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団地・社宅・賃貸を素敵インテリア♡DIY初心者さんやズボラさんでも大丈夫!

新生活で団地や社宅、賃貸にお住まいになられる方必見です!DIYって興味があるけども何から始めていいのか分からない。といった方のために、簡単に、かつ、見栄えがいいDIYを集めてみました。
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2017年1月26日更新

目次
  1. 今や団地DIYは当たり前
  2. 作りやすいインテリアは大きく分けて3種類
  3. 必要な材料からできることを見つける
  4. クッションフロア
  5. 壁紙
  6. べニア板
  7. タイル
  8. 間取りを変えてみる
  9. まとめ

今や団地DIYは当たり前

居心地のいい空間は自分で作る

今や団地や社宅に住むのならDIYが当たり前!というくらい浸透してきていますね。とはいえ、DIY初心者さんは「素敵だとは思うけれど、実際自分で出来るのかな」という不安がつきものです。

また、いくつものインテリア情報があるので迷ってしまう方も。

今回は、初めてのDIYでも挑戦できる事。全体のインテリアが統一しやすいもの。なおかつ「やってて楽しい事!!」

これらを意識したインテリア作りをご紹介していきたいと思います♡
勿論、現状回復は大前提ですよ!

興味はあるけど・・・

quote
団地でDIYして住み良い部屋作って住みたい


やってみたいな。と興味はあるけれども、どれもDIYをある程度経験している方向けの記事。

しかも未経験ならば、失敗が怖いので大きなものは敬遠しがちですよね。しかし大きな物を作らなければインテリアを大きく変えることはできないというジレンマ。

簡単にできて見栄えのいい部屋にするには、最初のイメージが大切です。
つまりは「部屋のテイストをどんなものにするのか?」といったイメージが固まっていないと、何を揃えればいいのかも変わってきます。

作りやすいインテリアは大きく分けて3種類

ナチュラルカフェ系

このテイストが1番取り入れている方も多いですね。女性が好きなカフェ系ですので、落ち着きも生まれています。また白が基調ですので、光の反射で部屋が明るくなったり広く見える視覚効果も期待できます。

やっている方も多いという事は、それだけ真似ができる素材も多いという事。
比較的取り入れやすいテイストではないかと思いましす。

また小物類もグリーンが映えますので、100均のグリーンなどでも充分なアイテムとなりますよ。

ブルックリン・男前系

目を惹くのは、やはりブルックリンや男前インテリアですね。最近は100均でも気軽に揃うアイテムも充実してきていますし、DIYがお好きな人ならそこからリメイクをしてオリジナル感を出していることも。

ただ、画像のようにするには、現状をほぼ全面変えなければならないので、初心者さんだと少しハードルが高いようにも思えます。

しかしこの画像も築33年の団地の一室な訳ですから、やれないことはない!

憧れを強く持ち続ければ、ズボラさんでも初心者さんでも不可能ではありませんよ!

北欧系

明るいカラーが特徴的な北欧テイスト。これは部屋全体を変えるというよりも、家具類が大きな印象を与えます。

引越しを機に家具を新調される方なら問題ありませんが、すでに手持ちにある。といった方は家具類のリメイクが鍵となってきます。

それでもワックスやペイントでほぼどうにかなりますので、ご安心を♡

またビビットなカラーも差し色で入れたりすることもあるので、基本的には「塗って貼って」の繰り返しで完成するテイストです。

必要な材料からできることを見つける

全体の画像を見て「あっ!これ素敵!!」と思っても、その部屋にあるからこそ映える物でもあったりします。

また材料を一式購入したはいいけども結局自分には使いこなせなかったら・・無駄になってしまいますよね。

まずはDIYに必ず必要な材料をピックアップしてみました!
材料ありきで「これなら作れるかな?」といった物からチャレンジしてみると失敗が少ないですよ♡

・クッションフロア―
・壁紙
・べニア板
・タイル
の順でご紹介していきます。

クッションフロア

まずは範囲はそんなに広くないのに、貼ると印象が大きく変わる玄関にクッションフロア―を貼ってみましょう。

皆が遠慮なく使う場所なので、薄いものではなくある程度厚みのあるものがベストです。

また、お部屋のテイストに合わせてクッションフロアの柄も決めていくと統一感が出ますよ。
男前やブルックリンテイストには、ヘリの部分に黒いマスキングテープを貼るとまた雰囲気がグッとよくなります。

玄関で貼ることに慣れてきたら、トイレも挑戦してみましょう!

トイレもクッションフロアーでカバー

古い建物の一番の難所といっても過言ではないのが、お手洗い。暗い、狭い排水管丸出しなど見るだけで落ち込んできますよね。しかしその分、完成したときのふり幅が大きいのもお手洗いです。

画像のように、ドアも黒板シートを張り付けるのもいいですし、100均のリメイクシートでもOK。中はクッションフロアーを貼り、壁も同じカラーにすると奥行きが出て広く感じます。

暗い箇所には比較的明るいカラーをペイントしたほうが、映えてみえますよ。

便器周りの形取りが少し苦労しますが、古新聞などを使い下地を作ると簡単です。

慣れてきたら部屋全体にチャレンジ

クッションフロアーの取り扱いに慣れてきたら、次はいよいよ部屋全体にチャレンジしてみましょう!

クッションフロアを貼る利点は、単に部屋をオシャレに見せてくれるというだけではなく、フローリングなどを傷つけない事や、足音も吸収してくれる効果が期待できるので、ぜひ挑戦していただきたいです。

インテリアに合わせ、白いフローリング調にしたり古材風にしたりと変化させるのも楽しいですね。

壁紙

北欧系のお部屋にピッタリな壁色ですね!直接の塗装は相当な勇気が必要ですので、ここは剥がせる壁紙や、マスキングテープと両面テープを駆使して壁紙を貼ることをおすすめします。

玄関先に貼った壁紙を活用して、ドアや壁にも貼ると、玄関先を開けたときに統一感が生まれます。

作業している際は、つい自分の目の前の物に夢中になってしまいがちですが、どの部分にどのように貼ろうか?と悩んだ時には、一度玄関先に出てみて確認したほうがわかりやすいです。

その方が第三者の目線になりやすいので、どの部分に目がはいるのか?という事が明確に見れますよ。

外したくないふすまは貼って隠す

どうしても区切りで外せない場合は、壁紙を貼っておきましょう。

この際も原状回復を考えて、マステ×両面テープが得策。北欧系であれば明るいカラーをチョイスすると雰囲気が出ます。

ナチュラルカフェ系であれば、白色のフレンチシャビー風、ブルックリンや男前系ならばアンティークなレンガ風や古材風がマッチしやすいです。

べニア板

腰壁を作るのにも

外せない材料の最後が「べニア板」これ1枚で壁に腰壁が作れますし、疑似壁と言って、壁に似せた役割をしてくれるので珪藻土などを直接塗ることも可能に。

軽いし安いので、これは重宝します。

この作りかたを覚えると、腰壁のほかにもふすまに貼りドア風にすることもできますし、洗面所の扉など気になる箇所につけることも可能です。

キッチンのシンクにもべニアを装着してペイント

キッチンのシンク下って経年劣化が出やすい場所ですよね。リメイクシートを貼っている方も多いですが、材質によっては湿気や火ではがれやすいことも。また長期間貼ることで、はがれにくくなったりすることも。

それならばベニヤ板を貼りつけその上からペイントすれば回復可能ですよ!
ついでに細い棒(モールと言います)も購入し四角く型取ると、外国風のシンク下の完成です。

壁を漆喰や珪藻土にもできる

湿気や匂いを吸収してくれる珪藻土や漆喰などの壁って憧れますよね。べニア板を壁代わりにして塗って行けば賃貸だって、憧れの壁が手に入りますよ!

ただこちらは非常に大掛かりな作業となるので、複数人でやった方が集中力や、やる気も継続します。

また周りに飛び散らないように養生をすることが必須となります。

タイル

タイルシートが優秀

タイルって可愛いんですが、自分で貼って乾かして・・って結構な手間なんです。しかもまっすぐに貼らないと見栄えも悪いですし、集中力も要します。

そんな訳で遠ざかり気味なのですが、タイルシートならば最初から完成形がシールになっているので便利ですよ。水回りや汚れが気になる場所に貼っていくと、汚れても拭くだけで簡単なお手入れとなります。

画像のようにきれいに並んだタイプから、わざとバラバラになったようなデザインまで幅広く揃っています。

水回りを華やかに

モロッコタイルを貼るだけで華やかに、かつ、こなれた雰囲気になりますね。あえてレトロ感を出すのがポイントです。

壁回りは勿論の事、シンクに貼ってもOKですので幅が広がります。

カラーボックスのキッチンテーブルにも

カラーボックスで作るキッチンカウンターに黒いタイルを貼ることで、熱いものを置いても安心ですし、何よりカッコいいですね!

雰囲気が非常に出ています。狭いキッチンでもカウンターを作ることにより、間仕切りにもなりますし、収納としても活用できるのでお勧めです。

トイレにも

流行ってますよね。タンクレス風トイレ。スタイリッシュに見えると評判です。作り方は少し難易度が高いので、他の物を作って慣れてきたころにチャレンジしてみるといいかと思います。

しかし完成したら随分格上になるトイレです。そこにもタイルを貼ると、ますますオシャレになりますよ。

間取りを変えてみる

広く見せるには思い切って取り外す

古い建物の長所は、なにせ収納場所が豊富にあること。昔ながらの押入れは、奥行きが深く、以外と物が多く入ります。

ただその分、居住空間が狭くなってしまうんですね。

必要ない押入れのふすまは、思い切って取り外すと解放感が生まれます。
布団を入れる場所であろう所は、人一人が座れる心地いいサイズになっているのでデスクスペースを作ってみるのもいいですね。

ただ、単に外しただけでは押入れ感が残っているので、ペイントは必須です。

キッチンとリビングを1本化

昔の作りはキッチンとリビングが別々になっている作りが多いです。ここもふすまを外すとリビングと一体化し広々LDKが完成します。

1本化することで照明も少なくてすみますし、なにより孤独になりがちのキッチンも家族の声を聴きながら作業できるので安心です。

鴨居などがついている場合もあるので外して保管しておくと良いでしょう。

間仕切りは引き戸で対応

やはり空調の関係で仕切りがあった方がいい。という事であれば、ふすまではなく、引き戸を作ってみると印象がまた変わります。

とはいえ、簡単に作れるものではないので、もちろん既製品です。サイズを測りそれに合う引き戸を見つけはめ込むだけです。

費用は発生しますがグンとインテリアとしてはレベルアップしますよ。

まとめ

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