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100均のワイヤーネットを使った収納技♡

100均でお馴染みの「ワイヤーネット」は、使い方次第で、収納の強い味方になってくれるスグレモノです♪今回はこのワイヤーネットをそのまま使ったり、組み立てたりして画期的に使う収納技をご紹介します♪
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2017年3月13日更新

目次
  1. ワイヤーネットは収納力の魅力とは?
  2. ワイヤーネットを使って「壁面収納」をしよう
  3. ワイヤーネットでパーテーション兼収納スペースにする
  4. ワイヤーネットを「収納棚」として活用しよう
  5. ワイヤーネットを使って高さのあるモノを立てかける
  6. ワイヤーネットで収納ボックスをつくろう
  7. ワイヤーネットをデッドスペースに活用しよう
  8. まとめ

ワイヤーネットは収納力の魅力とは?

ワイヤーネットは加工がしやすい

100円ショップの「ワイヤーネット」の魅力のひとつは、使いやすいサイズ感と、結束バンドやジョイントを使うだけで簡単に組み立てられる手軽さではないでしょうか♪更に力を加えれば任意の形状に曲げて加工することも出来ます。

このように簡単に加工ができるので、仕切りとして使う。壁面収納のようにモノを入れる。として活用する。など、収納方法の幅を手軽に広げる事が可能です!
 

ワイヤーネットは簡単に収納力をアップさせることができる

ワイヤーネットは、網状になっている「形状」を活かすことで収納力をグンとアップさせる事ができます!

網状の部分に「フック」を組み合わせれば、フックの数だけモノを吊るすことができますし、ワイヤーネットと一緒に販売されている、ワイヤーかご・ワイヤー棚・ワイヤートレーなどを引っ掛けて使用すれば、様々な形状のモノも収納することができます。

ただし「耐荷重」には注意が必要です。落ちてくると危険ですので、収納したいモノの重さや量によっては、ホームセンターなどのメッシュパネルなども合わせて使用しましょう。

ワイヤーネットを使って「壁面収納」をしよう

ワイヤーネット×マグネットやクリップでデスク周りをスッキリ♪

こちらは「ワイヤーネット」をデスク上に、スタンドで固定して紙や小物類を収納するアイデアです♡

しっかり固定しておきたいモノには頑丈な「ミニ目玉クリップ」。使用頻度(取り外し)の高いメモ類は、マグネットでとめておくと、グッと使い勝手がよくなりますね!

また、ディスプレイしたいカード類やメモをとめるのに便利な「S字フック付きウッドピンチ」を、逆さまに使用してマスキングテープを引っ掛けてあったり、紙袋の上部を折りクリップでとめることで、軽量のモノを収納するボックスとして活用するアイデアも素敵ですね♪

ワイヤーボックスだと、隙間から落下してしまうような小物も紙袋を使用することで解決できます♡
 

ワイヤーネットを壁にかけてアクセサリーを収納する♪

こちらはワイヤーネットを壁に固定し、ピアスを引っ掛けてディスプレイ収納するアイデアです♡

フェイクグリーンやフラワーでフレームを飾ってあるので、華やかに見えますね♪ピアス以外でも「フック」を取り付ければネックレスやブレスレットを引っ掛けることもできますね♡

ワイヤーネットを使えばファッション小物も壁掛け収納♪

こちらは、ワイヤーネットに「ワイヤーフック」をくみ合わせてハットやサングラスを収納するアイデアです♪設置場所は、クローゼットや押入れの側面などもおすすめです。

「6連フック」などを引っ掛ければ、1個ずつフックを取り付ける必要も無いですし、等間隔で綺麗に吊るせるので便利ですね♪

他にも、ベルトやスカーフを吊るす事もできますし、棚タイプや、かごタイプのワイヤーネットを組み合わせるとディスプレイの幅も広がります。

また、ワイヤーネット本体を、ミニフックではなく、突っ張り棒やS字フックで固定し、壁との間隔をあけると、フックがなくても直接ベルト・スカーフ・ネクタイなどをかける事ができます。

ワイヤーネットに布地をプラスして一工夫♪

こちらもワイヤーネットを使った壁面収納のアイデアなんですが、ワイヤーネットに黒い布をかぶせて縫い付けてあるので一見パネルのような印象を受けますね♪

薄い布地を使えばこのようにS字フックを布ごと通して引っ掛ける事も可能なので、インテリア性にも拘りたい時は、好みの布地を使って一手間かけるのもいいですね♡

突っ張り棒を組み合わせて調理器具を吊るして収納する♪

こちらは調理台の壁面に「つっぱり棒」を縦に突っ張り、ワイヤーネットを結束バンドやジョイントで固定させる収納アイデアです♡

調理器具は、引出しに入れたり立てて収納するのも良いのですが、やはり目線の位置ですぐに手が届く壁掛け収納が一番使い勝手が良く、調理も効率的に行えると思います♡

また、横幅のある浅めのカゴタイプか、トレータイプのワイヤーネットを組み合わせればスパイスラックとしても活用できます♪

※調理中に落下すると危険なので、耐荷重にはくれぐれも気をつけて設置しましょう。

ワイヤーネットをシューズラックとして活用♪

頑丈な突っ張り棒を縦に固定し、ワイヤーネットを結束バンドで固定し、棚タイプのワイヤーネットを取り付けた「シューズラック」のアイデアです♡

シューズもこのように壁面を使うことで、お気に入りのデザインをショップのようにディスプレイ収納することができますね♡靴箱が狭くて入らないという方にもピッタリのアイデアです!

ワイヤーネットでパーテーション兼収納スペースにする

ワイヤーネットを連結したチェキボードを活用♪

こちらは、ワイヤーネットを3枚連結して作られたチェキボード[ウェルカムボード]なんですが、連結し、曲げて使うと自立するので、広い作業台などで使えば、ちょっとしたパーテーション兼、メモ類や小物の収納にも活用できますね♪

木枠とキャスターを組み合わせて自由度の高い収納スペースに♪

こちらは、ワイヤーネットを木枠で固定し、キャスターを取り付けたパーテーションです♡ワイヤーネット8枚分もの大容量の壁掛け収納スペースが、コロコロと移動させるだけでお家の至る所で活用する事ができます♪

クローゼット近くで使えば、ファッション小物のディスプレイ収納に。玄関ならシューズや傘などのディスプレイ収納。子供部屋なら、おもちゃ箱代わりに。と、大変重宝しそうです♡

ワイヤーネットを「収納棚」として活用しよう

突っ張りでトイレに収納棚を設置する♪

こちらは、2本の突っ張り棒にワイヤーネットを結束バンドで固定しトイレに収納棚を設けるアイデアです♡

3つ前でご紹介した、「キッチンの壁面収納」と同じ作り方なので、設置する向きを変えるだけで応用することができます♡

トイレだけでなく、玄関など収納スペースが欲しいな。と思う所に簡単に「棚」としての収納スペースを設ける事ができるので大変便利ですね♪

 

ワイヤーネットに木枠をつけて一手間かけた棚を設置する♪

こちらは、ワイヤーネットに木枠を取り付け、100円ショップセリアの「チェーンフック」で固定し、収納棚をつくるアイデアです♡

突っ張り棒の長さが足りない時や、見た目をちょっとグレードアップさせたい時にもマストな方法ですね♪

ワイヤーネットを使って高さのあるモノを立てかける

ワイヤーネットで掃除道具の収納スペースをつくる♪

こちらは、5枚のワイヤーネットを結束バンドで固定し、掃除道具一式を収納するスペースを設けるアイデアです♪

ワイヤーネットを組み立てた一角に立てかけるようにすれば、柄の長いホウキやフローリングワイパーなども倒れること無く収納できますね♡

また、ワイパーを折り曲げて斜めに固定することで、ザックリとフローリングワイパーのシートなどを置くスペースも確保してあります!

見た目が気になる方は、ワイヤーネットにお気に入りの生地を貼って目隠ししたり、シートなどは不透明な容器などに入れるといいですね。

また、ガッツリと収納したい方は、奥の方に突っ張り棒など、棒状のモノを左右に渡せばゴミ袋などをかけることも出来ますし、側面などにフックをとりつけ吊るして収納することも可能になります♪

ワイヤーネットで傘立てをつくる♪-①

ワイヤーネットの長さを活用して、傘立てに活用するアイデアです♡このように2箇所に仕切りがあると本数が増えても、横に倒れることがないのでスッキリと見せることができますね!

また、横にカゴタイプのワイヤーネットを組み合わせてあるので、鍵など玄関に置いておきたい小物類を収納する際にも便利そうです。また、折り畳み傘などは「フックや深みのあるカゴタイプのワイヤーネット」をつければ吊るしたり、立てて収納することも可能ですね♡

また、一人暮らしで最小限のスペースを活用したい場合は、3枚を固定し三角形に仕上げれば、デッドスペースになっている「玄関の角」に設置することもできます♡

ワイヤーネットで傘立てをつくる♪-②

こちらも同じくワイヤーネットを結束バンドで固定した「傘立て」のアイデアなんですが、表にステンシル加工を施した木材を組み合わせることで、インテリア性もグンとアップしていますね♡

ワイヤーネットで収納ボックスをつくろう

ワイヤーネットがランドリーバスケットに♪

こちらは、柔らかい素材のランドリーバスケットを自立させるために、5枚のワイヤーネットを結束バンドで固定し、持ち手が取り付けられたアイデアです♪

このかごがあれば、可愛いデザインだけどクタッとなるから使えない。と諦めていたランドリーボックスも使用することができますね♡

また、側面にフックを取り付けてネットを引っ掛けておけばソックスなどの小物を分けながら入れられますし、カゴタイプのワイヤーネットを組み合わせれば、洗濯バサミや洗濯ネットなどの収納そしても重宝しそうです!

キッチンに設置して、ゴミ袋を入れるとゴミ箱としても活用することができますね♡また、もうひとつ同じ形状のものを作り、連結すればゴミを分別して入れる事ができます。

更に、を取りつければ軽量のモノを置くこともできますし、キャスターを取り付ければ掃除も楽になるのでおすすめです♪
 

ワイヤーネット×すのこでリサイクル仕分けボックスに♪

こちらは、すのこにキャスターを取り付け土台にし、その上にワイヤーネットを組み合わせ「リサイクル仕分けボックス」として活用するアイデアです♡

しかも、すのこ以外は全て100円ショップのアイテムで作られているとのことですが、こんなに可愛く仕上がるなんて驚きですね♪

土台もしっかりしているので、野菜ストッカーや、子供のおもちゃ箱としても重宝しそうです♡

ワイヤーネットをデッドスペースに活用しよう

ワイヤーネットでラックをつくり洗面所の隙間収納に♪

こちらは、ワイヤーネット4枚を結束バンドで固定し、洗濯機横の隙間にラックとして活用する収納アイデアです♡

洗濯機横のスペースは無駄になりがちなので、しっかりと活用しておきたいですね!収納する際に高さにゆとりがありそうな場合は、棚板としてワイヤーネットを1枚足して、箱状の収納ボックスを入れると、より収納力もアップしそうです♪

ワイヤーネットでシンク下もしっかり収納♪

キッチンのシンク下などを活用して、ワイヤーネットでラックを作られる方も多いと思いますが、このように棚板部分を斜めに固定することで、調味料の出し入れもスムーズに行うことが出来ます♡

更に上部に、棒状のモノを2本ほど通すか、ワイヤーなどを数本張っておくと、ラップやホイルなども収納することができます!

ワイヤーネットでキャスター台をつくる♪

こちらは、ワイヤーネットにキャスターを2個取り付けて「キャスター台」として活用するアイデアです♡

低い位置は重い物を収納するのに適した収納空間ですが、このようなキャスター台の上に乗せてから収納することで、一気に快適になりますね♪

この作り方で、幅の広いワイヤーネットを使用すれば、ベッドやソファー下などのデッドスペースも有効に活用する事ができます!
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ワイヤーネットは、そのまま使用するだけでなく、突っ張り棒や、キャスター、すのこなどと組み合わせることでより幅の広い収納を楽しむことができますね♪

グリーンとの相性もいいですし、ちょっと飾りなども盛り込みながら、是非ワイヤーネットを収納に活用されてみて下さい♪
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