ティンバーンスターを飾ってみよう。幸せを呼ぶ星の作り方

ティンバーンスターは幸運を呼び寄せるものとしてアメリカの農場などで家の前や小屋に飾られているオブジェです。星の形がとてもかわいくてインテリアとしても申し分ないアイテム。本来はブリキでできていますが、簡単にペーパーを使って作ることもできます。飾り方や作り方を見てみましょう。
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2016年12月6日更新

目次
  1. ティンバーンスターって何?
  2. 簡単にできるティンバーンスターの作り方
  3. ディスプレイを楽しむ
  4. クリスマスには欠かせないアイテム

ティンバーンスターって何?

星型のオーナメント

ティンバーンスターとは、ブリキで作られた星型の飾りで、アーミッシュの人々が納屋につけていた飾りのことです。

名前の由来は

訳すとTin=ブリキ、Barn=小屋、Star=星の意味で『ブリキで作られ家の前に飾るもの』という意味になります。

アメリカの魔よけとして

ティンバーンスターは、アメリカに暮らす人々にとっては魔よけや幸福を呼び寄せるものとしてお守りのように扱われています。

ウェディングのウェルカムスペースに

幸せを呼び寄せるという意味も持つことから結婚式の飾りつけにはぴったりのアイテムです。

さり気なく飾られたバーンスターが二人の幸運を祈っています。

簡単にできるティンバーンスターの作り方

5辺が尖った折り紙スターの作り方

正方形の折り紙を5角形にカットして作る折り紙スターです。

最初の5角形を作るのが少し難しいですが、折り紙に折り目をつけガイダンス通りに行えば簡単にきれいに5角形を作ることができます。

あとははさみで5つの平行した同じ位置に切れ目を入れ箱を組み立てる要領で組み立てていけばできあがりです。

高級感あるバーンスターの作り方

こちらは星型に切り抜いた厚紙で作るバーンスターです。星型はPDFでダウンロードができます。コピー用紙などにプリントアウトして使いましょう。

できた星の中心に向かって星の尖ったところ5箇所から線(赤)を引き、同じようにくぼんだところから5箇所線(青)を引きます。


後は裏からみて赤を谷折り、青を山折りして作ると完成です。

カッターなどでうっすら線を引いておくときれいに折ることができますよ。くれぐれも切ってしまわないように、線をつけるイメージでやりましょう。

100均の厚紙で作るバーンスター風オーナメント

こちらも先ほど紹介した作り方と一緒ですが、自分で星型を作る裏技をブログで紹介しています。

パソコンで「★」と入力し、コピー用紙に印刷するというワザですが、お好みの大きさに拡大コピーして作るといいですね。

折り紙5枚で作るバーンスター

こちらは折り紙5枚を使って作るバーンスターの作り方です。

折り目を合わせるところから難易度が高くなりますが、じっくり取り組んでいけばていねいな説明なので理解することができます。

Part1からPart2の2構成になっています。両方チェックして完成させましょう。

ディスプレイを楽しむ

窓辺にさり気なく

出来上がったティンバーンスターは、窓辺にディスプレイしたり、椅子に置いたりしてさり気なく飾るとおしゃれです。

棚置きしてアクセントに

大きめで作って棚に置くだけでインパクト大です。

イラストの脇役として

黒板に描いたイラストの引き立て役としても活躍します。

大きめを1つ

お部屋の中心になる位置にどんと大きめのティンバーンスターを飾ると、アメリカのファーム小屋のイメージに近づきますね。

ブリキの感じがお洒落

アンティークなグッズと一緒にディスプレイするとしっくり馴染みます。

クリスマスには欠かせないアイテム

壁紙で作ったティンバーンスター

壁紙はお洒落なものやデザイナーズのものなど種類が豊富。カラフルなプリントで作ってクリスマスを盛り上げましょう。

ティンバーンスターのリース

たくさん作ってリースにして飾りましょう。幸運が舞い込みきっといいクリスマスになることでしょう。

【まとめ】

アメリカの国旗にも星の形があるように、星はアメリカ人にとっては幸運の象徴かもしれません。手作りのバーンスターで部屋を飾り、運気をアップさせてみるのもいいですね。
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