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収納効率アップ!押入れでのカラーボックスの効果的な使い方アイデア

押入れの収納って、大量に物が入れられるけど、スペースが大きすぎてなかなか効率的に使い切るのが難しいですよね。
おなじみカラーボックスを押入れで使うと、収納効率が大幅にアップして使い勝手もよくなっちゃうんです♪
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2016年11月30日更新

目次
  1. 押入れってごちゃつきやすい・・・
  2. 広いスペースは、カラーボックスで区切ろう!
  3. 押入れの奥を棚スペースにする
  4. カラーボックスの中を更に区切る
  5. キャスター付きカラーボックスで使い勝手アップ!
  6. カラーボックスに突っ張り棒もプラス
  7. 襖を取り払ってカーテンに
  8. 押入れでカラーボックスを使うときの注意点
  9. カラーボックスで賢く押入れ収納を♪

押入れってごちゃつきやすい・・・

最初はちゃんと整理して入れてるつもりでも、気がついたらどんどん荷物が積み重なり、ごちゃごちゃになってしまいがちな押入れ・・・
空間が大きくて、何でも入ってしまう分、気をつけないと、いつの間にか雑然としてしまうんですよね。

広いスペースは、カラーボックスで区切ろう!

そんな時に活躍するのが、こちら、おなじみのカラーボックス!
押入れの広すぎる空間を上手に区分けしてくれて、効率的に使うことを可能にします。

quote
最近のは優秀で引き出しやフタもつけれてアレンジ出来るし収納棚の中ではめっちゃ安い。
棚の高さ変えれるタイプもあるしA4サイズまであってほんま助かる(笑)
プチプラで気軽に手に入って便利だから、おうちの収納に活用されている方も多くいらっしゃると思いますが、最近のカラーボックスって、本当に利用範囲が広いんですよね。
ちょっとの工夫で、自分仕様にアレンジできて、使い勝手も格段にアップします。
だから、専用の押入れ収納を揃えなくても、その気になればカラーボックスでかなり使える収納を実現することができるんです。

押入れの奥を棚スペースにする

奥行の深い押入れは、奥にカラーボックスを組み合わせて入れて棚を作ることにより、細々したものも収納しやすくなります。
普段あまり見ないアルバムや本を収納するなど、使用頻度が低めのものを入れ、手前のスペースは普段使いのものを入れておくようにすることがポイントです。

こんな風に、思い切って普段は手前のスペースには何も置かない、というのもすっきりしていていいですよね。
ぎゅうぎゅう詰めにすると、使い勝手が悪くなるばかりか、通気性もよくないので、大切なアイテムが傷む原因にもなりかねません。

デスクとして運用

いっそ、襖を外してしまって、机として使うというのもいいですね!
子ども用の勉強スペースにも、パパの書斎にも、ママコーナーにも。
ちょっとした秘密基地のようでもあって、みんなで取り合いになりそうですね。

カラーボックスの中を更に区切る

カラーボックス自体も、何も考えずに物をつっこんでいくと、最終的にごちゃごちゃになりやすいゾーンです。
最初にこのように、100均収納などを利用して細かく入れるものを分けておくと、後々の運用も楽々です。
ダイソーのスクエアボックスは、蓋付きでサイズもカラーボックスにちょうどよく、デザインもお洒落でシンプルだからオススメですよ。

キャスター付きカラーボックスで使い勝手アップ!

最近はキャスターの取り付けられるタイプのカラーボックスなどもありますが、押入れの下段で使う場合にはこのキャスターが威力を発揮します。
表に見えるのはカラーボックスの側面になるので、見た目もすっきりするし、収納力も抜群。すぐに移動できるから掃除も楽々です。

100均キャスターを取り付ける

quote
カラーボックスにキャスター付けました♡所要時間約15分。
掛かったお金 216円で出来ました(・∀・) キャスターはダイソーのやつです♪♪
これに散らかってた文具類入れて整理整頓します……。
ダイソーにはキャスター部分だけの販売もありますので、そちらを使ってネジで取り付ける方もいらっしゃいます。
あまり重いものを収納すると破損の原因にもなりますので、耐荷重などよく確かめてから使ってみてくださいね。

セリアの取っ手

キャスター付きカラーボックスを引き出しやすくするためのハンドルや、中に収納したものをわかりやすくするためのネームタグも100均で手に入ります。
セリアではアンティーク調などのお洒落なものも数多く揃っていて、リメイク意欲が高まりますよ♪

カラーボックスに突っ張り棒もプラス

衣類やファッション小物の収納に

カラーボックスを組み合わせて作った棚スペースにプラスして、突っ張り棒で洋服をかけられるように改造します。
子ども部屋のクロゼットや押入れなら、こんな風にカラボにおもちゃも収納できるし、最初に上手に部屋割りしてやると子どもも片付け上手になれそうです。

ちなみに突っ張り棒は、洋服だけでなく、バッグやアクセサリーなどをハンギング収納するのにも便利です。
S字フックを使えば、収納の幅も広がりますよ。

襖を取り払ってカーテンに

こちらは、キャスター付きのカラーボックスを赤ちゃんのお世話グッズの収納として使われています。
押入れやクロゼットにそのまま収納できますが、襖や扉があると開け閉めの手間が、毎日のことだと意外とたいへんです。
このようにカーテンで開け閉めできるようにしてしまえば、使いたいときにささっと取り出せて楽ですよ。

押入れでカラーボックスを使うときの注意点

quote
押入れに突っ込んでたカラーボックスが湿気か何かで腐ってて底の方が黒色火薬みたいなのになってた。 カビ? 腐葉土?
とても便利なカラーボックス収納ですが、押入れは湿気がこもりやすい空間でもあるので、放っておくとカビが生えたりしてしまうことも・・・
カラーボックスに限らず、何らかの湿気対策は必須と言えます。

すのこを敷く

カラーボックスを直接置くのではなく、すのこを設置することで通気性を確保します。

除湿剤を活用する

夏場などは特に湿度が上がるので、これにプラスして除湿剤なども上手に利用するといいですね。
すのこの下に収まるようなタイプのものだと、普段のものの出し入れの邪魔にもなりにくいです。

カラーボックスで賢く押入れ収納を♪

いかがでしたか。
カラーボックスをうまく使いこなすと、押入れやクローゼットの収納がぐっと楽になります。
まずは手持ちの余ったカラーボックスがあれば、それを活用してみるなど、工夫してみてくださいね。
もののお家を最初に決めておくと、後の片付けもやりやすくなります。
この年末の大掃除、片付け時に、しっかりフォーマットを決めておくと生活が便利になりますよ。

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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