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【100均DIY】コルクシートで簡単DIY!みんなのDIYアイデア特集

コルクボードの陰に隠れて、存在が霞んでしまっているコルクシート。今回は、このコルクシートにスポットライトを当ててみたいと思います。ぜひご覧ください。
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2017年2月12日更新

目次
  1. 100円ショップの隠れた名品とは?
  2. 100円ショップのコルクシートとは?
  3. みんなの「コルクシート」リメイク集:コースター編
  4. みんなの「コルクシート」リメイク集:雑貨編
  5. みんなの「コルクシート」リメイク集:インテリア編
  6. みんなの「コルクシート」リメイク集:収納グッズ編
  7. まとめ

100円ショップの隠れた名品とは?

隠れた名品があるって本当かな?

みなさん、100円ショップを利用されていますか?
マグカップやお皿などの食器類から、観葉植物や鉢植えなどの園芸用品まで全て安価で販売している100円ショップ。

これを利用しない手はないですよね。特に今の100円ショップは、木箱やバスケット、手作りアクセサリー用の小物などなど、昔では考えられないようなおしゃれな大ヒット商品を続々と生み出していますから尚更です。

さて、そんな大ヒット商品を次々に手掛ける100円ショップ。この100円ショップに、アレンジの幅がひじょうひ広く、しかもたった100円(税抜き)で大量に購入できるにもかかわらず、あまり世に知られていない魅惑の商品が存在します。

では、いったいその商品がどんなものなのかを、今からご紹介してまいります!

隠れた名品の正体は「コルクシート」!

アレンジの幅も、手に入れられる量も申し分ないのに、なかなか日の目を浴びないアイテム。
そのアイテムの正体とは、ずばり「コルクシート」です。

ぜひこちらの写真をご覧ください。このペランとしたアイテムこそが、100円ショップの「コルクシート」です。「コルクシート」とは、このようにシート状に薄く伸ばしたコルクを、そのままの状態で販売している商品を指します。

類似品に「コルクボード」が存在しますが、あくまでもそれは類似品。「コルクシート」とはやはりひと味違います。
では次は、「コルクボード」との違いも交えながら、この「コルクシート」の基本情報をご紹介していきます。

100円ショップのコルクシートとは?

コルクシートの基本情報

それでは早速「コルクシート」の基本情報を見ていきましょう。さまざまある「コルクシート」ですが、今回は100円ショップ「キャンドゥ」の「コルクシート」を代表としてご紹介していきます。

100円ショップ「キャンドゥ」の「コルクシート」の基本情報
商品名:ビッグコルクシート
サイズ:約42cm×31cm×0.3cm
販売先:キャンドゥ

以上が基本情報です。とても大きな商品ですね。では、次は同じく100円ショップ「キャンドゥ」で販売されている「コルクボード」との比較をしてみましょう!

※「コルクシート」のサイズは、100円ショップによって異なるケースもありますので、ご注意ください。

コルクボードとの違い

こちらの写真に写っているのが、100円ショップ「キャンドゥ」の「コルクボード」です。
木製のフレームで囲まれているのがすぐに分かりますね。これが「コルクシート」との違いの1つです。

そしてもう1つの決定的な違いはやはりサイズ。では、コルクボードのサイズを見てみましょう。
左(小):約30cm×20cm
右(大):約39cm×28cm
このように、コルクボードは大きいモデルでも、「コルクシート」のサイズには及ばないのです。

この「木製のフレーム」がない点。そして「巨大サイズ」な点には、それぞれとてもいいメリットがあります。そこで続いては、その「コルクシート」ならではのメリットをご紹介していきます。

コルクシートの美点

先ほどご紹介した通り、コルクシートには木製フレームがありません。それはつまり、好きなところから好きな形に、簡単にカットして使えるということです。

例えば、こちらの写真のように好きな形にカットし、デコレーションを加えてオリジナルコースターを作ることも可能なのです。
しかもサイズが大きいので何個も作れますし、余ったら他の作品にチャレンジすることだってできちゃいます

また、「コルクシート」はクニャクニャと柔らかいため、丸めて使うことも可能。そのため、「コルクシート」はアレンジの幅がとても広いのです。

では、DIY好きさんたちがこの「コルクシート」でいったいどんなステキな作品を制作しているのかを見ていきましょう!

みんなの「コルクシート」リメイク集:コースター編

コースターリメイク1

では、早速ステキな「コルクシート」リメイクをご紹介していきます。まずは、コースターリメイクから見ていきましょう!

最初にご紹介するコースターリメイクはこちら。丸くカットした「コルクシート」。その縁をプチパールでデコレーションしていますね。
ガーリーで可愛い作品です。根気のいる作業ですが、それをするだけの価値がある愛らしさです。

コースターリメイク2

2番目にご紹介するのは、こちらのクールなコルクコースター。
こちらでは丸くカットした「コルクシート」にステンシル加工を施しています。とてもカッコイイデザイン。男前コーデやカフェ風コーデのお部屋に飾っておきたいですね。

また、こちらの作品をお手本に、「男前なコースターを作成したい。でもステンシルは苦手…」という方は、転写シールに注目です。
転写シールは、物に貼って擦るだけ。たったそれだけの作業で、ステンシル加工の雰囲気を出すことができるアイテムです。

100円ショップで販売されているので、「コルクシート」と併せてチェックしてみてください。

コースターリメイク3

コースターリメイクの最後にご紹介するのは、こちらの作品。

先ほどのステンシル加工に雰囲気が似ていますが、こちらはステンシルアレンジではなく、なんと半田ごてを使用した「焼印風アレンジ」!
コースターにデザインを下書きし、その上を温めた半田ごてでなぞると、こちらのような作品を作ることができます。

とてもお上手ですね。焼印風アレンジは難しく、焼き色が濃かったり薄かったりとバラバラになってしまうことも珍しくないのですが、こちらではそんな失敗が見当たりません。素晴らしい技術です。

みんなの「コルクシート」リメイク集:雑貨編

雑貨リメイク1

続いては、おしゃれな雑貨リメイク作品をご紹介していきます。
まずはこちらの作品から。シンプルながらも可愛らしいタグですね。インテリアとして飾ってみたくなるほどです。

また、デザインも優れていますが、機能性も高そうです。コルクは紙と違い、湿気で丸まったりすることがありませんから、洗面所やシンク近くでも使えます。インテリアとしてお部屋に飾っておくだけでは、少々もったいないかも知れませんね。

雑貨リメイク2

こちらはセリアのスタンプに、デコレーションを施した「コルクシート」を接着しています。
とっても可愛いリメイクですね。既製品かと勘違いしてしまうほどのクオリティです。

こちらの作品をお手本にオリジナルスタンプを作りたい場合は、ステンシル加工・半田ごて加工・転写シール加工と、自分に合ったやり方を選ぶことができます。
ぜひチャレンジしてみてください。

雑貨リメイク3

次にご紹介するのは、おしゃれなこちらの作品。こちらはなんと「コルクシート」で作られたマグネットです。
「コルクシート」の表におしゃれなシールを貼り、裏にはマグネットシートを貼っていらっしゃいます。

レトロチックなデザインのマグネットも、男前なカッコいいマグネットもどれもこれもステキですね。すぐにでも真似してみたくなる作品です。
みなさんもこちらの作品をお手本に、「コルクシート」製のオリジナルマグネットを自作してみてはいかがでしょう?

雑貨リメイク4

美味しそうなこちらの写真。見ているとお腹が空いてきますね。
しかし、空腹を我慢して少し視野を広げてみると、「コルクシート」の姿に気がつきます。

驚くべきことに、こちらの写真に写っているおしゃれなランチョンマットは「コルクシート」製。
まさかあの「コルクシート」がこんなにおしゃれなランチョンマットに生まれ変わるなんて。驚愕の作品ですね。まさに目からウロコのリメイクアイデアです。

みんなの「コルクシート」リメイク集:インテリア編

インテリアリメイク1

雑貨リメイクの次は、インテリアリメイク作品をご紹介してまいります。
それでは、早速こちらの作品のご紹介です。

こちらでは、粘土で作成された可愛いハウスオブジェの屋根に「コルクシート」をペタッと接着しています。
「コルクシート」が、かなり可愛いアクセントになっていますね。

インテリアリメイク2

続いてご紹介するのは、こちらの写真。
トイレットペーパーホルダーにペタッと「コルクシート」を貼りつけています。さりげない使い方ですが、かなり効果的ですよね。

柔らかな色合いでまとめられたこちらのトイレでは、金属の冷たい光よりも、「コルクシート」の温かい雰囲気の方が似合います。
この細かなフォローは、ぜひとも見習っていきたいですね。

インテリアリメイク3

こちらはコレクションボックスに「コルクシート」を接着しています。
真っ白なコレクションボックスをそのまま使用するよりも、ずっと優しい雰囲気になっていますね。

「いまひとつ何かが足りない」というときは、こちらの作品をお手本に、「コルクシート」を足してみると良さそうです。

インテリアリメイク4

お次はこちらのカッコいい作品。絵具でイラストを描く代わりに、半田ごてで「コルクシート」を焦がして作品を仕上げているものです。

男前な仕上がりですね。とてもクールです。お店で販売されているポスターにも負けない出来栄えです。

インテリアリメイク5

こちらのカッコいい作品にも「コルクシート」が使われています。
一見すると、コルク柄のシールを貼っているようにも見えますが、よく見ると違うことに気がつきます。

なんと「コルクシート」の表面を、マスキングテープなどでデコレーションしているのですね。素晴らしいアイデア!それにとってもカッコいいデザインで、惚れ惚れしてしまいます。

インテリアリメイク6

続いてご紹介するのは、こちらの作品。一瞬でハートを射止められてしまったほどおしゃれな作品です。

カッコよすぎて、言葉が出てきませんね。「コルクシート」でこんなに素晴らしい作品を作れるとは、驚きです。それに、バックに見えるお部屋もステキ。感嘆のため息が出てしまいますね。

インテリアリメイク7

こちらのカッコ可愛いステキなレトロ電話は、なんとインターフォンカバーとのこと。見れば見るほどうっとりしてしまう素晴らしい作品ですね。

そんなステキなこちらの作品にも、「コルクシート」が使われています。
もし「コルクシート」を購入することがあれば、こちらの作品をお手本に、ステキなレトロ電話風カバーを作ってみてはいかがでしょう?

インテリアリメイク8

次にご紹介するのは、こちらの作品。さわやかな色合いとシャビー感。とてもおしゃれな西海岸風デザインの板壁ですよね。

しかし、実はこちらのステキな作品は板壁ではなく、なんと「コルクシート」なのです!とても信じられませんよね。どう見てもおしゃれな板壁です。
けれども、こちらの作品は確かに「コルクシート」製。「コルクシート」をカット&ペイントして作っているのです。

凄すぎですね!もしこちらの作品の完成図に興味を惹かれましたら、下記リンク先へお飛びください。うっとりするようなインテリアになっていますよ。

インテリアリメイク9

インテリアリメイクの最後にご紹介するのは、こちらの作品。なんと立体のスターオーナメントです!
しかも丁寧に作り方まで公開してくださっています。下記リンク先で、解説を見ることができますので、ぜひみなさんも一度ご覧になってください。

それにしても、さわやかで可愛いオーナメントですね。ちなみに、完成写真のバックに写っているのは、上記「インテリアリメイク8」でご紹介した「コルクシート」製の板壁です。

みんなの「コルクシート」リメイク集:収納グッズ編

収納リメイク

では、最後は収納グッズリメイクをご紹介していきます。

まずはこちらのリメイク作品です。こちらは木箱にペイントとステンシル加工を施したおしゃれな作品。木箱の底に「コルクシート」の姿が見えますね。

こうしておけば、「コルクシート」がクッションになりますので、メガネなどのグラス製品も安心して収納できますよ。

収納リメイク2

こちらでは、「コルクシート」をアクセサリー収納に利用してます。
場所を取らず、使いやすく、そしておしゃれと三拍子揃った賢いリメイクですね。それに、簡単に作れてしまうところもステキです。

ただ、あまり使わずにいると、埃などが付着しますのでご注意を!

収納リメイク3

最後にご紹介するのはこちらの写真。
こちらでは、「コルクシート」をガラス棚の目隠しに使用しています。ビッグサイズの「コルクシート」だからこそできる技ですね。
これは自宅の棚に取り入れていきたいリメイク法です。

まとめ

以上、100円ショップの「コルクシート」特集でした。どなたもとても上手に「コルクシート」を活用されていましたね。
みなさんも、ぜひ今回ご紹介したリメイク法を参考に、「コルクシート」DIYにチャレンジしてください。
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    はじめまして。 不器用ながらも、日々DIYを楽しんでいます。

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