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これは使える!ダイソーの300円スリッポン&スニーカーをリメイク♡

ダイソーから300円のスリッポンとスニーカーが発売されましたね!どれも単色のみのシンプルなカラーですので、そのまま履いても勿論OKですが、せっかくなら好みにリメイクして遊び心を出していきましょう!
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2017年1月15日更新

目次
  1. ダイソー300円スリッポン&スニーカーが使えると評判
  2. スリッポンリメイク
  3. スニーカーリメイク
  4. まとめ

ダイソー300円スリッポン&スニーカーが使えると評判

ダイソープライベートブランド「gg.」から発売

コラボ商品や外注先からの仕入れ商品ばかりではなく、自社ブランド「gg.」という商品を販売しています。

キャップやリュック、ブランケット、クマ耳ニット帽など商品のラインナップは多岐に渡り、その中の1つの商品が300円スリッポン&スニーカーという訳なんですね。

プチプラなお店で買っても一足1000円はするスリッポンが半額以下の300円で手に入るなんて驚きですね!

すでに品薄状態になっている店舗もあるそうです。

サイズとカラー

ダイソーから発売された300円スリッポンが使える!と好評です。

サイズはM、Lの2種類。Mが23.5cm~24cm、Lは24.5cm~25cmとなっています。
スリッポンのカラーはカーキ、ネイビー、グレー
スニーカーはワインレッド、ピンク、イエロー共に3種類です。

ダークカラーであればスリッポン、鮮やかなカラーであればスニーカーとすみわけできているようですね。

500円のものとの違い

実は300円よりも以前に「500円スリッポン」として展開されていました。

500円との違いはまずカラー。
300円は3色に対し500円は赤、青、グレー、グリーンの4色を展開。
またデザインもチェック柄とツイード素材の2種類。

どちらかというと秋冬向けのデザインが特徴的です。

みんなチェックしている

quote
naru@'17 1/8~日本号捜索本部
‏@naru5709
ダイソーのスリッポンはやっぱないかー

3:06 - 2017年1月9日
quote
せんり
‏@ebikko
ダイソーに売ってたスリッポンが300円なのに意外に履きやすくて良い…かかと柔らかいし靴底も想像よりは厚かったし。300円だからすごい気楽に履ける…

3:09 - 2017年1月4日

スリッポンリメイク

スリッポンはリメイクしやすい

スリッポンは紐の部分がないので比較的リメイクしやすい物として有名ですね。脱ぎ履きしやすいので年齢や性別問わず愛用者も多いのも納得です。

しかし問題はそのシンプル過ぎるデザイン。
機能性は抜群ですが決して「オシャレ!」とは言い難いです。

市販品のデザイン性の富んだデザインは、お値段も上がってしまいます。

だったら自分好みにリメイクすればコスパが高いですよね。
今までしたことがない・・という初心者さんは特に平面が多いスリッポンから始めてみてください。

パールリメイク

パール単体

パールを細いワイヤーでチクチク縫っていくだけ!の簡単リメイクです。

100均や手芸屋さんにある小さめパールでも可愛いですし
コットンパールにしても、また表情が変わってきますね。

三角形だけではなく、ソール部分に貼りつけてもOK!
幅広く使えるアイテムです。

パール×ビジュー

ネイビーに映える配色ですね!

こちらはパール×ビジューの組み合わせになります。
ビジューが入ることでキラキラ感が増しますし、2つの材料で作った雪の結晶がとても上品です。

ワイヤーで縫っていくのではなく、グルーガンや接着剤で留めているようです。

冬限定のデザインとなりますが、材料代を加味しても二千円もいかないでしょうから遠慮せずデイリー使いでガシガシ履けるのが嬉しい限りです。

ワッペンリメイク

もう着なくなった古着にワッペンがついていたらラッキー!
その古着のワッペンでリメイクすれば材料代はタダ♡

子供服のワッペンの方がポップな物が多いですし、すぐサイズアウトするのでそこで廃棄してしまう前にスリッポンにペタっとすれば完成ですよ。

「ワッペンがついている服がない」という方でも同じくダイソーにワッペンは販売されているのでお気に入りの物があれば一緒に購入でき、時短にも繋がりますね。

デニムリメイク

もうサイズが合わない、形が少し今の時代と合っていない。そんなデニムがタンスに眠ってはいませんか?

デニムを切ってスリッポンに貼ればデニムスリッポンの完成です。
パッチワーク風にカラーや大きさを変えて貼っていくもよし、
一面覆ってもよし、
紙やすりで擦ってほつれを出すのもよし、
ダメージ風にするもよし。

お好きなタイプで作ると楽しいですよ。

またそこにブランドのタグや異素材のレザーを足すと格上感がアップします。

デコパージュリメイク

手書きでのペイントとなると絵心が必要ですしハードルが高いですよね。

これは「デコパージュ」といってお好きな柄を専用液でくっつけるだけ!専用液は100均でも販売されていますよ!

余りがちなオシャレな柄のキッチンペーパーだって貼付可能!
お好きなブランドモチーフをダウンロードしプリントして貼付するのも可能です。

どの柄をどこに配置するかを考えるのも楽しいですよね。

ポイントは「慌てず焦らず丁寧に!」破れやすい薄い紙を使用するので、油断するとすぐビリッと破けてしまいます・・
しかし破けた時の補修方法もあるので、大丈夫ですよ。

デコパージュ応用 スマホケース

基本、何にでも貼れるデコパージュ。せっかくダイソーにスリッポンを探しに行くのなら合わせてスマホケースもチェック!

白色ベースの方が使い勝手はいいのですが、他の色でも組み合わせることは可能ですので、ベースの色味に合うデザインのキッチンペーパーなどを探してスリッポンと一緒にデコりましょう!

お好きな柄を2種類くっつけたり、手芸用の小物をくっつけたりしても素敵ですよね。

曲線が多いので、集中力は要しますがさほど大きくはないので時間はあまりかからないです。

ペイントリメイク

スタンプを活用

「デコパージュは素敵だけどもあのテカリがどうしても好きになれない!」という方はぜひペイントに挑戦してみましょう!

最初は画力とは無関係なのに素敵に変身できるスタンプを活用してみてはいかがでしょうか?
お好きなスタンプを布専用スタンプインクでポンポンと押していくのみです。
布用の専用スタンプインクは100均でも販売されています。

同じデザインでもカラーを変えればメリハリも出てきますよ。

ギャラクシー柄に挑戦!

宇宙をイメージした「ギャラシー柄」なら注目度ナンバーワン!

ベースがネイビーのスリッポンの方が余計なペイントをしなくて済むのでお勧めです。
材料は布用のアクリル絵の具ですので、手芸店やインターネットで入手可能です。
スポンジでポンポンと叩いていき、白い絵の具で星を描けば、あなただけの宇宙が手に入ります。

スニーカーリメイク

スニーカーは紐の分だけ個性も出る

スニーカーは紐がついている分リメイクの幅も広がります。

単に紐を変えるだけでも変わりますし、画像のように布を足してハイカット風にすることも可能。これなら甲高さんで、どうしてもハイカットを履くと足が痛むという方でも履きこなすことができますね。

色んな箇所で個性を出すことが出来る優秀アイテムです。

ブリーチリメイク

前途したように300円スニーカーのカラーは鮮やかなパステルカラー3色が展開されています。

そのままの色で履くのも春らしくて素敵ですが、ブリーチするとこなれ感がアップします。
画像のスニーカーは元々ピンクをブリーチさせたのではなく、なんと元のカラーは水色だったそうです。ブリーチしたらピンクになったとの事。
凄いですよね。どんな化学反応が起こったら水色がアッシュピンクになるのでしょうか。

単純な色の引き算では測れない、何色がでるのかのドキドキ感もいいですね!

グリッターリメイク

ネイルコーナーにあるグリッターを用いてリメイク!
シンプルなスニーカーも一気に華やぎますね。ポイントは全面には塗らないこと。あまりにギラつきすぎます。

つま先やかかと付近といったワンポイントにさりげなく塗るとオシャレですね。また余ったら紐部分に塗ってもOK。

同じネイルコーナーになるネイルビジューとコラボさせると、よりゴージャス感がアップしますよ。

オックスフォード風アレンジ

布用ペイントでリメイクしたオックスフォードスニーカー。

スニーカーのベースカラーで何色で描いていくのかはあなた次第!オックスフォード風にすることでカジュアルなイメージのスニーカーを格上に見せてくれますよ。

難しそうに見えますが完成形の画像を見ながらすれば案外簡単にできると評判です。また材料はすべて100均で揃うのもありがたいですね。

オックスフォードシューズとは

元は「ひも付きの短靴」の総称で、イギリスのオックスフォード大学の学生が履いていたことから名づけられました。

イギリスの伝統的手法や履いていくとますます味が出ると評判で今もなお愛され続けている由緒正しき靴の事です。

いつかは本物を手に入れたい!と思ってはいてもお値段1足10万円弱・・!!

ならばせめてデザインだけでもオックスフォード風にして、こなれ感を出していきたいですね。

ドットペイントリメイク

布用のインクでドットを描くだけでこんなにキュートになるんですね!

カラーに合わせてインクの色を考えたり、前後ろで色を変えてみたりと可能性は無限大です!

ドットの大きさによってまた印象が変わってきます。
大き目であれば元気なイメージに。小さめであれば少し上品なイメージとなるので手持ちのお洋服との相性も考えながら大きさを決めていくと失敗しにくいですよ。

タイダイリメイク

タイダイ染というとネイティブなイメージが強いですが、配色を考えればこのようなファンシーカラーのタイダイスニーカーになります。

紐部分もシフォンのリボンになっていて女の子の「好き!」が詰まった1足になっています。

アクリル絵の具でポンポンと押していくだけの手軽さで、こんなに可愛いスニーカーができるのならやらなきゃ損!ですよね。

スニーカーのベースカラーがすでにパステルカラーなので取り入れやすいリメイクとなります。

詳しい作り方の動画

まとめ

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