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北欧発・日本未入荷の“VARPUNEN sac(ヴァルプネン サック)”がカワイイと人気!

北欧フィンランドからやってきた“VARPUNEN sac(ヴァルプネン サック)”ってご存知ですか?いえ、正確にはまだ“やってきて”いないのです。日本未入荷にもかかわらずジワジワと人気を集めているそれは、一体どんなsac(袋)なのか・人気の秘密は何なのか・様々な使い方…の3点をまとめてみました。
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2016年9月11日更新

こちらがVERPUNEN sac。異なったパターンが沢山あります。

“VARPUNEN sac(ヴァルプネン サック) ”って?

フィンランド在住のデザイナー・Vento夫妻が、友達へのプレゼント(と自分達の自宅用)として作ったのが、このバスケットが生まれたきっかけです。
ところがそれをブログに載せるや、世界中から問い合わせが殺到!
日本でも2年ほど前から北欧ファンの間でジワジワと人気を集めるようになりました。
でも実はこのsac、日本未入荷でしかも素材や大きさの割になかなかのお値段なの
です。
それでも人気があるのは、いったい何故なのでしょうか?

日本未入荷で高額、なのに人気な理由は?

PVC(塩化ビニール)樹脂が表面にコーティングされたポリエステルでできている

・水に強いので、ちょっとした汚れならサッと拭き取ることが出来ます。
・ある程度の強度があるので、紙のようにすぐ破けてしまうことはありません。
※ポリエステルではなくキャンバス生地にPVCコーティングされたイメージ画像です。  VARPUNEN sacのものではありません。

スクリム素材でできている

・スクリムとは、粗く織られた綿布のこと。
・目が粗いので通気性が良く、光も通します。

たためる・丸めておける

・こんな風に、たたんだsacをまとめて入れておくことも。
・使わない時や移動する時は、たたんだり丸めたり出来て場所をとりません。

何より見た目がオシャレ!

・いかにも北欧らしいシンプルなパターンが、置いておくだけでとにかくオシャレ。
 これらのパターンは、Vento夫妻の奥様 Susannaさん(デザイナーです)が手描き
 されたものなのだそう。どれもステキで、いくつも揃えたくなってしまいますね。

使い方あれこれ

鉢植えの鉢カバー

プラスチックの鉢に入ったまま飾っていると、どうしてもチープな感じに見えてしまいますよね。でも、オシャレな素焼きや陶器の鉢を買ってくるのは重たいし、植え替えも面倒…。

そんな時にはこのsacの中に鉢ごと入れて、鉢カバーにしてしまいましょう。これで一気にお部屋のオシャレ度がアップ!

気分によって違う柄のsacに入れ替えても楽しいですね。

子供のおもちゃ入れ

おもちゃ箱は子供が引っ張るには重たく、箱の角で怪我をしないか心配ですが、これならsacを持ち歩きながら、点在するおもちゃを回収出来ますね。

小物入れ

・家に帰ってきたら、思わずポンッ!とテーブルの上に置いてしまう物ってありま
 せんか。着ていた服に入れていた名刺入れや鍵、明日は別のバッグを使うからと
 取り出したお財布や定期入れ。それらはまとめてこのsacへ。
 見た目も乱雑にならないし、忘れ物防止にもなります。

■古新聞入れ

・積み重なった古新聞がお部屋にあるだけで、生活感が滲み出てしまいますよね。
 それならsacを古新聞入れにするというのはどうですか?
 中にあらかじめ荷造り用の紐を渡しておけば、新聞がたまった時にそのままくく
 って古紙回収に出せますよ。

食品ストック

・カチッとした箱に入った食品類(レトルトカレーなど)なら自立するので収納も
 しやすいですが、袋菓子や乾物は自立しない上に大きさや形もバラバラ。
 ラックや引き出しと違い素材が柔軟ですので、不揃いなものの収納にも対応して
 くれます。
※画像はイメージです。VARPUNEN sacではありません。

野菜や果物入れ

・通気性があるので、野菜や果物が汗をかかずに保存できます。
 ジャガイモや玉ねぎを入れたって、何故だかオシャレに見えてしまいますよね。

いかがでしたか?
こんなにステキなアイテムがあったなんて!と、知らなかった方も多いのではないでしょうか。
色・形・パターンが全てシンプルで合わせやすく、柔軟な素材でもあるので、使い方はあなた次第。
ご興味のある方は、是非色々と試して見てくださいね。


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