今年は手作りで北欧風にデコレーション!クリスマスインテリア

気がつけばクリスマスデコレーションが町中で売っている季節。どんなデコレーションにしようか迷っているなら北欧風なちょっと大人のクリスマスはいかがですか?手作りできるオーナメントを集めてみました!肌寒くなってきたし、今年のクリスマスのための手作りを始めるのにいい季節ですよ♡
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更新:2016.11.10 作成:2016.11.10

北欧の代表的なアイテム’ヒンメリ’

ヒンメリを自作してみよう!

藁を使って天井から吊り下げるヒンメリ。色もナチュラルで、デコレーション自体も幾何学的なクリスマス過ぎないオーナメントだからクリスマス前から飾り始めるのにぴったりです。
買うにはちょっと高いし、と思っていませんか?ぜひ手作りのヒンメリにチャレンジしてください!

用意するのはストローと紐。
細いストローの方がより本物のヒンメリ感が出ます。
100均に行くとパーティ用に様々な柄や素材のストローがありますよ。ペーパーストローは可愛い柄が揃っていますし、クラフト向きですよね!
紐は目立つようにしたければ、写真のような派手な毛糸、目立たなくしたければ、細い糸や、テグスなどを使うといいでしょう。あとは、紐を通して組み立てて形を作っていきましょう!!

ヒンメリのわかりやすい手順

番号に従って紐を通していけば、立体的な三角の8面体の出来上がりです。大きさを変えたり、複雑な形に工夫してみれば、どんどんとアイデアが広がります!色を変えるだけでも随分と雰囲気が変わるのでクリスマスまで試行錯誤して好みのものを作ってみてくださいね。

ツリーにナチュラル素材や編んだものを飾る

バスケットを編むことはスカンジナビアの伝統です。伝統的なクラフトの技法とカラーで優しい風合いのツリートップですね。
ここまでのものは手作りできなくても、同じ編み方のペーパーオーナメントをご紹介しますよ♪

ペーパークラフトバンドで編むオーナメント

同じ長さのものを20本用意し、5本ずつ縦と横に組ませたものを2つ用意します。斜めになるように重ねて丁寧に順番に留めていけば、できあがります!かなり複雑そうですが、留め方さえコツがつかめればできそうですよ。一つ作ってみたら、様々な大きさを作ったり、色を加えると賑やかになりますね。

ペーパークラフトで作るオーナメント

とても複雑そうに見えるペーパーオーナメント。これは実はシンプルな切り込みを入れたものを組み合わせているだけなんです。
作り方を紹介しますのでぜひ挑戦してみてください。大きいものだとそのまま壁に掛けるだけでとても素敵です。小さいものはたくさん作ってツリーに飾ったり、モビールにしたり、楽しいですよ♪

まずは紙に切り込みを入れる

このような開いた図で見るとどうやって切ろう!という感じですが、正方形の紙を三角に二回おり、二枚になっている方から一定方向に4回切り込みを入れれば、同じような切り口が開いたときに出来上がります。
詳しくは動画をご覧ください。

ペーパーオーナメントの作り方
日本語ではありませんが、丁寧につくり方を紹介してくれています。これを見れば、どうやって作るのかわかりやすいです。

一つだけでもフェルトで作れば立派なオーナメント

8つ作ってフラワーモチーフにしなくても、フェルトで作れば、たった一つでもこれだけの素敵なオーナメントになります。フェルトのボールを足したり、ちょっとした工夫を忘れずに。いくつも繋げて、ガーランドの世に仕上げるのも素敵です。

これぞ北欧!なストローオーナメント

このストローオーナメントは手作りするにはちょっと特殊な器具を作って作るようなので、自宅にあるもので簡単に、というのは少し難しそうですが、似たようなものであれば作れますよ!

シンプルなストローオーナメントに挑戦

4本の藁をクロスさせます

綺麗に重ねましょう。

交互になるように紐をかけていきます

しっかり中央を止めながら、糸を交互にかけていってください。クリップなどで中央を止めながらやるのもいいかもしれません。

同じものをもう一つ作り、ずらして重ねます。

綺麗に重なるポイントを探して糸で固定していってください。棒の一つ一つの端を斜めに切り落として処理します。

交互になるように糸を通して固定させます

糸の処理を綺麗にできれば、赤い糸で作るとより本物っぽくなりますね!材料は似たようなものが手芸屋さんなどで揃うと思いますのでチャレンジしてみてくださいね。

3つの長さの紙を組み合わせて作るオーナメント

シンプルながらも色の組み合わせや、飾る数によって雰囲気の出るオーナメント。シンプルな形がとても北欧っぽい雰囲気を出してくれます。色合いを白や、スモーキーカラーを選ぶとよりフィンランドの雪深さを連想させてくれるような色合いになりそうです。

ペーパーを同じ長さで組み合わせれば、フラワーモチーフに

グレーや、オフホワイト、ブルーグレーなど、大人っぽい色の組み合わせで、シンプルモチーフもここまでシックでかっこいいインテリアになってくれます。窓辺や、天井からいくつも吊り下げると素敵ですね。ちょっとミッドセンチュリーな雰囲気があるので、色合いを変えて赤やグリーン、イエローなどはっきりした色にするとキッチュな雰囲気にガラリと変わります。

リースはシンプルにグリーンで!

いろいろデコレーションしたいクリスマスリース。今年は、ユーカリや、もみの木のフレッシュなものを使ってシンプルに大人っぽいものにしてみませんか?シンプルなものだとたくさん飾ってもしつこい感じがなく、お部屋にグリーンが加わった分優しいナチュラルな雰囲気が漂います。

くるりと丸めて、赤いリボンでアクセント

ただ丸めただけのリースなのに、なんだかとっても素敵です!随分と大人の雰囲気が漂うリースになりますね。アンティークなフォトフレームを加えることで、より作品の完成度が上がっています。

テーブルにローズマリーのリース

パーティを企画しているなら、どんなテーブルセッティングにしようか、考えるのは楽しい時間です。シンプルにカッコよく仕上げたいなら、こんなローズマリーのリースを名前とともに添えるのはいかがでしょう。フレッシュなローズマリーの香りがほのかに漂えば、爽やかな気分にしてくれます。ローズマリー自体は茎が長いので、紐でくるっと止めるだけで簡単に小さなリースのような形が作れます。

ユーカリとりんごをおいただけ

出窓や、テーブルのセンターのデコレーションに迷ったら、こんなシンプルなアイデアもおすすめ。ユーカリの殺菌効果で部屋が浄化され、フレッシュな気分にしてくれますし、りんごの赤がとても映えます。りんごならスーパーでも買えるので嬉しいですよね。あとでアップルパイを作っておもてなしをすれば、ゲストに嬉しいサプライズです。

リースまで作れなくても吊るすだけでも素敵なオーナメント

100均で雪の結晶のモチーフオーナメントをたくさん見かけました。ツリーや壁に飾るのもいいですが、松ぼっくりと、素敵なリボンがあれば、簡単にこんな素敵なウォールオーナメントができます。すべて100均でそろってしまう材料なのは嬉しい限り!

グラス、ブリーン、ティーキャンドル、そして松ぼっくり

ちょっと公園に行ってクリスマスに合いそうなものを拾ってきましょう。あっという間に家にあるものをプラスすれば、こんな素敵なキャンドルホルダーになりますよ。雪の代わりに塩を撒いておいてもいですね。雪の中の北欧のクリスマスのようです!

シナモンスティックを丸太に見立ててデコレーション

スパイスの香りが漂うとヨーロッパを連想する人も少なくないのではないでしょうか。キャンドの周りに丸太のようにシナモンをあしらえば、ナチュラルな雰囲気のキャンドルが出来上がり。シナモンのスパイシーな香りがほのかに漂い、クリスマスのスパイスケーキがあるかのようないい香りが楽しめます。

シンプルなキャンドルにスターアニス

スパイス売り場にあるもので活用できそうなものは他にもスターアニスがあります。独特の香りとともに、フラワーモチーフのような形が魅力的です。キャンドルの周りに麻紐で巻いただけでも、北欧の雰囲気が漂うと思いませんか?

いつものキャンドルを集めて

いつものキャンドルを集合させて、ちょっとだけクリスマスモチーフのものを加えるだけでも十分クリスマスのイメージが強くなります。キャンドルは最強アイテムですね!ユーカリなどのドライになっても綺麗なブリーンを加えるのもアイデアです。クリスマスまでずっと飾っておけます。

燭台がなくても、木材に穴を開けてキャンドルを刺す

素敵な燭台がなくても、ホームセンターで見つけた木材や、公園んで拾った枝を組み合わせてキャンドルスタンドを作ってみてはいかがでしょうか。グリーンモスや、松ぼっくり、シナモンなどを加えると森のような雰囲気が出ます。

ツリーでなく、枝にぶら下げて

オーナメントをツリーにぶら下げず、綺麗なリボンを用意して枝に下げると、いつもと違った雰囲気に。コレクションのオーナメントたちがより活き活きとし、買った時の思い出がまた鮮明に思い出されますよ。

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