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包装紙や紙袋を活用したエコでおしゃれな収納術♡

気づくといつのまにか増えている紙袋や包装紙ですが、素敵なデザインのものもストックするだけでは勿体無いですし、収納場所をとるだけとなるのは避けたいものです。今回は、このような紙袋や紙類を使って見栄え良く収納するアイデアをご紹介します♪
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2017年3月20日更新

目次
  1. 持ち手付き「ショップバック」を使った収納アイデア
  2. 持ち手ナシ「紙袋」を使った収納アイデア
  3. 色んな「紙」を折って収納袋や箱にしよう
  4. まとめ

持ち手付き「ショップバック」を使った収納アイデア

紙袋の持ち手をリボンに変えてグレードアップ♡

こちらは、紙袋の持ち手の紐をカットして、既存の穴にリボンを通すアイデアです♡まるでプレゼントのような雰囲気でとても可愛いですね♡

中身はしっかり隠れるので、軽量のモノなら何でも収納する事ができますし、棚の上にちょんっと置いておけばインテリアとしても素敵です!

紙袋のデザインや神の質は気に入っているけど、紐にチープ感を感じる場合もありますが、そんな時は思い切って素材を変えて遊んでみるといいですね♪

紙袋のデザインによって、ワイヤー・麻紐やロープ・毛糸・細長くカットした生地など合わせながら楽しめそうです。
 

紙袋をピンチ付きレジ袋ストッカーとして活用♡

こちらは、紙袋内にダンボールを仕込み強度をアップさせ、100円ショップセリアの木製のピンチガーランドとウォールステッカーを貼って仕上げたら、レジ袋をクリアファイルに入れて収納するというアイデアです♡持ち手があるので壁掛け収納しておくと場所もとりません♪

レジ袋は折って収納してもすぐに増えるので、このような大容量のストッカーがあると大変重宝しますね!しかも、紙袋の周りの「ピンチ」には、ポストカードを挟んでオシャレにするのも素敵ですし、レシピメモやレシートなどを挟んでおくと便利です♪

取り付ける位置や紙袋のサイズによっては、上部から出し入れするのが面倒な場合もありますよね。その際は、側面や底部分にダンボールの補強を入れて穴を空け、引っ張り出すように出し入れすると使いやすくなりますね♡

お気に入りのショッパーで壁面収納を楽しむ♡

小さめで紙質がしっかりしたタイプの紙袋は、ピンなどを紙袋の内側から壁に差し込めば壁面に、ディスプレイ収納ができる空間をつくる事ができますね♡

素敵なデザインの紙袋ならインテリアとしても可愛いですし、お気に入りのブランドのショップバックなら気分も上がりそうです♪

収納できるのは軽量のアイテムに限りますが、デスク周りなどでも活躍できそうですし、編み物をされる方なら、毛糸と棒針を一緒に入れたりしても可愛くなりそうです!

紙袋を折ってウォールポケットをつくる♡

こちらは、100円ショップセリアの紙袋を使ってウォールポケットの収納を楽しむアイデアです♡紙袋の底を希望の高さになるよう折り、裏返したら両サイドを希望の幅になるよう中心に向かって折りたたみ、戻らないよう折った部分をガムテープで貼り固定すれば完成です!

メモ帳やペンやメイクで使用する筆などを立てて収納したりもできますし、ピンチなどを組み合わせたり、ポケット部分を増やしたりとアレンジも楽しめそうです♪

スタバの紙袋でマスクを壁掛け収納♡

こちらは、スターバックスの紙袋の片面をカットしテープで補強することで、マスクの収納として活用するアイデアです♡

引っ張るだけで取り出せるのでとても便利そうですね♪出し入れの口を小さくすれば、レジ袋のストッカーとしても重宝しそうですね♡

シャネルのショップバックで壁掛けティッシュケースをつくる♡

こちらは、シャネルのショップバックをティッシュが取り出せる幅にカットし、壁掛けタイプのティッシュケースとして活用するアイデアです♡

取り出し口の部分に、ちょうどロゴが収まっているのでオシャレ感もありますね!ティッシュボックスを壁掛けにすることで、狭い空間でも邪魔にならず設置できるのも嬉しいポイントです。

設置するスペースによって、縦長タイプの紙袋と使い分けると隙間などの空間を上手く活用することもできそうですね♪

可愛い「ひもとじ」がポイントの紙袋ティッシュボックスカバー♡

こちらは、ティッシュボックスを紙袋で包み、クラフト封筒でもお馴染みの「紐綴じ(玉ひも)」を取り付けて固定するアイデアです♡

綴紐がつくだけでグッと雰囲気も良くなりますね!無地の紙袋を使用する際は、スタンプ・ステンシル・転写シール・ステッカーなどで好きなデザインを落とし込むといいですね♪

また、この「綴紐じ」のアイデアは紙袋で収納をする際は全てに応用できるのも嬉しいポイントです!既製品でパーツも販売されていますが、厚みのある紙(紙袋でもOK)を「コンパスカッターやパンチ」等で切り抜き、「ハトメや割りピン」で固定してDIYで作ることもできますよ♡

紙袋を折り込んで野菜ストッカーをつくる♡

こちらは、持ち手の紐をカットし、上部を使いたいサイズの高さに合わせ、内側に折り込み「野菜ストッカー」として活用するアイデアです♡

紙袋は上部を内側に折り込むことで、出し入れする際に、口がふにゃっとすることもなくなるため、出し入れもスムーズになります!

野菜の土などがついて汚れたら使い捨てのようにできるのも、掃除の手間が省けて嬉しいポイントです。

もし、在庫のないお気に入りの紙袋を使う場合は、紙袋のサイズに合わせて「新聞紙を敷いたビニール」を内側に仕込んでから野菜を入れると内部が汚れても、インナーだけを取り替えると良いので長く使えるので安心です♪

こちらでは野菜ストッカーとして使用されていますが、通常の「かご」感覚で何でも収納することができますし、引出しの中でたたむと小さくなるソックスなどを入れ「仕切り」としても活用することができて大変便利なアイデアです♡

紙袋内を仕切り小物を収納する♡

こちらも上記と同様に、紙袋の持ち手をカットし内側に折り込んでつくる方法ですが、更に蛇腹状に小分けできるアイテムを、紙袋内部に入れることで郵便物や手芸などの小物類を立てて収納できる仕様になっています♡

内部の仕切りには、不要な封筒を活用したり、紙などを封筒に折って使ったり、厚紙を使ったりと、お家にあるもので代用できるので簡単ですし、便利なアイデアですね♪

紙袋×ワイヤーでオシャレ収納カゴをつくる♡

こちらは、なんと園芸用ワイヤーで「ワイヤーかご」から手作りして、紙袋と組み合わせるとう収納アイデアです♡

作り方も簡単で、まず、ワイヤーを必要なサイズに合わせてカットしねじりながら、ボックスのカタチに整えます。次に、紙袋をワイヤーかごのサイズに整え、内側に包装紙などを貼って仕上げます。最後にこの紙袋をワイヤーかごにセットすれば完成です♪

自分でサイズを決められるので、既製品のワイヤーかごではサイズの合わない空間にも大変重宝しそうなアイデアですし、ワイヤーを自由に曲げてカタチをアレンジしたり、装飾したりと自由に楽しめそうですね!

紙袋に「取っ手」を取り付けて持ち運びも簡単な収納ボックスに♡

こちらは、紐をカットした紙袋の側面に、使用したい高さに切りそろえた厚紙を入れ、その上部を内側に折り込み、使い勝手が良くなる仕上げに「取っ手」をとりつける収納アイデアです♡

取っ手付きなので、普段から持ち運んで使用したいアイテムを収納しておくと、アイテムを移動させるも楽になりますね♪更にこの取っ手は取り付け位置を側面に変更し、引出しタイプに仕上げるとオープンラックや、カラーボックスなどでも活用することも出来ます!

収納するアイテムも、丈夫な紙質の紙袋を使い、厚紙で補強すればコスメなど多少の重さがあっても対応できますし、底にメッシュカゴを入れてもいいですね!

紙袋に端材を組み合わせてクオリティをアップ♡

こちらは100円ショップセリアの紙袋丈夫に端材とロープの持ち手を取り付け、紙袋内部を厚紙(画用紙)で補強し、収納ボックスとして活用するアイデアです♡

紙袋はそのままでも充分活用できますが、木材やロープを組み合わせるだけで、クオリティが一気に上がり見た目も良くなりますね♪

端材は少し重さもあるので、しっかりした紙質の紙袋を利用しましょう!

持ち手ナシ「紙袋」を使った収納アイデア

クラフト紙袋にタグをつけて食材をオシャレに収納♡

こちらは、クラフト紙袋に食品を入れ、アルミピンチでと、スタンプを押したタグを取り付けて収納するアイデアです♡

様々なパッケージに入った食品は見た目もごちゃっと見えやすいですが、このように種類ごとに収納すると、見た目もスッキリしますしオシャレですね♪引出しの中も仕切りなどのアイテムも不要になる点も嬉しいポイントではないでしょうか♡

カフェ風の雰囲気も出ますので、あえて引出しに収納しなくてもディスプレイ収納として棚に並べても可愛いですね!

また、タグが無い場合は、余った紙などで簡単に作る事もできますし、マステなどを使ってラベルにしたり、直接紙袋にスタンプを押したりして対応できます♪

クラフト紙袋の通気性を高めて野菜を保存する♡

こちらは、クラフト紙袋を縦に二つ折りし、通気性を高めるために「丸型のパンチ」で4列になるよう穴を空けて野菜を収納するアイデアです♡野菜を入れた後は、紙袋上部を2~3回折りクリップでとめて、マジックで手描きしたラベルで管理されています。

野菜も種類ごとに小分けすれば、見た目も可愛いですよね♪穴も丸形でなくても、蝶やツリーなど、お気に入りのカタチのパンチを使ってアレンジも楽しめそうですし、穴のカタチを変えてタグ代わりにしてもいいかもしれません!

ただし、パンチはあまり大きな物を使って連続で空けてしまうと、破れる可能性もありますので、穴のサイズや間隔にも気をつけながら空けましょう。

クラフト紙袋にベロクロを取り付けて蓋付き収納にする♡

こちらは、100円ショップダイソーのマチ付き紙袋に、マジックテープを取り付け、蓋を開け閉めできる収納アイデアです♡

封筒のように、元からフタ部分があるタイプの紙袋であればそのまま活用できますが、通常のタイプでも、折った時内側にくる方の紙を、マジックテープのサイズ程度にカットしておけば対応できます♪

バリっととめるだけなので、出し入れのたびに、わざわざクリップやピンチなどでとめる煩わしいもなくなります♡使用頻度の高い物の収納にもマストです!

小さいクラフト紙袋は小物を入れて吊るす♡

小さいクラフト紙袋類は可愛いデザインの物だと、ついつい買ってしまうものの、なかなか活躍する場が無かったりもしますよね。

そのような紙袋も、このように小物を入れた後にパンチで穴を空け、補強ステッカーを貼ってから紐を通せば吊るしてディスプレイ収納しておくと、見た目も可愛いですね♡

また、無地の紙袋でもお気に入りのハンコを押したり、転写シールを貼ったり、ラベルをつけても可愛くなりますね!紐も毛糸、麻紐、リボンなど紙袋のデザインと合わせてアレンジしてもいいですよね♡

ただし、このままでは出し入れがちょっと不便なので使用頻度の低い物向きとなりますが、裏側上部に切り込みを入れて出し入れ出来るようにしたり、小窓をつけて中身が見えるようにしたりと工夫をすると良さそうです♡

色んな「紙」を折って収納袋や箱にしよう

3種の紙を組み合わせて小物ケースをつくる♡

包装紙や紙袋を折り紙のように正方形にカットし、数回折って組わせて小物ケースをつくるアイデアです♡

紙類は様々な色やデザインの物が揃いやすいので、組み合わせを変えながら沢山楽しめそうですね♪使用するのはできるだけしっかりした紙質の方がオススメです♡

新聞紙を折って収納カゴをつくる♡

こちらは新聞紙20ページ分を縦にカットし、数回折って強度を高めた40本の帯にし、交互に編み上げ、収納カゴとして活用するアイデアです♡

英字新聞や包装紙などでつくればオシャレ感もでますし、新聞紙サイズで作れば大きさも確保できるので重宝しそうです♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?紙袋や包装紙などもこのように活用すれば、ストック用の保管場所がスッキリするだけでなく、新しい収納空間を設けることができるので一石二鳥ですよね♡

是非、アレンジを加えながらお気に入りの紙袋を活用されて下さい♪
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