3COINSからスレートプレート登場!お洒落なおうちカフェを実現♡

最近、巷で人気が広がっている黒い石のお皿「スレートプレート」が、ついに3COINSから登場!
フォトジェニックなカフェご飯を、乗せるだけで実現します。
インテリアにも♡
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2017年2月1日更新

目次
  1. 最近人気のスレートプレート
  2. スレートプレートとは
  3. スレートプレートが3COINSに登場!
  4. スレートプレートの使い方例
  5. まとめ

最近人気のスレートプレート

スレートプレートってご存知ですか?

黒い石でできたお皿に、料理がお洒落に盛り付けられている写真を見たことのある方も多いのではないでしょうか。
最近、レストランなどでも使われているお店が増えてきていますよね。

石製というシンプルで、一見無骨にも見える素材のお皿。
黒なので、素材のカラーを鮮やかに引き立たせるというフォトジェニックな潜在力。
料理がとても美味しそうに、お洒落に、新鮮に見え、ぱっと目を引きつける力がありますよね。
InstagramなどのSNSからもじわじわと人気になってきていて、お洒落なカフェご飯を演出するためのマストアイテムのひとつとなりつつあります。

スレートプレートとは

「スレート」とは、別名「粘板岩」とも呼ばれる天然の石。
これをテーブルウェアとして使用できるよう、板状に切り出して作られたものが、スレートプレートです。
ストーンプレート、スレートボード、もしくは素材そのままのスレートと呼ばれることもあります。

quote
天然素材のなかでも優れた耐久性をもつことから 屋根の材料などに使われ、ヨーロッパでは12世紀のころから使われていたとの文献があります。一方、数千〜数万年の歳月をかけて形成される天然スレートは わずかしか採掘できないことから希少性が高く、高価なことからお城や教会といった歴史的建造物など限れた建物にしか使われていません。
スレートは、長い長い年月を費やして、天然の泥岩が薄い板が折り重なるように堆積されており、その強度と耐久性はかなり高く、その構造から板状に加工することも容易なので、古くから欧米では屋根や道路などへと使われていたそうです。

もともとはパリのルーブル美術館などでも使われているほど信頼性の高い石材で、最近は、食器として加工され、それが「スレートプレート」などと呼ばれるようになったんですね。

お手入れも簡単

日常でこそ使いたい

何を載せても、お洒落に見栄え良く、美味しそうに見せてくれるスレートプレート。
おもてなしだけでなく、日常使いとしても積極的に活用していきたいですよね。

でもお手入れって難しくないの?

今までにないタイプのお皿なので、普段のお手入れはどうすればいいのか、戸惑われる方もいらっしゃることと思われます。

が、スレートプレートが優れている理由は、見た目がお洒落だから、というだけではないんです!

スレートプレートの魅力は、何と言ってもその耐久性と丈夫さ。
吸水性も高くはなく、酸やアルカリなど、素材を傷めやすい成分に強いという特質を持ちます。
だから、油分を多く含む食品を直接置いて使用することも差し支えなく、いつでも自分の好きなものを好きなように盛り付けて楽しめる、というのが嬉しい利点です。

食器洗い用洗剤で洗える

使用後のお手入れに関しても、特別難しいことは何もありません。
普通のお皿と同じように、一般的な食器洗い用の洗剤(中性洗剤)を使い、柔らかいスポンジなどで優しく洗い、あとは自然乾燥させればOKです。
自動の食器洗い洗浄機などはNGだそうなので、その点はご注意くださいね。

その他、スペシャルケアとして、年に3~4回程度、植物性のオイル(オリーブオイルやサラダ油でOK!)を使い、柔らかい布で優しく拭いて手入れしておくと、長く美しさが保たれるそうなので、季節の変わり目など、節目節目に行うようにするとよさそうですね。

チョークで文字が書きこめる

スレートプレートの大きな特色のひとつとして、チョークで文字を書き込むことができる、ということがあります。

「黒板にチョークの文字」って、やっぱりカフェ風には欠かせない要素のひとつですよね。
こちらは、プレートにそのままチョークで書き込み可能なので、カフェ風演出のバリエーションを増やすことを可能にします。

口に入れるものにチョークって・・・?

でも、確かに見た目はお洒落だけど、口に入れるものを乗せるのに、チョークなんて使っちゃって大丈夫なの?

そんな疑問が出てきますよね。

ご安心ください!
ちゃんと、口に入れても大丈夫なチョークが存在するんです。

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ソープ ストーンという石でできた口に入っても安全なチョークをつかえば、スレートにチーズの銘柄を書いたり、プレートにゲストの名前を書くことも。一味違う ホームパーティーはゲストにきっと喜んでいただけることでしょう。
ソープストーンというチョークを使えば、料理の載せられたスレートプレートに、直接書き込みをしても安心ですね♪
落としたいときも、水洗いするだけでも楽に落ちるし、もちろん普通の食器洗い用洗剤も使えます。
スレートプレート導入時に、黒板のような演出をお考えの方は、ぜひご検討ください。

マヨネーズで書いちゃう手も

ソープストーンは、普通のチョークよりもちょっとお高いし、やっぱり口に入っても大丈夫と言われても抵抗が・・・と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな場合には、マヨネーズなど、正真正銘の食材を利用して落書きしてみるのも楽しいですよ♪
チョークとはまた違った雰囲気ですが、100%食べられるし、また見た目も可愛らしいので、お子さん向けにも喜ばれそうです。

スレートプレートが3COINSに登場!

そんな魅力的なスレートプレートですが、やっぱりお値段がネックに・・・

たいへん人気は高まってきていて、ほしいという方も増えているのですが、食器となると、家族分揃えたくなるし、結構な出費になってしまうと、憧れの高嶺の花的な存在として諦める方もいらっしゃるようです。

でも、そんな方たちに、あのお店から救いの手が!

3COINSのスレートプレート

あの3COINSから、人気のスレートプレートがついに登場!

3COINSだから、もちろんお値段は1枚たったの300円(+税)です。
普通に購入すると、1枚数千円してもおかしくないスレートプレートが、そんなプチプラで手に入るだなんて、驚きですよね!
これなら、大家族であっても、家族分揃えられちゃいます。

サークル型とスクエア型2種類のバリエーション

形は、上の写真で紹介されているように、サークル型(直径22cn)とスクエア型(約32cm×22cm)の2種類です。厚さは5mm程度。
どちらも盛り付けが映え、使いやすい形なので、両方とも購入されるという方も少なくないようです。

裏にはクッション付き

テーブルに傷がついたり滑ったりしないように、プレートの裏側には緩衝材としてのクッションが付いています。
小さなことですが、こんな細やかな点も大事ですよね。

話題のスキレットとも相性よし

スレートプレートと同じく、黒が料理を引き立てる、フォトジェニックな魅力に満ちたスキレットも、近頃はたいへん話題になっており、ニトリのプチプラなスキレット「ニトスキ」のブームを始めとして、各ショップからどんどん展開され、スキレット料理のレシピ本なんかもよく見かけるようになりましたよね。

そんなスキレットの取り扱いも3COINSでありますので、合わせて購入して、お料理のサーブにうまく活用される方もいらっしゃいます。

取り扱いのない店舗も

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最寄り店舗では取り扱いがないと言われ、残念です
まだ発売されたばかりですので、この先どうなるかはわかりませんが、現時点で取り扱いのある店舗とない店舗があるようです。
これを目当てで3COINSに行こう!という方は、事前に目当ての店舗までお問い合わせして確認してからのほうが安心かもしれませんね。

お近くの店舗に問い合わせをする際には、商品のJANコードを伝えると、話がスムースになります。

こちらの注意書きの中にJANコードが記載されていますので、必要な方はご確認ください。

300円で大丈夫なの?

お値段があまりにもお手頃すぎるので、その品質などは大丈夫なのか、という点はやっぱり気になりますよね。
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家にあるスレートボード(ダルトン)に比べると若干厚みが薄い、真っ黒というより若干グレーぽい。
quote
この商品に限っては かなり造りが薄いです。
サークル型の方は そんなに気にならないのですが、
形違いの レクタングル(長方形)の方は とても心許ない感じでした
ダルトンから出ているスレートボードは有名ですが、こちらと比べてみると、やっぱり厚みや発色などの点で、違いは出てきているようですね。

ただ、300円というお値段からすると、全く問題にならない、と感じられる方がやはり多く、試しに導入してみたい、という用途にも使用できる点からも、3COINSのスレートボードは有用だ、という結論が出てくるようです。

スレートプレートの使い方例

※画像には、3COINSのものではないスレートプレートも含まれます。

朝ごはんをぱぱっとサーブ

1日の準備に忙しく慌ただしい朝。
スレートプレート1枚あれば、このように食材をちょっとずつぱぱっと盛り付けて、そのまま食卓に出すだけでも、かなり満足度の高そうな朝食を演出することが可能です。

忙しいのに演出なんて・・・と思われるかもしれませんが、スレートプレートならたいした手間をかけることもなく、お洒落なプレートを実現できちゃいます。
朝から心が豊かになる朝食を取るだけで気分もあがり、その1日の見える景色も変わってきちゃいますよ。

トレーのように盛り付け

こちら、チャーハンとお味噌汁の食器を、スレートプレートの上に載せて、トレーのようにして使われています。
そのままテーブルの上に置くだけよりも料理の見映えがワンランクアップし、とても美味しそうですよね。
そして、ちょっとしたお漬物などは、スレートプレートの上に直接載せておく、という使い方も、参考になります。

お茶の時間に

ティータイムに、ちょこっとずつ摘めるものを盛り付けてサーブするのにも、スレートプレートはとても向いています。
こちらのように、コースターやポットマットも兼ねた使い方もできるし、気軽にいろんなものを載せられるのがいいですよね。

アツアツのスキレットをのせて

スレートプレートの丈夫さと耐久性、そしてフォトジェニックな潜在力が存分に活かされるのがこちらの使い方です。

アツアツのスキレット鍋を、そのまま置いても大丈夫という安心感が嬉しいですね♪
できたてを素早くサーブして、いちばん美味しいところを、いちばん美味しそうな見た目で味わえます。

付け合せのパンやレモンなどはプレートの上にそのまま無造作に載せても、それがまたお洒落ですよね。

両方持っていたら、ぜひ一度は試してみたい使い方です。

インテリアにも

スレートプレートの出番は、お料理の盛り付け時だけとは限りません。
場合によっては、こちらのように、多肉植物や木の実などをあしらった、季節のインテリアを演出するのに使用することも可能です。

黒い色味は、対象物を色鮮やかに引き立たせる効果があり、よりアーティスティックなディスプレイが実現します。

天然石ゆえの、ボコボコした質感も、シンプルなのに高級感さえ感じさせ、おもてなしの時などにも上手に活用してみたいですね。

まとめ

いかがでしたか。
今までは憧れの存在でしかなかった「スレートプレート」が、3COINSのおかげで、ぐっと身近な存在になりましたね。
お洒落なテーブルウェアで食卓を彩ると、やっぱり場が華やぎますし、気分もあがります。インスタ映えも抜群なのも魅力的ですよね♡
おもてなしにも普段使いにも力を発揮するスレートプレート、ぜひこの機会に試してみられてくださいね。

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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