100均で作れる⭐︎くるみボタンが楽しい♡すごい!

100均の手芸コーナーで売っているくるみボタンの制作キット、知っていますか?大きさもいろいろと揃っているので手に取ってみたことがある人も多いのでは。デザインもクラフトのアイテムも豊富なくるみボタン、作ってみませんか?
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2017年1月8日更新

目次
  1. 100均のキットでくるみボタンが簡単に作れます
  2. くるみボタンは小さなキャンバス
  3. くるみボタンのアートな世界

刺繍やビーズで仕上げたくるみボタンがネットの手作りサイトなどでたくさん売られています。その技術たるや、すごいものがあります!密かにはまっている人が多いくるみボタンの世界、覗いてみませんか?

100均のキットでくるみボタンが簡単に作れます

くるみボタンの作り方

100均のキットを使ったくるみボタンの作り方

キットを使わないくるみボタンの作り方

くるみボタンは小さなキャンバス

くるみボタンのアクセサリー

くるみボタンのピアス

ピアス用のパーツをつけるだけでこんなにもシンプルで可愛いピアスが簡単にできてしまいます!下に垂れるパーツも、ボタンのあし穴をうまく活用して付けることができるので思った以上に簡単にできます。

パーツを変えれば雰囲気がだいぶ変わります

布とパーツを変えただけでこんなにも違うピアスができてしまいます!これはたくさん作ってお友達にあげても喜ばれそうです!布を変えるだけで雰囲気がずいぶん変わるのは楽しいですね。パーツも色々揃えて一度にいろんな種類を作って楽しみましょう⭐︎

くるみボタンのピアスの作り方

くるみボタンのヘアアクセサリー

幾つかくるみボタンを作って、お気に入りのビーズやパーツをヘアクリップの上に並べてみましょう。可愛い配置が決まったらそのままボンドで接着。可愛いヘアクリップの出来上がりです。あらかじめヘアクリップをゴブランテープなどで包んでおくとより仕上がりが可愛くなります。

ヘアゴムにもくるみボタンをポイントに。

ヘアゴムを作ってもなんとなく寂しかったら、可愛い布のくるみボタンを追加すれば、こんなに特別な仕様に大変身!これはやらない手はないですよ!オリジナリティが一気に増した上に、手作り感が払拭されます!

ビーズをちりばめたジュエリーのようなくるみボタンのヘアゴム

余ったビーズなどを適当にチクチクと布につけていくだけでも、こんな可愛いヘアゴムができてしまいます!ちょっとだけ余ってしまったビーズが大活躍ですね。ボンドのテカリが気にならなければ、布にボンドをつけて、ビーズをたくさん散りばめれば、簡単にジュエリー風のヘアゴムの完成です。

くるみボタンのステーショナリー

ウッドクリップにくるみボタン

単体でも可愛いウッドクリップですが、くるみボタンをつけるとさらに個性的な可愛いクリップに。追加で強力マグネットを背面につけると、もっと使い勝手がよくなります。大事なメモにはくるみボタン付きのクリップが目立っていいですね!

くるみボタンのマグネット

くるみボタンの背面に磁石だけをつければ、ボタン型の可愛いマグネットに。見慣れたサイズ感の単色のマグネットより、とってもおしゃれに仕上がります。デコパージュで仕上げてもいいですよね。

刺繍を施したくるみボタン

こぎん刺しのくるみボタン

くるみボタンにこぎん刺しの刺繍を施したものが密かなブームのようです。この小さな丸いボタンの世界に美しい連続柄を入れていきます。小さい柄なら、初心者にも終わらせて作品にすることができますよね!刺繍に興味ある人も、何を刺繍で作ったらわからないのであれば、まずはくるみボタンはいかがでしょうか。もっとたくさんのこぎん刺しの作品を後ほど紹介しますので、興味のある方は見てくださいね。

少しの刺繍でも華やかに彩るくるみボタン

ちょっとした刺繍だけでも、とても手の込んだ作品のように見えるくるみボタン。小さな世界だからこそ、ちょこっとした工夫が映えます。ほんの少し刺繍を施すだけで、ヘアゴムだって上品な作品に仕上がっています。

ミシンの刺繍で柄を施す

手持ちのミシンで刺繍ができる機能を持っている人、結構多いのではないでしょうか。実際に使っていますか?今が使うチャンスです!いろいろな柄を連続して布に施すと、こんなに可愛いくるみボタンが出来ちゃいます。この小さな世界だからこそ、ミシン刺繍も素敵に見えます!

くるみボタンのアートな世界

刺繍を施したくるみボタン

こぎん刺しはくるみボタンにぴったり!

こぎん刺しとは、青森県津軽地方の刺し子の技法。青い麻布に白い木綿糸で布目に対して奇数目刺していくのが伝統とされています。美しい文様は今のモダンなインテリアなどに合うものも多いので、やってみると奥が深いようです。モノクロに仕上げた様々な文様は美しいですね。

カラフルに仕上げたこぎん刺し

この模様が一針ずつ仕上げられていると思うと、簡単な作業ではないですよね。日本人の伝統や、手先の器用さを感じる作品です。

季節の植物を包むボタンに刺す

小さな世界にこんなたくさんの枝の冬の風景が描かれていて美しいですね。布をくるみボタンにしただけではなかなかこううまくはいかないものです。配色と布のセレクトといい、ナチュラルで素敵ですね。

大きめのくるみボタンに雪の結晶でブローチに

コントラストがはっきりしていて刺繍が映えて素敵ですね。大きめのくるみボタンに大胆な刺繍を施してブローチにするのも素敵です。

フェルト地にカラフルな刺繍

サボテンから、魚、植物までかなり個性的な柄を刺繍しても小さな世界だからこそ美しくまとまるのもくるみボタンならではではないでしょうか。可愛いものも、上品なものも、丸い中に収まっています。

パッチワークとともに

ところどころ布を織り交ぜて刺繍するとまた個性的な仕上がりに。子供が喜びそうなデザインですね!ミシンで仕上げれば、オリジナルの柄をたくさん作るのも、手刺繍よりは早くできそうです。

ハンガリーの伝統刺繍をくるみボタンに

ハンガリーの伝統的な柄をくるみボタンに刺繍すると、凝縮した美し他がありますね!色使いといい、まるで日本のものとは違う個性ある作品。心がウキウキするような図案です。刺繍だけでもこれだけ種類があると、どれにしようか迷ってしまいますね。

手作りだからこそ広がるくるみボタンの世界

ハンドペイントのくるみボタン

ちょっととぼけた表情の動物たち。海印とで仕上げている動物たちは、この小さなボタンの中でくつろいでいるのか、何を考えているのか。シュールな表情のものは大人の小物のポイントにも良さそうです。

つまみ細工のくるみボタン

こんな和雑貨のくるみボタンなら、小さい子供の髪にも、大人の着物のまとめ髪にも合いそうです。子供の3歳の七五三でも素敵ですし、大人の普段着の着物のアクセントでやりすぎないアレンジでとても便利に活用できますよ!

編みぐるみのボタン

編んでくるむとどこか優しい雰囲気。かぎ針でボタンに合わせて包んでいけば、色や柄も入り、ほんわかしたボタンの出来上がり。

包んでペタっとつけるだけでもこんなに可愛い

くるみボタンを作った後に、リボンをペタっとつけるだけでもこんなに可愛く仕上がっちゃいます。手作りには見えないですよね!工夫次第で世界が広がります。

まさにキャンバス。刺繍とアクセパーツで風景画

ボタン一つの小さな中に、広大なヨーロッパの風景が広がっています。ビーズやアクセサリーパーツ、刺繍と様々なものを組み合わせていて素敵ですね。

ボタンから飛び出す蝶

なんとボタンの上にとどまらず、蝶の羽が飛び出したデザインのくるみボタン。刺繍で作られているところがまた驚きです。こんなことができるんですね!

親子で可愛いフェルトのくるみボタン

ボタンは顔にもなっちゃいます!

くるみボタンが変幻自在だと改めて思わせてくれる可愛い女の子。小さな顔にピアスまでして可愛い顔は刺繍で描かれています。

デコパージュでくるみボタン

くるみボタンのキットもデコパージュ液も100均で買えますから、一緒に買っていて、いろいろ組み合わせてみると楽しいですね。

ロゼットの中心にくるみボタン

ロゼットのリボンで、また違う布でくるみボタンを作られています。ブローチとしてファッションに取り入れやすいデザインになっていますね。

ミニチュアの椅子にくるみボタン

これはなかなか思いつかないアイデア!確かに椅子の座面は布が包んでありますよね!小さなカフェの椅子がカラフルで可愛いですね。

可能性が広がるくるみボタンの世界。ぜひ作ってみてくださいね

アートな世界から、気軽に使えるものまで、小さなボタンがあなたの手作り作品にアクセントを与えてくれますよ。ちょっとしたものから取り入れてみたら、何か新たな発見があるかもしれません。ぜひ手作りしてみてくださいね。

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