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みんなどんな手帳使ってる?カバーアレンジ25選

2017年ももうすぐそこですね。購入した手帳に合わせて手帳カバーを手作りしている人がたくさんいますよ〜!もし、なんとなく使い勝手が悪いと感じるならみんながどんな手帳カバーを使っているのか覗いてみましょう♪きっと参考になるオシャレアイデアがありますよ⭐︎
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2016年12月3日更新

目次
  1. 手帳は買った。さてカバーをどうしよう。

手帳は買った。さてカバーをどうしよう。

手帳と一緒に色々たくさん入るカバー

手帳以外にもいつも一緒に持ち歩いているものって、結構たくさんありますよね。一緒にまとめてスマートに持ち歩ければ便利ですよね。そんな願いを叶えてくれるのがこのケース。メモや、ちょっとした書類、ペンなどが一つにまとまっています。もちろん手帳もすっぽり。これでバッグの中でペンが見つからない!必要な紙がぐちゃぐちゃ、チケットが見つからない、なんていうトラブルもなくなりますね。

一緒に持ち運びたいものは紙類の人にはこんなポケットを付けるのがオススメ。マスキングテープやステッカー、ショップカードなどがすっきり収まりますね。

これは、電卓やメジャーなど、もっとたくさんのものを入れたい人のカバー。最初に何を一緒に持ち歩きたいのか決めて、ポケットの大きさを決めて作るとスマートなカバーが出来上がりますね。手作りならではのカスタムメイドのポケットですっきりなんでも収まっちゃいます。

カバーの布にこだわる

なんとこれはボーリングのスコア表の生地。こんな珍しい生地を見つけたら見せびらかしたくなっちゃいますよね!カバーを止めるゴムやタグをコーディネートすると素敵な手帳になりますね。ペンホルダーもお忘れなく。

廃棄消防ホースで作ったブックカバーと手帳カバーですって!リサイクルとは素晴らしいですね!しかも丈夫でかっこいい。消防ホースなどなかなか手に入りにくいものを使うのは誰にでもできる話ではありませんが、お気に入りのバッグや洋服だけれどもう使わなくなったものなどありませんか?特にバッグなどは丈夫な素材なのでリメイクすると手帳カバーとして丈夫で使いやすいものができそうですよ。

ファンの多いスタバのロゴ。こんな風に手帳カバーにしてもかっこいい!誰かに「スタバで買ったの?」なんて聞かれるかもしれません!他にもかっこいいロゴの紙袋などをリサイクルして手帳カバーにしてもいいですよね。紙袋なら丈夫ですし、汚れたらまた気軽に新しく変えられます。

輸入のラッピングペーパーや生地が売っているオシャレなセレクトショップに行くと珍しいアンティーク生地などを見かけることがありますよね。手帳は長く使うし、人に見せるもの。思い切ってちょっと高い記事を買ってカバーを作るといつも身近に置いておきたいお気に入りになりますね。

ウールで手作りのカバー。シンプルなツイードでも色を合わせてオリジナルでタグなどを付けるとまるで市販のような出来ですね!

こんな風に合皮と布を合わせて作るのもオシャレ。合皮だと汚れにくいですし、丈夫なのでより長くカバーを綺麗な状態で保てます。特に背表紙の部分は手で持ったり、角が擦れるのでこのような合皮でカバーしているデザインにすると実用的でもありますね。

ウールで手作りのカバー。ボタンで留められるようにすれば、誰も手作りとは思いません。

薄めの布で包んでカバーにするのもいいですね。細めのゴムにチャームをつけているのが実用的でもあり、華奢な雰囲気がまるでアクセサリーのようです。止めるゴムの太さ一つで随分と印象が変わります。

個性派デコレーション!

なんと毛糸で作ったポンポンが前面についた手帳カバー!これはインパクト大です!他にも全部黒にしたり、二色だけで交互にしたり、ストライプにしたりするだけで随分と印象が変わりますね。以外と楽しく可愛くてお気に入りになりそうです!!

リボンと、生地と合皮を使ってしっとり大人っぽいカバー。ちょうど上下のバイカラーになった生地のつなぎ目をリボンで隠すのはいい方法ですね!

王道はやっぱり革のカバー。ここまでしっかりしたものを手作りするにはスキルが必要ですが、切りっ放しにしていれば、なんとか近いものは作れるかもしれません。ぐるぐると巻いた革紐に鍵のチャームが付いているのがとっても素敵です。

革の手帳カバーに写真用の窓をつけたり、タグ用の金具をつけたり、ペイントしたり。なかなか革のカバーに自分でここまでのアレンジを加えるのは勇気がいりますが、オリジナリティが出てとってもかっこいいカバーに仕上がっています。もはやアートです。手帳を止めるゴムにつけているチャームのチョイスも素敵ですよね。

刺繍でぬくもりをプラス

シンプルな黒い布をカバーに用意して、こんなカラフルな刺繍を施してみると華やかでかつ、温かい雰囲気のカバーの出来上がり。刺繍なら、文字を書くように好きなデザインを布の上に施すことができます。

こんなクロスステッチのカントリー調のデザインはオリジナルならではのイニシャル入り。懐かしさも感じる生成りと青と赤の組み合わせがヨーロッパな雰囲気ですね。チロリアンテープのようにラインで柄を入れているのがまたしつこくなく程よい具合で可愛いです。

大胆に表紙に直接紙刺繍してしまうのも素敵です。こんなゴシック体の太い字体でしたら、直線だけで刺繍することができます。紙の色に合わせて糸の色を選ぶのも楽しい作業ですね。

こんな細かな刺繍を紙刺繍も素敵です。ちょっとノスタルジックで、少しラフな感じが手書き風な雰囲気で可愛いですね。手刺繍ならではのぬくもりのある作品です。

どこにペンをしまうかが大事

手帳カバーを作るにあたって、ペンを入れるところをどこに持ってくるのかは、悩みどころです。こんな風にカバーの内側でありながら、ふたの部分に付けるのはいかがでしょう。これはいいアイデアですよね。ペンがむき出しにもならず、出っ張らず、なおかつすぐに取り出せる位置です。

ペンは手帳に書くだけでなく、ペンだけで単独で使うこともお多いですから、こんな風に外側につけるのもアイデアです。ポケットが黄色で手帳カバー自体が三色で、パーツごとに色が違う色にしているところがまたナイスデザインですね。

紙の表紙ならコラージュやハンドライティングでデコ♡

紙の表紙の手帳をリデザインするのであれば、こんな風にコラージュするのも素敵です。
タグもつけてちょっと雑然とした雰囲気がまた素敵です。開けて中を見てみたくなるようなちょっとワクワクするようなデザインですよね。

サイドをリングにして、さらに麻紐やチェーンでデコレーション。表紙のコラージュからきっと旅日記に違いない!なんて想像をさせられるデザインです。

こちらは、シンプルに名前だけ。白いペンを選んでいるところや、この書体を選んだところがまたシンプルで素敵です。じっくりと自分の好きな書体を選んで名前を書くアイデアはなかなか見逃せません。手帳でなくても、普段使うノートもこんなデザインをアレンジで取り入れるのも良さそうですね。

好きな言葉をタイポグラフィーのようにデザインするのも素敵です。ペン一本でオリジナルのこんなデザインの手帳を作るのはなかなかのデザインセンスが必要ですが、もしお気に入りの詩や言葉があればチャレンジするのもいいですね。お気にいりの言葉をそばに置いておけば、きっとポシティブな毎日が送れそうです。

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