卵の殻とパックがインテリアに!おしゃれな使い方24選

日々の料理に欠かせない卵。日に一度、口する方も多いでしょう。
今回はなんとこの卵の「殻」と卵を包装している「パック」を使ったDIYをご紹介していきます。
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2017年2月14日更新

目次
  1. 卵の殻とパックがインテリア雑貨に大変身!
  2. 卵の殻「たまから」リメイク作品16選
  3. 卵パックの使用例5選
  4. 卵の殻+卵パックのリメイク作品3選
  5. まとめ

卵の殻とパックがインテリア雑貨に大変身!

新しいDIY素材!

卵と言えばお料理ですが、最近ではこの卵の殻とパックをリメイクして、インテリア雑貨を作成する方がじわじわと増えてきています。

しかし、卵の殻もパックも、どう考えても普通のゴミ。特に卵の殻は、取っておいたら不衛生ですし、すぐに捨ててしまうのが普通です。匂ったら嫌ですものね。
それに卵のパックも捨てずにおいたら、かさばって邪魔になってしまいます。

でも、そんな卵の殻もパックも、実はちょっとしたひと工夫を加えるだけで、とってもおしゃれなインテリアに生まれ変わるアイテムだったのです。

じわじわ広がる商品化の波

そうはいっても、卵の殻とパックがおしゃれなインテリアになるなんて、なかなか信じられませんよね。せいぜいキュートにペイントされたイースターエッグが思い浮かぶくらいです。

しかし、卵の殻と卵のパックが、おしゃれなインテリア雑貨になるのは、本当のことなのです。現に大手100円ショップでは卵の紙パック風ケースが販売されるようになりました。それに、100円ショップではありませんが、おしゃれな雑貨屋さんで卵を模した小物入れを見かける機会もあるくらいです。

ちょっと驚きですよね。卵の殻やパックがいったいどんなリメイクを施され、どんな使い方をされているのか気になってしまいます。
そこで今回は、「卵の殻」と「卵パック」を利用した、たくさんのDIY作品を集めてみました。ぜひご覧ください。

必見の注意事項!

※注意※
「卵の殻」や「卵パック」を利用したDIY作品をご紹介していく前に、ここで忘れてはいけない注意事項を。

当たり前のことですが、「卵の殻」を使用するときは、必ずよく洗い、よく乾かしてからご利用ください
また、「卵パック」を使用するときは、実際に卵を包装していた物を使用するよりも、「卵パック」を模して作られた模造品を使用する方が衛生的でいいでしょう。

「卵の殻」も「卵パック」も生の食品、それも取り扱いには大変気を遣う食品に関係する物ですから、取り扱う際は充分にご注意ください

それでは、注意事項を確認した後は、さっそくおしゃれな「卵の殻」のリメイク作品と「卵パック」のリメイク作品をご紹介してまいります!

卵の殻「たまから」リメイク作品16選

たまからリメイク1

最初にご紹介していくのは、「卵の殻」をリメイクした「たまから」リメイク作品たちです。

トップバッターはこちら。「卵の殻」を真っ黒にペイントし、ナンバリングを施した作品です。カッコいいリメイクですね。ただの「卵の殻」がスタイリッシュな男前雑貨に変身しています。
グリーンとの相性も良く、うっとりと見惚れてしまいます。

卵を割る際に、先端にだけ穴を開けると、こんなカッコいいアイテムを作れるんですね。上手に割れるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、それでも試すだけの価値があるステキなリメイク。
みなさんもぜひチャレンジしてください。

たまからリメイク2

続いては、一転して可愛らしい「たまから」リメイクのご紹介です。
なんとこちらでは卵を縦半分に割って、ぷくぷくとした多肉植物を寄せ植えしています。胸がキュンとするような愛らしさですね。卵の殻がまるでお皿のようです。

また、さりげなく卵に加えられた模様もおしゃれ。ステキなワンポイントになっていますね。卵の殻が、すっかり可愛いグリーンインテリアになっています。

たまからリメイク3

こちらは、先端を割った「卵の殻」にサボテンと多肉植物を植えています。

こちらも可愛らしい「たまから」リメイクですね。白とグリーンの対比がおしゃれです。それに、ヴィンテージ風にアレンジされた引き出しとの相性も抜群。ナチュラル×カントリーなすてきなコーディネートです。
また、「卵の殻」を包むヤシの繊維もいい味を出しています。

たまからリメイク4

続いてご紹介する「たまから」リメイクも、多肉植物とのコラボです。
「卵の殻」と多肉植物の相性は本当に目を見張るものがありますね。可愛すぎて、見ているだけで、頬が緩んでしまいます。

そしてこちらでは、「卵の殻」だけに手を加えるのではなく、卵の殻を引き立てるために、木材とワイヤーを使って、専用のスペースを作成されています。
むき出しのネジや、黒いワイヤーが無骨な雰囲気が出ていてカッコいいですね。「卵の殻」に施されたキュートなペイントとの対比が素晴らしいです。

たまからリメイク5

カッコ可愛いこちらの「たまから」リメイク。こちらも「卵の殻」のために、ワイヤーで専用の卵スタンドを作成されています。

寄せ植えされた小さな多肉植物たち、専用のワイヤー製スタンド、英字新聞でデコレーションされた「卵の殻」。どれもこれもおしゃれで、見ていると欲しくなってきてしまいます。
ワイヤークラフト好きさんは、ぜひこちらの作品をお手本にして、「たまから」リメイクにチャレンジしてみてください。

たまからリメイク6

お次は、小さなフラワーポットに「卵の殻」をスッポリ収めたこちらの作品をご紹介します。
シンプルな作品ですが、卵独特の丸いフォルムと、手作りのガーデンピックのおかげでとてもキュートな出来栄えですね。

そしてシンプルだからこそ、いろいろなコーディネートのお部屋に合わせやすいというステキな特徴も持っています。素晴らしい「たまから」リメイクですね。

たまからリメイク7

続いてご紹介するのは、小さなアイアンバスケットや鳥かごに「卵の殻」を飾ったこちらの作品。
思わず「可愛い!」との声が漏れてしまうステキな「たまから」リメイクです。

ナチュラルテイストな雰囲気がいいですね。多肉植物と卵の優しい形に癒されます。たくさん飾って、いつまでも見ていたくなるリメイク作品です。

たまからリメイク8

こちらでは逆に大きな鳥かごに「たまから」リメイク作品を飾っています。
まるで鳥の巣から植物が生えてきたかのようですね。
物語性があって、いろいろと想像が膨らむおしゃれなアイデア。「卵の殻」だからこそ出せる雰囲気を遺憾なく発揮しています。

たまからリメイク9

市販のインテリアでは?と疑ってしまうほどステキなこちらのリメイク作品。
デコパージュされた「卵の殻」、電球風のオーナメント、さわやかなモスと可愛らしいお花が驚くほどマッチしています。

販売して欲しくなるような逸品ですね。また、こちらの作家さんは、この作品以外にも、「たまから」リメイク作品をアップしてくださっています。
興味を惹かれた方は、下記リンク先でぜひご確認ください。

たまからリメイク10

こちらでは、真っ黒にペイントされた「卵の殻」におしゃれな模様をプラスし、ミニアルミバケツに飾っています。
アルミバケツのクールさが、卵に施されたペイントをよく引き立てていますね。ナチュラル系のリメイクもステキですが、男前リメイクも同じくらいステキです。

また、後ろのマイキーが卵を狙っているようで、クスリとしてしまいますね。ユニークな雰囲気が癖になってしまいそうです。

たまからリメイク11

可愛すぎるアレンジで、一目惚れしてしまったこちらの「たまから」リメイク。
卵をポップなカラーでペイントし、キャラクターフィギュアとあわせています。まるでひつじのショーンがテレビから飛び出してきたかのようですね。

可愛すぎて、いつまでみ見ていたくなる「たまから」リメイク。みなさんも、ぜひご注目ください。

たまからリメイク12

こちらはたくさんの「卵の殻」を英字新聞でデコレーションし、アイアンバスケットに摘めています。
派手さはありませんが、おしゃれなインテリア雑貨。お部屋のあいている隙間に飾ってみたくなりますね。お部屋をさりげなくステキにしてくれる、いいアイテムになりそうです。

たまからリメイク13

続いてご紹介する「たまから」リメイクはこちら。なんと麻ひもを利用して、「卵の殻」をプランターハンガーにアレンジしています。

凄い発想力ですね。「卵の殻」が、まさかプランターハンガーに生まれ変わるとは夢にも思いませんでした。柔軟な発想力が光るステキなリメイク作品。お手本にしていきたいアイデアです。

たまからリメイク14

さて、多肉植物たちとあわせる「たまから」リメイクをご紹介してきましたが、「卵の殻」は、植物がなくてもステキなインテリア雑貨に変身します。

その1つの例がこちら。「卵の殻」にシールを貼り、ガラス瓶の中にIN。たったそれだけなのに、とってもおしゃれ!このことに気づける審美眼には頭が下がりますね。
素晴らしいセンスの持ち主です。

たまからリメイク15

こちらは、「卵の殻」をアイアンバスケットに入れて飾っています。こちらもうっとりするほどおしゃれですね。
ほんのり色付いた卵から、アンティークな雰囲気が漂っています。

この絶妙な色合いは、コーヒー染めによるものとのこと。「卵の殻」もコーヒーで染まるのですね。これはとてもいい情報を頂きました。
その他ナンバリングの方法など、詳しいことは、下記リンク先で確認することができますので、ぜひ1度みなさんもご覧ください。

たまからリメイク16

「卵の殻」単品リメイクの最後にご紹介するのは、こちらの作品。
驚いたことに、あの「卵の殻」をおしゃれな電球カバーにアレンジしています!

こちらも凄い発想力。どうやったらこんなステキなアイデアが浮かんでくるのでしょうか。
クリスマスの飾り付けに相応しい一風変わったおしゃれなアイデアです。

卵パックの使用例5選

卵パックの使用例1

「卵の殻」単品リメイクをご紹介した後は、「卵パック」の使用例をご紹介していきます。

まずはこちらの使用例から。こちらでは、スタンプの収納箱として使用されています。
卵のための仕切りが、ちょうどいいサイズになっていますね。また、見た目も飾り気がなくて可愛いです。
こちらのような紙製「卵パック」が、100円ショップで販売されはじめたのも納得です。

卵パックの使用例2

続いてご紹介するのは、こちらの使用例。ヘアアクセサリーの収納ボックスとして、「卵パック」を活用しています。
卵のための出っ張りが、ゴムを収納するのにぴったりですね。

それに、フェイクフラワーの効果で、おしゃれな見せる収納にもなっています。これもいいアイデア。紙製の卵パックは可愛い見た目をしているのですから、こちらのようにどんどん見せて使っていきましょう。

卵パックの使用例3

こちらでは、なんと「卵パック」を調味料の収納に活用しています。
これは、目からウロコ!とても使い勝手がよさそうです。たくさんの調味料をお持ちの方は、ぜひこちらの写真をお手本に、「卵パック」を有効利用してみてください。

卵パックの使用例4

「卵の殻」同様、「卵パック」もステキなグリーンインテリアとして活用できます。
ぜひこちらの写真をご覧ください。「卵パック」の中に、ペーパーフラワーと多肉植物を飾っています。
とてもおしゃれですよね。「卵パック」に貼られているシールの効果も手伝って、アンティーク風のグリーンインテリアになっています。

卵パックの使用例5

「卵パック」使用例の最後にご紹介するのは、こちらのお写真。
「卵パック」に直接土を盛り、多肉植物を育てていらっしゃいます。この方法なら、一気にたくさんの多肉植物を育てることができますね。

成長具合もそれぞれじっくり観察できるし、とてもいいアイデアです。

卵の殻+卵パックのリメイク作品3選

卵の殻+卵パックのリメイク作品1

最後にご紹介するのは、「卵の殻」と「卵パック」とを一緒に使用したリメイク作品たちです。どれもこれもステキな作品ですので、こちらもぜひご覧ください。

それでは、さっそく作品をご紹介していきます。
最初はこちらの作品。「卵の殻」を男前にリメイクし、「卵パック」には、アメリカンレトロなプレートを立て掛けています。

「卵の殻」と「卵のパック」が、ウエスタン風のカッコいいインテリア雑貨に生まれ変わっていますね。制作者さんのセンスの良さが感じられる作品です。

卵の殻+卵パックのリメイク作品2

こちらでは、「卵の殻」に、やや背が高めの観葉植物を植えていらっしゃいます。
ジャストサイズの「卵パック」が「卵の殻」をしっかりと支えてくれるからこそできる使い方ですね。

観葉植物のさわやかなグリーンが卵の白によく栄えています。また、「卵の殻」に施されたデコパージュもポップでおしゃれ。素晴らしい作品です。

卵の殻+卵パックのリメイク作品3

最後の最後にご紹介するのは、こちらの作品。
「卵パック」の中に、小さなお庭が広がっています。さわやかでとても可愛いリメイク作品ですね。「卵の殻」と「卵パック」でこんなに可愛い箱庭にを作ってしまうなんて、凄すぎです。

みなさんも、こちらの作品を参考に、自分だけの箱庭を作ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

どれもステキな作品ばかりで、頬が緩みっぱなしになってしまいました。
みなさんも楽しんでいただけたでしょうか?「たまから」リメイクは本当に簡単にできるDIYですので、ぜひチャレンジしてください。
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    はじめまして。 不器用ながらも、日々DIYを楽しんでいます。

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