折り紙で作る小さな星☆ラッキースターで幸せを呼び込もう!

折り紙で簡単に作れる『ラッキースター』ご存知ですか?
海外では『幸せを呼び込む』『願いが叶う』と、幸福のアイテムとしてインテリアに取り入れ親しまれています。
もちろん日本でも沢山の人に愛され、インテリアだけでなく、アクセサリーとして楽しむ人も増えているんです♡
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更新:2016.11.7 作成:2016.11.7

目次
  1. 幸せを呼ぶ『ラッキースター★』
  2. 基本のラッキースターの作り方
  3. どんな折り紙がオススメ?
  4. ラッキースターの飾り方
  5. 折り紙以外で作るラッキースター
  6. まとめ

幸せを呼ぶ『ラッキースター★』

紙で作る小さな立体の星『ラッキースター』。
海外で日本の折り紙が流行していることはご存じの方もいるはず。
注目される折り紙の中でも、幸せを呼び込むとして人気を集めているのが、この『ラッキースター』。
国外では『Origami Lucky Star』とも呼ばれ、親しまれています♪
1,000個折ると願いが叶う。幸せになれる。なんて言われています♡

基本のラッキースターの作り方

細い紙を→結ぶ→たたむ→しまう→つぶす

①1cm幅に切った折り紙を用意する。(15cm×15cm以上の折り紙が理想です)
②端を一結びして五角形を作る。
 (紙がねじれないようにキレイにたたむのがポイント。)
③残っている長い方の折り紙を、五角形の辺に沿って巻きつける。
 (巻きつけ方が間違っていると、五角形の形が崩れていきます)
④巻き終わりは、差し込んで中にしまう。
⑤爪を使って、5つの辺をそれぞれつぶす。

これで、ラッキースターの完成です☆

15cm以上の折り紙なら、あえて15cmにせずにそのまま使いましょう。
また、1cm幅で切るのがちょっと面倒、、、なんて方は、折り紙を縦に半分・・さらに半分・・マタ半分・・・と16等分になるまで折り、カッターでまとめて切る!なんて方法も。


作り慣れてきたら、幅と長さを替えて、大きさの違うものも作ることが出来ますね☆

画像ではわかりづらい・・・という方はこちらの動画をご参照ください♪

折り紙を16等分に切る方法で作られています。 とっても分かりやすい動画なので、ぜひご参考に♡

どんな折り紙がオススメ?

折り紙と言っても、今は色々な質感、色、柄のものが有りますが、どんな折り紙が作りやすいのでしょう?

100均の折り紙は たいていOK♪

100均の折り紙の売り場。
ものすごい充実しています!
これが100円!と驚くこともしばしば。
DAISO、Seria、CanDo、どのお店も可愛い折り紙を取り揃えています♪

無地でも、柄でも、どんな模様が入っていても、必ず可愛くなると言っても過言ではありません。
模様の出かたが様々なので、夜空に輝く星のように、それぞれに個性があります。

また、ラッキースターは、沢山作って飾るのがベスト☆
カラフルな折り紙を色々使って作ってみましょう♪

和紙で作ると、日本らしさが出て、粋なラッキースターになりますね♪
『ラッキースター』よりも、漢字で『幸福の星』という名前のほうが似合いそうです♪

ただし 薄すぎる折り紙は要注意!

レース折り紙は、可愛いですがラッキースターには向かないかも?
小さく折りたたむので、せっかくの模様がほぼ見えなくなってしまいます。
薄すぎる折り紙は、最後の工程『つぶす』ところがきれいにできない可能性があります。
でも、お気に入りの折り紙だからどうしても使いたい!という場合は、巻数を増やしましょう。
つまり、紙を長くする。巻き足す。
ちょっと斬新な作り方になってしまいますが、作れないことはないですよ♪

ラッキースターの飾り方

次に、ラッキースターを使ったインテリア実例、色々見てみましょう♪

ビン詰め

無造作に入れるだけで可愛くなります♡
どんな折り紙でもOKですが、色のトーンを合わせるとより素敵になります。
例えば、パステルカラー、ビビッドカラー、モノトーン、などなど。
自宅のインテリアに合わせてテーマを決めると、インテリアに馴染みます☆

違うビンでも、フタにワックスペーパーを被せて紙紐で結べば同じ種類のビンに見えますね♪

個人的には、細めのビンがオススメです♪
空から沢山の星が降り注ぐみたいで素敵だと思います☆

グラデーションがで順番に入れると、虹みたいでおしゃれ☆
虹の7色は『チャクラ』(気)にも精通していて、ヒーリング効果の高い配色と言われています。
見ているだけで、気持ちが明るくなる心理効果もあるのでぜひお試しあれ♪

折る前に、メッセージを書いてみるのも面白いですよ☆
大切な人へのお手紙。
ポジティブなことだけを書いた、自分専用ラッキースターおみくじ♪
ノリで貼り付けたりしないので、解くのも簡単♪
いろんなことに活用できそうですね☆

ビンの代わり☆Part1☆ コップでも可愛いです♪

コップに入れる時は、溢れそうなくらい山盛りに☆
むしろ、周りにこぼれてもOK♪
こぼれたラッキースターも可愛く見えちゃいます♡

ビンの代わりに☆Part2☆ ガチャガチャ風♪

お菓子売り場のガチャガチャ風お菓子。
買って食べたはいいけど、容器が可愛いから捨てるに捨てられない。
なんてことありませんか?
家にある捨てられない可愛い入れ物。
透明なら、とりあえずラッキースターを入れてみては?☆

キャンディー風

爪楊枝を刺してロリポップ風ラッキースター☆
紙で出来ているので、爪楊枝も刺さりやすいです♪

花束ならぬ『星束』☆
星束を色々作って、その日の気分で色を変えてみるのも良いですね☆

ガーランド&ウォールデコ

たくさん作ったラッキースターを糸で繋いでガーランドに☆
大きさの違う星を色々使うと飾った時に、より、ボリュームが出ます♪
糸を通す時は、普通の縫い針で大丈夫☆
刺しづらい時は、目打ちなどで少し穴を開けてからつなぐと良いでしょう。

ビッグラッキースターで、簡単ウォールデコ☆
紙の幅・長さを増やせば、大きなラッキースターを作ることが出来ます。
この場合は、紙用ニスで周りをコーティングするのがオススメです。

モビール

まさに、空から降る星☆
輪っかを用意したら、その輪っかから、つなげたラッキースターを沢山吊るしましょう☆
糸も、テグスなど透明なものにするとより効果的☆
夜、間接照明などで光を当てると、とても幻想的なインテリアになります♪

アクセサリー

ラッキースターを、ひとつのパーツとして使い、アクセサリーとして楽しむ人もたくさんいらっしゃいます☆

アクセサリーにする場合は、レジン、もしくは、デコパージュ用メディウムなどでコーティングして使用しましょう。

作りが単純なので、器用な方なら、かなり小さいものまで作ることが可能です♪

コーティングすることで、紙なのにとてもしっかりしたパーツとして、色々なデザインに活用できます☆

幸せを呼び込むラッキースター。
できることなら、持ち歩きたい!なんて方はいませんか?
小さく作って、ミニチュアの小瓶に入れストラップにすれば、持ち歩くことも可能に☆

折り紙以外で作るラッキースター

市販の紙テープなら カットの手間無し♪

柄こそ少ないものの、材料費という点では、かなりリーズナブルになります。
また、縦に細長く切る手間が全くない!
質より量を求める方は、紙テープ、オススメです♪

みんな大好き♡ マスキングテープ♪

インテリアを楽しんでいる方なら、必ず持っていると言ってもいい『マステ』。
マステの幅は、ラッキースターを作るのにちょうど良いです♪
白い紙にマステを貼って、その幅でカットして、基本の作り方と同じに作ればOK☆
ある意味、折り紙よりも柄は豊富かもしれません!
貼って切る手間はかかりますが、作品の幅がぐっと広がります♪

ラッピングリボンで キラキラ ラッキースター☆

ケーキを買った時に結んである、あのキレイなリボン☆
これも、ラッキースターを作れるんです♪
ゴールドのラインが入っていたり、リボンそのものがゴールドのことも。
華やかなラッキースターを作れます☆

つまり、ラッキースターを作る紙は、折り紙じゃなくても色々なもので作れるということですね。
薄すぎない紙で、折り目のつく物なら以外となんでも作れます♪

まとめ

余談ですが、このラッキースターの作り方、日本で古くから使われている折り方と同じなんです。
それは、着物の腰紐。
腰紐は、着物を着る時に着崩れを防ぐための下紐。
シワにならないように紐端を五角形にし、その五角形に残りの紐を巻き付け収納します。
また、使用後、シワにになった腰紐も、こうしてたたむとある程度シワが伸びます。
日本の着物文化の中でなにげなく慣れ親しんだこの結び方が、こうして、全く別物として世界的に幅広く愛される折り紙の中に、きちんと取り入れられていることを考えると、感慨深いものがあります。

幸せを呼ぶと言われるラッキースター。

ひとつひとつ思いを込めて折ってみてはいかがですか?
ただ幸せを願い折り続けるのも、なかなか素敵な時間だと思います♡

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