2571 VIEW

ブーツの収納どうしてる?冬の玄関の収納術

寒い季節に大活躍してくれるブーツ。ファッションアイテムとしてももちろん欠かせませんよね。でも、丈の高い靴は玄関での収納に困っている方も多いのでは?様々な工夫の収納方法を紹介します!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年12月16日更新

目次
  1. 冬の時期に急に玄関周りに収納が必要になるブーツ

冬の時期に急に玄関周りに収納が必要になるブーツ

夏の時期は、ビーチサンダルや、ヒールのサンダルなど華奢なデザインやコンパクトなデザインの靴が多いのでなんとかなる収納。でも冬のブーツは革やファーが付いていたり、丈もニーハイブーツからショートブーツまで様々。スノーブーツや長靴まで合わせるとかなりの量のブーツを一人が所有しています。ブーツ専用ラックがあれば、何も悩みませんが、そんなにゆったりと収納できる人もそういないはず。皆さんどうしてますか?

収納容器&工夫で長いブーツもコンパクトに

スマートに見せるには、統一されたサイズが並んていると整って見えますよね。毎日履く靴ですから、せっかく持っているものを把握したいし、しまいこんでしまっては履きたい時に履けません。こんな専用透明ケースに入れれば、重ねて収納できる上に、中身が見えます。縦置き、横置き、玄関のサイズに合わせて置き換えられます。

シーズンオフの収納にも役に立ちそうなコンパクトさ。これなら春夏はこのまま収納の奥に入れて、オンジーズンの秋冬には、見えるケースの利点を生かしながら重ね置きをして選びやすい場所に移動しておけばたくさん収納できます。

こんな可愛いデザインの箱だと、ただの収納ではなくテンションも上がります♪デザイン別とまではいかなくても、メンズ、レディースの入れ分けにデザインを利用してもいいかもしれません。

これは、無印の収納ケースを利用しています。なんとコンパクトにうまくブーツが収まっています!丈がちょうど合っていていいですね。しきりにはブックエンド。ちょっとブックエンドを入れてあげるだけで、ブーツが横向きで立ってくれるので型崩れ防止にもなりそうです。収納ケースを新たに購入するのであれば、自分のブーツの丈を図ってから購入してみると良さそうですね。ロングブーツだけでなく、ショートブーツの存在もお忘れなく。

この収納、どうなっているかわかりますか?なんと、高さが変えられるホルダーに、まず一足を逆さまに刺して自立させます。次に、もう硬い方の靴をカポっとはめ込めば、ミニマムなスペースで立てた状態で両足分収納できてしまうのです。高さが変えられるのが秀逸なデザインです。小さなスペースで両足まとめられるのは驚きです。

こんな風に吊り下げ収納で縦に並べれば、省スペース!両足並べて入れておけば使う時に便利ですし、透明で中身が見えるのがいいですね。玄関先のコートハンガースペースの一部を借りてかけておけば、思った以上にたくさんの量の靴が収納できそうです。自作する場合や、他の用途のものを工夫してこの収納を作る場合は、重さに注意です。ブーツは結構重いのでハンギング部分をしっかりと強く補強しておくと丈夫で長持ちしますね。

省スペースでハンギングする場合には、スカートハンガーを利用するのはいかがですか?ショートブーツとロングブーツをうまく交互に吊り下げれば、もっと省スペースで収納することが可能になります。

ブーツの収納で一番気になるのは、型崩れ。せっかくのお気に入りのブーツなのであれば、綺麗に保ちたいもの。100均などでも色々と売っていますが、家にあるヨガ用のポールなどもこんな風に型崩れ防止に一役買ってくれますよ。意外な家にあるものが型崩れ防止に役立ってくれます。わざわざ買う必要がなければそれに越したことはないですよね。

ちょっとした工夫で収納場所を作る

こんな専用コンテナーを用意してまとめてブーツのみ移動できるようにしておくのも便利ですね。特に長靴などは、雨の日に家族全員が必要になるにもかかわらず、晴れていれば全く利用しないもの。ないと困るし、一気に家族全員分必要になるのであれば、まとめておくのが一番!キャスターを付けておくと、便利度が増しそうです。デザイン次第でそのまま出しておいても素敵ですね。

玄関に専用のトレーを用意するアイデアはいかがでしょうか。家の上がり込んだ部分でも、こんなトレーを用意するだけで見せる収納になります。トレーだけを用意するなら、お客様用の靴置き場としても用意しておくのもいいですね。日常的に使うなら、こんな風に石を敷いているだけで、即席な感じがなくなる&オシャレな雰囲気に早変わりするのでこれは見逃せません。

DIYで収納を作る!

まるで野球のバッドの収納?!のような見た目ですが、これにブーツを刺して収納!ポールを土台の板に設置する際に、少しずらして前後するようにすると収納量が多くなりますね。

ブーツで外出して帰ってきた時に大変なのは、しまう場所もありますが、脱ぐのも大変。この収納ならブーツごと足を引っ掛けて引き抜けばブーツが脱げてそのまま収納。便利ですね!は箱型でふたの下部分に切り込みが入っているだけですから、箱を作るスキルがあれば、DIYで作れる収納ですね。奥行きを作っておけば、脱いだ後にそのままでなく、奥に入れれば、もっと収納できます。

これは外用のブーツスタンドですね!特に長靴に良さそうです。家族の人数分必要な収納ですから、どうせなら名前も入れて、ここに置いておけば子供達も自分で片付けられます。誰が帰ってきているのかも一目瞭然です。

ブーツを逆さまに収納することによって、型崩れすることなく、しかも壁に設置することによって同じ長さのポールで靴の底の部分を支え、どんな長さのブーツでも同じスタンドに収納できるようになっています。このまま見えるようにおいてもいいですが、玄関先のクローゼットに設置して隠して収納できるようにしてもいいですね。子供用のブーツであれば、100均のプレートスタンドでも代用できるかもしれません!

靴箱に収納する

これは、靴箱ですね。既に下の部分に逆さまにブーツを収納できるスペースを常設してあります。靴箱に既につけてしまえば、後からブーツの収納に困ることはもちろんありません。これだけスマートな見た目であれば、見せておいてもいいですね。

あまり色々と出来ない!場合はワイン箱など箱に詰めていきましょう!高さがある木箱であれば、こんな風にナチュラルな感じで入れてしまうのもアリです。ちょっとこれは詰めすぎかもしれませんね。色を統一していれたり、サイズ感を整えて入れるだけでも随分と違って見えます。玄関先に置きっぱなしよりも随分と箱に入れるだけで違って見えるはずです。小さいことから、できることから少しずつ始めてみるのがいいかもしれません。

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • spiderman

    ちょっと気になること、やってみたいことを書いていきます。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事