冬の着ない服をオシャレにリメイク!ファッションもインテリアも♪

寒い日々が続いて、衣替えを終え、新しい服を買いたいなぁ、なんて思っている人も多い季節ですよね。でもちょっと待って!もう着ないと思っている去年の冬服、リメイクしてもう一度お気に入りに呼び戻しませんか?
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2016年12月4日更新

衣替えを終えて、ひと段落。きっとかなりの「あれ、こんな服持っていたっけ。」と「これもう着ないなぁ。」が見つかったのでは?どうせ着ないのであれば、そのままゴミにする前に、はさみを入れてリメイクしてみませんか?もしかしたらもう一度お気に入りのヘビーローテーションに仲間入りできちゃうかもしれません!服にしなくてもインテリアにも活かせますよ♪
まずはミシンを出してきましょう。早速トライ♪意外と簡単にあっという間に新しい服に蘇ってしまいます!!

セーターの裾のリブを生かしてニットキャップ

柄が気に入っていても、襟ぐりが伸びてしまったり、あまりにも着たので飽きてしまったり。そんなセーターはニットキャップに変身出来ちゃいます!ニットキャップが二つつながったような形でニットを大胆にハサミで切り、ミシンで縫って仕上げます。解けないようにしっかり縫い上げてくださいね。ニット帽のサイズ感は、お気に入りのニット帽をセーターにおいて、型を取るといいですね。縫い代もあることをお忘れなく。

フェルト化してルームシューズ

まずはセーターを40度くらいのお湯で洗って、フェルト化させてしまいます。うまく縮まなかったら何度か洗ってください。フェルト化してしまえば、解ける心配なくはさみを入れられますね。あとは、好きなデザインに切って、縫い上げればルームシューズに。刺繍やボタンで飾りをつければ、まさかセーターだったなんて、誰も気がつきません!

ぬくもりのあるおしゃれなランプシェード

冬の足音がするのだから、インテリアだって温かみを感じるものに変えてみたいという憧れがありますよね!
こんな風にランプシェードをニットに変えるだけであかりから漏れる光がやさしくなり、ほんわかインテリアに早変わり。

まずはサイズがあるかどうかかぶせてしましょう。こんな風にピッタリサイズだったら簡単。裾のリブ部分をシェードの下の部分に合わせて、いらない部分を切り取りましょう。

あとは、糊付けしてこんな風に乾燥させれば出来上がり。意外と簡単ですよね!もし、余裕があって切った部分をミシンで縫ってゴムを入れられれば、付け外しが出来るカバーになりますので、他のカバーに変えたり、春になったら外したりもできますね。ニットの伸縮性があるからこその楽チンリメイクカバーです。

クリスマスデコレーションもリメイクで

こんな素敵なソックスをぶら下げてクリスマスを待つ風景は、海外のものだけではないですよ〜!このサイズのものを買おうとすると結構高いし、たくさん揃えるのは躊躇してしまいますよね。でも着ないセーターやウールの服をリサイクルして作れるのであれば、ハードルは意外と低いはず。

デコレーション用のソックスなので、実際に着る物を作るよりも気楽に作れますよね。こんな風にざっくりとサイズを決めて、大胆にはさみを入れてミシンで仕上げます。去年の子供の着られなくなったネルシャツやニットなど、汚れて売れないしお下がりとしても使えないものは打って付けですね!半年経って、こんなところにシミがあったんだ、なんて気がつく冬服は結構多いですからね。

クッションカバーは簡単に作れます!

自分でクッションカバーを作ろうとすると、意外とファスナーやボタンなどの処理が面倒で躊躇してしまう人も多いのでは。カーディガンなどをリサイクルすれば、あらかじめついている前ボタンなどを利用して簡単に作れちゃいます。パパのニットはサイズが大きいのでちょうどいいですね。クッションなら、結構大胆な柄が入っているものでも、さらっとインテリアに馴染んでくれますよ。

一つのセーターからレッグウォーマー&ネックウォーマー

リメイクするには、大胆にハサミを入れて作っていけば、まさかリサイクルとは思われない意外な作品が生まれますよ。こんなニットがあれば、袖部分はレッグウォーマー、胴回り部分をふんわりネックウォーマーにリメイクしちゃいましょう。

レッグウォーマーはジョッキリ大胆に好みの長さに切るところから開始。切る前に足が入るかどうか袖口に足を入れてみるのをお忘れなく。出来上がった時に着られないということがあっては困りますね!ソーイングに自信がなければ、縫った部分は見えないようにブーツにインして隠せば、もともと既成の袖口のリブがうまくいかせます。

こんな風にオシャレに暖かくレッグウォーマーに。ついついたくさん作りたくなっちゃいそうです!

この温かそうなネックウォーマーは首回りを使うのではなく、胴回り部分を使って作ります。ゆったりとしたサイズ感が首にやさしくフィットします。

切った部分をミシンで縫います。ニットがほつれやすいので丁寧に待ち針を打ってから縫い始めると失敗が少ないです。面倒ですが、編むよりは楽チンだと思ってしっかり待ち針をしてくださいね。

ボタン部分をデザインで活かせるようにセーターを切ります。裾をミシンで処理して、さらにもう一度折り返して手縫いし、縫った部分を隠します。

レッグウォーマーはレースなどをつければ、こんな可愛いデザインも作れそうですね。色やボタン、レーズ使いで全く違うニット作品になります。

オリジナルのデザインでお気に入りを作りましょう

ちょっと袖口の汚れなどが気になる場合は、こんなアップリケも可愛いですよ。汚れ部分だけでなく、デザインとして全体的にアップリケを施したり、ボタンホールもデザインしたりするとカントリーっぽい雰囲気が出ますね。

クルーネックのセーターなども、こんな風にカーディガンのようにリメイクすることも出来ちゃいます。オーバーサイズのニットだったらうまく作れそうです。ポイントは、切った部分の処理と、ボタンやベルトなどの装飾品は、ちょっと贅沢なものを使うことでリメイク感が払拭できます。

二つのニットを組み合わせて新しい一つのセーターに。全く着ない2つのセーターを持っているよりも、生まれ変わった新しいデザインの洋服が一つ手に入ると活用度がアップしますね!

ニット同士でなくても、こんな風にニットとパーカの組み合わせも新鮮です!カジュアルすぎないパーカに生まれ変われば、新たなファッションスタイルで着こなせますね。

ちょっと高級なレースをプラスすれば、こんな可愛いセータの出来上がり。手縫いでささっと付けられちゃいますよ。ちょっと素材感のいいレースを選ぶのがポイントです。

方に大胆にカットを入れて、リボンをつければ肌見せニットに。このくらいの肌見せなら冬でもいいですよね。リボンの色でフェミニンにも、ちょっとシックスタイルにも出来ちゃいます。

バッグだって作れちゃいます

こんな可愛いバッグだってセーターで作れますよ。ハンドルを用意して早速始めましょう。

内布を作ります。中にポケットなどをつけると実用性も上がり、使いやすくなりますね。

こんなバンブーのハンドルなら、くるりと包むように内布とニットをつけて、縫いあげれば出来上がり。意外と簡単に出来ちゃいます。

左のセーターが右のバッグになったなんて誰も気がつきません!

パッチワークでマフラー

ツイードやウールがあれば、こんなパッチワークマフラーはいかが?ちょっとイギリスっぽいシックなデザインに仕上がってきっとヘビーローテーションに。ボタンで留められるようにすると丁寧に仕上がって素敵度が上がります♪

こんな大胆なスヌードも素敵です。とにかくパッチワークでつないでいって、長く長く作れば出来ちゃいますね。いろんな柄の組み合わせでできますし、巻き方によって柄の出方が違うのは毎回使うときに楽しい気分にさせてくれそうです。

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