネートのポイントにされてみては♡

デニム×ファーでショルダーバッグにリメイク♡

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デニムのショルダーバッグも、アクセントに「ファー」を使えば秋冬にピッタリな仕様に!

ファーのかぶせ部分はレザーパッチで一手間かけると仕上がりに差がつきますね!可愛さとカッコ良さのバランスが絶妙♡ファスナーの持ち手部分はリボンを通すだけなので取り入れやすいアイデアでは?

デニムをサンダルやシューズにリメイクする

デニムをビーチサンダルにリメイク♡

シンプルなビーチサンダルも、ジーンズを鼻緒にあしらうだけでグッとおしゃれに♡

使用されているのは、ベルトループもついたままのジーンズのウエスト部分で、フロントボタンをとめたまま、鼻緒の角度に合わせて回転させてあるようです!

スワロフスキーで装飾してあるので、ラグジュアリーな雰囲気を楽しみたい方にもピッタリでは♡

デニムでスリッポンをリメイク♡

デニム生地をカットし、スリッポンに貼り付けるだけで素材感にガラリと変化が!レザーパッチやファスナーも大胆に使ってあるのでオシャレ感も抜群!

ミシンも不要な切り貼りなので、DIYが初めての方でも簡単に作ることができるのも嬉しいポイントです♡

履かなくなったスニーカーがあれば一石二鳥なので、是非チャレンジして生まれ変わらせてあげましょう♡

デニム×ボタンでハイカットシューズをリメイク♡

デニムのスニーカーリメイクも、刺繍を足したり、レザーパッチ・ボタンなどの素材もプラスすれば、更に個性的な仕上がりに!

デニムへの刺繍加工はちょっと大変な作業でもありますが、手間をかける分だけクオリティも満足度もアップするのでは?また、指が痛くならないよう刺繍では「指ぬき」をつかうのがオススメ◎

デニムをキーチェーン・キーホルダーにリメイクする

デニムをアルファベットのキーリングにリメイク♡

デニム生地をアルファベットに切り抜き、パーツをつければキーリングだってるくくれちゃう♡

少量の生地でOKなので、手軽に着手できるのでは?表と裏で生地を変える。チャームなどのパーツを足す。といったアレンジもしやすいのも◎

自分用としては勿論、お友達や彼氏のイニシャルで手作りプレゼントとしても最適ですよ!
 

ミニミニデニムのキーホルダーにリメイク♡

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ちょっとユニークな遊び心が感じられるミニサイズのデニムのキーホルダー!レザーパッチなどディテールまで拘られているので完成度も高いですね!

ボトムスの型紙からつくってみると良さそう◎ミニサイズなので、普通に縫うだけでステッチもしっかり目立ちいい感じに仕上がります♡

デニムの切れ端で簡単キーホルダー♡

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裾など、縫うにも大変な厚みのある部分は、2つ折りにしてキーホルダーの金具を付けるだけで、タッセル風のシンプルなキーホルダーが完成!

わずか2cm弱の幅を縫うだけでOKなのでサクッと出来ますね!簡単ですが、ボタンをアクセントをに加えればさみしげな印象にもならずお洒落◎

デニムの小さいハギレもキーホルダーにリメイクして使い切る♡

キーホルダーを作りたいのにデニム生地が少ししかない!

そんな時は他の素材にちょい足ししましょう!編みあげた麻紐に、デニム生地をちょこっと組みわせる。それだけでもこんなに存在感を発揮しますよ♡

デニムをリメイクは過程の中で使い道に困るくらいの小さな切れ端が出て来ると思いますが、装飾として使うことで、余すこと無く使い切ることができます◎

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

履かなくなったデニムも、ちょっと手をかけてリメイクしてあげると、新しいカタチでまたファッションにとりいれる事ができますね♪

デニムも、はじめからクラッシュ加工や、ブリーチペイントなどオシャレに加工されているアイテムも多いと思います。

そんな時は、その加工が施されたデザインの部分をしっかり活かせるようなリメイクをすると、簡単に、よりクオリティの高い仕上げることが出来るので、カットする前にどの部分を活かしたいかを明確にすると良さそうです♡

是非、お手持ちのデニムで、さまざまなリメイクを楽しまれて下さい♪

 
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