キャンドルが主役!クリスマスデコレーションアイデア

キャンドルの炎はとても癒されますよね。クリスマスのデコレーションとしても欠かせないキャンドルを主役にして素敵なクリスマスデコレーションをしませんか?
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2016年11月8日更新

ワイングラスの中に浮かぶフローティングキャンドルが水の反射を借りてより輝いています。赤い木の実やリーフを水の中に入れることで透明感がある美しさを出しています。一つでも、たくさん用意しても素敵なキャンドルのデコレーションですね。

苔玉にガーランドを巻きつけて、スティックタイプのキャンドルを大胆にも施したスタイル。苔玉に巻きつけるダーランドの雰囲気で子供っぽくも、大人っぽくも仕上げられるデザインです。安定性をきちんと確保してデコレーションしたいですね。

ぬくもりたっぷりのニットのデコレーション。ちょっとゆったりとしたスヌードやマフラーをさらっと巻きつけて、カラーのあったオーナメントを合わせると大人っぽいクリスマスの演出に。炎と暖かさとニットのぬくもりが伝わってきて見ているだけでもほんわかしてきます。

トレイの中にリースのようにデコレーションしたスタイル。オーナメントとキャンドルがうまく配置させています。グリーン、ホワイト、シルバーの限られた配色が落ち着いた大人っぽい雰囲気にしています。

キャンドルホルダーがなくても、お気に入りの食器を使ってデコレーションするのはいかが?こちらはグリーンモスを敷いてキャンドルとオーナメントを一緒にデコレーション。家具やトレイの白と合っていてインテリアに馴染んだ素敵なデコレーションに仕上がっています。

こちらはケーキの型を使ってのデコレーション。クリスマスといえばケーキですから、この発想はいいですよね!シルバーの感じが馴染んでとても可愛く仕上がっています。キャンドルの白と、トナカイの白を合わせているのがいいですね。

まるでオーブンから出てきたようなオーブンディッシュを使ったデコレーション。器が黒でシックだからこそ、白いキャンドルが生えて生活感もさほど感じない仕上がりになっているのが不思議です。家になるものでも、デザインが良ければデコレーションに活かせますね。

大胆にもざくろの実をキャンドルスタンドに!!確かにちょうど良さそうな形をしていますが、これは驚きのアイデアですね。ざくろの赤がクリスマスカラーですのでキャンドルの白が映えて素敵な雰囲気に仕上がっています。

ティーライトキャンドルを飾る時に、同じキャンドルホルダーがない。同じグラスがない。と思っていませんか?それでもいいんです!こんな風に集合で違ったキャンドルホルダーを集めると、光の輝きがそれぞれ違っていて、逆にいい趣になっています。物は考えようですね。わざと違ったグラスなどに入れて集合させてみるのはいかがでしょうか。

ラベルをはがした缶にグリーンモスを入れただけのキャンドルホルダー。これなら家にあるものと、100均でできてしまいます!!にもかかわらず、缶の粗雑感が男前な雰囲気を出していてカッコ良いディスプレイになっていますね。

ただワイングラスを逆さにしてホルダーにするだけでなく、ディスプレイもしてしまうテクニック!まるでスノードームのような凝ったデコレーションを一つ一つのワイングラスにしてあるので思わず見入ってしまいます!まさに主役のデコレーションです。ワイングラスを逆さまにするアイデアは見習ってみたいですね。

グリーンのリーフと白いリボンという、なんともシンプルなデコレーション。清々しい雰囲気の爽やかなオーナメントに仕上がっています。リースやツリーのグリーンと揃えるとより洗練された雰囲気が出そうです。

グラスに小枝を入れただけのシンプルなフローティングキャンドルホルダー。庭先に落ちている枝を入れるだけでこれだけの雰囲気が出るなんて圧巻です。最後の最後でも追加できるアイデアですね!子供に公園で枝を拾ってきてもらいましょう。

こんな大きな花瓶にまさか赤い身の枝を水に沈めて、たった一つフローティングキャンドルを浮かべる大胆さはなかなかできないアイデアです。ついつい普通に活けてしまいがちですが、こんな風にお水の中に実を入れることで水の存在を強調して大きい花瓶だからこそできるデコレーションになっています。

モヘアの毛糸をキャンドルホルダーに巻いただけですが、まるで雪がまとわりついているかのような印象。控えめに飾った赤い実とグリーンのデコレーションもバランスが良くて素敵です。

キャンドル自体をデコレーションしてみるのも楽しいですね。白いキャンドルがあったら、周りをペイントして思い思いにカービング。まるで木にカービングを施したようなデザインになっています。

植木鉢にアイビーとオーナメントを入れたシンプルなデザイン。ガーデンにピッタリなデコレーションです。

もしも編み物が得意だったら、こんなカバーを作るのはいかが?それぞれのキャンドルがニットに包まれてとても暖かそうです。

同じニットのカバーでも、グラスカバーに編み方が違うカバーをつけるだけでこんなにも雰囲気が違うんですね。わざと紅い糸を垂らしてクラフト感を出しているのも可愛いです。

グラスの周りにカットした紙を貼り付けて、影絵のようになっています。街の景色が浮かび上がってなんとも楽しいホルダーですね。オリジナルにチャレンジすれば、楽しいデザインになること間違いなしです。

いかがでしたか?キャンドルだけでも様々な演出方法がありますね!クリスマスのデコレーションにぜひキャンドルを加えてみてくださいね。こんなアドベントカレンダー付きのキャンドルもオススメですよ。クリスマスまで毎日火を灯したくなるようなキャンドルです。

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